2019年06月25日

ひゃくようばこ の2019〜2020年活動予定




"遊びも活動のうち!
ひゃくようばこ の2019〜2020年活動予定 & 2019〜2018活動実績

-活動予定-

【主催】
◯ひゃくようばこ 夏の読書会 『ほんからまなぶこどものけんり』〜子どもの権利条約 採択30年・批准25年記念スペシャル〜 at the cafe mateini
日時:2019年7月8日(月曜日)10:30〜
場所:cafe mateini にて(豊田市柿本町5-56 )



スケジュール
10:30 開場
10:35 読書会
・チェックイン
・マインドフルネス
・子どもの権利についてのお話
・リーディング
・チェックアウト
12:00〜 cafe mateini の美味しいランチをいただきながらのリラックスタイム。
*参加費 500円
(+別途ランチ代。ランチなしでも参加できます。)



*お申込み方法
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/378718906050063/?ti=icl
②下記宛にEメールを送ってください。
kodomosentiments☆gmail.com
(☆を@に変えてください。)

*ご案内役について
リーディングガイド役を務めて下さるのは、鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

〜鈴木佳代さんプロフィール〜
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

◯"こどものマイクけんきゅうかい"設立説明会
2019年7月
日時、場所が決まりましたらご案内します。




◯ひゃくようばこ読書会『戦争と体罰/森田ゆり 著』を読む

日時、場所が決まりましたらご案内します。

◯豊田市子ども条例誕生物語を聴く会(仮題)
日時、場所が決まりましたらご案内します。

◯ひゃくようばこ presents こどもおひるごはん学会(仮題)featuring 座間宮 ガレイ (Garei Zamamiya)さん
日時、場所が決まりましたらご案内します。

◯木村泰子さんと一緒に考える"子どもアドボカシー" (仮題)
対談スタイルおはなし会&『みんなの学校』上映会 
*子どもの権利条約国連採択30年・日本批准25年記念イベント)
木村泰子さんと僕が一緒に登壇して、対話、対談、インタビュースタイルでお話を聴くお話会を来年の3月22日(日)の午後に開催することになりました。
テーマは、"子どもアドボカシー"です。
(午前中は、木村泰子さんが校長をされていた大阪市立大空小学校を描いたドキュメンタリー映画、『みんなの学校』を上映します。)

-活動実績-
2019年

【主催】
◯ Reggio Emillia Meeting 〜レッジョ・エミリアお話会のふりかえり会
2019年1月11日
場所:橋ノ下舎

◯20代の投票率81%!スウェーデンの民主主義教育お話会(視察報告会)
2019年1月19日
場所:ととの樹

◯ ひゃくようばこ夜会
テーマ:レッジョ・エミリア Reggio Emillia からまなぶ わたしたちにできること
2019年1月21日(月)
場所:橋ノ下舎

◯冬の読書会 ひゃくようばこ『ほんからまなぶこどものけんり』
2019年1月23日(水)
場所: MapleMay

"ととボン" Totonoki Bon Fire vol.1
2019年2月11日(月祝)
場所:ととの樹

◯冬の読書会 February『ほんからまなぶこどものけんり』at the cafe mateini
2019年2月22日(金)
場所:cafe mateini

◯こどもだったおとなの100のことばカフェ
第1回ゲスト:市川莉奈さん
2019年2月22日
場所:ととの樹

【 ひゃくようばこ読書会 『子どもアドボカシー実践講座』を読む 午前の部 at the MapleMay 】
2019年2月28日(木)
場所:MapleMay
(豊田市元城町2丁目2番地2号)

【 ひゃくようばこ読書会 『子どもアドボカシー実践講座』を読む 午後の部 at the cafe mateini 】
2019年2月28日(木)
場所:cafe mateini
(愛知県豊田市 柿本町5-56 2F)

◯は る か ぜ と み ち く さ
宍戸大裕監督作品 ドキュメンタリー映画『風は生きよという』豊田リバイバル・ツーデイズ上映会&春のうたげ】
2019年3月1日〜3月2日
場所:Macro Village 、橋ノ下舎

◯【オランダ Jenaplan イエナプラン教育講座】presented by ひゃくようばこ
(ひゃくようばこの外国のお話を聞くシリーズvol.4 )
2019年3月10日
12:30〜14:30 第1部 <初級編>
はじめてのイエナプラン〜手法について〜
15:00〜17:00 第2部 <中級編>
もっと知りたいイエナプラン〜本質について〜
場所:豊田市教職員会館
(愛知県豊田市保見町西古城92-1)
講師:服部 秀子さん

◯"ととボン" Totonoki Bon Fire vol.2
2019年3月15日
場所:ととの樹

◯ひゃくようばこ読書会 『子どもアドボカシー実践講座』を読む
2019年3月22日
場所:cafe mateini (カフェ マテイニ)

◯こどもだったおとなの100のことばカフェ
第2回ゲスト:Ariundari Purevdorjさん
さん
2019年4月12日
場所:ととの樹

◯ こどもアドボカシーお話会 presented by ひゃくようばこ
講師:大分大学福祉健康科学部 助教
栄留 里美(えいどめ さとみ)先生
2019年5月11日
場所:豊田市福祉センター3階 34・35会議室

◯『沖縄スパイ戦史』上映会(愛知県豊田市)〜"子どもの権利条約採択30年・批准25年"記念イベント〜
2019年5月25日
場所:橋ノ下舎

◯【こどもだったおとなの100のことばカフェ Vol.3】ゲスト 小川朋子さん
2019年6月21日




【聴講/傍聴/ワークショップ・イベント参加など】
◯木村泰子さん講演会
「すべての子どもが安心して過ごす学校づくりと地域連携」
1月7日 三好丘中学校にて

◯平成30年度足助地区子育て支援関係情報交換会
*傍聴(おいでん・さんそんセンター次世代育成部会メンバーとして)
1月15日
足助支所

◯ピースフルコミニュケーション in とよた
1月24日
豊田市民活動センターにて

◯場づくり研究所 #6 〜長野県飯田市 やらまいかむすび~
1月25日
kabo.にて

◯とよたプロモ部サロン
酒井紗雪さんのプレゼン「中学生の生き方、活かし方」を聞いてみんなでトーク
2月21日
豊田市青少年センターにて

◯森のようちえん てんとうむし 巣立ちの会に参加
3月12日

◯野外保育とよた森のたまご 卒園式に参加
3月13日

◯STEP体験会 in あま市
3月15日

◯グリーンママンのオーガニック朝市
3月26日
5月28日
守綱寺にて

◯「福島のみんな!あそびにおいでんプロジェクト」2日目 福島県の方の話を聴く会&食事会
3月26日 守綱寺にて

◯子どもの権利条約報告会 &国連採択30周年・日本批准25周年フォーラムinあいち 実行委員会設立会
6月16日 名古屋市教育センター教育館にて

◯絵本読み(スタッフ)
6月18日 豊田市内小学校

◯竹楽器をつくろう!in鞍ヶ池プレーパーク(スタッフ)
6月22日 鞍ヶ池プレーパーク

【観劇・鑑賞】
◯たかぎさちこ展
2月11日 Gallerie di Clara にて

◯ 豊田・みよしおやこ劇場
『くず~い屑屋でござい』
2月24日 豊田市福祉センターにて

◯『沖縄スパイ戦史』上映会・三上智恵監督講演会
3月15日 岡崎教区会館にて
◯『主戦場』
5月17日 名古屋シネマテークにて

【ミーティング】
◯イエナプラン教育講座開催のための打ち合わせ
1月11日 3月1日 プライムツリーにて
2月1日 cafe mateini にて

◯さくらのいえ 桑山奈々香さんとのミーティング
1月24日 cafe Downeyにて

◯はるかぜとみちくさミーティング 宍戸大裕さん(『風は生きよという』、『道草』監督)と
2月5日 自然の薬箱にて

◯ごはん選挙ごっこミーティング
2月8日 cafe太陽にて

◯スタディーサークルミーティング
3月11日 こころthe志のフレンチバルにて

◯スタディーサークルミーティング
3月17日 cafe555にて

◯こどもだったおとなの100のことばカフェ
第2回開催のための打ち合わせ
3月25日 ゆらりにて

◯こどもアドボカシーおはなし会開催のための打ち合わせ
5月7日 Cafe555 にて

◯おいでん・さんそんセンター次世代育成部会ミーティング
5月7日 足助支所にて



【フィールドワークなど】
◯とよたみよしおやこ劇場
1月23日 事務局にて

◯バナナやきのパピリカ
2月5日

◯障害者サポートセンター舞夢
2月5日

◯伊根の舟屋
2月18日

2018年 -活動実績-
【主催】
◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2月9日
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
リーディングガイド:鈴木 佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2月16日
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2月21日
場所:kabo.

◯ひゃくようばこ読書会『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
3月8日
場所:いとカフェ

◯ひゃくようばこお話会【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』】
5月11日
場所:豊田市生涯学習センター逢妻交流館
講師:市川利奈さん
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

◯ひゃくようばこお話会【イチリナお話会 at The Macro Village 】
6月17日
場所:Macro Village
講師:市川利奈さん
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

◯ 夏のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり 』
7月3日
場所:いとカフェ
リーディングガイド:鈴木 佳代さん
https://www.facebook.com/events/218691772060207/?ti=icl

◯ ひゃくようばこ 秋の読書会『ほんからまなぶこどものけんり at the Macro Village』
10月11日(木)
https://www.facebook.com/events/513142965798041/?ti=icl

◯【レッジョ・エミリアから学ぶ わたしたちにできること】ひゃくようばこ"外国のお話を聴くシリーズ"vol.3
12月16日(日)
講師:白上昌子(しらかみまさこ)さん
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl

【講師】
◯加茂ヶ丘高校「生き方講座」
キャリア教育コーディネーター活用事業の社会人講師の一人として授業参加
2月5日

◯第18回りすまいる勉強会「子どもの権利と教育機会確保法」
(*子どもの権利条約解説のパートを担当)
9月8日
https://www.facebook.com/events/185338668801673/?ti=icl

【スタッフとして参加】
◯"深い学びを促進する"ファシリテーションをとよたに!
講師 青木将幸さん
10月3日
https://www.facebook.com/events/401645313661519/?ti=icl

◯仁藤夢乃さん講演会
10月13日
https://www.facebook.com/events/468284146994059/?ti=icl

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2月4日

【聴講/ワークショップ/イベント参加など】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
1月8日

◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
1月10日・7月11日・9月12日・10月10日・12月12日

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2月10日

◯クラス会議セミナーinあま市
11月10日

◯おやこ劇場
『ベッカンコおに』観劇(劇団なんじゃもんじゃ)
11月23日

◯橋ノ下舎「お座敷であそぼ」
おおたか静流、keiju、ALCDO、DJ/A2C
12月3日

◯座間宮ガレイさんの選挙おべんきょう会 in 豊田 第4回 ごはん選挙
12月10日

◯2018ふりかえり会 in くらら亭
12月26日

◯野外保育 とよた 森のたまご
・『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
1月29日・2月10日

◯kabo.
情報交換など
4月14日・6月27日・7月13日・10月21日

◯つくラッセル お披露目会に参加
4月15日

◯東海地区「子ども条例」ネットワーク総会
(下記の聴講)
◇全国状況報告
荒牧重人さん(子どもの権利条約総合研究所代表)
◇多治見市における子どもの権利救済制度と子ども施策
多治見市子どもの権利擁護委員・くらし人権課
◇スクールロイヤー構想と子どもの権利擁護
間宮静香さん(愛知県弁護士会子どもの権利委員会副委員長 豊田市子どもの権利擁護委員・弁護士)
◇不登校・被虐待の子ども達への支援と子ども条例
多田元 さん (全国不登校新聞社代表理事・弁護士)
9月15日
https://www.facebook.com/events/253676188615052/?ti=icl

◯第9回香嵐渓シンポジウム【住みやすい持続可能な地域づくり】=地域の移動手段 モビリティー=
10月20日
https://www.facebook.com/events/214810389231058/permalink/217157655662998/

◯イエナプラン教育『20の原則から』教育・子育てを考える
10月22日
https://www.facebook.com/events/529636350816419/?ti=icl

◯スウェーデン民主主義教育視察報告会@日進
10月28日
https://www.facebook.com/events/734316583585744/?ti=icl

【フィールドワークなど】
◯森のようちえん てんとうむし
活動に参加
1月18日
巣立ちの会に参加
3月17日
入園・進級式に参加
4月15日
      
◯京都市内にてフィールドワーク
1月21日〜22日

◯野外保育 とよた 森のたまご
卒園式に参加
3月14日
たまごまつりに参加
11月22日

◯みよし うきぐも食堂
11月21日
12月19日

◯豊田みよしおやこ劇場
事務局訪問
12月19日

◯映画観覧
『おだやかな革命』
『愛と法』
『道草』(試写)
など

【ミーティング参加】
◯ 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 定期意見交換会
2月21日 足助病院にて

◯ Sex and Relationships Education に関するミーティング
3月28日 いとカフェにて

◯ 【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会】のためのミーティング
4月2日 ZARAMEにて
5月5日 Macro villageにて
5月7日 時計・宝石・メガネのスズキにて
5月17日 Cafe太陽にて
6月14日 帆木珈琲テラスにて

◯ 【ガクちゃん香嵐渓に現る!〜塚本ガクちゃん講演会(仮題)】のためのミーティング
5月7日
いとカフェにて

◯おいでん・さんそんセンター次世代育成部会ミーティングに参加
5月17日
6月22日
豊田市役所足助支所にて
9月12日(水)
10月10日(水)
12月12日(水)
足助社会福祉協議会まめだ館にて

◯Hテーブルミーティング(“深い学びを促進する”ファシリテーションをとよたに!スタッフミーティング)
8月30日 、11月11日野菜がおいしいごはんにて

◯レッジョ・エミリアお話会の仲間たち
こころあわせ会
11月13日
まめあんにて
12月13日
cafe mateiniにて

◯Viewing & Meeting!レッジョ・エミリアお話会のためのミーティング
12月5日
豊田市教職員会館にて

◆ひゃくようばこ 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。
































































































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Posted by hyakuyobako at 00:32

2019年06月03日

矢作新報に掲載されました!



矢作新報に掲載していただきました。
http://www.yahagishinpo.com/cn2/topnews.html#2top
ありがとうございます。

記事の一部を抜粋します。








『市民団体ひゃくようばこ「子どもアドボカシー知って」  
2019.05.31

2面・子どもアドボカシー・
 子どもの権利を守る活動について学ぶ「子どもアドボカシーお話会」が11日、豊田市福祉センターで開催された。主催したのは市民団体「ひゃくようばこ」。

 社会的弱者である障害者、女性、LGBTなどの権利を守る活動はよく耳にするようになった。これと同様に、子どもの権利を守る活動が「子どもアドボカシー」。権利擁護の意味だ。

 国連の総会で30年前に採択され、日本も25年前に批准した子どもの権利条約には「意見を表明する(聞かれる)権利」が明記されているが、守られていないことが多い。「子どもには大人の様に意見を言う権利は無い」という考え方も、大人による子どもへの差別だ。

 今回の講師は大分大学福祉健康科学部の栄留里美助教が務め、子どもアドボカシーの概要と、それを担うアドボケイト(擁護者)の活動を紹介。児童相談所のように中立ではなく、完全に子ども側の立場で援助、代弁する活動だと説明した。

 参加者の主婦からは、「小学校では子どもが先生に対して自由に意見を言えません」という声もあった。』
































































































  


Posted by hyakuyobako at 18:05

2019年05月17日

コンテンツニシマチ 2F 橋ノ下舎で映画上映のご案内

5/25に3回、自主上映します。

"子どもの権利条約採択30年・批准25年"記念イベントです。
お時間をやりくりしていただき、ぜひご覧ください。


『第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。

第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。

作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。

彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。

1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。

ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。

そして彼らがもたらした惨劇とは……。

長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。

映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。

少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。

戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。

映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。』 (公式ウェブサイトより)




『沖縄スパイ戦史』

監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮影:平田 守
編集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音楽:勝井祐二
協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配給:東風
2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー

◆日本映画ペンクラブ賞 文化映画第一位
◆第92回キネマ旬報 文化映画ベストテン第一位
(他にも複数の賞を受賞)





◯公式サイトはこちら。
http://www.spy-senshi.com

◯予告編はこちら。
https://youtu.be/UWJS_kRuqlw

(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会




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〜"子どもの権利条約採択30年・批准25年"記念イベント〜

自衛隊が軍隊になったら、子たちの未来にどんなインパクトを与えるか、ということについて、深く深く考えるきっかけを与えてくれる、秀逸なドキュメンタリー映画です。

子たちの尊厳を守ることにこだわる僕らが、なぜこの映画を自主上映するのか?
観終わったらたぶんわかっていただけると思います。

【『沖縄スパイ戦史』上映会(愛知県豊田市)】
◯日時:2019年5月25日(土曜日)
上映時間①9:45〜 ②14:00〜 ③18:30〜
(映画の長さ 114分)
◯場所:橋ノ下舎
(愛知県豊田市西町2丁目8コンテンツニシマチ2F)
◯観覧料 :¥1,000(要1drinkオーダー)
*高校生〜小学生¥500(1drinkオーダー不要)
◯観覧申し込み:①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/1155639194611027/?ti=icl

②下記にEメールをください。
kodomosentiments☆gmail.com
(☆を@に変えて送信してください。)

ご観覧申し込みを承った旨、メッセージにてご連絡差し上げます。
返信にて、観覧希望時間、お名前(本名)、観覧人数、連絡先などをお教えください。
(*お席に限りがございます。満席の場合、やむなくお断りさせていただくことがございます。または他の時間帯でのご観覧をおすすめすることがあります。どうかご了承ください。)

◯主催:ひゃくようばこ (代表 安藤 順)

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ひゃくようばこ 運営方針

わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。


















































































  


Posted by hyakuyobako at 18:27

2019年05月11日

子どもの参画とアドボカシー




楽しい学びの時間になりますよう。


【こどもアドボカシーおはなし会 presented by ひゃくようばこ】 〜子どもの参画とアドボカシー〜

〜"子どもの権利条約採択30年・批准25年"記念イベント〜



◯日時:2019年5月11日(土曜日)
13:45開始〜、15:45頃まで
*開場、受付開始は開始時間の45分前より。

◯場所:豊田市福祉センター3階 34・35会議室
(豊田市錦町1丁目1番地1)

◯参加費:500円(高校生以下無料)
*この他に、講師交通費、謝礼を補填したく、お気持ち代を入れていただける箱を用意しますのでよろしくお願い申し上げます。

◯その他:
子たちが読書できるスペースを用意します。
催し、活動告知のフライヤーなどお持ち下さい。開始前に会議室内でご持参されたお昼ごはんを召し上がっていただけます。)







































































































































  


Posted by hyakuyobako at 03:20

2019年05月07日

昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。




昨日の中日新聞の記事を読んで子どもアドボカシーに関心を抱かれた方は、僕らが 5/11(土)に開催する"こどもアドボカシーおはなし会"にぜひご参加ください。




大分大学より栄留里美先生を講師にお招きして、子どもアドボカシーとは何かについてお話を聴きます!




お席、若干ですがまだご用意できます。場所は豊田市福祉センターです。

お申込みは、
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2324661697768431/?ti=icl
または
Eメールより下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。


<栄留里美先生の研究分野の紹介>

 すべての子どもは自分自身に関わることについて意見を言う権利があり、そしてそれを聴いて受け止めてもらう権利(国連子どもの権利条約12条)があります。しかし、時として、保護者や施設職員・里親など養育に関わる人たちに要望を伝えても聴いてもらえないこともあるでしょう。深刻な場合には、子どもたちが暴力を受けていて声を上げられないこともあります。
 そのようなときに、子どもたちが安心して助けをもとめられる第三者が必要とされます。子どもたちに求められる「第三者」とはどのような仕組みが望ましいのか、そして子どもたちがこの権利を保障される社会の在り方はどうあるべきかを研究しています。
 私が特に注目しているのは、子ども側に立って代弁する特徴をもつイギリスのアドボカシーサービスという仕組みです。日本にも、このような「第三者」を創るにはどうしたらいいか研究を進めています。』





以下は詳しいご案内です。



新しい季節が始まりましたね。


『あの子たちが安心して気持ちを伝えられるように。』

『あの子たちの声を届けられる大人に。』

こどもアドボカシーについて楽しく理解を深めませんか。

大分大学より栄留里美先生を豊田市にお招きして、お話を聴きます。
イギリスやイタリアでどんなことをしているのかも紹介してくださいますよ。

また、とよたこどもアドボカシー研究会(仮称)立ち上げのご案内も本会でさせていただきます。
栄留里美先生には研究会のアドバイザーもしていただく予定です。

三河ではまだまだ聞きなれないこどもアドボカシー。関心ある方はぜひご参加ください。





【こどもアドボカシーお話会 presented by ひゃくようばこ】

◯日時:2019年5月11日(土曜日)13:45開始〜15:45頃まで
*開場、受付開始は開始時間の45分前より。

◯場所:豊田市福祉センター3階 34・35会議室
(子たちが読書できるスペースを用意します。催し告知のフライヤーなどお持ち下さい。開始前に会議室内でお弁当を召し上がっていただけます。)
豊田市錦町1丁目1番地1

◯定員:50名様まで

◯参加費:500円

◯参加申込み:①Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2324661697768431/?ti=icl の参加ボタンを押して下さい。
メッセンジャーより詳細情報をご案内します。メッセンジャーメッセージが受け取れるようにお支度願います。
②Eメールからのお申し込みは下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。

◯講師:大分大学福祉健康科学部 助教
栄留 里美(えいどめ さとみ)先生

*大分大学のウェブサイトの教員紹介ページより。
『子どもの気持ちや思いが大切にされる「福祉」のありかたを考えています。子どもの頃の気持ちを忘れずに、一緒に子どもを中心とした福祉を創っていきましょう。

<専門分野>
児童福祉

<主な担当授業科目と内容>
 「子どもの人権と福祉」
まず、子ども・家族を支援するために重要な視点である、子どもの人権とジェンダーについて理解します。そしてその観点から、子ども虐待・DV・施設で暮らす子どもや里子の支援・LGBTIQ支援・障害児支援に関する事柄等の背景を理解し、諸外国の例も参考に、子ども中心の支援の在り方とは何か考えていきます。

<学位・資格>
博士(社会福祉学),社会福祉士,保育士

http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/teachers/栄留%E3%80%80里美/






































































































































































































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Posted by hyakuyobako at 07:30

2019年05月06日

こどもアドボカシーお話会に参加しませんか?



<研究分野の紹介>
 すべての子どもは自分自身に関わることについて意見を言う権利があり、そしてそれを聴いて受け止めてもらう権利(国連子どもの権利条約12条)があります。しかし、時として、保護者や施設職員・里親など養育に関わる人たちに要望を伝えても聴いてもらえないこともあるでしょう。深刻な場合には、子どもたちが暴力を受けていて声を上げられないこともあります。
 そのようなときに、子どもたちが安心して助けをもとめられる第三者が必要とされます。子どもたちに求められる「第三者」とはどのような仕組みが望ましいのか、そして子どもたちがこの権利を保障される社会の在り方はどうあるべきかを研究しています。
 私が特に注目しているのは、子ども側に立って代弁する特徴をもつイギリスのアドボカシーサービスという仕組みです。日本にも、このような「第三者」を創るにはどうしたらいいか研究を進めています。』







新しい季節が始まりましたね。




『あの子たちが安心して気持ちを伝えられるように。』

『あの子たちの声を届けられる大人に。』

こどもアドボカシーについて楽しく理解を深めませんか。

大分大学より栄留里美先生を豊田市にお招きして、お話を聴きます。
イギリスやイタリアでどんなことをしているのかも紹介してくださいますよ。

また、とよたこどもアドボカシー研究会(仮称)立ち上げのご案内も本会でさせていただきます。
栄留里美先生には研究会のアドバイザーもしていただく予定です。

三河ではまだまだ聞きなれないこどもアドボカシー。関心ある方はぜひご参加ください。







【こどもアドボカシーお話会 presented by ひゃくようばこ】

◯日時:2019年5月11日(土曜日)13:45開始〜15:45頃まで
*開場、受付開始は開始時間の45分前より。

◯場所:豊田市福祉センター3階 34・35会議室
(子たちが読書できるスペースを用意します。催し告知のフライヤーなどお持ち下さい。開始前に会議室内でお弁当を召し上がっていただけます。)
豊田市錦町1丁目1番地1

◯定員:50名様まで

◯参加費:500円

◯参加申込み:①Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2324661697768431/?ti=icl の参加ボタンを押して下さい。
メッセンジャーより詳細情報をご案内します。メッセンジャーメッセージが受け取れるようにお支度願います。
②Eメールからのお申し込みは下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。

◯講師:大分大学福祉健康科学部 助教
栄留 里美(えいどめ さとみ)先生

*大分大学のウェブサイトの教員紹介ページより。
『子どもの気持ちや思いが大切にされる「福祉」のありかたを考えています。子どもの頃の気持ちを忘れずに、一緒に子どもを中心とした福祉を創っていきましょう。

<専門分野>
児童福祉

<主な担当授業科目と内容>
 「子どもの人権と福祉」
まず、子ども・家族を支援するために重要な視点である、子どもの人権とジェンダーについて理解します。そしてその観点から、子ども虐待・DV・施設で暮らす子どもや里子の支援・LGBTIQ支援・障害児支援に関する事柄等の背景を理解し、諸外国の例も参考に、子ども中心の支援の在り方とは何か考えていきます。

<学位・資格>
博士(社会福祉学),社会福祉士,保育士

http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/teachers/栄留%E3%80%80里美/






































































































































































































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Posted by hyakuyobako at 00:09

2019年04月28日

【こどもだったおとなの100のことばカフェ Vol.3】

『他と調和して融合することで創造性をもつまあるい心』

『しなやかで赤ちゃんのようなふわふわな身体』



そんな理想を追い求めるフィットネストレーナーさんに、出会いました!






気になる人の子ども時代のお話を聴く『こどもだったおとなの100のことばカフェ』。


vol.3 のゲストが決まりました!

二児のママでもあるフィットネストレーナー、小川 朋子 さんです!

1秒前のあなたと今のあなたは分子レベルで見れば、別人!?
分子栄養学についてもお話してくださいます!!

*小川朋子さんのお仕事関係の情報はこちらから。↓
"未来へ向かう身体と心のつくり方 "
https://yumeblo.jp/tomoko-ogawa/



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【こどもだったおとなの100のことばカフェ Vol.3】

◯日時:2019年6月21日(金)18:45〜
(開場 18:00)

◯場所:ととの樹
https://www.totonoki.com
愛知県豊田市梅坪町6丁目9-10
https://www.totonoki.com/アクセス/

◯参加費:一人500円
*4歳〜中学生までは半額の250円
*3歳以下は無料
(ととの樹 平日利用料金)
*お気持ち寄付(小川朋子さんの交通費、謝礼に充てます。)を入れられる箱を用意させていただきます。

◯軽食・おやつ販売:決まり次第ご案内します。
*飲み物はご持参ください。
*軽食等のお持ち込みができます。会場で召し上がっていただけます。

◯参加申し込み:Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
申し込みを承った旨、こちらからメッセンジャーでメッセージを送ります。

*Eメールからの申し込みはこちらから。
(お返事に数日いただくことがあります。)

kodomosentiments☆gmail.com

☆を@に変えて送信してください。


*参加申し込みの締切日を一応設けさせていただきました。6/7(金)までにお願いします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

*第1回のカフェ(ゲスト 市川莉奈さん)の様子はこちらから。
https://www.facebook.com/100010223203361/posts/810934689257297?sfns=mo

*第2回のカフェ(ゲスト プレブドルジ アリューンダリ Purevdorj Ariundari さん)の様子はこちらから。
https://www.facebook.com/events/2390458814322003/?ti=icl

*"子どもの権利条約採択30年・批准25年" 記念イベントです。




◯ひゃくようばこ 運営方針

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

そんなふうに考えて、子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むことを使命の一つとしています。

「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考えて、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
ライツ・ベースド・アプローチはNGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものとのことです。

このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。



































































  


Posted by hyakuyobako at 17:54

2019年04月14日

ドキュメンタリー映画『道草』



神奈川県相模原市のやまゆり園で起こったこと。
僕はあのとき思いました。



大人たちは子たちに何と話すのか?
僕は子たちに何を伝えられるのか?



しかしうまく言葉にすることは難しく、心は怒りと悲しみに牛耳られて、うまくアウトプットできませんでした。

。。。



違うアングルから捉える必要がある。

違うアプローチがいる。

ずっとそう思っていました。






宍戸監督の新作ドキュメンタリー映画『道草』のHPにはこんな風に書かれています。

《暮らしの場所を限られてきた人たちがいる。
自閉症と重度の知的障害があり、
自傷・他害といった行動障害がある人。
世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられた。
そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。
東京の街角で、
介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。
タンポポの綿毛をとばし ブランコに揺られ、
季節を闊歩する。
介護者とのせめぎ合いはユーモラスで、
時にシリアスだ。
叫び、振り下ろされる拳に伝え難い思いがにじむ。
関わることはしんどい。
けど、関わらなくなることで私たちは縮む。
だから人はまた、人に近づいていく。》

映画「道草」公式サイト https://michikusa-movie.com/






続いて、昨年12月に豊田市福祉センターにて自立生活センター十彩が主催された福祉関係者向け試写会にて『道草』を観た僕が、上映後に登壇された監督たちのお話をメモしたものも、お読みいただきたいです。

《宍戸監督:「『風は生きよという』の自主上映会をした人との出会いが、映画を撮るきっかけに。

その人は、自分の息子さんが重い障害を持ちながらも支援を得ることで自立して暮らしていることを人々に話してもなかなか信じてもらえないので、私に短い映像を作って欲しいと頼んできた。

その短い映像をいろんな人が見て、『これをもっとたくさんの人たちに見てほしい。』という声が広がった。」

「その頃は、重度な障害がある人たちの入所施設に長期間住み込んで取材していた。
ある入所者さんとの出会いから、家にも施設にもいられない、行き場所がない人たちはいったいどうするのか?と考えた。
そんな疑問を抱えていたときに、短い映像を撮ってほしいという話があった。」

「悲しいやまゆり事件では、犯人は『意思疎通できない人は殺す』と言った。
意思疎通ができないって、本当にそうなのか?」

司会のまこさん:「映画を観て、想いがあるってことが伝わってきた。」

登壇された知的障害当事者の植松さん:「支援員さんとの信頼関係が大切。長く付き合うこと。長く話すこと。忘れ物、困ったときにサポートしてもらえた経験がたくさんあれば安心できる。」

まこさんからの「パニックになるときは? 」の質問に植松さんは「伝えられないとき、時間が足りないときに。」

そして「待っててくれるときが嬉しい。服とか買えるから。」

まこさん:「時間が大事ですね。」

植松さん:「それに、地域で暮らしているから、僕のことをみんな知っている。」

同じく登壇された岡崎自立生活センターぴあはうすの当事者支援員の高橋さんは

「知的障害の人たちをテーマとして描いた映画はあまりない。」
(この映画のようなやりとりは)東京だからできる?人がいるからできる?いろんなセンターが関われば?」

「(映画の中で聴かれた)奇声を、福祉に関心がない人が笑えるか?慣れてもらえるように、地域づくりをしたい。誰もが買い物できる、自分で選べる、ということが大切。」

監督:「やまゆり事件から一年経ったある集会で、精神障害、知的障害の人たちも公費で支援員が雇えるように2014年からなっていることを知らない人たちがまだまだ多いことを知るきっかけを得た。」

植松さん:「やまゆり事件の後は怖かった。しかし地域に出ないとと思った。地域の人たちから、安心して買い物においで、と言われた。やまゆりにいた人も生きていたらしあわせがあったはずと思うと悲しい。」

高橋さん:「ホームレスみたいな人に、『税金で生きてんだろ?』と罵られたことがあった。
電車に乗っていても、この中にそういう考えの人がいるのでは?と考えずにいられず怖かった。報道が社会を誘導してしまう怖さも感じた。」

まこさん:「やまゆり事件の後は外に出るのが、電車に乗るのが、怖かった。
車椅子体験会にて学校に行くと、子たちが私のことを、明るい、とか、かわいい、とかいってくれる。ふつうに車椅子に乗った友達が暮らしの中で毎日いたら、身近に障害がある子がいたら、社会は変わる。」

植松さん:「監督は子どものころは?周りにいましたか?」

監督:「障害がある人との出会いは少なかった。設点は少なかった。」

まこさん:「分けられた教育をなんとかしなきゃね。」

監督:「障害種別による魅力もあることに気づいた。笑」

映画を観たママさんから
「自立とは?支援員以外の人たちとのふれあいが描かれている映画を撮ってほしい。うちの子も重度の障害がある。I.Qが低いのは悪いこと?スティグマに悩まされている。」

監督:「自己選択、自己決定、自己責任。身体に障害の人たちが受容できるこれらも、知的、精神に障害がある人たちは意思決定できないから、自分で決める楽しさを味わうには、周りの人達の助けがいる。」

「支援員以外の人たちとのふれあいシーンは撮りたいが、なかなか撮れなかった。」

「『一緒に責任とる』と言った支援員が印象的だった。自立支援センターの自立と、精神、知的障害の人たちの自立は少し違う。自立してるけど孤立になりがち。だから食事会などの工夫をしている。」

「成長と療育について。りょうすけくんのママはりょうすけくんをなかなか受け入れられなかった。ある人から、彼は成長しないわけじゃない。成長角度はゆるやかだが、成長すると言われ、腑に落ちたと。」

植松さん:「ネチネチ、ミチミチ、付き合っていくしかないかな。」(会場爆笑)》

こんな風でした。
いかがですか?



僕は子たちにも観てほしいと思います。
小学生なら観られると思います。
大人になる前に、今のうちに観てほしいと思います。
心がやわらかいうちに、観てほしいと思います。
学校を休んででも、観てほしいと思います。

大人は。

民主主義だとか人権だとか尊厳だとかを議論するのに、議論の場がいつのまにか相手を屈服させ自分を認めさせるために中傷しあう場になり、それがどんどん拡大してどうしようもない負のスパイラルを巻き起こし、みんながみんな、ただただ時間を無駄にしてしまうことが、SNSの世界ではままあります。

そんな時間はもったいないです。

人生の時間は限られているから。

だから、自分の脳の中の小部屋に篭ってグルグル同じところを歩き回って考えるのをやめて、"自分の脳の外に"スタスタ、サバサバと出ていく必要があります。

映画のタイトルは『道草』。

散歩のシーンばかりで、思考の旅にはもううってつけ。






ちなみに、宍戸監督の前作『風は生きよという』の海老ちゃんはこの映画には出演していないが、全国自立生活センター協議会とともに特別協力という形で下支えされていますよ。
海老ちゃんによる示唆に富む『道草』レコメンドはこちら。ぜひご一読くださいな。

『「知らない」と無駄に怖い。
「知らない」から無駄に不安になる。

そんなこと、あるでしょ、いっぱい。

病気もそう。
人種もそう。

どんなものか、どんな人か、知ってしまえば、
「なんだ、そんなもんかw」と思えるのに。

障害者もそう。

どんな声のかけ方をすればいいのか、
どう関わったらいいか、
何をどう手伝ったらいいのか、
何を話題に会話したらいいのか…

全然分からないから、
とりあえず、見なかったことにする。
気づかなかったフリをする…。

そんなこと、日常的に多いと思います。

身体障害者は、そんな時、
「それはね、こうしてくれればいいんですよw」
って説明できるから、まだね、
ちょっと勇気を出せば、友達になれる。

でも、本人が、まったく説明してくれない場合はどうでしょう。
その人に関わっている支援者たちも、
「自分たちも分からないんですよね…困っているんですよね…」
と言ってる場合はどうでしょう。

見なかったフリ、続けますか?

もしくは、実際に「いなくして」しまいますか?

自分はああなりたくない、とか、
自分のところにはあんな子生まれてほしくない、と
強く願い続けますか?

それでは、不安や恐怖は永遠になくならない。

同じ街に暮らしている、
いろんな人を知ってほしい。
まずは知ろうとしてほしい。
分からなくてもいいから。

映画「風は生きよという」の監督、宍戸大裕の最新作、映画「道草」。

自分や他者を思わず攻撃してしまう「自傷他害」の強度行動障害や、
特定のモノや様式への強い「こだわり」がある
重度知的障害者の地域生活を描いたドキュメンタリー。
介助者をつけての一人暮らし。

ちょーマイペースで自由な彼らに振り回されながらも、
「一緒に」生活を創り出していく様子は、
「当事者主体」とは何なのか、を考えさせてくれます。

「本人の」主体性、だけではなく、
「支援者の」主体性についても。

めちゃおススメ!
ホントに!』





さあ、前置きはこれぐらいにして、本題に!笑

4/13(土)から名古屋シネマスコーレで『道草』の再上映が始まりました。
4/19(金)まで観られますよ。
毎日12:10~連日バリアフリー字幕付き上映です。
ぜひご覧ください。


*名古屋シネマスコーレ アクセス
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

*「道草」予告編
https://youtu.be/GNftI08FHxo




























































































































































































































  


Posted by hyakuyobako at 02:16

2019年04月05日

【こどもアドボカシーお話会 presented by ひゃくようばこ】






新しい季節が始まりましたね。




『あの子たちが安心して気持ちを伝えられるように。』

『あの子たちの声を届けられる大人に。』

こどもアドボカシーについて楽しく理解を深めませんか。

大分大学より栄留里美先生を豊田市にお招きして、お話を聴きます。
イギリスやイタリアでどんなことをしているのかも紹介してくださいますよ。

また、とよたこどもアドボカシー研究会(仮称)立ち上げのご案内も本会でさせていただきます。
栄留里美先生には研究会のアドバイザーもしていただく予定です。

三河ではまだまだ聞きなれないこどもアドボカシー。関心ある方はぜひご参加ください。




【こどもアドボカシーお話会 presented by ひゃくようばこ】

◯日時:2019年5月11日(土曜日)13:45開始〜15:45頃まで
*開場、受付開始は開始時間の45分前より。

◯場所:豊田市福祉センター3階 34・35会議室
(子たちが読書できるスペースを用意します。催し告知のフライヤーなどお持ち下さい。開始前に会議室内でお弁当を召し上がっていただけます。)
豊田市錦町1丁目1番地1

◯定員:50名様まで

◯参加費:500円

◯参加申込み:①Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2324661697768431/?ti=icl の参加ボタンを押して下さい。
メッセンジャーより詳細情報をご案内します。メッセンジャーメッセージが受け取れるようにお支度願います。
②Eメールからのお申し込みは下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。

◯講師:大分大学福祉健康科学部 助教
栄留 里美(えいどみ さとみ)先生

*大分大学のウェブサイトの教員紹介ページより。
『子どもの気持ちや思いが大切にされる「福祉」のありかたを考えています。子どもの頃の気持ちを忘れずに、一緒に子どもを中心とした福祉を創っていきましょう。

<専門分野>
児童福祉

<主な担当授業科目と内容>
 「子どもの人権と福祉」
まず、子ども・家族を支援するために重要な視点である、子どもの人権とジェンダーについて理解します。そしてその観点から、子ども虐待・DV・施設で暮らす子どもや里子の支援・LGBTIQ支援・障害児支援に関する事柄等の背景を理解し、諸外国の例も参考に、子ども中心の支援の在り方とは何か考えていきます。

<学位・資格>
博士(社会福祉学),社会福祉士,保育士

<研究分野の紹介>
 すべての子どもは自分自身に関わることについて意見を言う権利があり、そしてそれを聴いて受け止めてもらう権利(国連子どもの権利条約12条)があります。しかし、時として、保護者や施設職員・里親など養育に関わる人たちに要望を伝えても聴いてもらえないこともあるでしょう。深刻な場合には、子どもたちが暴力を受けていて声を上げられないこともあります。
 そのようなときに、子どもたちが安心して助けをもとめられる第三者が必要とされます。子どもたちに求められる「第三者」とはどのような仕組みが望ましいのか、そして子どもたちがこの権利を保障される社会の在り方はどうあるべきかを研究しています。
 私が特に注目しているのは、子ども側に立って代弁する特徴をもつイギリスのアドボカシーサービスという仕組みです。日本にも、このような「第三者」を創るにはどうしたらいいか研究を進めています。』

http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/teachers/栄留%E3%80%80里美/





































































































































































































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Posted by hyakuyobako at 23:06

2019年03月28日

『沖縄スパイ戦史』豊田上映会のご案内(5/25土)





先々週、岡崎で観覧したばかりなのですが、あまりの衝撃に、その場で豊田での上映会を開くことを決めて、配給会社の東風さん、上映会場の橋ノ下舎さんと急ピッチで打ち合わせをし、本日までにすべての支度を終えました。

(フライヤーも完成しました。公式ウェブサイトにも豊田上映会の情報が掲載されました。)



自衛隊が軍隊になったら、子たちの未来にどんなインパクトを与えるか、ということについて、深く深く考えるきっかけを与えてくれる、秀逸なドキュメンタリー映画です。

子たちの尊厳を守ることにこだわる僕が、なぜこの映画なのか?
観終わったらきっとわかっていただけると思います。

5/25に3回、上映します。
お時間をやりくりしていただき、ぜひご覧ください。

観覧申し込みはFacebookイベントページまたはEメールより、どうぞ。

【『沖縄スパイ戦史』上映会(愛知県豊田市)】
◯日時:2019年5月25日(土曜日)
上映時間①9:45〜 ②14:00〜 ③18:30〜
(映画の長さ 114分)
◯場所:橋ノ下舎
(愛知県豊田市西町2丁目8コンテンツニシマチ2F)
◯観覧料 :¥1,000(要1drinkオーダー)
*高校生〜小学生¥500(1drinkオーダー不要)
◯観覧申し込み:①Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/1155639194611027/?ti=icl の参加ボタンを押してください。ご観覧申し込みを承った旨、メッセンジャーにてご連絡差し上げます。
返信にて、観覧希望時間、お名前(本名)、観覧人数、連絡先などをお教えください。
(*お席に限りがございます。満席の場合、やむなくお断りさせていただくことがございます。または他の時間帯でのご観覧をおすすめすることがあります。どうかご了承ください。)
②Eメールからのお申し込みは下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。
◯主催:ひゃくようばこ (代表 安藤 順)
◯作品解説(公式ウェブサイトより)
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。
映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。




(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮影:平田 守
編集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音楽:勝井祐二
協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配給:東風
2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー

◆日本映画ペンクラブ賞 文化映画第一位
◆第92回キネマ旬報 文化映画ベストテン第一位
(他にも複数の賞を受賞)

◯公式サイトはこちら。
http://www.spy-senshi.com
*豊田上映会
http://www.tofoo-films.jp/spy-senshi/?p=2228

◯予告編はこちら。
https://youtu.be/UWJS_kRuqlw

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ひゃくようばこ 運営方針

わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。





































































































  


Posted by hyakuyobako at 23:30