2015年09月17日 22:38

プライヴェートでは



http://www.gogoeach.com/






酷い採決でしたね。
http://m.huffpost.com/jp/entry/8150782

しかしこの事態を招いたのは誰のせいでもない。
招いたのは僕らなのです。
その自覚をまず持つことから始めなければなりません。

国民の多くが反対しているのに政権与党はなぜ突き進むのか?
多くの国がしていることだから間違い無いのだ、という論理が彼らを支えています。
*安倍さんはもう少し違う理由から突き進んでいるようですが。
http://president.jp/articles/-/12753


ある方が言っていました。
少数意見はなぜ尊重されなければならないか?
それは、少数意見の方が正しい場合があるからだ、と。

今回の安保関連法案に関する話に例えたなら、少数意見は戦後70年の日本そのものであり、多数意見はアメリカをはじめとする各国です。

なぜ、憲法から派生して誕生しつつあった稀有な平和のイノヴェーションの芽を無残につみとるのでしょうか?
なぜ、もはや古過ぎて使い物にならない戦争抑止論にしがみつき、積極的平和主義という言葉を悪用するのでしょうか?
http://m.huffpost.com/jp/entry/7651094

もちろん少数意見が間違っている場合もあります。
それは安保関連法案における政権与党の言い分です。


この国に本当の民主主義など最初から無いのです。
ではどうするか?

いまから作るのです!






さて、僕ら(山里センチメンツ)の秋の予定を記しました。
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e334601.html

上記に加えてプライヴェートでは


10/22(木)19:00〜
土岐麻子 ライヴ
LIVE TOUR 2015 "Bittersweet" ~ 子曰、四十而不惑。麻子曰、惑うなら今だし。 ~

於:名古屋Diamond Hall
http://www.livefans.jp/groups/69323

に行きます!



それと、まだチケットを取っていないけれど、11/12と13は椎名林檎が名古屋に、12/11にはアン・サリーが豊田にやってきます!

ぜひ行きたい!





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〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

お気軽にぜひご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

+++++++++++++++++++




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/















































































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月13日 14:03

ペンローズの階段

Penrose stairs
(From Wikipedia)





モラル・ハラスメントについて長く学び続けると、モラル・ハラスメントのことをよくご存知でない方々がイメージしやすい何かわかりやすい例えがないかな?と無意識で探す癖がつきます。

テレビを見ているとき、ラジオを聴いているとき、本を読んでいるとき、会話しているとき。
モラル・ハラスメントという事象そのものやモラル・ハラスメント被害者、加害者、そして第三者の心理状態を例えられそうなエピソードを見つけると、すかさずメモをするのです。

時間が経ってから見直すと、あら?これはちょっと違うな、と思うものもたまにはありますが、後で取捨選択すれば良いのでとにかくチラシの裏やiPhone のメモに書き留めています。



ペンローズの階段も、そのひとつ。

モラル・ハラスメントの被害に遭ったことがある方、被害者をレスキューしたことがある方は、理解していただけると思います。
加害者はペンローズの階段を作り上げます。
そして被害者がこの階段を歩かざるを得ないように仕向けます。
二次元では成立している階段も、三次元ではありえない代物です。
しかし被害者は加害者からの心理的な策略により、歩けない階段を歩こうとします。
それを繰り返すうちに、いつか被害者は精神を病みます。




ちなみに先日モラル・ハラスメントの学習をしていたとき、ふいに頭の中に浮かんだイメージがありました。

モラル・ハラスメントの被害者は、加害者に促されて、窓ガラスを割ります。
割れて地面の上に飛び散った鋭利なガラスの破片。
加害者は被害者に、裸足になりその上を歩くように言います。
被害者は裸足でザクザクと音を立てながらガラスの破片を踏みながら歩きます。

激痛。
赤い血。
加害者の嘲笑。

歩ききらねば、お前は駄目な人間だ、と加害者は言います。
普通なら従うはずのない命令に、被害者は従うのです。

何度も繰り返すうち、被害者の足は使い物にならなくなり、そして激痛に耐えた身体も疲れ果てて、いよいよ歩くのをやめようとします。
または、さすがに怒りがこみ上げてきて、その場を去ろうとします。

さっきまで冷酷だった加害者は、急に柔和な顔になり、よく効く薬だよ、頑張ったね、などと言い塗り薬を持ち出します。
思わぬ優しさに喜び足を差し出す被害者。
治療が終わると被害者は加害者から背中を押され、ヨロヨロと立ち上がり、再びガラスを割り、破片の上を歩くのでした。

被害者がなぜ自らガラスを割り、その上を歩くのか?
なぜおとなしく薬を塗られ再び同じことをするのか?




私には無縁だ。
私ならそうはならない。
特殊な人たちの話だ。

そうではないのです。

被害者が特別な性質を持っていなくてもあり得る話なのです。
誰でも被害者になり得る話なのです。

さらに第三者がそれを信じられないことが被害をさらに大きくします。
第三者の無理解は被害者の足の裏に薬でなく塩を塗り込むことになるのです。





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〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

お気軽にぜひご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

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◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/





























































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月10日 00:26

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜


Illustrated by 原明あさの HARAMYO Asano( http://art-watage.com/haramyo/

*フライヤー↑(チラシ)の一部内容が変わりました。講師名などを追記しています。








設置場所:足助病院玄関ホール 他




〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

お気軽にぜひご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

+++++++++++++++++++




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関するブログ記事はこちら。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/entry-12066771440.html

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/13870596.html

excite
http://amhproject.exblog.jp/24411261/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/e/9f447995388e524bcf455af4fe9f5bf0

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/e332123.html


























  


Posted by hyakuyobako

2015年08月28日 17:32

足助にて【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015】

【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】のお知らせ




Illustrated by 原明あさの HARAMYO Asano( http://art-watage.com/haramyo/




昨年に続いて、今年の秋も【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング】を豊田市の足助病院南棟講義室をお借りして開催します。
住んでいる地域に関係なくどなたでも参加できます。






◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
anti.moral.harassment.project@gmail.com
yamazatosentiments@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、人数、お名前等をご記入ください。


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

また、大人のハラスメントや世代連鎖に関しては、ミーティングの冒頭に山里センチメンツスタッフが話をします。
最近のハラスメントやいじめに関する話題、田舎特有の同調圧力の話、少人数学級におけるいじめの話、企業内でのいわゆるパワーハラスメントにおけるホイッスルブロワーの話などをする予定です。

ミーティングの後半にはクエスチョンタイム、フリーディスカッションタイムも設けます。





みなさんはテーマ・コミュニティーという言葉をご存じですか?
ミーティングを開催する趣旨は、いじめとハラスメントをなくすことをテーマとしたテーマ・コミュニティーづくりです。

たとえば、あるまちにある自然豊かな山に、隣のまちの人やそのまた隣のまちの人、さらにはもっと遠くの人、そしてもちろん山があるまちに住む人が、草花や木々を観察しに頻繁に訪れていたとしましょう。
この人たちが何かのきっかけで知り合い、やがて定期的に集まって自然に関することを話したり協力して何かを新しく始めるようになれば、その山を中心としたテーマ・コミュニティーが産まれはじめます。


(昨年の学習会資料より)



交流人口という言葉があります。
定住人口はおわかりだと思います。
交流人口はいわゆるお客さんの人口(その土地に住んではいないが訪れる人の数)です。
テーマ・コミュニティーは、このどちらにも当てはまらない第三の人口=活動人口と言いかえることができます。

まちづくりにおいて、そのまちに住んでいる人たちだけでなく、まちに住んでいない人があるテーマに魅かれて集まって行動しても良いのです。
むしろ、少子高齢化で人口が激減していくことでまちづくりのための協同作業をする人手が無くなり、税収も目減りし行政でできることも限られてくる今後の日本においては、行動人口=テーマ・コミュニティーがたくさんできることは大いに歓迎すべきことだと思います。





私たちは、いじめとハラスメントをなくすことをテーマに、住んでいる場所を越えて集まって学び合う機会をつくりたいと考えました。
狭い地域でいじめをテーマに学習会を行うと、悪い側面として人づきあいのしがらみなどを考えてしまい少々窮屈なことがあるかもしれませんが、テーマ・コミュニティーの場合は地域や会社に所属していることから生じるしがらみ、年齢、役割から生じる主従関係はほとんど意味をなさないためリラックスして参加できるメリットがあります。

関心がある方はぜひご参加下さいね。
お知り合い、お友達にもこの情報をシェアしてください。






*この記事を書く際に参考にした本:
山崎 亮
コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)






















  


Posted by hyakuyobako

2015年08月19日 07:04

テーマ・コミニュティーづくり

アンチ モラル・ハラスメント プロジェクトのブログ
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com/e330939.html
にも書きましたが、昨年に続いて、今年も秋に【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング】を豊田市の足助病院南棟講義室をお借りして開催します。



(↑昨年の資料より)


みなさんはテーマ・コミュニティーという言葉をご存じですか?
ミーティングを開催する趣旨は、いじめとハラスメントをなくすことをテーマとしたテーマ・コミュニティーづくりです。

コミュニティーというと、ある特定の場所や地域に暮している人たちが作る集団のことをまずイメージされると思いますが、テーマ・コミュニティーというのは地域を越えて、あるテーマに関心を持つ人々が集まってつくるコミュニティーのことです。

たとえば、あるまちにある自然豊かな山に、隣のまちの人やそのまた隣のまちの人、さらにはもっと遠くの人、そしてもちろん山があるまちに住む人が、草花や木々を観察しに頻繁に訪れていたとしましょう。
この人たちが何かのきっかけで知り合い、やがて定期的に集まって自然に関することを話したり協力して何かを新しく始めるようになれば、その山を中心としたテーマ・コミュニティーが産まれはじめます。

定住人口、交流人口という言葉をご存知ですか?
定住人口はおわかりだと思います。
交流人口はいわゆるお客さんの人口(その土地に住んではいないが訪れる人の数)です。
テーマ・コミュニティーは、このどちらにも当てはまらない第三の人口=活動人口と言いかえることができます。

まちづくりにおいて、そのまちに住んでいる人たちだけでなく、まちに住んでいない人があるテーマに魅かれて集まって行動しても良いのです。
むしろ、少子高齢化で人口が激減していくことでまちづくりのための協同作業をする人手が無くなり、税収も目減りし行政でできることも限られてくる今後の日本においては、行動人口=テーマ・コミュニティーがたくさんできることは大いに歓迎すべきことだと思います。





私たちは、いじめとハラスメントをなくすことをテーマに、住んでいる場所を越えて集まって学び合う機会をつくりたいと考えました。
狭い地域でいじめをテーマに学習会を行うと、悪い側面として人づきあいのしがらみなどを考えてしまい少々窮屈なことがあるかもしれませんが、テーマ・コミュニティーの場合は地域や会社に所属していることから生じるしがらみ、年齢、役割から生じる主従関係はほとんど意味をなさないためリラックスして参加できるメリットがあります。

第二回目である今回はゲストをお呼びしようと考えています。
日時、会場なども含めて詳しいことが決まりまり次第、記事にしますので少々お待ち下さい。




*この記事を書く際に参考にした本:
山崎 亮
コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)



















































  


Posted by hyakuyobako

2015年08月08日 01:04

Volunteer Illustrator & Photographer Wanted.





ボランティアにてイラスト素材を描いて下
さる方、写真素材を撮ってくださる方を常時募集しています。
この記事はそのご案内です。







現代の日本は、心的虐待が世代を超えて連鎖して巷に溢れており、大変深刻な状態だと思います。
さらにそこに、家庭、学校、会社、コミュニティーなどの人が集まる場の風通しの悪さが加わると、虐待は爆発的に増えてしまいますし、抑止する力もなかなか生まれにくくなります。

健やかな暮らしの妨げになるいじめやハラスメントを少しでもなくすために、その対策を行政や教育機関に丸投げするのではなく、欧米のように他社多様な一般市民が自主的に学びあい、語りあう機会が必要だと考えて私たちは様々な活動しています。
例えば、講演会や学習会を定期的に開催していますが、関連する情報をブログに記事として書いてインターネット上にアップすることも上記の問題に関心を寄せていただくためのきっかけづくりのひとつです。

この記事を読んでいらっしゃるみなさんの中で、またはみなさんのお知り合いで、いじめ抑止、ハラスメント抑止、虐待の抑止にご関心があり、ボランティアイラストレーターとして私たちのブログ用のイラストを描きたいと思われる方はいらっしゃいませんか?
そういう方にはぜひご協力をお願いいたします。

同時に、ボランティアフォトグラファーの方も募集します。
写真素材を無料で提供していただくボランティア、ということです。

それらのイラスト素材、写真素材は、下記のブログ記事に添えます。

http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/
http://ameblo.jp/a-mh-project/
http://amhproject.exblog.jp/
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com/
http://yamazatosentiments.boo-log.com/
http://chu3annetworksg.boo-log.com/
http://nordicwalkingmovement.boo-log.com/

募集の期間は定めていません。
プロジェクトは、いつからいつまで、いついつでおわり、という類のものではないからです。
エントリー方法はEメールです。まずは下記Eメールアドレス宛てに連絡を下さい。

anti.moral.harassment.project@gmail.com

詳しいご案内を返信にてご連絡します。



*もちろん中にはせっかくエントリーいただいても採用に至らない場合もありえます。
しかし、そういった素材の一部は、講演会や学習会の会場に展示して参加された方々に見ていただくことも考えていますので、どうかご容赦とご理解をお願いします。^_^













































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月04日 13:41

秋の学習会のこと



(僕に食べられないように奥さんが隠していたおやつ。隠したことを長らく忘れていたそうで、夕食後のコーヒータイムに突然差し出されました。^_^)




週末はキャンプカウンセラーの大学生さんと一緒に仕事をしました。

毎年夏になると彼らは高原にやってきて、県のエリアの方で子供たちの野外炊飯のアシストやキャンプファイアーを運営するのですが、その合間を縫って僕が勤務している市のエリアにもやってきて僕らの仕事を手伝うアルバイトをします。

出身大学はまちまちです。
愛知教育大学や名古屋女子大学などの将来子どもたちと関わる仕事をする可能性が高い学部の学生さんもいれば、そうではない大学の学生さんも。(例えば理工学部とか)

僕は土曜、日曜と続けて終日学生さんに仕事をお教えする担当で、彼らといろんな話をする時間がありましたが、たいへん良い刺激を受けました。
刺激だけでなく勉強になることもいくつか。

先生は年上とは限りませんね。
(ときには小さな子どもに何かを教わることだってあります。^_^)



僕が主催する山里センチメンツは、取り組むプロジェクトにより顔ぶれが毎回変わるヴォランティア・サークルです。
参加者の中でこれまで最も若かったのは19歳の社会人(最年長は70歳)でしたが、今後はどんどん若い人に声をかけて、様々なテーマコミニュティに参加してもらおうと企んでいます。
次世代を健やかに育成しようとするプロジェクトにおいては特に。
僕が尊敬するアルプス子ども会の綾崎さんも、高校生と大学生の力を借りて地域の次世代育成に生かすべき、とおっしゃっていました。


さて、実はここからが本題。

(・_・;


いま頭を悩ませているのは秋の学習会の日程と内容のこと。
昨年は11/1の土曜日に足助病院で開催しました。
香嵐渓ライトアップの初日ではありましたがまだ混んでいなくて、病院も第一土曜日で午前は診療していたので医療スタッフの方々も参加していただけました。
でも今年の11月の第一土曜日は7日で、香嵐渓が混み合い始めるから以後も含めて、パス。

それより前だといろんな行事とかち合う日ばかり。
秋は高原はそんなに忙しくないですが土日にばかり休むこともできません。
平日にしてしまうと、昨年は参加できた人が参加できないこともありえるし病院関係の人は仕事中だからやはり参加者が減ると思われますが、しかし、逆に平日なら参加できるという人もいるわけで・・・そんなこんなで悩んでいます。いまのところ10月の後半の平日もアリかなと考えていますが、さてさて。

もっとずらして冬に、というのもありではありますが、それは来年度以降検討しようと思います。

早く決めておけ!と叱られても仕方ありませんね。ごめんなさい。

内容については、今年は欲張って前半は大人社会のモラル・ハラスメントとパワー・ハラスメント、後半は子ども社会のいじめを取り上げて学びの場としたいなあ(順番は反対でも良いのですけどね。)とか、大それたことを考えたり。
そのためにはいろいろクリアーしなくてはならないことが多くて。


簡単にやろうと思えばできるのですが、まずはとにかく理想を追わねば、と思うのです。
(特にいまの時期はね。)

8月中旬までにはある程度の輪郭をはっきりさせられると思いますが、参加者が少なくても昨年のように良い感想を言っていただけるよう、がんばります。
みなさんの本当に貴重な時間をいただくわけなので、気合も入ります。

風呂敷を広げると大変ですが、構想を少しだけ書きますと・・・いじめの方の話は、行政の方に豊田市いじめ基本方針についての解説をしてもらえたらなと考えています。
それと、いじめ解決と予防の活動を現場でされている方でぜひ学習会にお呼びしたい方がいらっしゃって、しかしまだコンタクトを取り始めた段階だったりではたして間に合うか、そして都合が合うか?という状態なのでした。
実現したら、良いのですが。

モラル・ハラスメントとパワー・ハラスメントについては僕が口火を切って話すスタイルになりますが、昨年同様に参加されている方が途中で自由にコメントしていただいて良い形でやりたいと思います。

モラル・ハラスメントの話は、熊本市のNPO こころのサポートセンターウィズより授けていただいた資料を僕なりに咀嚼した形でアウトプットします。
加えてモラル・ハラスメントに第三者として遭遇した経験談、あと一歩で被害者になりそうだった経験談なども今回はより詳しく話せるかと。

パワー・ハラスメントは今まで人前で詳しくお話ししたことが無いですが、役に立つ話をする自信はありますので、事前にリクエストを知ることができたら時間をとってきっちりやりたいと思います。^_^
































  


Posted by hyakuyobako

2015年07月31日 22:35

気になっています!



上の写真は、フィンランドはヘルシンキにあるストックマンデパートで撮影した螺旋階段。

あちらのデパートは階段すらも美しいです。


さて、本題。
何日か前の記事に、ノルウェーのオルヴェウス博士らが開発したオルヴェウス・いじめ防止プログラムについて書きました。

http://hyakuyobako.boo-log.com/e328536.html

その中では触れなかったのですが、防止プログラムについて書かれた本の中に、ちょっとよくわからない記述があり、いまそれが気になっています。
オルヴェウスらの長年の調査によれば、いじめる側の子どもの自尊感情や自己肯定感のいずれもが、一般的な子どもと同等または高い値であった、とありました。
どんな調査をしたのか詳しいことが書いてないので何とももどかしいのですが、とにかくそう結論づけているのです。
オルヴェウスらも、我々の調査結果は内外の専門家のこれまでの共通認識とは違うものだった、と言うようなことを書いているのですが、なぜそうなのかという考察は
本書には書かれていませんでした。

オルヴェウスのいじめ防止プログラムは、いじめる側の子どもに寄り添うことも重要視しています。
ということは、プログラムを完成させるまでにたくさんのサンプル事例を経験しているはずであり、その結果、上記のような結論に至ったという風に考えざるを得ないのですが・・・。

このあたりの話は、実際に現場で子どものカウンセリングを行っている方々に聞いてみるべきことだと思いました。












  


Posted by hyakuyobako

2015年07月31日 13:47

見つけた! #2



きゅうりのビール漬けだそうです。
今日の高原のまかないについていました。


子どもの頃は、ほとんどの野菜が嫌いでした。調理した野菜の香りと味が駄目だったのです。
ですから給食の時間は苦痛でした。

のちに成長するにつれ野菜が食べられるようになり、今では嫌いな野菜はほとんどありませんが、後で判明したのは小学生のときの給食の味つけは美味しくなかったということ。

給食をこしらえるおばさんはたいへん良いひとでしたが、料理は下手だったのです。



では本題。

今年の秋に足助病院南棟講義室にて開催予定の、"山里センチメンツ ミーティング#4 いじめ・虐待・ハラスメントについて学び考える集い"(仮題)のフライヤー(flyer:チラシ)に添えるイラストを探していたのですが、つい最近良いのを見つけました!
早速イラストを描いた方にコンタクトをとり、フライヤーやブログに使いたい旨をお伝えしたところ、OKをいただくことができました。
フライヤーが出来上がりましたらこのブログで公開しますね。
しばしお待ちください。^_^































  

Posted by hyakuyobako

2015年07月31日 02:33

見つけた!




我が家のご飯はこの土鍋で、白米と玄米を半々で炊いています。

玄米は最初は抵抗がありましたが、よく噛んで食べることになるので身体に良いし、歯応えも癖になります。
今では、玄米が混ざっていない白米だけのご飯を食べると何だか変な感じがしますね。^_^




さて、本題。


いつかわが山里センチメンツ主催の講演会でお話を聞きたい!と思える方を見つけました!
(カテゴリーとしては、いじめ、虐待、ハラスメント関連の分野です。)


そう思えたのは、2013年に開催したモラル・ハラスメントに関する講演会
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e249364.html
で講師をしていただいた熊本市のNPO こころのサポートセンター・ウィズの西原鈴代さん以来です。
その方とは近々コンタクトをとりたいと思います。
何と同じ豊田市内に在住されている方なので、お会いしてお話を伺える機会も作れるかも!
講演会は、今年は無理かもしれないけれど必ず近々、実現したいです!
(ご本も書いていらっしゃるので先ほどAmazonにて注文しました!)


















































































  

Posted by hyakuyobako