2018年05月13日 08:20

イチリナナイトにご参加いただきありがとうございました。




イチリナ ナイトにご参加くださいましたみなさま、誠にありがとうございます。
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

極めて実験的な催しに、お金を支払っておつきあいくださったこと、あらためて感謝いたします。









最後は時間に追われて懐かしのドリフの舞台転換シーンのようなドタバタになってしまいましたが、椅子やテーブルのみならず、会場に持ち込まれたすべての物品を参加者全員、大人と子どもが総動員にて運び出した光景は壮観で、妙な一体感と妙な興奮?を味わうことができました。







何人かの方が、お話会の感想を早速Facebookやブログなどに書いてくださっていますので、少しずつ拝読しているところです。









さて、プロジェクト毎に顔ぶれが変わるひゃくようばこですが、市川莉奈さんお話会プロジェクト(以下リナちゃんプロジェクト)をきっかけに、活動方針というのを書いてみました。

以下は一部を抜粋したもの。


『主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。』






『ライツ・ベースド・アプローチ(rights based approach)は、子どもをエンパワーメントするだけでなく、子どもの権利を守る責任ある人の力を高め、さらに子ども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援するものです。





このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる者同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なるときでも、緊張せずに自由に、安心して話しあえる雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。』




いかがでしょう?

ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』でリーディングガイドを務めてくださっている鈴木佳代さんがよく、物事は螺旋を描きながら少しずつ良い方に向かう(進化したり癒され回復したりする)とおっしゃいますが、リナちゃんプロジェクトも、螺旋状に、まずは大きな大きな緩やかな円を描いてわずかながら上昇し、その間いろんな人を巻き込んで、無駄も手間も含みつつ、しかしヴィジョンは確かで初期値は鋭敏であるから、やがて勢いある螺旋回転となり、世の中をより良く変化させる一筋の光輝く矢のようになるでしょう。

(と夢でだれか言ってました。^ ^)

螺旋の中心で、ぐいぐい渦を起こしているのが、リナちゃん。

灯台の灯りの広がり方にも似て。

出だし(ヴィジョン)が確かだから、ぼんやり拡散して近くを照らすだけに終わらず、やがてまとまった勢いある光の束になり遠くの海まで照らす、そんなイメージも。

https://toyotanorinori.com/ideas/311





最後に、お話会の締めくくりにお伝えした、アルプス子ども会代表、桜井 翠さん(アルプス子ども会でのあだ名は、かばやき)からのメッセージをここでもう一度紹介しますね。

莉奈さんのひととなりをうかがい知ることができます。^ ^

『バタフライへ

改まるのも照れくさいので、いつも使っているアルプス子ども会のあだ名で呼ばせてください。

あるとき、大学であなたが「ぐいぐい」と呼ばれていることを知りました。
「わたし、授業はオフサイド気味で受けてるから!」という発言も同じ時期に聞いたものでした。
私が、あなたから受ける印象通りだったので、よく記憶に残っています。
私の知っている市川莉奈という人は、いつも全力で、いつもまっすぐで、いつもまぶしい存在です。
さらに言うと、誰かによく思われたいとか、これをしたら自分の利益になるとか、そういう邪念がない特異な人でもあります。
緊張すると上唇が前歯にくっついてしまったり、壁にぶつかって悔し涙をながしたりと、けっこう不器用なところもある人です
それもこれもひっくるめて、どこに向かってるのか分からないエネルギーが爆発してる、そういう人です。

じつは、まだ私もバタフライが海外で見てきたもの、感じたことについて詳しく知る機会を得ていません。今日、一緒に聴きたかった!
それでも、確実に分かるのは、きっと違う世界でも、エネルギー爆発でぐいぐい進み、たくさんの人を引きつけてきたんだろうということ。
次に会う時(明日ですが笑)に、それを聴くのが楽しみです。

これからも、よろしくね。

アルプス子ども会代表 桜井翠(かばやき)』

桜井翠さん、お忙しいところメッセージをくださりありがとうございました。

*話し手のイチリナこと市川莉奈さんが旅した23ヶ国のうち、昨夜の話は3カ国の旅についてのみとなりました。
残りは20カ国ありますが、このつづきは6/17(日)、Macro Villageにて。✨

お時間と関心ある方はぜひお越しくださいね。

イベントページはこちら。
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl













































  

Posted by hyakuyobako

2018年05月11日 13:59

今夜逢妻交流館でイチリナ ナイト! 9ヶ月で23ヶ国を旅した女の子のお話会







あなたは旅や仕事などで何日自宅を空けたことがありますか? ✈️

僕は20代の頃、月曜から金曜まで出張仕事をして、土日だけ家に帰る、という暮らしをずっとしていました。

30代の前半の数年間のみ出張がほとんどない日々でしたが、その後転職した会社でまた出張生活となりました。

20代の頃の出張は東京から関東への旅で家からの距離も大したことはなく、定宿も決めていましたが、30代後半からの出張は、東京から東日本全エリアへのかなり広範囲を移動する旅でした。
東北、関東、北陸、中部を電車や飛行機で回って仕事をしていたのです。

さすがにこのときは月曜から金曜までぶっ続けで出張というわけではなく(そういうときも多々あったのですが)週の真ん中ぐらいにはいったん自宅に帰ったりしました。
たまには会社に事務仕事をしに寄らねばなりませんしね。
でもストレスが少ないインターネット環境や優れた機器が普及して、既にその頃(今から20年ぐらい前から)会社に帰らなくても書類のやりとりができ、離れた場所にいる人同士でも機器を使って会議が開けるようになっていきましたから「たまには顔を見せなきゃ」という感じでわざわざ出社日を設定していた記憶があります。

そんな暮らしをしていると、僕の場合は自宅とか、自宅がある地域についての思い入れは希薄になりがちでした。
仕事に伴う移動生活ではありましたが、とにかく、その日その時に自分がいる場所が、自分が生きている場所、暮らしている場所、って感じがしていたからです。

移動範囲が広いと、たとえ日本のような似かよった人たちが暮らす国であっても行く先々で様々な"違い"を思い知ります。
気候の違い、景色の違いもありますが、やはり人間の営みの違い、考え方の違いを痛感しました。

(特に地方に行くと、地域性、という曖昧な概念も曖昧ではないように感じるエピソードも多々体験しました。)

「いろんな思いがあり、いろんな暮らし方になっているのだな。」

そう思いました。

そしてそう感じている時の自分は常に異邦人的な感覚で、どこにも属さない人であるかのような、錯覚を起こしていました。
精神的に、凄く自由であり、凄く寂しくもあり。
2009年まで、そんな暮らしをしていましたね。
^ ^





さて、話は本題に。

いよいよ今夜(5/11 金曜日)は、イチリナ ナイトです。
話し手のリナちゃんは、昨年から今年にかけての9ヶ月間で23ヶ国を旅しました。

アメリカ
メキシコ
キューバ
カナダ
ペルー
ボリビア
チリ
フィンランド
ドイツ
オランダ
ベルギー
フランス
オーストリア
ハンガリー
トルコ
UAE
エチオピア
インド
タイ
カンボジア
マレーシア
インドネシア
ベトナム





彼女が9ヶ月間で旅したのはこれら23ヶ国。

一度も日本に帰らずに、自宅以外の場所を転々と寝泊まりしながら、旅をしたのです。

そんな稀有な旅をすると、どんな感覚になるのか?
自分は何者だと感じるようになるのか?

僕はそこにも関心を抱いています。





今夜、お時間と関心がある方はぜひご参加ください。
あなたのお席はご用意できます。





【イチリナ ナイトのお知らせ!】

◯スタッフは、民族衣装風の格好でみなさんをお迎えしますよ!
あなたもお気に入りの衣装で参加しませんか?

◯差し入れ大歓迎!
リナちゃんのお話のコアな部分が終わったら夜のおやつ(夜食?)をつまみながらのシェアタイムに。
コーヒーぐらいは用意します。
あとは差し入れ次第!
もちろんご自分用のお弁当を持参して食べてくださってもオーケー!(コンロなど火器使用はできません)




『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』


5月11日(金曜日)
18:00開場、18:45開始
(20:45までに終了し片付けたのち21:00までに閉場)
豊田市生涯学習センター逢妻交流館にて
*参加を希望される方はイベントページより参加ボタンを押してくださいね。
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl
直前まで行けるかどうかわからないという方は直接お越しください。
会場は広いのでたぶん入れます。






*こんなテーマで話します。

●世界の学校を見てみよう
●ガスも水道も電気もない場所での暮らし
●ボリビアにあるもうひとつの「オキナワ」
●私たちは動物の命の上に立って生きている
●アフリカの少数民族はどんな暮らしを
しているのか
●私たちの住む地球の絶景






市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)





小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。





大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。





大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/





*イチリナ ナイトのスタッフを紹介します。
有馬 直美
安藤 さち子
小田美里
葛山 有咲
鈴木美苗

そして安藤 順がみなさんをお迎えします。

司会&インタビュアーはくららちゃんだよ!
https://www.facebook.com/ClaraFacilitator/












































  

Posted by hyakuyobako

2018年05月02日 12:14

9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ






イチリナ ナイトまで2週間を切りました!




当日はフィンランドなどの外国の教科書や、海外の子どもたちとの距離をぎゅっと縮めてくれたという折り紙やオカリナなど、9ヶ月・23ヵ国の旅の思い出の品の数々をリナちゃんが持ってきてくれるので、ギャラリー風に展示しますよ。

また、参加者に告知したい催しや活動のチラシがありましたらぜひお持ちくださいね!



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あなたの参加をお待ちしています。
サポーターとして告知にご協力いただける方も探しています。

【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

◯5月
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』
5月11日(金曜日)18:45〜 豊田市生涯学習センター逢妻交流館
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/

◯6月
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

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【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

◯5月
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』
5月11日(金曜日)18:45〜 豊田市生涯学習センター逢妻交流館
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/

◯6月
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl









































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年04月24日 16:43

「WE LOVE とよたアワード」の表彰状をいただきました!





「WE LOVE とよたアワード」の表彰状とゴールドバッジをいただきました!





おいでん・さんそんセンターからの推薦によりゲットできましたよ!       
ありがとうございます!
(授賞式は仕事で欠席。その後僕がなかなかセンターに寄れなくて、ようやく今日、預かっていただいていた表彰状を頂戴した次第。田中さんが代読してくださいました!)







ひゃくようばこは僕一人で成り立っているわけではなく、みなさんと一緒に取り組んでいる活動です。
アワードに推薦いただき表彰状をもらえたのはみなさんのおかげです。
日頃、ひゃくようばこに心を寄せてくださるみなさんにあらためてお礼を申し上げます。






アワードについて:
『平成29年度から「WE LOVE とよた」条例が施行され、わくわくする世界一楽しいふるさとを目指し、市民の皆さんでとよたのまちを楽しもうとしています。そこで、「WE LOVE とよた」の取組をしている人々を募集・表彰する「WE LOVE とよたアワード」を開催します。』とのことです。





センターの鈴村 英衣ちゃんがアワード向けに書いてまとめてくれた、ひゃくようばこの活動案内は↓こちら。^ ^

百葉箱=百の言の葉=百の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、という想いを表しています。
人権、特に子どもの人権や権利について知ってもらう、学ぶ場として、気軽に参加できる読書会を足助やまちなかのcaféなどで定期的に開催しています。子どもの権利を守る責任のある人の力を高め、さらに子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援できるような大人となるためにみんなで学び合います。
子どもだけでなく、社会的弱者を主体としたドキュメンタリー映画の上映会をするなど、いろいろな楽しい企画を子どもたちと一緒に開催したりもしています。
活動場所 足助バンバン堂、いとカフェなどのカフェ。福祉センターなど
          

(photo:坂部友隆さん)



○「WE LOVE とよた」条例
平成29年3月22日
条例第1号
私たちのまちは、多様な魅力にあふれたまちです。
それは、豊かな自然とその恵み、栄えある歴史と受け継がれてきた伝統、多彩な文化、世界に誇るものづくりの技術や技能、盛んな芸術やスポーツ、市民の活発な活動、多くの人々を受け入れ認め合う風土、都市部と山村部の共存と交流などです。
私たちは、その魅力に改めて気付き、共に 絆きずな と信頼を深めながら、愛情と誇りを持って行動し、魅力にあふれたまちを次の世代に引き継いでいきたいと願っています。そして、人や地域が優しさでつながり、多様な楽しみを尊重し分かち合うことで、誰もが幸せを感じる「わくわくする世界一楽しいふるさと」を目指していきます。
私たちは、こうしたことを「WE LOVE とよた」の取組とし、持続可能なまちを実現するために、このまちに関わる全ての人々と共に推進していくことを決意し、この条例を制定します。
(基本理念)
第1条 私たちは、次に掲げる事項を「WE LOVE とよた」の取組の基本とし、自らの意思で行動していきます。
(1) 互いを尊重しながら、とよたの魅力を自由に楽しみます。
(2) とよたの魅力を周りの人々に伝え、共に楽しみます。
(3) 互いに協力しながら、とよたをもっと楽しくします。
(行動計画)
第2条 私たちは、「WE LOVE とよた」の取組を推進していくために、次に掲げる事項について行動計画を作ります。
(1) とよたの魅力を知り、これを暮らしに取り入れ、発信し、高めていくこと。
(2) 「WE LOVE とよた」の取組への理解と共感の輪を広げていくこと。

















































  

Posted by hyakuyobako

2018年04月17日 08:17

忘れないうちに






忘れるようにできています。

毎日の出来事をすべてつぶさに憶えていられたら素晴らしいような気もするけれど、忘れていくから救われることも多いし、忘れていくことを知っているから、特に素敵な体験をしたときはそのとき生じた一瞬一瞬の想いを心にできるだけ刻みこもうと努めます。

忘れるようにできています。

僕やあなたがこの地球上にいたことを、誰一人思い出さない時間がいつか訪れます。あなたのことは絶対に忘れない、そう強く念じていても、ずっと思い出し続けることは誰にもできません。
そして忘れないようにしていたその人の生にも、いつしか静寂が訪れ、誰からも忘れられていくのです。

忘れるようにできています。
23カ国を旅したことも、いつか記憶が薄れていきます。
23カ国で、泣いたり、笑ったり、悔やんだり、喜んだりしたことも、忘れていくのです。
僕らは彼女が忘れそうになっているところに現れた通りすがりの人です。




「どうしたんだい、あんた。どこか遠くからやってきたのかい?」

「帰ってきたんです。懐かしい場所に。懐かしい人たちに会いに。懐かしい暮らしをするために。でも、忘れてしまいそうなんです、9ヶ月間の旅のことを。」

「あら、それはいけない。忘れないうちにあたしたちに話しておくれ。
見てきたこと、聴いてきたこと、味わったこと、触れたこと、感じたこと、考えたこと、想ったことを、忘れないうちに話しておくれ。
さあ、子どもたち、うしろに隠れていないで出ておいで。
もう暗くなってきた。
寒さも増してきた。
子どもたちよ。
火を焚いておくれ。
まあるい、まあるい、円になるんだよ。
さあ、話しておくれよ、地球を歩いたときのことを。
ぐずぐすしてると忘れちまう。
さっさとしないと忘れちまう。
何を話せばいいかって?
あたしたちは何でもいいんだよ。
どんな話でもいいんだよ。
あんたは忘れちまわないうちに、ただ話せばいいんだ。
あたしたちはすべて受けとめるから。
ああ、話もまだ聴いてないのに涙が出てきた。
あんたが地球を歩いた存在だからだ。
見えない何かを誰かからもらってきたね。
きっとそいつが眩しいから涙が出るんだ。
ただ歩いてきただけ。
それでいいのさ。
あたしたちと子どもたちには、あんたの話が必要なんだ。
あんたの話を聴いてもあたしたちの明日は変わらない。
何も変わらずいつもの毎日さ。
でもそれでいいんだ。
とにかく、あんたは話し、あたしたちは聴く。
さあ、さあ、忘れちまわないうちに。
焚き火もいい感じに燃えてきた。
あんたもあたしたちも、いつかは忘れられる。
存在したことを憶えてくれているのは地球だけ。
宇宙だけ。




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【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

その1.
5月11日(金曜日)18:45〜 豊田市生涯学習センター逢妻交流館
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

その2.
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/













































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年04月13日 07:33

9ヶ月で23ヵ国を旅した市川莉奈さんお話会(5/11、6/17)




アメリカ、メキシコ、キューバ、カナダ、ペルー、ボリビア、チリ、フィンランド、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、オーストリア、ハンガリー、トルコ、UAE、エチオピア、インド、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ベトナム。





いのちと向きあう話。
うつくしさを知る話。
まなびを想う話。






教育大学に通う23歳の女性が9ヶ月間で世界23カ国を旅したお話を、安心できる場所でお子さまと一緒に聴いてみませんか?






僕らひゃくようばこがこれまで携わったドキュメンタリー映画の上映会や講演会は、誰かが先に開催したのに参加して「あぁ、これはいいな!」と感じて、豊田に持ってきたものばかりでした。

つまり、前評判が良いものや既にある程度高い評価が定まったものを体験して、「やっぱり間違いない」と踏んでから、他人がしたことをアレンジして、場所を変えて、再現していたわけです。






今回のイチリナちゃんこと市川莉奈さんのお話会は、そうではありません。

だからすごくドキドキしています。

そのドキドキは、不安のドキドキではなくて、未知の体験を楽しむときのドキドキなのです。






なぜこのお話会を開くのか?
このお話会は誰に何をもたらすのか?

そういったことは、二つのお話会の最後にほんの少しだけお時間を頂戴してお話しようと思っていますが・・・今回のお話会がひゃくようばこの活動のなかでも、とても長期的かつとても計画的なアプローチの始まりでであることは、間違いありません。
思わせぶりで申し訳ありませんが、書いてしまうと野暮なので、お許しください。





あなたの参加をお待ちしています。
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【イチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

その1.
5月11日(金曜日)豊田市某所
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナ ナイト"』
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl






その2.
6月17日(日)Macro Village
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl


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市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール




1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/











































































  

Posted by hyakuyobako

2018年03月23日 19:56

遊びも活動のうち!

遊びも活動のうち!

ひゃくようばこ 2018年の活動予定 & 活動実績






-活動予定-

【主催】

◯ ひゃくようばこ読書会"『子どもの声を社会へ』を読む"
*日時が決まりましたらイベントページを作成します。

◯ひゃくようばこお話会『子どもたちと一緒に聴こう!
世界23ヵ国を旅した女の子のお話!
命をいただく◇絶景を見る◇教育を知る(仮題)』
*日時や詳しい内容、正式なタイトルなどが決まりましたらイベントページを作成します。

◯ ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント 』
*日時が決まりましたらイベントページを作成します。





-活動実績-

【主催】

◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2018年2月9日(金) 13:00〜14:30
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
リーディングガイド:鈴木 佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2018年2月16日(金) 10:30〜12:00
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2018年2月21日(水)
場所:kabo.

◯ひゃくようばこ読書会『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
2018年3月8日(木)
場所:いとカフェ

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2018年2月4日(日)
場所:豊田商工会議所

【授業参加】
◯社会人講師として授業参加(加茂ヶ丘高校)
2018年2月5日(月)

【聴講/ワークショップ参加など】
◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
2018年1月10日(水)

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2018年2月10日(土)

【イベント参加・フィールドワークなど】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
2018年1月8日(月)

◯森のようちえん てんとうむし
活動に参加
2018年1月18日(木)
巣立ちの会に参加
2018年3月17日(土)
      
◯京都市内にてフィールドワーク
2018年1月21日(日)〜22日(月)

◯野外保育 とよた 森のたまご
・『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
2018年1月29日(月)・2月10日(土)
・卒園式に参加
2018年3月14日(水)

【会議参加】
◯ 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 定期意見交換会
2018年2月21日(水)

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Posted by hyakuyobako

2018年03月23日 13:10

小さく、大きく







"小さく扱えば、小さく小さくなってしまう。"
"大きく扱えば、大きく大きくなってくれる。"





雨粒とともに降ってきた昨日の朝のスウィートインスピレーション。



扱うの部分を、接する、に変えてみれば。

これは、大人と子どもの関係性の話だね。



















































































  

Posted by hyakuyobako

2018年03月08日 15:44

ひゃくようばこ読書会 〜『消えたい』を読む〜







春の雨が似合うおだやかでおちついた良い読書会となりました。






この本の内容

自分の「存在」を疑ったことはありますか?親から虐待されて育った人たちは、普通とは全く違う世界を生きている。そこから見えてくる、人間の心、存在、そして幸せの意味とは?
この本の目次
第1章 もうこの世から消えてしまいたい(光の首飾り
被虐待児の人生から教えてもらったこと)
第2章 異なる世界で生きる人々(私には日にちがない
私には過去がない、それを返してほしい ほか)
第3章 児童虐待とはどういうものか(虐待かどうかの、二つの判定基準
虐待の継続性と異常性―虐待判定その1 ほか)
第4章 回復―一緒の世界でみんなと手をつなぐ(発達障害と誤診された被虐児、浩樹君の回復
生きる義務感を相対化する ほか)
第5章 心はさらに広い世界へ(社会的存在の範囲を生き直す
二つの存在を同時に生きる ほか)

著者について

高橋 和巳
タカハシ カズミ
精神科医。医学博士。1953年生まれ。福島県立医科大学卒業後、東京医科歯科大学神経精神科に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行う。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーの教育にも熱心で、スーパーヴィジョンを行っている。著書に『「母と子」という病』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(共に三五館)等がある。




*上記は下記のリンク先より抜粋しました。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864284/















































































  

Posted by hyakuyobako

2018年03月06日 21:40

『ティール組織― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』



『恐れに置き換わるものは何だろう?人生の豊かさを信頼する能力だ。私たちに古くから伝わるさまざまな知恵は、生き方の本質は二通りあるという深遠な心理を前提としている。それは、「恐れと欠乏感にまみれた人生か、信頼と潤沢に満ちた人生か」というものだ。進化型(ティール)の視点を持つと、この大きな隔たりの間を横断し、人々や物事を支配したいという欲求を抑制できるようになる。』


『アインシュタインは「問題はそれが起こったときと同じ意識レベルでは解けない」という有名な言葉を残した。』



http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2226



(半分まで読み進めました。)























































































































  

Posted by hyakuyobako