2015年10月08日 10:10

"山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!" #5

カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:山里子育て耕縁会




9/30に敷島会館で行われた "山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!" について連載形式で書いてきましたが、今回が一区切りの記事となります。^_^



鈴木桂子さんのお話のあとは、稲武や旭、足助などで自主保育をされている"野苺の会"のママさんから活動の紹介がありました。

稲武は僕の実家から最も近い町で(同じ自治区である小渡よりも断然近い!つまり実家は旭の端っこにあるのです。)馴染みがあります。
ですからお買い物など用事を済ますのはいつも稲武でした!

以前次世代育成部会のミーティングでママさんから稲武の大井平公園を子どもたちと散歩したりするときもあります、という話を聴いて、あそこはホタルや紅葉を見るのに最高の場所ですが、大人だけでなくお子さまも過ごしやすい場所だろうな、と思いました。
野外で自然と向き合い遊ぶのが基本なのでしょうけど、ときには人が整備した場所の力を借りても良いと思います。

稲武地球小屋のお話も出ました。
僕は自分のノートに、稲武寺子屋、城山登山、川遊び、草木染め、というキーワードを書いていて、さっき読み返してインターネットで検索したら、どこもかしこも寺子屋の寺が抜けてんじゃん!なんで?

いまわかりました。(ーー;)
地球、とかいて、テラなのですね!
かっこいいネーミング!

*お話の中で説明があったかもしれませんね。僕が聴き逃したのでしょう。


続いて、自主保育の旭あひる隊のママさんが活動を紹介されました。
僕は旭にそうした活動をしているママさんたちがいらっしゃることをまったく存じ上げなくて、いまにして思えばたまに伺う交流館で何度かすれ違ったことがあるような気がします。

もちろん、とよたプレーパーク、グリーンママンの紹介もありましたよ!






会場となった敷島会館の写真を記事にアップしていて、いまごろ、敷島会館の正式名称を知りました。(ーー;)
敷島農村環境改善センター敷島会館と言うのですね!


*豊田市旭地区農村環境改善センター条例
平成16年12月27日 条例第51号より抜粋。

(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、豊田市旭地区農村環境改善センターの設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。
(設置)
第2条 農業の振興、農村生活の改善及び地域住民の生活文化の向上を推進するため、豊田市旭地区農村環境改善センター(以下「センター」という。)を次のとおり設置する。

名称
敷島農村環境改善センター敷島会館
位置
豊田市杉本町奥西山49番地

名称
築羽農村環境改善センター築羽会館
位置
豊田市槙本町落合11番地1






カコーン!





座談会ではママさんたちが熱い思い、素直な気持ちを語り合いました。
はじめての催しだったので戸惑いや遠慮もあっただろうけど、次回が楽しみです、という声を沢山聴きました。

カコーン!
と打たれて地面をボールが転がるようように、ママさんたちのボールもママさんたちが望む方向に転がり始めることでしょう。




*講演直後にママさんを差し置いて桂子さんに質問してしまった僕。
みなさん、どうかお許しを。
もうすこし短いのにすれば良かったし。
(ーー;)
でもあの質問で、ご自身のご家庭のことがぱーっと頭の中に、心の中に浮かんだんじゃないかな。
企んだわけではないけどね。^_^







































































  


Posted by hyakuyobako

2015年10月06日 06:39

"山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!" #3

カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:山里子育て耕縁会
9/30に敷島会館で行われた "山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!" について連載形式で書いています。






後半の座談会でみなさんにお話しましたが、最近の僕の得意技はすぐに子ども時代に戻れること(子ども時代の記憶をたぐりよせられること)です。

桂子さんがご自身のブラック教師恐怖体験を話されたときは、僕のブラック教師恐怖体験もフラッシュバック。

あの一年間は、大雨や大雪で休校にならないかな、とか、(自分またはブラック教師が)病気になってしまわないかな、とか毎日悶々と考えていました。

殴られ、罵られ、無視され・・・。

辛くて苦しい日々でした。

文字通り反面教師として捉えることはいまだ至難の技なのですが、桂子さんのお話を聴いて僕はあの体験を無駄にしてはいけないな、とあらためて思いました。

過疎地の小学校の極端に少人数のクラスでブラック教師が担任となり、毎日恐怖を撒き散らして子どもたちを支配する。
そんな事態にならないよう、絶対に止めなければなりません。

また、複式学級は普通学級とは違った教師のスキルが必要です。
二学年を一度に教えられる教科は良いのですが、そうでない教科の場合、片方は教師から指導を受け。片方は自習になる時間があります。
教師はひとつの教室の中で二つの島の間を行ったり来たりする落ち着かない指導をしますが、子どもたちだって落ち着きません。

小学生の頃に習ったことの中で白紙状態ですっぽり抜け落ちているものがあります。
確かに習ったはずなのですが、記憶があまりないもの。
僕の場合は、算数の割り算のやり方と、音楽の楽譜の読み方がそれにあたります。
どちらも先生が上の学年にかかりきりで、自習することが多かったことだけは記憶していますけど。(−_−;)

後に苦労して(必要に応じて)自身で学び直すことになるわけです。

いま思い出しました。
割り算のときはブラック教師が担任でした。
割るは割るでも、割り算ではなく、頭が割れるほど何度も何度も叩かれたことをよく憶えていますよ!
僕らはあのひとのストレスのはけ口だったのでしょう。
大人のストレスを僕らが受け止めていたのです。



To be continued.
http://hyakuyobako.boo-log.com/e336877.html























































  


Posted by hyakuyobako

2015年10月04日 22:52

山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!#2

カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:山里子育て耕縁会
9/30に敷島会館で行われた "山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!" について連載形式で書いています。





なお今回の記事の一部分は、おいでん・さんそんセンター次世代育成部会のメールやりとりで先日書いた内容とほぼ同じです。
部会参加者の方はどうかご容赦くださいね。
( ̄▽ ̄)








桂子さんのお話ははじめて聴きましたが、お話のテンポが良くてリズミカルで聴きやすく、情報量が多いけれどわかりやすくて、体験に基づいた話だからこその説得力がありました。





子育てサークルを転々としたのち、自分が納得できる子育て方針のサークル= おひさまクラブ を自ら作った話。
ママさんメーリングリストがうまく機能し始めて、常にシャワーのように良い情報がみんなに降り注ぐようになっていった話。

プレーパークについてはとてもじっくりと細かい話まで丁寧に、とよた親子劇場についてはためになる真面目な話に加えて、クスクス笑える楽しい写真も披露して下さいました。
(スナックのママになりたい願望を叶えたところに居合わせたかったです。(−_−;))

学童保育から見えてきたこと、というテーマでのお話も素晴らしかったです。
異論はありませんでした。

娘さんたちとご自身の関わり合いを例に、愛の感じ方についてお話をされました。
プライヴェートを語るのは勇気がいるはずですが、しかしおかげで理解が深まりました。
過保護と過干渉についてお話されましたが目から鱗でした。





最初から最後までとても明るくて、カラッとしてサバサバした桂子さんのトークでしたが、要所要所では、うわー痒いところに手が届くなあ!と唸りました。
桂子さんは良い理想をしっかり掲げてママさんたちを鼓舞するけれど、同時にかなり現実的で、子育てに懸命になりすぎて陥りやすいママの良くないアクションについて、実例をさりげなくサラリとあげていらっしゃいました。





学校の読み聞かせ会の話のときは、桂子さんの口調が他の話に増してすごく優しく感じました。
それは、手がかりを掴みたいのに掴めないママさんたちをイメージして、さらに気持ちを込めてお話しされていたからではないかな、と思いましたよ。





個人的には、森のわらべの浅井さんと同じくいじめの定義をしっかりシャープにブレなく掴んでいらっしゃることに感心しました。

またCAPとの出会いの話の際に、虐待の連鎖に関する数字データをきっちり紹介されたときはハッ、としました。
この方、やはり只者ではない!と。





他にも様々な視点からの様々なお話が。
こんなにたくさんの話を聴けるなんて!
すごく贅沢な時間でした。

桂子さんのトークは天賦の才と思われがちだと思いますが、かなり研究されて努力の末作られたものに違いない、持ち前のセンスだけじゃない、と感じました!



*この記事は次回に続きます。



追伸

聴きたいな、と思った方。
大丈夫。
チャンスはいくつかありますよ。
その中の一つはこちら。
刈谷でも鈴木桂子さんのお話が聴ける、という話。






【日時】2015年10月27日(火)

【時間】10時〜11時半
(受付開始時間9時半)
懇親会は、終了後〜14時(先着20名)

【会場】刈谷市総合文化センター
「アイリス」5階会議室

刈谷市若松町2丁目104番地
刈谷駅南口 徒歩1分

【参加費】500円
当日支払いでお願いします。

【定員】先着順80名

【託児】別室託児あり。2歳以上に限り
先着順15名
500円

※小さなお子さんや一緒に聞けそうなお子さんは同室同伴OKです。

【申し込み】
こくちーず
http://kokucheese.com/s/event/index/313497/

【主催】リトルハウス
(よさみプレーパーク&小さなお庭)

【問い合わせ】
littlehouse_gakuemi@yahoo.co.jp

【お願い事】
○お子さま同室同伴される方は周りの方に配慮お願いします。

○お申し込みの際に託児のご希望の方は備考欄にお子さまの月齢、お名前を入力よろしくお願いします。

○お子さまが同室同伴される方も月齢のみお教え頂くと助かります。(当日キャンセルの連絡不要)

○懇親会に参加される方は申し込みの上、お弁当をご持参下さい
(先着20名お子様同室同伴OK)

お友達などお誘い合わせのうえご参加ください!お申し込み、お待ちしてます!

〈鈴木桂子さんプロフィール〉
高校生と中学生の女の子の母親。
長女誕生後、木のおもちゃ屋『バンビーノバンビーナ』をオープンすると同時におもちゃコンサルタントに。
自然派育児サークル「おひさまクラブ」を立ち上げたり「とよたプレーパークの会」世話人、「豊田おやこ劇場」など地域で子どもを見守り育てる活動に積極的に参加。
 環境・平和・衣食住について考え発信する「グリーンママン」をママ友4人で結成。
 温熱刺激療法イトオテルミー療術師。
他に、幼稚園。自主サークル、大学での講演、文章書きのお仕事も。
2015年7月より「二井寺農園 農家民宿ちんちゃん亭」をオープン。

けーちんブログ「バンビの独り言」http://blog.goo.ne.jp/banbiblog



To be continued.

















































































  


Posted by hyakuyobako

2015年10月02日 00:41

山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!#1

カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:山里子育て耕縁会




コンピュータを駆使したエレクトロミュージックを奏でる3人組の新しいバンドが結成されました!

いまちょうど音合わせ、リハ中です!













カコーン!



(ゲートボール?マレットゴルフ?)








と言うのはもちろん冗談です。



ここは敷島会館。

平日の午前。
のどかな山里の風景。

和みますね〜。















受付が開始されました。




山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!と題されたこの催しのチラシには、こんなことが書いてありました。




"なんでそうなの!
どうしてできないの!
口からとびでる 愛のムチ。
本当は いつも笑って過ごしたい。

だからちょと集まって、
いろんな子育て聞いてみよう。
自分の思いも話しちゃおう!

つながることで 楽になる。
つながることで 笑顔になれる。 
「子どもがいるって 面白い!」

〈は〉ははは ( ´ ▽ ` )ノ
〈な〉なーんだ (^_^)
〈し〉しってよかった (≧∇≦)"







この日予定されたスケジュールはこんな感じでした。

10:00~12:00  講演会
鈴木桂子さんの話、自然育児グループ活動紹介

12:00~12:45  お昼休憩
12:45~14:00   座談会









To be continued.
http://hyakuyobako.boo-log.com/e336526.html






































































































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月30日 17:38

山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!~

カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:山里子育て耕縁会
(準備中の様子)


今日は豊田市旭地区の敷島会館で開催された "山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!?子どもがいるって面白い!~"に参加しました。
http://www.oiden-sanson.com/event/asahi/entry-517.html





今回も以後の記事でアルプス子ども会、森のようちえんのように連載形式で何本か書きますね。
お楽しみに!


http://hyakuyobako.boo-log.com/e336209.html





























  


Posted by hyakuyobako

2015年09月23日 22:37

再読 『森の力 / 浜田久美子 (岩波新書)』

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん



この本に森のようちえんのことが書いてあったような・・・。



あった。

ありました。

浅井智子さんの講演を聴いたのち再読するのは良いかもと思い、本を開きました。
以下は読みながら iPhone に控えたメモの一部。




・子どもの生活には動と静、集中と拡散が必要。

アクセルとブレーキ。

ほとばしりと静寂のコントラスト。

発散できる場と状況で思い切りそれをすること、そぐわない場所では抑えること。



・森での保育は自尊感情が育ちやすい。

森では皆が違う遊びができる。
皆がそれぞれの遊びをすることが

許される、

認められる、

許されている感覚、

を持てる。

好きなこと、好きなものを見つけて、安心して遊べる。

人工物とは異なり同じ物が何一つない森では、違うのが当たり前、ということをごく自然に受け止められる。

違いが楽しいこと、面白いことを、森では当たり前として感じられる。





*『森の力』の下に積まれているのは同じく再読予定のフィンランド、北欧に関係した本たち。






+++++++++++++++++++

〈お知らせ〉

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に足助病院の講義室をお借りして開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

講師の話の他にフリーディスカッションタイムもあります。お気軽にご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

+++++++++++++++++++




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ

*フライヤー(チラシ)や山里センチメンツの活動実績はこちらからご覧になれます。
https://www.dropbox.com/sh/iiu2pdb2curdmzp/AAAxYNwX5n2T5H9yKuMKnT-Ta?dl=0

*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/































































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月22日 20:51

かむあそうトライブスがやってきた

カテゴリ:日々のくらしカテゴリ:いなかとまちと


さっさとタイムカードを押して、高原の野外ステージに降りました。













みんなで良いひとときを過ごしました!





+++++++++++++++++++

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

お気軽にぜひご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

+++++++++++++++++++




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

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Posted by hyakuyobako

2015年09月15日 08:43

足助地域会議を傍聴してきました!

カテゴリ:日々のくらしカテゴリ:いなかとまちと



昨夜足助支所の大会議室にて開催された足助地域会議を傍聴してきました。



以前傍聴した旭の地域会議とはまた違った雰囲気を足助の地域会議に感じましたが、委員のみなさんと行政のみなさんが一体となって地域のことに熱心に取り組んでいる姿については足助も同じだなと思いました。^_^

また旧町村はわくわく事業などにおいても、地域の壁を越えて手を組めるところはどんどん組んで相乗効果を狙うとともに互いに学び合うことがますます大事だというような話が委員さんからありました。





地域会議は僕らも傍聴することができます。(議題によっては傍聴できない場合もありますが)
会議中に発言してはいけませんが、傍聴者にも地域会議委員さんたちに配布される資料が配られます。




そもそもは傍聴とは別に、私たちの催し
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e334247.html
のチラシを足助の地域会議委員のみなさんにお渡しいただけるよう地域会議の数日前に足助支所にチラシをお届けするつもりだったのですが、地域会議の日にちを一週違えて記憶していたことに昨日の昼に気づき、いずれも当日の打診となってしまいました。
そのかねあいで旭支所にも僕らについて照会がなされたようでどちらの支所にもご迷惑をおかけしてしまいました。(ーー;)

結局、傍聴を許可いただけたのに加えて、貴重な会議のお時間を割いて会議の最後に私たちの催しのご紹介をしていただけました。(地域会議委員さんに加えて、視察にて会議に参加されていた副市長さんにもチラシが渡りました。^_^)
事務局のみなさま、地域会議委員さんのご配慮に深く感謝いたします。
ありがとうございました。






さて、以下は余談です。

会議が始まる前のこと。

大会議室の隣のおいでん・さんそんセンターから灯りが漏れていたので覗いたら、センター長さんが残ってお仕事をされていたので挨拶しました。

おいでん・さんそんセンターのこと、みなさんはご存知ですか?
実にユニークかつイノヴェーティヴなセンターですよ!

http://www.oiden-sanson.com

おいでん・さんそんセンターのことはいつかまたあらためて記事にします!
たぶんアルプス子ども会、森のようちえんに続き、連載形式の記事投稿になることでしょう!( ̄▽ ̄)




豊田市地域会議は合併後に設立されたのでもう10年の歴史があるのですが、旭や足助の地域会議委員さんから話を聞くと、地域会議が地域の住民の方々から充分認知されていないと感じていらっしゃいます。
僕の周りのうるさ型の地域住民(おばさま方)も「地域会議って何をしとるだ〜ん⁉️という方が多いです。
おいでん・さんそんセンターはまだ新しいのでまだまだ認知がなされていないのは当然なのですが、どちらも素晴らしい活動をされているのでより多くの市民に存在が知られるようになると良いなと思います。


あっ!Σ(・□・;)

そのためにはまずは僕らのように少し関わった人間が率先して情報発信しなきゃね!






星に願いを in足助
http://asuke.info/blog/entry-1509.html

足助地域会議
http://www.city.toyota.aichi.jp/s/shisei/jichiku/chiikikaigi/1006318/1006596.html



+++++++++++++++++++

〜 山里センチメンツ が主催するテーマ・コミュニティー・ミーティング#4 〜
【いじめとハラスメントを語り考えるミーティング 2015 足助】を10/30(金)に開催することになりましたのでご案内させていただきます。


このミーティングはお住いの地域に関係なくどなたでも参加できます。

私たちは、いじめとハラスメントの予防をテーマとした地域を越えたひとの集まり(テーマ・コミュニティー)を作りたいと考えているからです。

お気軽にぜひご参加下さいね。
またお知り合いに本情報をシェアいただけたら幸いです!

+++++++++++++++++++




◆日時
2015年10月30日 (金曜日) 10:00 ~12:00
(開場/受付 9:00 より)

◆ 場 所
足助病院 南棟 1F 講義室 〒444-2351 愛知県豊田市岩神町仲田 20 番地

◆ 主 催
山里センチメンツ
(代表 安藤 順)

◆ 協 力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(会長 足助病院院長 早川富博氏)

◆参加費
資料代としておひとり100円

◆参加申し込み
下記のいずれかにメールを送って予約してください。
yamazatosentiments@gmail.com
anti.moral.harassment.project@gmail.com
(担当 安藤)
メールには、参加人数、氏名をご記入ください。
(併せて、テーマに関係したコメントを書いていただいても構いません。)


*第二回目である今回は、豊田市青少年相談センター(パルクとよた)より講師をお招きし、本年4月に発表されたばかりの『豊田市いじめ防止基本方針』を、いじめの予防的アプローチのヒントにすべく皆で学びます。

後半にはクエスチョンタイムと、リラックスムードでのフリーディスカッションタイムも設けます。

なおミーティングの冒頭には大人のハラスメント問題も含めた最新の話題を山里センチメンツスタッフが提供します。



◆スケジュール詳細
9:00
開場、受付開始

10:00〜10:15
◯あいさつ・趣旨説明 / 山里センチメンツ代表 安藤 順

10:15 〜10:45
◯豊田市いじめ防止基本方針についてのおはなし / 青少年相談センター(パルクとよた)指導主事 鈴木京子さん

10:45〜11:00
◯質疑応答

11:00〜11:50
◯座談会〜フリーディスカッション:いじめ予防にあたり私たちに何ができるか、などについて〜

11:50〜12:00
◯まとめ


*本件に関する記事はこちらのブログでもお読みいただけます。

Ameba
http://s.ameblo.jp/a-mh-project/

Yahoo
http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/

excite
http://amhproject.exblog.jp/

goo
http://blog.goo.ne.jp/a-mh-project/

Boo-log(ローカルブログ)
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com

http://yamazatosentiments.boo-log.com

http://hyakuyobako.boo-log.com/


















































































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月09日 00:23

『森のようちえんって何だろう?』#9

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん
『森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いてきましたが、今回の記事が一応の区切りとなります。

ここまで続けて駄文を読んで下さったみなさま、ありがとうございます。^_^





僕の場合、褒められたい、という欲求は子どものころはあまり強くなかったように思います。
自我が芽生えてからすぐ、もうそんな感じの子どもだったと記憶しています。
(いまは褒められたくて仕方ない大人になってしまいました!^_^)


僕が子どもの頃は、大人からやたらと褒められたりすると何だか居心地が悪いような、気持ちが悪いような気分になりましたし、本心で言ってくれてるのかな〜?、違うかな〜?、とその人を密かに観察したりしていました。

祖父母と父母は優しかったけれど、可愛がってくれたけど、しかしよく褒めてくれたかと言えばそんなでも無かったなあ、いやむしろ滅多に褒めてくれなかったぞ・・・おいおい!という印象です。
(単に褒められ慣れていなかっただけの子ども?)

はっきり覚えているのは、家族の中で確かに子どもは主役になりがちでしたが、しかし毎度毎度主役ではなくて、決して僕らを中心に物事が動いてばかりいたわけでは無かったこと。

尊重はされていたけど、神輿の上にかつがれてわっしょい、わっしょいといつもされていた感覚は無かった。

大人と子どもが交わる瞬間はあったけれど、別々に過ごす方が圧倒的に多くて。
親と一緒に遊ぶなんて、年にほんの数回のことでした。
それに、子どもみたいになって子どもと遊ぶ親なんて周りに一人もいなくて。
(じゃあ誰と遊ぶか?もちろん子ども同士で遊んでいました。子どもの相手は子どもだったのです。)

大人と子どもの間には常に一定の距離が保たれていたイメージです。

そのあたりのことは、う〜ん、そうですね、とにかくそういう時代だったのかな、と思います。

もちろん、子どもを褒めて伸ばす、とか言う考え方はもっともっと後になってから巷で言われ始めたことですね。


高原で子どもたちと日々接していると、褒められたくて仕方がない子どもがとても多いことに気づきます。
僕らの子ども時代と比べて親子の距離は随分近くなっているような印象があるのですが、競争を強いて子どもの優越感を刺激するばかりでなく、自己肯定感を育むことに親がもっと意識的になるべきなのかもしれません。
生きていく上で必要な丈夫な"根っこ"をつくるためにも。






話はまたまた僕が子どもだった頃に戻ります。
小学校の半ばぐらいの時期は褒められたいというより叱られたくない子どもだったかも。
そんなイメージがいま頭をよぎったのです。


う〜ん。
あれ、何でかな。

記憶を遡ってみましょう。


・・・

はい、すぐに判明しました。
小学生のとき、僕らの心身に対して強烈な暴力を振るうブラック教師に支配された一年間があったからです。
(過疎地の小さな学校の少人数学級でしたからブラック教師=ブラック担任の存在は際立ちました。かなり悲惨でしたよ。)

その一年を経験してからは、叱られたくないという感覚がやたらと強くなりました。
殴られるのも、心を傷つけられるのも嫌ですよね。

しかし当時は、

「これも指導なのだから仕方ないよね、周りの先生は何も言わないし。」

と思うしかありませんでした。

9/2に豊田市自然観察の森で開催された、森のわらべ園長である浅井智子さんのご講演で、子どもがいけないことをしたときに大人が黙っていることはOKと同じサイン、という話がありましたが、大人がいけないことをしたときに大人が黙っていることも、子どもにとってはその大人がOKしているのと当然同じことなのです。
だからと言って子どもは鼻がききますから

「本当は全然OKじゃないよな!バカちん!」

と大人に対して思っているのですが。






とにかく褒められたくない子ども(?)から叱られたくない子どもにブラック教師のおかげで変貌を遂げたのですが、年月が経ちブラック教師のことを次第に忘れていったら、叱られたくないとビクビクすることもだんだんと無くなっていきました。

そしてブラック教師に出会う前の、そんなに人から褒められたいと思わないだけのシンプルな(?)子どもに戻っていきました。


子ども同士で遊ぶと、褒められたいからあの子に優しくする、とか言う発想では通用しませんでした。

あの子が褒めてくれたからあの子のことが好き、なんてのはよくあったと思いますが・・・基本的にはあまり難しく考えず、楽しいか、楽しくないか、で日が暮れたように思います。


一番楽しかったのは小3のときでした。
(ブラック教師に会う前です。)
毎日楽し過ぎて、常にハイでした。
小2までは引っ込み思案で子ども同士で遊ぶのが苦手だったのですが、小2の冬の図書室で頭の中に突然、

「僕は僕のままでいいんだ!」

という声が響き渡りました。
本当の話です。

何だかよくわからないきっかけで開き直った僕は、小3になったら急に元気になりました。





毎日、毎日、楽しくて、笑っていた記憶しかありません。

宿題はあまり真面目にやりませんでした。
それよりも遊ぶことの方が大事でした。

遊ぶなかでやっていいこと、わるいこと、楽しいこと、楽しくないことを、いろいろ学びました。

浅井さんが講演会で

子どもには、ああ楽しい!!という毎日と、根拠なき自信が大事、

とおっしゃっていましたが、僕の場合はようちえんより随分遅れて小3でそういう毎日をようやく送っていたわけです。




幸運だったのは、過疎地だったせいで子どもの数が少なくて、学校帰りや休みの日に遊ぶとなると様々な学年の寄せ集め集団にならざるを得なかったことでしょうか。

森のようちえんは子ども同士の育ちあいに加えてママたちが見守って下さるけれど、僕らの子ども時代は上の学年の子どもたちのみが下の学年の子どもたちを見守っていました。
誰に頼まれるでもなく、自然と、です。

しかし彼らがママたちと違うのは、所詮ただの子どもなので間違ったジャッジも決して少なくないこと。
彼らのせいで酷い目にあった後などは、年が上だからって迂闊に信用してはいけないな!と肝に銘じます。

子ども同士でそんなことも学べましたね。



少人数だからと言って、良いことばかりではありませんでした。

出会いの機会が少なすぎて、ヒトのサンプルが少なすぎて、対応能力が磨かれにくかったと思います。

他人との間で新たな相互作用が起こることに臆病になりがちでした。
濃密な関係性が築かれていない人と短い時間で仲良くなる人を見ると、自分はあんな風にはできないと自信を無くしました。

世の中にはいろんな人がいるんだ、と頭ではわかったような気になっていても、処世術は全く身についていなかったので、大人になってから困ることが随分ありました。

加えて、集団行動がとにかく苦手でした。
人と同じことを本意でないのにし続けることもすごく嫌でした。
納得いかないのに納得したふりをするのが嫌でした。

これでは周りから浮きます。
現代の日本社会での話ですけどね。



社会人になってすぐの時期、指導係の先輩社員とどうにもウマが合わなくて悩んでいた時期がありました。

浅井さんの話の中に登場した父性性のメッセージ(doing のメッセージ)を発することしか知らない、かなり強烈な人物だったからです。

その人は浅井さんの話に出てきた偽の自信(実はただの優越感)を子どもの頃に抱いてしまったと思われる人でした。
幸いにして僕がその人に感化されることはまったく無く、何年かしたら互いの転勤によって滅多に会うことのない存在となりましたが、いまだに苦手なタイプです。

子どもの頃に出会って免疫がついていれば、何てことは無かったとおもいますが!^_^



などとすべてを子ども時代のせいにしてはいけません。

子ども時代の自分に責任を押しつけてただただ悲観しても始まりませんよね。

とはいえ浅井さんが話してくれたように、自分がギュッと握っているその物差しは、いつ誰にどうやって握らされた物なのか、過去に遡って思い返してみることも時には必要です。






浅井さんから森のようちえんの話を聴いてから自分の子ども時代を思い返してみたら、もしかして結構恵まれていたのかな、と思いました。

住んでいたのが山と川に囲まれた過疎地だったおかげで、森のようちえん的な子ども時代をたまたま過ごせたような気がします。

その幸運な子ども時代を大人になってからの人生に充分生かすことは、僕の場合できませんでした。

今思えばあり得ない失敗の繰り返しばかりで、子ども時代に何を学んだらああなるのか!?という情けないものでした。
誰かが褒めようとしても褒められない、そんなダメな生き方でありました!

(あ〜あ! いまやり直してますけどね!!というかパラレルワールドに移動して別の人生を始めた感覚ですけど!^_^)

そんな森のようちえん風子ども時代の落第生である僕でも、森のようちえんの素晴らしさだけはよくわかります。





さて、僕が働く高原には、子どもたちだけでなく企業の社員の方たちもやってきますが、懇親の場としてバーベキューを楽しむ人たちばかりではありません。



野外炊飯がうまくいかず満足な夕食がとれなかったり

急に天気が変わって大雨にさらされテントの中でずぶ濡れになったり

慣れない場所で体調が悪くなって苦しんだり



そんな体験を若い社員にあえてさせたくてここに・・・。


企業の幹部の方の中には、高原に若い社員の方を連れてくる理由についてそうおっしゃる方がいるのです。


・・・


アルプス子ども会や森のようちえんの存在意義を知っている方たちからすれば、唖然とする話ですが、それが今の日本の現実です。

若い社員だけではありません。
定年退職したあとに燃え尽きたようになってしまうのを防ぐため、ベテランをコーチングするのに高原の自然環境を利用する企業もあるようです。

僕が勤める高原は、本来の自然とは異なる、人の手が入ってコントロールが効いた場所に所詮過ぎないのですが・・・それでも連れてきて経験させようと発想するだけでもまだ良いとも言えましょうか。






浅井さんのお話を聴いて、森のようちえんの素晴らしさを知りました。
そして全国の森のようちえんのネットワークがどんどん広がっていることも。

理解者をどんどん増やすことをしなければなりませんね。

市民と行政はもちろんのこと、企業にも参画してもらう必要があります。

わがまちの大企業は関心を示しているのでしょうか?
大人になった社員さんたちを森に引っ張って連れてくるのも良いけれど。( ̄ー ̄)






最近、初めてお会いしたはずなのにそんな気がしない方たちとの出会いが続いています。

浅井さんもそのお一人です。

初めてなのに前から知っているような気持ち。とても不思議な感覚です。


僕が歳をとったからなのか、僕の価値観がどんどん変わりつつあるからなのか。


また近々お会いできると思うのですごく楽しみです。


























































  


Posted by hyakuyobako

2015年09月05日 21:56

『森のようちえんって何だろう?』#8

カテゴリ:生涯発達心理学カテゴリ:いなかとまちとカテゴリ:次世代教育カテゴリ:森のようちえん
『森のようちえんって何だろう?』というテーマで、森のわらべ多治見園の園長である浅井智子さんがおはなしをして下さった講演会の話を記事に書いています。
(アルプス子ども会に続き連載モード!)





浅井さんの講演会に足を運んで得た"収穫"は沢山ありますが、これもその一つ。






会場にいらっしゃったママさんからナスをいただきました。( ̄▽ ̄)

そのナスを使ってこしらえたワンプレートがこれ。

材料は、

ナス
ブナシメジ
豚肉
しょうが
オリーブオイル
バルサミコ酢
マイルドポン酢
蜂蜜
レモンマリネードペッパー
ごはん(白米と玄米 5:5)

*豚肉を炒めるときは火をつけていない冷たいフライパンから始めます!



では、いただきま〜す!






根気よく読んで下さっているみなさま、ありがとうございます。

講演会に関する記事は次回が最終回になります。
どうかあと少しだけ、おつきあいを。^_^







To be continued.
http://hyakuyobako.boo-log.com/e333476.html






































  


Posted by hyakuyobako