2015年10月22日 09:52

鈴木桂子さん×浅井智子さん トークセッション in 多治見

鈴木桂子さん×浅井智子さん トークセッション in 多治見 人生を楽しむ達人♩スーパーママのぶっちゃけトーク 〜お母さんを楽しむヒントありマス。〜
についての記事を連載してきましたが、今回の記事が一区切りとなります。








スタート直後。

浅井さんはマイクを握り始めて数十秒後に

「今日の結論を言います!」

とおっしゃいました。


Σ(・□・;)




浅井智子さんが何を語ったか、それはここでは書かないことにします。
書いても良いけれど、書かない。( ´ ▽ ` )ノ

連載告知記事で、ハグしてる写真を載せましたがなぜハグしてるかも、やっぱり書かないことにしました。



知りたい人が知ってる人に聞いて、そこから話に花が咲く。

わんさか、わんさか、花が咲く。

それで良いのだ、と思ったので。( ´ ▽ ` )ノ








さて。

智子さんと桂子さんに共通点は多々あると思うけれど、

・抱いた疑問を疑問のまま大事にして誤魔化さなかった。



・そして、その疑問の根源をどうにかするため自ら立ち上がり、疑問を抱く仲間をどんどん増やしていくようにした。



こうした姿勢が、お二人の様々な活動の始まりにおける最大の共通点であることは間違いない。



これまでの日本の男性が苦手とすることだな、と思った。

同じ釜の飯を食った仲、つまり仕事でともに汗した仲間でなければなかなかつながれない男性が、僕ら、及び僕らより上の世代にはたいへん多い。

仕事以外の趣味や活動に没頭していると、たとえ仕事を疎かにしていなくても、良い評価が与えられにくいことさえある。

皆で仕事に向くため協調、同調することが常に求められ、その結果、天に向かってそびえるビルや、海で隔てられた島と島を結ぶ長い長い橋や、魚もびっくりの海底トンネルが見事に作られる。
(そしてときには、明らかに間違ったことを、会社の指示だから、としてしまう。)



仕事を辞めて、同じ釜の飯を食べなくなり、男性は、はじめて気づく。
仕事でしか、繋がっていなかったのだと。

そして家族の方を、自分が暮らす地域の方をようやく向く。

しかし。

ここから先は書くまでもない。





僕は自分でまったく予想しなかった数々の出来事から、それまで走っていたレールから車輪を外して、飛び降りた。
(僕は欧州で作られた人工心肺装置を売る仕事をしていた。
東日本を飛んで回り、クォーター毎に割り振られる厳しい数字をこなそうとする日々だった。
根拠なき自信しか持ち得なかった僕は、人より上に立ち優越感を得たいという感覚が希薄だったから、またやりたくないことはしない、というスタンスだったから頻繁にピンチに陥ったが、よくわからない運に恵まれて、長らく勤められた。)

レールは地上からかけ離れたかなり高いところにあったから、レールの周りに広がる柔らかな草原に酒樽のようにゴロゴロ転げ落ちる感覚ではなくて、

え〜と、

恵那峡の橋から数百メートル下を流れる川に真っ逆さまにドボ〜ンと落ちる恐怖を伴う感覚だった。

*当時の僕が感じた正直な印象であり、いまは上から下にという感覚は無い。






まったく違う世界へ。

仕事の肩書きなどあまり意味をなさない世界へ。

でもそれは、知らない世界ではなかった。

慣れ親しんだ世界に、懐かしい世界に、本当の世界に戻ってきただけだった。












頭が変形するかと思うほどの力で毎日頭を殴られた。

直立不動で立たされて、長時間、寒気がするほどの冷たい視線で足元から頭の先まで見つめられた。

酷い教師に、小さな小さなクラスが不当に支配され続けた小学校時代のある年は、毎日が本当に地獄だった。



春の写生大会では、遠くに見えるの山々を描いた。
鉛筆の下書きに絵の具で色をつけて下手くそな僕の絵は完成した。

教師はそれを奪い、違うんだ、これじゃダメだ、とか怒りながら、近くにあった水飲み場の水道水の蛇口を思いっきり捻り、画板から剥がした画用紙を晒した。

のっていた絵の具はみるみる落ちていく。
真っ白になったところで、教師は筆をとって黒の絵の具を先につけ、画用紙の上をどんどん走らせた。

濡れた画用紙の上に、水墨画のような新たな絵が描かれていった。



たぶん僕の心はその時折れたはずだ。

お前などいなくて良い、というメッセージを受け取らざるを得なかったから。

しかし憶えているのは、近くにいたまだ大学を出たばかりの若い女性の先生が僕に駆け寄り、水墨画を描いた教師に何かを言ったことだけ。

きっちり1年間、心を折られ続けたのにも関わらず、その後長らくそんな出来事が無かったかのように忘れて、根拠なき自信に支えられ、自己肯定感のかたまりのような人格で生きられたのはなぜだろうか?と、最近よく考える。
いじめ、虐待、モラル・ハラスメントを山里センチメンツで研究するようになってからは特に。



Jターンしてから、とよた森林学校との出会いをきっかけに、僕のなかで何かが変わっていった。
同時に、モラル・ハラスメント研究の師匠である熊本市のNPO こころのサポートセンター・ウィズの代表の方とのふれあいから、理知的かつあたたかいママさんたちの存在を知った。





その答えは、今年の2月ぐらいから、パラパラ、パラパラ、降ってきた。

パズルのいくつかのピースは、豊田市の小原交流館で開かれたくるま座ミーティングでアルプス子ども会の綾崎さんのお話を聴いたり、次世代育成をテーマにしたグループミーティングに参加したことで数枚得た。






その後、くるま座ミーティングをコーディネートされた方々の中のお一人が僕のブログを読んでくださって、おいでん・さんそんセンターの次世代育成部会のメンバーにスカウトしてくださった。
(呼ばれて初めて事務所に伺った日、彼女と4時間以上話したのが懐かしい。( ´ ▽ ` )ノ)







僕は月に一回、プレーパークや森のようちえんなどに携わっているママさんや、セカンドスクールに長年携わりつつ地域にバラバラに広がる様々な次世代育成活動をゆるやかに繋いで相互作用が起きやすいようにしている方々のお話を聴くようになった。







降ってくる、降ってくる。

パズルのピースは、お笑い番組のオチに天井からドサドサ降ってくる発泡スチロールの粉のように、僕に向かって降ってくる。

夏には再びアルプス子ども会のお話を聴き、この秋には敷島会館で開催された鈴木桂子さんが講師を務めた山里子育て耕縁会、多治見で開かれた浅井友さんと鈴木桂子さんのトークセッションに参加した。
(まだまだビギナーなのだ。)






僕はもう、完全に埋まった。
パズルのピースの山の中に埋まってしまった。

嬉しい悲鳴をあげて、僕はそこを泳いでいる。
ピースの中をバタフライで、クロールで、背泳ぎで、ときにはシンクロナイズドスイミングをしたりして、泳いでいる。



どのピースを使おうが、僕の自由。
どれだけ使おうが、僕の自由。

完成見本は、ない。
どんなパズルを作っても良いのだ。



ときには自らパズルの一個を作るかもしれない。







どうぞ、どうぞ、使って良いよ〜。

気前が良い僕。( ´ ▽ ` )ノ














*写真の手はうちの奥さん。
撮影したときのことを山里センチメンツのスピンオフプロジェクトである "山の茶寮"のブログに書いていました。
http://yamanosaryo.boo-log.com/e335302.html
多治見との縁はすでに始まっていた!
Σ(・□・;)
このとき既にピースを一枚、誰かから受け取っていたのかもね。
( ´ ▽ ` )ノ













































  

Posted by hyakuyobako

2015年09月23日 22:37

再読 『森の力 / 浜田久美子 (岩波新書)』




この本に森のようちえんのことが書いてあったような・・・。



あった。

ありました。

浅井智子さんの講演を聴いたのち再読するのは良いかもと思い、本を開きました。
以下は読みながら iPhone に控えたメモの一部。




・子どもの生活には動と静、集中と拡散が必要。

アクセルとブレーキ。

ほとばしりと静寂のコントラスト。

発散できる場と状況で思い切りそれをすること、そぐわない場所では抑えること。



・森での保育は自尊感情が育ちやすい。

森では皆が違う遊びができる。
皆がそれぞれの遊びをすることが

許される、

認められる、

許されている感覚、

を持てる。

好きなこと、好きなものを見つけて、安心して遊べる。

人工物とは異なり同じ物が何一つない森では、違うのが当たり前、ということをごく自然に受け止められる。

違いが楽しいこと、面白いことを、森では当たり前として感じられる。





*『森の力』の下に積まれているのは同じく再読予定のフィンランド、北欧に関係した本たち。






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〈お知らせ〉

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に足助病院の講義室をお借りして開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

講師の話の他にフリーディスカッションタイムもあります。お気軽にご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

+++++++++++++++++++




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ

*フライヤー(チラシ)や山里センチメンツの活動実績はこちらからご覧になれます。
https://www.dropbox.com/sh/iiu2pdb2curdmzp/AAAxYNwX5n2T5H9yKuMKnT-Ta?dl=0

*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/































































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月17日 22:38

プライヴェートでは



http://www.gogoeach.com/






酷い採決でしたね。
http://m.huffpost.com/jp/entry/8150782

しかしこの事態を招いたのは誰のせいでもない。
招いたのは僕らなのです。
その自覚をまず持つことから始めなければなりません。

国民の多くが反対しているのに政権与党はなぜ突き進むのか?
多くの国がしていることだから間違い無いのだ、という論理が彼らを支えています。
*安倍さんはもう少し違う理由から突き進んでいるようですが。
http://president.jp/articles/-/12753


ある方が言っていました。
少数意見はなぜ尊重されなければならないか?
それは、少数意見の方が正しい場合があるからだ、と。

今回の安保関連法案に関する話に例えたなら、少数意見は戦後70年の日本そのものであり、多数意見はアメリカをはじめとする各国です。

なぜ、憲法から派生して誕生しつつあった稀有な平和のイノヴェーションの芽を無残につみとるのでしょうか?
なぜ、もはや古過ぎて使い物にならない戦争抑止論にしがみつき、積極的平和主義という言葉を悪用するのでしょうか?
http://m.huffpost.com/jp/entry/7651094

もちろん少数意見が間違っている場合もあります。
それは安保関連法案における政権与党の言い分です。


この国に本当の民主主義など最初から無いのです。
ではどうするか?

いまから作るのです!






さて、僕ら(山里センチメンツ)の秋の予定を記しました。
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e334601.html

上記に加えてプライヴェートでは


10/22(木)19:00〜
土岐麻子 ライヴ
LIVE TOUR 2015 "Bittersweet" ~ 子曰、四十而不惑。麻子曰、惑うなら今だし。 ~

於:名古屋Diamond Hall
http://www.livefans.jp/groups/69323

に行きます!



それと、まだチケットを取っていないけれど、11/12と13は椎名林檎が名古屋に、12/11にはアン・サリーが豊田にやってきます!

ぜひ行きたい!





+++++++++++++++++++

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

お気軽にぜひご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

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◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
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Posted by hyakuyobako

2015年09月13日 14:03

ペンローズの階段

Penrose stairs
(From Wikipedia)





モラル・ハラスメントについて長く学び続けると、モラル・ハラスメントのことをよくご存知でない方々がイメージしやすい何かわかりやすい例えがないかな?と無意識で探す癖がつきます。

テレビを見ているとき、ラジオを聴いているとき、本を読んでいるとき、会話しているとき。
モラル・ハラスメントという事象そのものやモラル・ハラスメント被害者、加害者、そして第三者の心理状態を例えられそうなエピソードを見つけると、すかさずメモをするのです。

時間が経ってから見直すと、あら?これはちょっと違うな、と思うものもたまにはありますが、後で取捨選択すれば良いのでとにかくチラシの裏やiPhone のメモに書き留めています。



ペンローズの階段も、そのひとつ。

モラル・ハラスメントの被害に遭ったことがある方、被害者をレスキューしたことがある方は、理解していただけると思います。
加害者はペンローズの階段を作り上げます。
そして被害者がこの階段を歩かざるを得ないように仕向けます。
二次元では成立している階段も、三次元ではありえない代物です。
しかし被害者は加害者からの心理的な策略により、歩けない階段を歩こうとします。
それを繰り返すうちに、いつか被害者は精神を病みます。




ちなみに先日モラル・ハラスメントの学習をしていたとき、ふいに頭の中に浮かんだイメージがありました。

モラル・ハラスメントの被害者は、加害者に促されて、窓ガラスを割ります。
割れて地面の上に飛び散った鋭利なガラスの破片。
加害者は被害者に、裸足になりその上を歩くように言います。
被害者は裸足でザクザクと音を立てながらガラスの破片を踏みながら歩きます。

激痛。
赤い血。
加害者の嘲笑。

歩ききらねば、お前は駄目な人間だ、と加害者は言います。
普通なら従うはずのない命令に、被害者は従うのです。

何度も繰り返すうち、被害者の足は使い物にならなくなり、そして激痛に耐えた身体も疲れ果てて、いよいよ歩くのをやめようとします。
または、さすがに怒りがこみ上げてきて、その場を去ろうとします。

さっきまで冷酷だった加害者は、急に柔和な顔になり、よく効く薬だよ、頑張ったね、などと言い塗り薬を持ち出します。
思わぬ優しさに喜び足を差し出す被害者。
治療が終わると被害者は加害者から背中を押され、ヨロヨロと立ち上がり、再びガラスを割り、破片の上を歩くのでした。

被害者がなぜ自らガラスを割り、その上を歩くのか?
なぜおとなしく薬を塗られ再び同じことをするのか?




私には無縁だ。
私ならそうはならない。
特殊な人たちの話だ。

そうではないのです。

被害者が特別な性質を持っていなくてもあり得る話なのです。
誰でも被害者になり得る話なのです。

さらに第三者がそれを信じられないことが被害をさらに大きくします。
第三者の無理解は被害者の足の裏に薬でなく塩を塗り込むことになるのです。





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〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
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山里センチメンツ
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◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
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11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
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Posted by hyakuyobako

2015年09月10日 00:26

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜


Illustrated by 原明あさの HARAMYO Asano( http://art-watage.com/haramyo/

*フライヤー↑(チラシ)の一部内容が変わりました。講師名などを追記しています。








設置場所:足助病院玄関ホール 他




〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
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◆日時
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(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

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10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関するブログ記事はこちら。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/entry-12066771440.html

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/13870596.html

excite
http://amhproject.exblog.jp/24411261/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/e/9f447995388e524bcf455af4fe9f5bf0

Boo-log(ローカルブログ)
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Posted by hyakuyobako

2015年09月09日 00:23

『森のようちえんって何だろう?』#9

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん
『森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いてきましたが、今回の記事が一応の区切りとなります。

ここまで続けて駄文を読んで下さったみなさま、ありがとうございます。^_^





僕の場合、褒められたい、という欲求は子どものころはあまり強くなかったように思います。
自我が芽生えてからすぐ、もうそんな感じの子どもだったと記憶しています。
(いまは褒められたくて仕方ない大人になってしまいました!^_^)


僕が子どもの頃は、大人からやたらと褒められたりすると何だか居心地が悪いような、気持ちが悪いような気分になりましたし、本心で言ってくれてるのかな〜?、違うかな〜?、とその人を密かに観察したりしていました。

祖父母と父母は優しかったけれど、可愛がってくれたけど、しかしよく褒めてくれたかと言えばそんなでも無かったなあ、いやむしろ滅多に褒めてくれなかったぞ・・・おいおい!という印象です。
(単に褒められ慣れていなかっただけの子ども?)

はっきり覚えているのは、家族の中で確かに子どもは主役になりがちでしたが、しかし毎度毎度主役ではなくて、決して僕らを中心に物事が動いてばかりいたわけでは無かったこと。

尊重はされていたけど、神輿の上にかつがれてわっしょい、わっしょいといつもされていた感覚は無かった。

大人と子どもが交わる瞬間はあったけれど、別々に過ごす方が圧倒的に多くて。
親と一緒に遊ぶなんて、年にほんの数回のことでした。
それに、子どもみたいになって子どもと遊ぶ親なんて周りに一人もいなくて。
(じゃあ誰と遊ぶか?もちろん子ども同士で遊んでいました。子どもの相手は子どもだったのです。)

大人と子どもの間には常に一定の距離が保たれていたイメージです。

そのあたりのことは、う〜ん、そうですね、とにかくそういう時代だったのかな、と思います。

もちろん、子どもを褒めて伸ばす、とか言う考え方はもっともっと後になってから巷で言われ始めたことですね。


高原で子どもたちと日々接していると、褒められたくて仕方がない子どもがとても多いことに気づきます。
僕らの子ども時代と比べて親子の距離は随分近くなっているような印象があるのですが、競争を強いて子どもの優越感を刺激するばかりでなく、自己肯定感を育むことに親がもっと意識的になるべきなのかもしれません。
生きていく上で必要な丈夫な"根っこ"をつくるためにも。






話はまたまた僕が子どもだった頃に戻ります。
小学校の半ばぐらいの時期は褒められたいというより叱られたくない子どもだったかも。
そんなイメージがいま頭をよぎったのです。


う〜ん。
あれ、何でかな。

記憶を遡ってみましょう。


・・・

はい、すぐに判明しました。
小学生のとき、僕らの心身に対して強烈な暴力を振るうブラック教師に支配された一年間があったからです。
(過疎地の小さな学校の少人数学級でしたからブラック教師=ブラック担任の存在は際立ちました。かなり悲惨でしたよ。)

その一年を経験してからは、叱られたくないという感覚がやたらと強くなりました。
殴られるのも、心を傷つけられるのも嫌ですよね。

しかし当時は、

「これも指導なのだから仕方ないよね、周りの先生は何も言わないし。」

と思うしかありませんでした。

9/2に豊田市自然観察の森で開催された、森のわらべ園長である浅井智子さんのご講演で、子どもがいけないことをしたときに大人が黙っていることはOKと同じサイン、という話がありましたが、大人がいけないことをしたときに大人が黙っていることも、子どもにとってはその大人がOKしているのと当然同じことなのです。
だからと言って子どもは鼻がききますから

「本当は全然OKじゃないよな!バカちん!」

と大人に対して思っているのですが。






とにかく褒められたくない子ども(?)から叱られたくない子どもにブラック教師のおかげで変貌を遂げたのですが、年月が経ちブラック教師のことを次第に忘れていったら、叱られたくないとビクビクすることもだんだんと無くなっていきました。

そしてブラック教師に出会う前の、そんなに人から褒められたいと思わないだけのシンプルな(?)子どもに戻っていきました。


子ども同士で遊ぶと、褒められたいからあの子に優しくする、とか言う発想では通用しませんでした。

あの子が褒めてくれたからあの子のことが好き、なんてのはよくあったと思いますが・・・基本的にはあまり難しく考えず、楽しいか、楽しくないか、で日が暮れたように思います。


一番楽しかったのは小3のときでした。
(ブラック教師に会う前です。)
毎日楽し過ぎて、常にハイでした。
小2までは引っ込み思案で子ども同士で遊ぶのが苦手だったのですが、小2の冬の図書室で頭の中に突然、

「僕は僕のままでいいんだ!」

という声が響き渡りました。
本当の話です。

何だかよくわからないきっかけで開き直った僕は、小3になったら急に元気になりました。





毎日、毎日、楽しくて、笑っていた記憶しかありません。

宿題はあまり真面目にやりませんでした。
それよりも遊ぶことの方が大事でした。

遊ぶなかでやっていいこと、わるいこと、楽しいこと、楽しくないことを、いろいろ学びました。

浅井さんが講演会で

子どもには、ああ楽しい!!という毎日と、根拠なき自信が大事、

とおっしゃっていましたが、僕の場合はようちえんより随分遅れて小3でそういう毎日をようやく送っていたわけです。




幸運だったのは、過疎地だったせいで子どもの数が少なくて、学校帰りや休みの日に遊ぶとなると様々な学年の寄せ集め集団にならざるを得なかったことでしょうか。

森のようちえんは子ども同士の育ちあいに加えてママたちが見守って下さるけれど、僕らの子ども時代は上の学年の子どもたちのみが下の学年の子どもたちを見守っていました。
誰に頼まれるでもなく、自然と、です。

しかし彼らがママたちと違うのは、所詮ただの子どもなので間違ったジャッジも決して少なくないこと。
彼らのせいで酷い目にあった後などは、年が上だからって迂闊に信用してはいけないな!と肝に銘じます。

子ども同士でそんなことも学べましたね。



少人数だからと言って、良いことばかりではありませんでした。

出会いの機会が少なすぎて、ヒトのサンプルが少なすぎて、対応能力が磨かれにくかったと思います。

他人との間で新たな相互作用が起こることに臆病になりがちでした。
濃密な関係性が築かれていない人と短い時間で仲良くなる人を見ると、自分はあんな風にはできないと自信を無くしました。

世の中にはいろんな人がいるんだ、と頭ではわかったような気になっていても、処世術は全く身についていなかったので、大人になってから困ることが随分ありました。

加えて、集団行動がとにかく苦手でした。
人と同じことを本意でないのにし続けることもすごく嫌でした。
納得いかないのに納得したふりをするのが嫌でした。

これでは周りから浮きます。
現代の日本社会での話ですけどね。



社会人になってすぐの時期、指導係の先輩社員とどうにもウマが合わなくて悩んでいた時期がありました。

浅井さんの話の中に登場した父性性のメッセージ(doing のメッセージ)を発することしか知らない、かなり強烈な人物だったからです。

その人は浅井さんの話に出てきた偽の自信(実はただの優越感)を子どもの頃に抱いてしまったと思われる人でした。
幸いにして僕がその人に感化されることはまったく無く、何年かしたら互いの転勤によって滅多に会うことのない存在となりましたが、いまだに苦手なタイプです。

子どもの頃に出会って免疫がついていれば、何てことは無かったとおもいますが!^_^



などとすべてを子ども時代のせいにしてはいけません。

子ども時代の自分に責任を押しつけてただただ悲観しても始まりませんよね。

とはいえ浅井さんが話してくれたように、自分がギュッと握っているその物差しは、いつ誰にどうやって握らされた物なのか、過去に遡って思い返してみることも時には必要です。






浅井さんから森のようちえんの話を聴いてから自分の子ども時代を思い返してみたら、もしかして結構恵まれていたのかな、と思いました。

住んでいたのが山と川に囲まれた過疎地だったおかげで、森のようちえん的な子ども時代をたまたま過ごせたような気がします。

その幸運な子ども時代を大人になってからの人生に充分生かすことは、僕の場合できませんでした。

今思えばあり得ない失敗の繰り返しばかりで、子ども時代に何を学んだらああなるのか!?という情けないものでした。
誰かが褒めようとしても褒められない、そんなダメな生き方でありました!

(あ〜あ! いまやり直してますけどね!!というかパラレルワールドに移動して別の人生を始めた感覚ですけど!^_^)

そんな森のようちえん風子ども時代の落第生である僕でも、森のようちえんの素晴らしさだけはよくわかります。





さて、僕が働く高原には、子どもたちだけでなく企業の社員の方たちもやってきますが、懇親の場としてバーベキューを楽しむ人たちばかりではありません。



野外炊飯がうまくいかず満足な夕食がとれなかったり

急に天気が変わって大雨にさらされテントの中でずぶ濡れになったり

慣れない場所で体調が悪くなって苦しんだり



そんな体験を若い社員にあえてさせたくてここに・・・。


企業の幹部の方の中には、高原に若い社員の方を連れてくる理由についてそうおっしゃる方がいるのです。


・・・


アルプス子ども会や森のようちえんの存在意義を知っている方たちからすれば、唖然とする話ですが、それが今の日本の現実です。

若い社員だけではありません。
定年退職したあとに燃え尽きたようになってしまうのを防ぐため、ベテランをコーチングするのに高原の自然環境を利用する企業もあるようです。

僕が勤める高原は、本来の自然とは異なる、人の手が入ってコントロールが効いた場所に所詮過ぎないのですが・・・それでも連れてきて経験させようと発想するだけでもまだ良いとも言えましょうか。






浅井さんのお話を聴いて、森のようちえんの素晴らしさを知りました。
そして全国の森のようちえんのネットワークがどんどん広がっていることも。

理解者をどんどん増やすことをしなければなりませんね。

市民と行政はもちろんのこと、企業にも参画してもらう必要があります。

わがまちの大企業は関心を示しているのでしょうか?
大人になった社員さんたちを森に引っ張って連れてくるのも良いけれど。( ̄ー ̄)






最近、初めてお会いしたはずなのにそんな気がしない方たちとの出会いが続いています。

浅井さんもそのお一人です。

初めてなのに前から知っているような気持ち。とても不思議な感覚です。


僕が歳をとったからなのか、僕の価値観がどんどん変わりつつあるからなのか。


また近々お会いできると思うのですごく楽しみです。


























































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月05日 21:56

『森のようちえんって何だろう?』#8

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん
『森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いています。
(アルプス子ども会に続き連載モード!)





浅井さんの講演会に足を運んで得た"収穫"は沢山ありますが、これもその一つ。






会場にいらっしゃったママさんからナスをいただきました。( ̄▽ ̄)

そのナスを使ってこしらえたワンプレートがこれ。

材料は、

ナス
ブナシメジ
豚肉
しょうが
オリーブオイル
バルサミコ酢
マイルドポン酢
蜂蜜
レモンマリネードペッパー
ごはん(白米と玄米 5:5)

*豚肉を炒めるときは火をつけていない冷たいフライパンから始めます!



では、いただきま〜す!






根気よく読んで下さっているみなさま、ありがとうございます。

講演会に関する記事は次回が最終回になります。
どうかあと少しだけ、おつきあいを。^_^







To be continued.
http://hyakuyobako.boo-log.com/e333476.html






































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月05日 13:56

『森のようちえんって何だろう?#7

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん
森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いています。
(アルプス子ども会に続き連載モード!)






この写真の真ん中あたり。
今回の講演会を主催した森のたまご代表の遊佐さんを、森のわらべ多治見園よりいらっしゃった講師の浅井さんが写真におさめている微笑ましい図。

とか何とか言いながら、実は浅井さんを写した写真はこの一枚しかなくて!
プレゼントもできませんね!(ーー;)



以下はこのシーンに関する真面目な話。

リーダーとして先頭を切り全責任を負う大変さ、過酷さが分かっている人ならではの自然なふるまいかと。
講演を終えた浅井さんは、講演会を一から立ち上げ自分を講師として呼んだ遊佐さんの苦労を思い、思わずシャッターを切った。

浅井さんから遊佐さんへ、熱い何かがひきつがれていく瞬間!



(僕らが講演会の最後に拍手をしたとき、主催して下さったみなさんにも気持ちを傾けられていただろうか!?)



*このとき撮影されたと思われる写真が森のわらべブログに!上から3枚目!
http://plaza.rakuten.co.jp/morinowarabe/diary/201509040001/


To be continued.
http://hyakuyobako.boo-log.com/e333113.html




































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月05日 06:45

『森のようちえんって何だろう?』#6

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん
『森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いています。
(アルプス子ども会に続き連載モード!)



(この素晴らしいイラストは僕が描きました!(ーー;))




浅井智子さんから聴いた、doing と being の話。

とても興味深くて、もっと詳しく知るにはどうしたら良いかと調べています。



う〜ん。

まずは、エーリッヒ・フロムの書いた本を読むべきでしょうか・・・。




などと偉そうに書いてしまいましたが一冊も読んだことはありません。
図書館で借りて、読んでみようっと。

なお、たぶんエーリッヒ・フロム以外にも読まないと浅井さんの話には到達しないと思います。
浅井さんご本人にお聞きすることはできるけど、まずは自分で調べます!

(講演会で聴いた面白い話を自分でチマチマと調べるのが好きです。より深く知るために。講演会費の元を取ることにもなるしね!( ̄▽ ̄))



To be continued.
http://hyakuyobako.boo-log.com/e333058.html

































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月04日 13:15

『森のようちえんって何だろう?』#5

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん




『森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いています。
(アルプス子ども会に続き連載モード!)






今回の記事は先に座談会のことに触れます。



お時間がなくて、
お子さまが耐えられなくて、
大事な用事が入ってしまって、


とにかくいろんな理由でランチ後の座談会に参加できなかった皆さん。



座談会もとても良かったです!!

嘘はつけません。
聴けなかった方はぜひまたの機会に!
としか、申し上げられません。





座談会のときに走り書きしたメモから、少しだけここに書きますね。


・必ずしも仲間で価値観を無理にひとつにする必要はない。

・自分にOKをだせないと他人にもだせない。

・安心して一人一人が自分の意見を言えることが大事。

・言いたいことを心をこめて伝え、お互いにキャッチする。

・子どもよりもまずは大人同士が。

・我が子を

こういう子どもにしたい
こういう大人に育てたい

と思うお母さんたちが、そもそもそういう存在から程遠い矛盾。

・罪悪感を持っているお母さんが多い。
自分が嫌い、こんな大人になってほしくないとして子どもを育てるお母さん。

・お母さんがありのままの自分を受け入れないと負のループに。



これは座談会での浅井さんからのメッセージのほんのごく一部です。





To be continued.
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Posted by hyakuyobako