2018年12月07日 10:05

満席のお知らせ(12/16レッジョ・エミリアお話会)





おかげさまで、今朝で満席にいったん到達しました。
みなさまありがとうございます。


以後はたいへん恐縮ですが、キャンセル待ち的な運用でいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願い申し上げます。
まずはメッセージをくださいませ。

たくさんの方に、快適に、楽しく過ごしていただけるようにしたいと思います。

同時に当日は、参加者のみなさまのお力添え無しには、うまくいきません。

よろしくお願い申し上げます。

スタッフ一同より。







【レッジョ・エミリアからまなぶ わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3





"ひゃくようばこ"の"外国のお話を聴くシリーズ"第3弾は、イタリア北部、ミラノの南、パルマの近くの レッジョ・エミリア市の幼児教育(レッジョ・エミリア・アプローチ)の現場を視察された白上昌子さんを講師としてお招きします。
幼児教育に関心がある方だけでなく、子たちを中心に据えたまちづくり、コミニュティづくりに関心がある方にも聴いていただきたい内容です。



白上昌子さんがレッジョ・エミリアで見たものは。
まるで親子のような関係性を大切にする教育関係者たちの姿。

子と地域の人たちとの対話ができるような仕掛けをつくる教育関係者たちの姿。

学び場の空間のデザイン、環境のデザインはさすがイタリアです。
ときには葡萄畑まで足を伸ばします。
作物を手に取り、生産者と対話をします。

室内では。
アニミズムを想起させる自然素材から、最先端のテクノロジー、はたまたものづくりの結果の一つである産業廃棄物まで。さまざまな素材が用意された "Atelier(アトリエ)"と呼ばれる環境で、子たちは小さなうちからアーティスティックにクリエイトしています。

子たちはただ工作するのではなく、まず哲学をするのです。
クリエイトする子たち。レッジョ・エミリアにとってクリエイトと哲学は切り離せないものなのです。


他にも、先生が子たちの学びや学ぶ姿をつぶさに記録するドキュメンテーションという興味深い手法についても白上さんからご紹介いただきます。

また、お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。

ぜひご参加ください。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

◯日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00頃まで


◯場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地


◯講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
プロフィール
保険会社勤務の後、2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。
学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教室等を行う。
文部科学省消費者教育推進委員会 委員。愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略検証会議 専門委員、第3期名古屋市教育委員会振興計画策定に関わる有識者会議 委員。名古屋大学情報文化学部非常勤講師。

アスクネット
https://asknet.org/

◯参加費:一人1,000円(高校生以下無料)


◯申込み:キャンセル待ちとなります。
下記のいずれかよりお問い合わせをお願いします。
①メッセンジャー
②Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
③電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。


◯詳細スケジュール
12:15〜開場、受付
13:15〜講演
14:05〜休憩&アトリエ体験
14:20〜ダイアログ(対話)の時間
15:00頃までに終了


◯主催:ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com


◯協力:稲武地球子屋、おいでん・さんそんセンター、教室のえんがわ、くららファシリテーター事務所、月の虹、とよたプレーパーク、みよしプレーパーク、森のようちえん てんとうむし、野外保育 とよた森のたまご、りすまいる(五十音順)
*白上昌子さんからのメッセージ:「レッジョ・エミリア市への視察訪問はNPO法人子ども教育立国プラットフォームさんのご協力により実現しました」

◯後援:豊田市教育委員会


◯その他
*お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。お子さまはアトリエスペースで過ごしていただくことができます。
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

◯ レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市です。人口は約17万人です。

『イタリアの三色国旗「トリコローレ」発祥の地』
http://www.japanitalytravel.com/guide_shoutosi/reggio_emilia.html


◯今回もヴォランティアスタッフをして下さる方を募集します。
関心ある方は主催者宛にメッセージをくださいね。

〜役割案〜
受付:こどもスタッフ+大人
司会:こどもスタッフ+大人
タイムキーパー:こどもスタッフ
ムード係:こどもスタッフ
アトリエ管理:こどもスタッフ+大人スタッフ
カフェコーナー:こどもスタッフ
付箋係:こどもスタッフ
設営:こどもスタッフ+大人スタッフ
など


◯"ひゃくようばこ" 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。


















































  

Posted by hyakuyobako

2018年12月05日 10:57

12がつ16にちに、とよたしでおはなしかいをします。




12がつ16にちに、とよたしでおはなしかいをします。

おはなしをしてしくださるのは、イタリアというくににあるレッジョ・エミリアというすてきなすてきなまちのこどもたちをみてきたしらかみまさこさんです。


レッジョ・エミリアは17まんにんのひとがくらす、イタリアのきたのほうにあるまちです。

いまから70ねんいじょうまえに、せかいじゅうのくにぐにをまきこんだ、かなしいかなしいせんそうがありました。

レッジョ・エミリアには、せんそうはいやだよ、とせんそうにはんたいするひとたちがたくさんすんでいましたが、ほかのまちとおなじく、せんそうにまきこまれてしまったのです。

すてきなすてきなレッジョ・エミリアのまちも、いえやおみせやひろばやかいしゃやがっこうがばくだんでこわされて、なくなってしまいました。





やがてかなしいかなしいせんそうがおわりました。

たくさんのこどもやおとながしんでしまいましたが、いきのこったひとたちはちからをあわせて、まちをつくりなおすことにしました。

がっこうをつくるためのおかねがなかったので、せんそうでつかわれたせんしゃなどをかいたいして、ぶひんをうっぱらって、おかねにかえたひとたちがいました。
れんがをやいて、ひとつずつつみかさねて、たてものをてづくりしたひとたちがいました。

こどもたちがいられるばしょを、じぶんたちのてでつくったひとたちがいました。

(みなさんがしっている、ようちえんやほいくえん、こどもえん、がっこうは、だれがつくったものかな?)

やがて、まちのひとたちがつくったがっこうは、レッジョ・エミリアのまちのものとなり、レッジョ・エミリアじゅうのこどもたちみんながつかえるものになりました。

レッジョ・エミリアのてづくりがっこうをきりもりしていたおとなのなかに、「こどもはみんなちがう、ちがっていいんだ、ちがうからいいんだよ、100にんいたら100のことばがあるよ」といったひとがいました。

かれのなまえは、ローリス・マラグッツィ。

こどもがあんしんしてたのしく、そしてじぶんらしくくらせるようにしたいなとかんがえるひとでした。

あんしんしてたのしくじぶんらしくくらせれば、じぶんいがいのひとにもやさしくできるはず、とかんがえるひとでした。

こどもにできないことはたくさんあるけれど、できることもたくさんあるし、たとえできないことばっかりであっても、おとなみたいに、ひとりひとりがとてもたいせつにされるべきだ、とかんがえるひとでした。

ローリスは、こどもたちがしあわせになるためのほうほうをあちこちをたびしてたくさんまなんで、レッジョ・エミリアにいかしました。





ローリスはこどもたちの

ねえねえ

なぜ?

どうして?

こうしたらいいとおもうな

というきもちをたいせつにしたいとかんがえました。

こどもたちのといかけをたいせつにしたいとかんがえました。

ローリスはもうしんでしまいましたが、いきているときにこんなしをかきましたので、さいごにしょうかいします。




"子どもたちの100の言葉 "
『でも百はある』

ローリス=マラグッツィ

子どもには 百とおりある。
子どもには 
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
百いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…

けれど九十九は奪われる
学校や文化が 
頭とからだを ばらばらにする

そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ

そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう

そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと

つまり百なんかないと言う

子どもはいう
でも 百はある






【レッジョ・エミリアからまなぶ わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3

"ひゃくようばこ"の"外国のお話を聴くシリーズ"第3弾はイタリア北部、ミラノの南、パルマの近くの レッジョ・エミリア市の幼児教育(レッジョ・エミリア・アプローチ)の現場を視察された白上昌子さんを講師としてお招きします。
幼児教育に関心がある方だけでなく、子たちを中心に据えたまちづくり、コミニュティづくりに関心がある方にも聴いていただきたい内容です。



白上昌子さんがレッジョ・エミリアで見たものは。
まるで親子のような関係性を大切にする教育関係者たちの姿。

子と地域の人たちとの対話ができるような仕掛けをつくる教育関係者たちの姿。

学び場の空間のデザイン、環境のデザインはさすがイタリアです。
ときには葡萄畑まで足を伸ばします。
作物を手に取り、生産者と対話をします。

室内では。
アニミズムを想起させる自然素材から、最先端のテクノロジー、はたまたものづくりの結果の一つである産業廃棄物まで。さまざまな素材が用意された "Atelier(アトリエ)"と呼ばれる環境で、子たちは小さなうちからアーティスティックにクリエイトしています。

子たちはただ工作するのではなく、まず哲学をするのです。
クリエイトする子たち。レッジョ・エミリアにとってクリエイトと哲学は切り離せないものなのです。


他にも、先生が子たちの学びや学ぶ姿をつぶさに記録するドキュメンテーションという興味深い手法についても白上さんからご紹介いただきます。

また、お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。

ぜひご参加ください。

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◯日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00頃まで


◯場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地


◯講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
プロフィール
保険会社勤務の後、2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。
学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教室等を行う。
文部科学省消費者教育推進委員会 委員。愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略検証会議 専門委員、第3期名古屋市教育委員会振興計画策定に関わる有識者会議 委員。名古屋大学情報文化学部非常勤講師。

アスクネット
https://asknet.org/

◯参加費:一人1,000円(高校生以下無料)


◯申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。


◯詳細スケジュール
12:45〜開場/受付
13:15〜講演
14:05〜休憩&アトリエ体験
14:20〜ダイアログ(対話)の時間
15:00頃までに終了


◯主催:ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com


◯協力:稲武地球子屋、おいでん・さんそんセンター、教室のえんがわ、くららファシリテーター事務所、月の虹、とよたプレーパーク、みよしプレーパーク、森のようちえん てんとうむし、野外保育 とよた森のたまご、りすまいる(五十音順)
*白上昌子さんからのメッセージ:「レッジョ・エミリア市への視察訪問はNPO法人子ども教育立国プラットフォームさんのご協力により実現しました」

◯後援:豊田市教育委員会


◯その他
*お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。お子さまはアトリエスペースで過ごしていただくことができます。
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

◯ レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市です。人口は約17万人です。

『イタリアの三色国旗「トリコローレ」発祥の地』
http://www.japanitalytravel.com/guide_shoutosi/reggio_emilia.html


◯今回もヴォランティアスタッフをして下さる方を募集します。
関心ある方は主催者宛にメッセージをくださいね。
〜役割案〜
受付:こどもスタッフ+大人
司会:こどもスタッフ+大人
タイムキーパー:こどもスタッフ
ムード係:こどもスタッフ
アトリエ管理:こどもスタッフ+大人スタッフ
カフェコーナー:こどもスタッフ
付箋係:こどもスタッフ
設営:こどもスタッフ+大人スタッフ
など


◯"ひゃくようばこ" 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。













































































  

Posted by hyakuyobako

2018年11月19日 08:26

20代の投票率81%!スウェーデンの民主主義教育からまなぶ わたしたちにできること





20代の投票率は何と81%!
スウェーデンで今年の9月に行われた国政選挙での話です。

どうやらスウェーデンには、若い人たちが"自分の声が社会に影響力を持つ"と信じられるような仕掛けが、そこらじゅうに溢れているようです。

若い人たちだけではありません。
多様な人たちへのアプローチがあるのだとか。


総選挙にあわせて2018年の9月に10日間、スウェーデンに滞在され、民主主義教育と若者参加分野の視察をされた白石美咲さんのお話を聴きます。

子どもたちは自分が持つ一票の大切さをどうやって知るのでしょうか?
大人たちは子どもたちに何を教えているのでしょうか?


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【20代の投票率81%!スウェーデンの民主主義教育からまなぶ わたしたちにできること】〜スウェーデン民主主義教育視察報告会@豊田市〜


◯日時:2019年1月19日(土) 19:00〜21:00

◯場所:ととの樹
https://www.totonoki.com
愛知県豊田市梅坪町6丁目9-10
(名鉄豊田線 梅坪駅より徒歩約3分、愛知環状線 梅坪駅より徒歩約8分 https://www.totonoki.com/アクセス/ )

◯話題提供者:白石美咲(しらいしみさき)さん

【プロフィール】
大学卒業後、IT企業に就職。
その後学校職員としてオルタナティブ教育の現場に関わる。
2014年より現在まで日進市で市民活動支援に携わりながら、高校生のNPOインターンシッププログラム「日進わかもの塾」などを仕掛け中。


◯参加費:600円(スペース利用料金)+お気持ち寄付(講師交通費等に充てます。)

◯定員:20名〜25名ぐらいまで

◯申し込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。


◯主催:ひゃくようばこ (代表:安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com

◯ひゃくようばこ 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。

photo by Jun ando(2009, Gamla stan)





















































































  

Posted by hyakuyobako

2018年11月14日 19:40

北イタリア レッジョ・エミリア幼児教育のお話会





昨日、岡崎市の wagamamahouse さんに、レッジョ・エミリアお話会のフライヤーを置かせていただきました。













wagamamahouse について
https://re-re-re-renovation.jp/projects/1579

wagamama house のFacebookページ
https://www.facebook.com/wagamamaokazaki/



【レッジョ・エミリアからまなぶ✨わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3

"ひゃくようばこ"の"外国のお話を聴くシリーズ"第3弾はイタリア北部、ミラノの南、パルマの近くの レッジョ・エミリア市の幼児教育(レッジョ・エミリア・アプローチ)の現場を視察された白上昌子さんを講師としてお招きします。
幼児教育に関心がある方だけでなく、子たちを中心に据えたまちづくり、コミニュティづくりに関心がある方にも聴いていただきたい内容です。



白上昌子さんがレッジョ・エミリアで見たものは。
まるで親子のような関係性を大切にする教育関係者たちの姿。

子と地域の人たちとの対話ができるような仕掛けをつくる教育関係者たちの姿。

学び場の空間のデザイン、環境のデザインはさすがイタリアです。
ときには葡萄畑まで足を伸ばします。
作物を手に取り、生産者と対話をします。

室内では。
アニミズムを想起させる自然素材から、最先端のテクノロジー、はたまたものづくりの結果の一つである産業廃棄物まで。さまざまな素材が用意された "Atelier(アトリエ)"と呼ばれる環境で、子たちは小さなうちからアーティスティックにクリエイトしています。

子たちはただ工作するのではなく、まず哲学をするのです。
クリエイトする子たち。レッジョ・エミリアにとってクリエイトと哲学は切り離せないものなのです。


他にも、先生が子たちの学びや学ぶ姿をつぶさに記録するドキュメンテーションという興味深い手法についても白上さんからご紹介いただきます。

また、お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。

ぜひご参加ください。

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◯日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00頃まで


◯場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地


◯講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
プロフィール
保険会社勤務の後、2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。
学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教室等を行う。
文部科学省消費者教育推進委員会 委員。愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略検証会議 専門委員、第3期名古屋市教育委員会振興計画策定に関わる有識者会議 委員。名古屋大学情報文化学部非常勤講師。

アスクネット
https://asknet.org/

◯参加費:一人1,000円(高校生以下無料)


◯申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。


◯詳細スケジュール
12:45〜開場/受付
13:15〜講演
14:05〜休憩&アトリエ体験
14:20〜ダイアログ(対話)の時間
15:00頃までに終了


◯主催:ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com


◯協力:稲武地球子屋、おいでん・さんそんセンター、教室のえんがわ、くららファシリテーター事務所、月の虹、とよたプレーパーク、みよしプレーパーク、森のようちえん てんとうむし、野外保育 とよた森のたまご、りすまいる(五十音順)
*白上昌子さんからのメッセージ:「レッジョ・エミリア市への視察訪問はNPO法人子ども教育立国プラットフォームさんのご協力により実現しました」

◯後援:豊田市教育委員会


◯その他
*お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。お子さまはアトリエスペースで過ごしていただくことができます。
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

◯ レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市です。人口は約17万人です。

『イタリアの三色国旗「トリコローレ」発祥の地』
http://www.japanitalytravel.com/guide_shoutosi/reggio_emilia.html


◯今回もヴォランティアスタッフをして下さる方を募集します。
関心ある方は主催者宛にメッセージをくださいね。

〜役割案〜
受付:こどもスタッフ+大人
司会:こどもスタッフ+大人
タイムキーパー:こどもスタッフ
ムード係:こどもスタッフ
アトリエ管理:こどもスタッフ+大人スタッフ
カフェコーナー:こどもスタッフ
付箋係:こどもスタッフ
設営:こどもスタッフ+大人スタッフ
など


◯"ひゃくようばこ" 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。

































































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年11月09日 06:57

遊びも活動のうち! ひゃくようばこ の活動予定 & 活動実績




遊びも活動のうち!
ひゃくようばこ の活動予定 & 活動実績

-活動予定-

【主催】
◯【レッジョ・エミリアから学ぶ わたしたちにできること】ひゃくようばこ"外国のお話を聴くシリーズ"vol.3
日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00
場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地
講師:白上昌子(しらかみまさこ)さん
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl




◯冬の読書会 ひゃくようばこ『ほんからまなぶこどものけんり』
日時:2019年1月23日(水)10:30〜12:45
場所: MapleMay
愛知県豊田市元城町2丁目2番地2号
案内役:鈴木佳代(すずきかよ)さん
https://www.facebook.com/events/2239957622916054/?ti=icl



◯スウェーデン民主主義教育視察報告会@豊田(仮題)
講師:白石美咲(しらいしみさき)さん
2019年1月開催予定。
日時と場所が決まりましたらイベントページを作成します。


◯こどもだったおとなの100のことばカフェ
第1回ゲスト:市川莉奈(いちかわりな)さん
2019年開催予定。
日時と場所が決まりましたらイベントページを作成します。

◯ひゃくようばこ presents こどもおひるごはん学会(仮題)
【第一報!】https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=628673884150046&id=100010223203361
*2019年開催予定。日時と場所が決まりましたらイベントページを作成します。

-活動実績-
News!
「WE LOVE とよたアワード」を受賞しました!
http://hyakuyobako.boo-log.com/e442581.html

【主催】
◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2月9日
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
リーディングガイド:鈴木 佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2月16日
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2月21日
場所:kabo.

◯ひゃくようばこ読書会『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
3月8日
場所:いとカフェ

◯ひゃくようばこお話会【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』】
5月11日
場所:豊田市生涯学習センター逢妻交流館
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

◯ひゃくようばこお話会【イチリナお話会 at The Macro Village 】
6月17日
場所:Macro Village
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

◯ 夏のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり 』
7月3日
場所:いとカフェ
リーディングガイド:鈴木 佳代さん
https://www.facebook.com/events/218691772060207/?ti=icl

◯ ひゃくようばこ 秋の読書会『ほんからまなぶこどものけんり at the Macro Village』
10月11日(木)
https://www.facebook.com/events/513142965798041/?ti=icl

【講師】
◯加茂ヶ丘高校「生き方講座」
キャリア教育コーディネーター活用事業の社会人講師の一人として授業参加
2月5日

◯第18回りすまいる勉強会「子どもの権利と教育機会確保法」
(*子どもの権利条約解説のパートを担当)
9月8日
https://www.facebook.com/events/185338668801673/?ti=icl

【スタッフとして参加】
◯"深い学びを促進する"ファシリテーションをとよたに!
講師 青木将幸さん
10月3日
https://www.facebook.com/events/401645313661519/?ti=icl

◯仁藤夢乃さん講演会
10月13日
https://www.facebook.com/events/468284146994059/?ti=icl

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2月4日

【聴講/ワークショップ/イベント参加など】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
1月8日

◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
1月10日・7月11日・10月10日

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2月10日

◯野外保育 とよた 森のたまご
・『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
1月29日・2月10日

◯kabo.
情報交換など
4月14日・6月27日・7月13日・10月21日

◯つくラッセル お披露目会に参加
4月15日

◯東海地区「子ども条例」ネットワーク総会
(下記の聴講)
◇全国状況報告
荒牧重人さん(子どもの権利条約総合研究所代表)
◇多治見市における子どもの権利救済制度と子ども施策
多治見市子どもの権利擁護委員・くらし人権課
◇スクールロイヤー構想と子どもの権利擁護
間宮静香さん(愛知県弁護士会子どもの権利委員会副委員長 豊田市子どもの権利擁護委員・弁護士)
◇不登校・被虐待の子ども達への支援と子ども条例
多田元 さん (全国不登校新聞社代表理事・弁護士)
9月15日
https://www.facebook.com/events/253676188615052/?ti=icl

◯第9回香嵐渓シンポジウム【住みやすい持続可能な地域づくり】=地域の移動手段 モビリティー=
10月20日
https://www.facebook.com/events/214810389231058/permalink/217157655662998/

◯イエナプラン教育『20の原則から』教育・子育てを考える
10月22日
https://www.facebook.com/events/529636350816419/?ti=icl

◯スウェーデン民主主義教育視察報告会@日進
10月28日
https://www.facebook.com/events/734316583585744/?ti=icl

【フィールドワークなど】
◯森のようちえん てんとうむし
活動に参加
1月18日
巣立ちの会に参加
3月17日
入園・進級式に参加
4月15日
      
◯京都市内にてフィールドワーク
1月21日〜22日

◯野外保育 とよた 森のたまご
卒園式に参加
3月14日

【ミーティング参加】
◯ 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 定期意見交換会
2月21日 足助病院にて

◯ Sex and Relationships Education に関するミーティング
3月28日 いとカフェにて

◯ 【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会】のためのミーティング
4月2日 ZARAMEにて
5月5日 Macro villageにて
5月7日 時計・宝石・メガネのスズキにて
5月17日 Cafe太陽にて
6月14日 帆木珈琲テラスにて

◯ 【ガクちゃん香嵐渓に現る‼️〜塚本ガクちゃん講演会(仮題)】のためのミーティング
5月7日
いとカフェにて

◯おいでん・さんそんセンター次世代育成部会ミーティングに参加
5月17日
6月22日
豊田市役所足助支所にて

◯Hテーブルミーティング(“深い学びを促進する”ファシリテーションをとよたに!スタッフミーティング)
8月30日 野菜がおいしいごはんにて

◆ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html

◆ひゃくようばこ 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。
































































  

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2018年11月08日 02:17

冬の読書会 『ほんからまなぶこどものけんり』at the MapleMay











冬はMapleMayで開催します!

冬の読書会 『ほんからまなぶこどものけんり』at the MapleMay



2019年1月23日(水)10:30〜
MapleMay にて
(豊田市元城町2丁目2番地2号)
https://www.facebook.com/maplemay.natural/

◯ スケジュール
10:30 開場
10:35 読書会
・チェックイン
・マインドフルネス
・子どもの権利についてのお話
・リーディング
・チェックアウト

12:00 MapleMayの美味しいベジランチをいただきながらのリラックスタイム。

◯参加費 1,500円
(会費500円+ワンプレートランチ代1,000円)

◯お申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2239957622916054/?ti=icl
の参加ボタンを押してください。
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。



◯ご案内役について
リーディングガイド役を務めて下さるのは、鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

〜鈴木佳代さんプロフィール〜
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

◯ひゃくようばこ読書会について
・ひゃくようばこ読書会は2017年1月よりスタートし、これまで豊田市のカフェやワークショップスペースで28回、開催しました。

・そのうちの21回は "Child rights"="子どもの権利"について学びあい、子ども観を磨くための読書会である『ほんからまなぶこどものけんり』でした。

・人権=Human rights は人が尊厳を保つための力です。すべての人は対等で、すべての人には尊厳があります。すべての人は安心して、自信を持って、自由に生きて良い存在なのです。
すべての人には子どもも含まれます。
子どももひとりの人なのです。
ですからわたしたちは"人権"の学びはじめに、子どもの権利を最重要テーマとして選びました。
今回の読書会も、子どもの権利をテーマにして学びあいたいと思います。

*過去の読書会の様子はこちらをご覧ください。
2017/5/17 (ベーシックリーディング)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e408587.html
2017/4/20 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e403430.html
2017/3/9 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e398991.html
2018/3/8(『消えたい』高橋和巳/著 を読む)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e437728.html

◯ひゃくようばこ 運営方針

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

そんなふうに考えて、子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むことを使命の一つとしています。

「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考えて、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
ライツ・ベースド・アプローチはNGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものとのことです。

このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。

photo by Misaki Shiraishi








































































  

Posted by hyakuyobako

2018年10月27日 11:42

戦車から学校を作ること





僕がレッジョ・エミリア・アプローチに関するエピソードで大好きなのは、この煉瓦の話。



『「創造性とは何か」との問いに、「戦車から学校を作ること」と、レッジョ・ エミリア市の教育における思想的リーダーであったローリス・マラグッツイ (1920 - 1994)は述べている。

1945 年 5 月、ヴィラ・チェラという小さな村の住人が、捨てられた戦車や軍用トラックなどをスクラップして売って資金にし、 農民から寄付された土地に、爆撃された家に残った煉瓦を運び、「自分たちの学校」を作り始めたことが、レッジョ・エミリア市の幼児学校の起源である。

幼児学校の歴史を記している小冊子のタイトルは、『Brick by Brick』で、“brick”には、 二つの意味が込められている。

ひとつは、煉瓦のブロックを運び、積み上げ「自分たちの学校」を作ったこと、もうひとつの意味は、1ブロック(区域)毎にひとつの学校を作り、広げていったことである 。』

『レッジョ・エミリアの幼児学校は、その起源から、解体と構築という概念と結びついている。戦車を解体して得た資金から、「自分たちの学校」を構築するためには、大きな課題があった。
イタリアの幼児教育は、伝統的にローマ・カソリ ック教会の統制下にあった。
レッジョ・エミリアの幼児学校の歴史は、イタリアの公立の幼児学校の歴史でもあり、宗教的政治的保守勢力との闘いは、1970 年代まで続くこととなる。

ローリス・マラグッツイは、戦車から学校を作ろうとする住人と言葉を交わした日から、半世紀にわたり、レッジョ・エミリアの幼児学校の思想的リーダーであった。
マラグッツイは、ピアジェが所長を務めるルソー研究所で発達心理学を学んだ経歴があり、ピアジェはもちろんのこと、ヴィゴスキー、デューイ、ワロ ン、フレネ、ブルーナー、ガードナー、フレイレといった 20 世紀の主要な心理学と教育学を統合し、独自のアプローチを創造し、実践した。』

*<論文>解体と構築のあいだ : レッジョ・エミリアの幼児 学校における学びの生成 https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/154739/1/aida_2_29.pdf(京都大学 宮崎 薫 )より一部を抜粋しました。

*写真はこちらから。
https://thereggioapproach.weebly.com/history-and-philosophy.html

#レッジョエミリアお話会

【レッジョ・エミリアからまなぶ✨わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3

"ひゃくようばこ"の"外国のお話を聴くシリーズ"第3弾はイタリア北部、ミラノの南、パルマの近くの レッジョ・エミリア市の幼児教育(レッジョ・エミリア・アプローチ)の現場を視察された白上昌子さんを講師としてお招きします。
幼児教育に関心がある方だけでなく、子たちを中心に据えたまちづくり、コミニュティづくりに関心がある方にも聴いていただきたい内容です。

白上昌子さんがレッジョ・エミリアで見たものは。
まるで親子のような関係性を大切にする教育関係者たちの姿。

子と地域の人たちとの対話ができるような仕掛けをつくる教育関係者たちの姿。

学び場の空間のデザイン、環境のデザインはさすがイタリアです。
ときには葡萄畑まで足を伸ばします。
作物を手に取り、生産者と対話をします。

室内では。
アニミズムを想起させる自然素材から、最先端のテクノロジー、はたまたものづくりの結果の一つである産業廃棄物まで。さまざまな素材が用意された "Atelier(アトリエ)"と呼ばれる環境で、子たちは小さなうちからアーティスティックにクリエイトしています。

子たちはただ工作するのではなく、まず哲学をするのです。
クリエイトする子たち。レッジョ・エミリアにとってクリエイトと哲学は切り離せないものなのです。

他にも、先生が子たちの学びや学ぶ姿をつぶさに記録するドキュメンテーションという興味深い手法についても白上さんからご紹介いただきます。

また、お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。

ぜひご参加ください。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

◯日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00頃まで

◯場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地

◯講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
プロフィール
保険会社勤務の後、2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。
学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教室等を行う。
文部科学省消費者教育推進委員会 委員。愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略検証会議 専門委員、第3期名古屋市教育委員会振興計画策定に関わる有識者会議 委員。名古屋大学情報文化学部非常勤講師。

アスクネット
https://asknet.org/

◯参加費:一人1,000円(高校生以下無料)

◯申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。

◯詳細スケジュール
12:45〜開場/受付
13:15〜講演
14:05〜休憩&アトリエ体験
14:20〜ダイアログ(対話)の時間
15:00頃までに終了

◯主催:ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com

◯協力:稲武地球子屋、おいでん・さんそんセンター、教室のえんがわ、くららファシリテーター事務所、月の虹、とよたプレーパーク、みよしプレーパーク、森のようちえん てんとうむし、野外保育 とよた森のたまご、りすまいる(五十音順)
*白上昌子さんからのメッセージ:「レッジョ・エミリア市への視察訪問はNPO法人子ども教育立国プラットフォームさんのご協力により実現しました」

◯その他
*お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。お子さまはアトリエスペースで過ごしていただくことができます。
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

◯ レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市です。人口は約17万人です。

『イタリアの三色国旗「トリコローレ」発祥の地』
http://www.japanitalytravel.com/guide_shoutosi/reggio_emilia.html

◯今回もヴォランティアスタッフをして下さる方を募集します。
関心ある方は主催者宛にメッセージをくださいね。

〜役割案〜
受付:こどもスタッフ+大人
司会:こどもスタッフ+大人
タイムキーパー:こどもスタッフ
ムード係:こどもスタッフ
アトリエ管理:こどもスタッフ+大人スタッフ
カフェコーナー:こどもスタッフ
付箋係:こどもスタッフ
設営:こどもスタッフ+大人スタッフ
など

◯"ひゃくようばこ" 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。















































































































  

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2018年10月26日 07:57

百のことば





レッジョ・エミリア・アプローチを唱えた人たちの中心にいたローリス・マラグッツィさんという方が、素敵な詩を書いていらっしゃいますので、紹介しますね。

この詩は僕らの"ひゃくようばこ"という名前をつけるときのヒントにもなりました。
"ひゃくようばこ"の催しのフライヤーなどにいつも載せています。





『子どもには 百とおりある

子どもには 
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…

けれど九十九は奪われる
学校や文化が 
頭とからだを ばらばらにする

そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ

そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう

そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと

つまり百なんかないと言う

子どもはいう
でも 百はある』

*参考:『Loris Malaguzzi の幼児教育思想に関する研究 -「子どもたちの 100 の言葉」というメタファーに焦点を当てて-
A Study on Loris Malaguzzi's thought of early childhood education :Focusing on ‘The hundred languages’ as a metaphor
濵 田 真 一 *HAMADA Shinichi』
http://www.cer.yamanashi.ac.jp/web_up_file/centerkenkyukiyou/j16/pdf_data/no16_06.pdf

【レッジョ・エミリアからまなぶ✨わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3

"ひゃくようばこ"の"外国のお話を聴くシリーズ"第3弾はイタリア北部、ミラノの南、パルマの近くの レッジョ・エミリア市の幼児教育(レッジョ・エミリア・アプローチ)の現場を視察された白上昌子さんを講師としてお招きします。
幼児教育に関心がある方だけでなく、子たちを中心に据えたまちづくり、コミニュティづくりに関心がある方にも聴いていただきたい内容です。

白上昌子さんがレッジョ・エミリアで見たものは。
まるで親子のような関係性を大切にする教育関係者たちの姿。

子と地域の人たちとの対話ができるような仕掛けをつくる教育関係者たちの姿。

学び場の空間のデザイン、環境のデザインはさすがイタリアです。
ときには葡萄畑まで足を伸ばします。
作物を手に取り、生産者と対話をします。

室内では。
アニミズムを想起させる自然素材から、最先端のテクノロジー、はたまたものづくりの結果の一つである産業廃棄物まで。さまざまな素材が用意された "Atelier(アトリエ)"と呼ばれる環境で、子たちは小さなうちからアーティスティックにクリエイトしています。

子たちはただ工作するのではなく、まず哲学をするのです。
クリエイトする子たち。レッジョ・エミリアにとってクリエイトと哲学は切り離せないものなのです。

他にも、先生が子たちの学びや学ぶ姿をつぶさに記録するドキュメンテーションという興味深い手法についても白上さんからご紹介いただきます。

また、お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。

ぜひご参加ください。

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◯日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00頃まで

◯場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地

◯講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
プロフィール
保険会社勤務の後、2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。
学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教室等を行う。
文部科学省消費者教育推進委員会 委員。愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略検証会議 専門委員、第3期名古屋市教育委員会振興計画策定に関わる有識者会議 委員。名古屋大学情報文化学部非常勤講師。

アスクネット
https://asknet.org/

◯参加費:一人1,000円(高校生以下無料)

◯申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。

◯詳細スケジュール
12:45〜開場/受付
13:15〜講演
14:05〜休憩&アトリエ体験
14:20〜ダイアログ(対話)の時間
15:00頃までに終了

◯主催:ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com

◯協力:稲武地球子屋、おいでん・さんそんセンター、教師のえんがわ、くららファシリテーター事務所、月の虹、とよたプレーパーク、みよしプレーパーク、森のようちえん てんとうむし、野外保育 とよた森のたまご、りすまいる(五十音順)
*白上昌子さんからのメッセージ:「レッジョ・エミリア市への視察訪問はNPO法人子ども教育立国プラットフォームさんのご協力により実現しました」

◯その他
*お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。お子さまはアトリエスペースで過ごしていただくことができます。
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

◯ レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市です。人口は約17万人です。

『イタリアの三色国旗「トリコローレ」発祥の地』
http://www.japanitalytravel.com/guide_shoutosi/reggio_emilia.html

◯今回もヴォランティアスタッフをして下さる方を募集します。
関心ある方は主催者宛にメッセージをくださいね。

〜役割案〜
受付:こどもスタッフ+大人
司会:こどもスタッフ+大人
タイムキーパー:こどもスタッフ
ムード係:こどもスタッフ
アトリエ管理:こどもスタッフ+大人スタッフ
カフェコーナー:こどもスタッフ
付箋係:こどもスタッフ
設営:こどもスタッフ+大人スタッフ
など

◯"ひゃくようばこ" 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。


































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年10月23日 02:16

遊びも活動のうち! ひゃくようばこ の活動予定 & 活動実績

遊びも活動のうち!
ひゃくようばこ の活動予定 & 活動実績

-活動予定-

【主催】
◯【レッジョ・エミリアから学ぶ わたしたちにできること】ひゃくようばこ"外国のお話を聴くシリーズ"vol.3
日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00
場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地
講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
https://www.facebook.com/events/323922821496901/?ti=icl

◯冬の読書会 ひゃくようばこ『ほんからまなぶこどものけんり』
日時と場所が決まりましたらイベントページを作成します。

◯ 『こどもだったおとなの100のことばカフェ』
第1回ゲスト:市川莉奈さん
*2019年開催予定。日時と場所が決まりましたらイベントページを作成します。


◯ひゃくようばこ presents こどもおひるごはん学会(仮題)
【第一報!】https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=628673884150046&id=100010223203361
*2019年開催予定。日時と場所が決まりましたらイベントページを作成します。




-活動実績-
News❗️
「WE LOVE とよたアワード」を受賞しました!
http://hyakuyobako.boo-log.com/e442581.html

【主催】
◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2月9日
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
リーディングガイド:鈴木 佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2月16日
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2月21日
場所:kabo.

◯ひゃくようばこ読書会『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
3月8日
場所:いとカフェ

◯ひゃくようばこお話会【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』】
5月11日
場所:豊田市生涯学習センター逢妻交流館
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

◯ひゃくようばこお話会【イチリナお話会 at The Macro Village 】
6月17日
場所:Macro Village
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

◯ 夏のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり 』
7月3日
場所:いとカフェ
リーディングガイド:鈴木 佳代さん
https://www.facebook.com/events/218691772060207/?ti=icl

◯ ひゃくようばこ 秋の読書会『ほんからまなぶこどものけんり at the Macro Village』
10月11日(木)
https://www.facebook.com/events/513142965798041/?ti=icl

【講師】
◯加茂ヶ丘高校「生き方講座」
キャリア教育コーディネーター活用事業の社会人講師の一人として授業参加
2月5日

◯第18回りすまいる勉強会「子どもの権利と教育機会確保法」
(*子どもの権利条約解説のパートを担当)
9月8日
https://www.facebook.com/events/185338668801673/?ti=icl

【スタッフとして参加】
◯"深い学びを促進する"ファシリテーションをとよたに!
講師 青木将幸さん
10月3日
https://www.facebook.com/events/401645313661519/?ti=icl

◯仁藤夢乃さん講演会 『女子高生の裏社会〜今、日本の女子高生に何が起きているのか〜』
10月13日
https://www.facebook.com/events/468284146994059/?ti=icl

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2月4日

【聴講/ワークショップ/イベント参加など】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
1月8日

◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
1月10日・7月11日・10月10日

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2月10日

◯野外保育 とよた 森のたまご
・『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
1月29日・2月10日

◯kabo.
情報交換など
4月14日・6月27日・7月13日・10月21日

◯つくラッセル お披露目会に参加
4月15日

◯東海地区「子ども条例」ネットワーク総会
(下記の聴講)
◇全国状況報告
荒牧重人さん(子どもの権利条約総合研究所代表)
◇多治見市における子どもの権利救済制度と子ども施策
多治見市子どもの権利擁護委員・くらし人権課
◇スクールロイヤー構想と子どもの権利擁護
間宮静香さん(愛知県弁護士会子どもの権利委員会副委員長 豊田市子どもの権利擁護委員・弁護士)
◇不登校・被虐待の子ども達への支援と子ども条例
多田元 さん (全国不登校新聞社代表理事・弁護士)
9月15日
https://www.facebook.com/events/253676188615052/?ti=icl

◯第9回香嵐渓シンポジウム【住みやすい持続可能な地域づくり】=地域の移動手段 モビリティー=
10月20日
https://www.facebook.com/events/214810389231058/permalink/217157655662998/

◯イエナプラン教育『20の原則から』教育・子育てを考える
10月22日
https://www.facebook.com/events/529636350816419/?ti=icl

【フィールドワークなど】
◯森のようちえん てんとうむし
活動に参加
1月18日
巣立ちの会に参加
3月17日
入園・進級式に参加
4月15日
      
◯京都市内にてフィールドワーク
1月21日〜22日

◯野外保育 とよた 森のたまご
卒園式に参加
3月14日

【ミーティング参加】
◯ 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 定期意見交換会
2月21日 足助病院にて

◯ Sex and Relationships Education に関するミーティング
3月28日 いとカフェにて

◯ 【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会】のためのミーティング
4月2日 ZARAMEにて
5月5日 Macro villageにて
5月7日 時計・宝石・メガネのスズキにて
5月17日 Cafe太陽にて
6月14日 帆木珈琲テラスにて

◯ 【ガクちゃん香嵐渓に現る‼️〜塚本ガクちゃん講演会(仮題)】のためのミーティング
5月7日
いとカフェにて

◯おいでん・さんそんセンター次世代育成部会ミーティングに参加
5月17日
6月22日
豊田市役所足助支所にて

◯Hテーブルミーティング(“深い学びを促進する”ファシリテーションをとよたに!スタッフミーティング)
8月30日 野菜がおいしいごはんにて

◆ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html

◆ひゃくようばこ 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。



















































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年10月21日 20:51

【レッジョ・エミリアからまなぶ わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3

"ひゃくようばこ"年内最後の催しのイベントページを立ち上げました。





【レッジョ・エミリアからまなぶ わたしたちにできること】 "ひゃくようばこ"お話会"vol.3




"ひゃくようばこ"の"外国のお話を聴くシリーズ"第3弾はイタリア北部、ミラノの南、パルマの近くの レッジョ・エミリア市の幼児教育(レッジョ・エミリア・アプローチ)の現場を視察された白上昌子さんを講師としてお招きします。

幼児教育に関心がある方だけでなく、子たちを中心に据えたまちづくり、コミニュティづくりに関心がある方にも聴いていただきたい内容です。
ぜひご参加ください。


白上昌子さんがレッジョ・エミリアで見たものは。
まるで親子のような関係性を大切にする教育関係者たちの姿。

子と地域の人たちとの対話ができるような仕掛けをつくる教育関係者たちの姿。

学び場の空間のデザイン、環境のデザインはさすがイタリアです。
ときには葡萄畑まで足を伸ばします。
作物を手に取り、生産者と対話をします。

室内では。
アニミズムを想起させる自然素材から、最先端のテクノロジー、はたまたものづくりの結果の一つである産業廃棄物まで。さまざまな素材が用意された "Atelier(アトリエ)"と呼ばれる環境で、子たちは小さなうちからアーティスティックにクリエイトしています。

子たちはただ工作するのではなく、まず哲学をするのです。
クリエイトする子たち。レッジョ・エミリアにとってクリエイトと哲学は切り離せないものなのです。


他にも、先生が子たちの学びや学ぶ姿をつぶさに記録するドキュメンテーションという興味深い手法についても紹介いただきます。

また、お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。

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◯日時:2018年12月16日(日)13:15〜15:00頃まで


◯場所:豊田市教職員会館
愛知県豊田市保見町西古城92番地


◯講師:白上昌子(しらかみ まさこ)さん
プロフィール
保険会社勤務の後、2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。
学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教室等を行う。
文部科学省消費者教育推進委員会 委員。愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略検証会議 専門委員、第3期名古屋市教育委員会振興計画策定に関わる有識者会議 委員。名古屋大学情報文化学部非常勤講師。


◯参加費:一人1,000円(高校生以下無料)


◯申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。


◯詳細スケジュール
12:45〜開場/受付
13:15〜講演
14:05〜休憩&アトリエ体験
14:20〜ダイアログ(対話)の時間
15:00頃までに終了


◯主催:ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com


◯協力:稲武地球子屋、おいでん・さんそんセンター、教師のえんがわ、くららファシリテーター事務所、月の虹、とよたプレーパーク、みよしプレーパーク、森のようちえん てんとうむし、野外保育 とよた森のたまご、りすまいる(五十音順)
*白上昌子さんからのメッセージ:「レッジョ・エミリア市への視察訪問はNPO法人子ども教育立国プラットフォームさんのご協力により実現しました」


◯その他
*お話会の会場の近くに、レッジョ・エリミアの"Atelier (アトリエ)"の雰囲気を味わえるアトリエスペースをつくります。お子さまはアトリエスペースで過ごしていただくことができます。
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

◯ レッジョ・エミリア(Reggio Emilia)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州にある都市です。人口は約17万人です。

『イタリアの三色国旗「トリコローレ」発祥の地』
http://www.japanitalytravel.com/guide_shoutosi/reggio_emilia.html


◯今回もヴォランティアスタッフをして下さる方を募集します。
関心ある方は主催者宛にメッセージをくださいね。
〜役割案〜
受付:こどもスタッフ+大人
司会:こどもスタッフ+大人
タイムキーパー:こどもスタッフ
ムード係:こどもスタッフ
アトリエ管理:こどもスタッフ+大人スタッフ
カフェコーナー:こどもスタッフ
付箋係:こどもスタッフ
設営:こどもスタッフ+大人スタッフ
など


◯"ひゃくようばこ" 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。















































































  

Posted by hyakuyobako