2014年10月28日 09:01

モラハラ離婚に至るまで

カテゴリ:生涯発達心理学


著者の方の活動により、モラル・ハラスメントという言葉を初めて知る方はかなりいらっしゃると想像します。
以下はAmazonの紹介文です。

『あなたも被害者かも――。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している! 私が結婚生活で夫から受けてきたのは「虐待」そのものだった。すべての責任はお前にあると、夫は何度も言った。私も、自分がダメなのだと思っていた。でも、それは違った。幸せになれないのは、自分のわがままのせいでも、努力が足りないからでもない。夫にとって、ハラスメントの対象は、自分より弱い人間だったら誰でもよかったのだ。』

『だからモラハラ離婚することに決めた!夫の精神的暴力から、こうして著者は生還した!!あなたも被害者かも―。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している。』


僕らが11月1日に足助病院で開催する一般市民対象の学習会にてこの本を取り上げる予定です。
ご参加にあたり、お住まいの地域に制限はございません。
ぜひご参加下さい。


【いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い】
第一回テーマ「難解なパズルのような心的虐待=モラル・ハラスメントとはなにか」

○日時
2014年11月1日(土)13:30~15:00
(開場/受付13:00より)

○場所
足助病院 南棟講義室
愛知県豊田市岩神町仲田20番地

○主催
山里センチメンツ (代表 安藤 順 )

○協力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会(会長 足助病院長 早川富博氏)

○内容
*集いの趣旨説明
*近年のいじめを取り巻く状況についてのはなし
*いじめとハラスメントに関するアンケート記入タイム
*モラル・ハラスメントとは何かについてのはなし
*クエスチョンタイム、フリーディスカッションタイム
*まとめタイム

※司会、進行は山里センチメンツのスタッフが務めます。

○参加費
配布資料代としてお一人100円(小学生、中学生、高校生は無料)

○お申し込み、お問い合わせ先
ご参加にあたりお住いの地域、年齢などの制限は一切ありません。
下記のいずれかの連絡先を通じてお申し込みください。
(人数とお名前を教えてください。)
Eメール
anti.moral.harassment.project@gmail.com

電話
08056975197 (担当 安藤)
※上記電話番号へのメッセージメール、ショートメール等での申し込みも可です。
※当日お席に余裕があれば、事前申し込み無しで参加を希望される方も受け付けます。
(なお当日は香嵐渓ライトアップの初日にあたります。
紅葉の盛りは11月中旬以降ですが、大勢の人で混み合うシーズンを迎える前の香嵐渓をミーティング後にゆっくりと散策されるのも良いかと思います。)


※フライヤー(チラシ)の現物は足助病院玄関ホールに設置してあります。
※関連ブログ
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e283927.html
http://hyakuyobako.boo-log.com/e284906.html
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com
http://chu3annetworksg.boo-log.com
http://nordicwalkingmovement.boo-log.com




















  

Posted by hyakuyobako

2014年10月27日 14:20

烏賊と里芋

カテゴリ:いただきます




煮崩れした失敗作ですが、しかし充分美味しいのです。
















  

Posted by hyakuyobako

2014年10月27日 07:04

夫の支配から逃れるための実践ガイド



『モラル・ハラスメントのすべて』というタイトルのこの本。
(サブタイトルは、夫の支配から逃れるための実践ガイド)
来週末に足助病院で開催する学習会で取り上げる予定です。



以下はそのご案内です。
関心がある方はぜひお越しください。



【いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い】
第一回テーマ「難解なパズルのような心的虐待=モラル・ハラスメントとはなにか」

○日時
2014年11月1日(土)13:30~15:00
(開場/受付13:00より)

○場所
足助病院 南棟講義室
愛知県豊田市岩神町仲田20番地

○主催
山里センチメンツ (代表 安藤 順 )

○協力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会(会長 足助病院長 早川富博氏)

○内容
*集いの趣旨説明
*近年のいじめを取り巻く状況についてのはなし
*いじめとハラスメントに関するアンケート記入タイム
*モラル・ハラスメントとは何かについてのはなし
*クエスチョンタイム、フリーディスカッションタイム
*まとめタイム
※司会、進行は山里センチメンツのスタッフが務めます。

○参加費
配布資料代としてお一人100円(小学生、中学生、高校生は無料)

○お申し込み、お問い合わせ先
ご参加にあたりお住いの地域、年齢などの制限は一切ありません。
下記のいずれかの連絡先を通じてお申し込みください。
(人数とお名前を教えてください。)

Eメール
anti.moral.harassment.project@gmail.com

電話
08056975197 (担当 安藤)
※上記電話番号へのメッセージメール、ショートメール等での申し込みも可です。
※当日お席に余裕があれば、事前申し込み無しで参加を希望される方も受け付けます。
(なお当日は香嵐渓ライトアップの初日にあたります。
紅葉の盛りは11月中旬以降ですが、大勢の人で混み合うシーズンを迎える前の香嵐渓をミーティング後にゆっくりと散策されるのも良いかと思います。)


※フライヤー(チラシ)の現物は足助病院玄関ホールに設置してあります。
※関連ブログ
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e283927.html
http://hyakuyobako.boo-log.com/e284906.html
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com
http://chu3annetworksg.boo-log.com
http://nordicwalkingmovement.boo-log.com


















  


Posted by hyakuyobako

2014年10月26日 08:02

豊田市名誉市民とは

カテゴリ:日々のくらし



地元にUターンするか否か迷っていた時期。
なんとな〜くインターネットでこのあたりに関する情報をあらためて見ていました。
情報を見たところで自身の判断にさして影響はないだろう、とは知りつつ、です。

僕は豊田市朝日町の生まれですが、育ちは今は無き東加茂郡の山間部の町でしたから、いわゆる旧豊田市について近くに住んでいた者として何となく知ってはいたけれど、よくは知らない、という感じでした。
さらに、大学時代は名古屋市に住みましたし、卒業して社会人になってから愛知県に住んでいた時期はほんの数年しかなく(それも名古屋市のみ)、あとは東日本のあちこちに住んでいたので、豊田のどこに何があるか、とか、どんな雰囲気か、とか言うことも含めて、18歳ぐらいの頃の記憶と知識しかありませんでした。
(年に1、2回程度、山間部にある実家に帰省するときに通過したり、その際に旧知の友人と西町あたりで食事をしたり飲んだりするぐらいでは、情報を更新するには至りません。)

実家のある町が豊田市に組み込まれてから数年後、様々な事情から結局僕は当時住んでいた東京からUターンしました。
といっても山奥にある実家ではなく、市内中心部を走る電車の駅まで歩いていける距離の家に、ですが。
(僕はUターンではなく、Jターンと呼んでいます。)
今まで住んだどの街よりも夜は街灯が少なくて暗いな、とか、この規模の街であの店が無いなんて、とか、まあそういうチマチマした文句はありましたが、住みやすさについてとにかくどうなんだ?と聞かれれば、僕は、概ね満足しています、と答えるでしょう。

あっ、話が進み過ぎました。

Uターンする前に、なんとな〜くインターネットでこのあたりに関する情報をあらためて見ていたときの話でした。
そのとき、唯一、

ん?
何だこれ?
変なの!

と思わず口にした情報がありました。
それが、豊田市名誉市民条例です。
トヨタなどの一般企業の方や芸術家の方が名誉市民に選ばれていることは腑に落ちます。
しかし歴代18名の名誉市民の中に、何人かの豊田市長と国会議員、県会議員の方々がいらっしゃるのですよ!

えっ、それが何か?
別に不思議じゃないよ。

とあなたは思いますか?

僕はそうは思わないんですけど!^_^

(しかし豊田市以外でも、日本全国津々浦々、よくあるケースみたいですね。)

僕が市長経験者で名誉市民には推挙されたらどうするか?
当然、辞退します。
当たり前です。
一緒くたにしてはまずいでしょう。
表彰されるだけでなく年金ももらえるそうですよ。
しかもそのあたりの規定は無し!との噂が。
えっ、じゃあ誰がどうやって年金の金額を決めてんすか?
税金なのに、そんないい加減なことで、いいんすか?
大した金額じゃない?って?
というか、金額が書いてないですよ!

インターネットで検索しても、具体的な運用等について書かれた文言は、サッと見つけられません。
ありゃりゃ。

条例は発見しました。
ちなみに条例を定めるのは市長だそうですよ。

町内会でもこんな茶番はいまどきないでしょう。
まあとにかく、条例を一緒に読んでみましょう。
せ〜の、


『○豊田市名誉市民条例
昭和35年7月7日
条例第9号
(目的)
第1条 この条例は、豊田市発展のため特別の功労があり、その業績が顕著な者に対し、その栄誉をたたえ、功績を顕彰することを目的とする。
(推挙の方法)
第2条 公共の福祉増進、産業文化の進展に寄与して、市民の敬仰を受け、本市に縁故の深い者又は市民生活の向上及び市の発展に貢献し、郷土の誇りとして市民の尊敬を受ける者について、市議会の議決を経て、豊田市名誉市民(以下「名誉市民」という。)に推挙することができる。
(礼遇)
第3条 名誉市民に対しては、次に掲げる特典又は待遇を与えて礼遇をすることができる。
(1) 市の行う式典において優遇する。
(2) 予算の範囲内において、功労金として一時金又は年金を贈る。
(3) 死亡したときは、弔詞及び弔慰金を贈り、市葬の礼をとる。
(4) その他必要と認められる礼遇を行う。
(取消し)
第4条 名誉市民が本人の責めに帰すべき行為により、著しく名誉を失墜し、市民の尊敬を失ったと認めるときは、市議会の議決を経て名誉市民であることを取り消すことができる。
2 前項の規定により名誉市民であることを取り消された者は、その取消しの日からこの条例の規定によって与えられた礼遇を停止する。
(委任)
第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。
附 則
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。
(故人への適用)
2 この条例は、故人にも適用することができる。
(昭和37年条例第2号の改正附則 省略)
附 則(平成4年7月1日条例第22号)
この条例は、公布の日から施行する。』


だそうですよ、奥さま!

市議会議員の方で、問題提起されている方がいらっしゃるようです。
当然ですね。
疑問に思う人がいて良かったです。
数年後には廃止されるか、仕切り直しになると思いませんか?

僕はそう思います。

最後に、どんな方々が名誉市民なのか気になる方のために、市のホームページより転載しておきます。
ドラッカーがこれを見たら、何とおっしゃるでしょうか。


『渡邊釟吉 わたなべはつきち
昭和36年3月1日推挙
昭和42年12月12日勲四等瑞宝章
初代挙母市長。昭和21年から挙母町長、26年からの4年間は、挙母市長として市発展の基礎をつくった。

中村寿一 なかむらじゅいち
昭和36年3月1日推挙
昭和31年1月11日勲五等瑞宝章
2代目挙母市長。挙母町長時代、トヨタ自動車の誘致に奔走し実現した。工業都市の基盤作りに尽くした。

木下信 きのしたしん
昭和37年2月22日推挙
昭和33年5月3日黄綬褒章
加茂蚕糸販売農業共同組合連合会理事長。昭和37年まで西加茂製糸株式会社代表取締役を務め、地域の農業育成や養蚕の振興に多くの業績を残した。

長坂貞一 ながさかていいち
昭和43年12月15日推挙
昭和39年10月21日藍綬褒章
3代目挙母市長。昭和31年から2期にわたり、鉄工団地の建設など、産業の発展と広域行政に努め、地域開発による都市改造を推進した。

浦野幸男 うらのさちお
昭和52年3月1日推挙
昭和52年1月17日勲一等瑞宝章
衆議院議員、労働大臣。昭和35年から衆議院議員に6期連続当選。国とのパイプ役として活躍するとともに、市の発展に尽くした。

本多静雄 ほんだしずお
昭和52年3月1日推挙
昭和39年4月20日藍綬褒章
日本電話施設株式会社相談役。猿投山西南麓の古窯跡群の発見者としても著名。資料や出土品の収集、研究により、郷土文化の振興に寄与した。

佐藤保 さとうたもつ
昭和52年3月1日推挙
昭和58年11月3日勲四等瑞宝章
4代目豊田市長。昭和39年から3期にわたり地方自治に貢献。東西加茂郡を一体化した広域行政や都市開発に貢献した。

倉知桂太郎 くらちけいたろう
昭和60年3月2日推挙
昭和60年4月29日勲四等旭日小綬章
愛知県議会議長。県議会議員に6期連続当選。猿投グリーンロードの建設に務めるなど、市の発展に力を注いだ。

酒井鈴夫 さかいすずお
昭和60年3月2日推挙
昭和62年4月29日勲三等瑞宝章
愛知県議会議長。県議会議員に5期連続当選。自動車工場の誘致や土地改良事業など、市の活性化に尽くした。

西山孝 にしやまたかし
平成2年3月3日推挙
平成6年4月29日勲四等旭日小綬章
5代目豊田市長。昭和51年から3期にわたり、都市整備、道路網の充実をはじめ都市基盤の整備に貢献した。

髙橋節郎 たかはしせつろう
平成10年3月7日推挙
昭和61年4月29日勲三等瑞宝章
平成9年11月3日文化勲章
漆芸作家。日本国内だけでなく海外でも高く評価されている。多くの作品を市に寄贈し、市の美術文化の向上に貢献した。

豊田英二 とよだえいじ
平成12年3月4日推挙
平成2年11月3日勲一等旭日大綬章
トヨタ自動車株式会社最高顧問。日本を代表する企業のトップとして卓越した経営手腕を発揮し、豊田市の発展にも大きく貢献した。

豊田壽子 とよだかずこ
平成12年3月4日推挙
初代財団法人豊田市国際交流協会理事長。多年にわたり、福祉活動に尽くし、豊田婦人ボランティア協会、豊田市国際交流協会などの設立に中心的な役割を果たした。

豊田喜一郎 とよだきいちろう
平成13年3月3日推挙
昭和27年4月勲四等瑞宝章
トヨタ自動車工業株式会社の創業者。本市に自動車量産工場を建設し、国産自動車工業の基礎を確立し、本市発展の基盤を築いた。

加藤正一 かとうまさいち
平成13年3月3日推挙
平成13年11月3日勲四等旭日小綬章
6代目豊田市長。昭和63年から3期12年にわたって福祉の増進、中核市にふさわしい交流基盤の整備など、本市の発展に貢献した。

豊田章一郎 とよだしょういちろう
平成23年3月5日推挙
平成19年11月3日桐花大綬章受章
社団法人経済団体連合会会長等を歴任、日本を代表する経営者として我が国産業経済の興隆および本市発展に大きく貢献した。

浦野烋興 うらのやすおき
平成25年3月2日推挙
平成24年4月29日旭日重光章受章
衆議院議員、科学技術庁長官(国務大臣)。昭和54年から衆議院議員に6期連続当選。国とのパイプ役として活躍し、市の発展に貢献した。

鈴木公平 すずきこうへい
平成25年3月2日推挙
平成25年4月29日旭日中綬章受賞
7代目豊田市長。平成12年から3期12年にわたって、7市町村合併、都市内分権や市民と行政の共働によるまちづくりの推進など、市の発展に貢献した。』













  

Posted by hyakuyobako

2014年10月24日 21:48

今年の春から夏にかけて見た映画

カテゴリ:日々のくらし


今年の春から夏にかけて見た映画を書き出してみました。
これらをざっと眺めただけで、その傾向にピンときた方は少なからずいらっしゃるかもしれませんね。
(*印がついているのは映画館で見た作品、それ以外は自宅で見た作品です。)



Avatar
Cloud Atlas
Contact
Frozen
Gravity *
Hereafter
The Island
Knowing
The Others
Passengers
Star Trek Into Darkness*
Stay
The Wolverine
X-Men: Days of Future Past *


タイトルはあえて原題としました。

いつもこういうのを好んで見ているというわけではなくて今年の春から夏にかけて、あえて探して、短期間に集中して見たのです。


きっかけは母の死でした。
昨年の秋に亡くなりましたが、

彼女はまったくの無になったのかな
それともどこかで何らかの形で存在しているのかな

なんてことをぼーっと考えたりする日がしばらく続きました。
シュタイナーの本を読んだことを以前の記事に書きましたが、それもそんなときのこと。
その後、生と死を考えることは、僕の中では宇宙の果てを考えたりすることと同じ作業であることに気づきました。そして、

見えるものだけがすべてではない。

これらの映画を見て、そんな風に思いました。



































  

Posted by hyakuyobako

2014年10月23日 22:04

子は親を救うために「心の病」になる



子は親を救うために「心の病」になる



たいへんインパクトのあるタイトルですよね。
でもそれは、事実なのです。

東京千代田麹町の風の木クリニック院長 高橋和巳氏(精神科医)が書いた本です。
たいへんわかりやすい文章で書かれていますが、内容はとても深く、読む価値のある本です。

虐待の抑止に関心がある方は、ぜひ読んでみてください。



僕らが来月豊田市の足助地区にて開催する一般市民対象の学習会でも、この本を取り上げます。
以下は、そのご案内です。

*******************

現代の日本は、心的虐待が世代を超えて連鎖して巷に溢れており、大変深刻な状態だと思います。
さらにそこに、家庭、学校、会社、コミュニティーなどの人が集まる場の風通しの悪さが加わると、虐待は爆発的に増えてしまいますし、抑止する力もなかなか生まれにくくなります。
それは山里でも例外ではありません。

来月、学習会を下記の要領で集います。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
またこの情報をご関心を持つお知り合い、お友達にシェアしていただけると幸いです。

【いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い】
第一回テーマ「難解なパズルのような心的虐待=モラル・ハラスメントとはなにか」

○日時
2014年11月1日(土)13:30~15:00
(開場/受付13:00より)

○場所
足助病院 南棟講義室
愛知県豊田市岩神町仲田20番地

○主催
山里センチメンツ (代表 安藤 順 )

○協力
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会(会長 足助病院長 早川富博氏)

○内容
*集いの趣旨説明
*近年のいじめを取り巻く状況についてのはなし
*いじめとハラスメントに関するアンケート記入タイム
*モラル・ハラスメントとは何かについてのはなし
*クエスチョンタイム、フリーディスカッションタイム
*まとめタイム
※司会、進行は山里センチメンツのスタッフが務めます。

○参加費
配布資料代としてお一人100円(小学生、中学生、高校生は無料)

○お申し込み、お問い合わせ先
ご参加にあたりお住いの地域、年齢などの制限は一切ありません。
下記のいずれかの連絡先を通じてお申し込みください。
(人数とお名前を教えてください。)

Eメール
anti.moral.harassment.project@gmail.com

※当日お席に余裕があれば、事前申し込み無しで参加を希望される方も受け付けます。

※フライヤー(チラシ)の現物は足助病院玄関ホールに設置してあります。
※関連ブログ
http://yamazatosentiments.boo-log.com/e283927.html
http://hyakuyobako.boo-log.com/e284906.html
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com
http://chu3annetworksg.boo-log.com
http://nordicwalkingmovement.boo-log.com

























  

Posted by hyakuyobako

2014年10月23日 10:11

手土産にコロッケ

カテゴリ:いただきます


手土産用とは別に、自分用にひとつ。^_^


















  

Posted by hyakuyobako

2014年10月22日 19:22

民芸館にて

カテゴリ:日々のくらし



豊田市民芸館では、柳宗理の見てきたものという特別展を来月末までやっています。

民芸館は、ふらりと立ち寄り、のんびりリラックスするにはとても良い場所です。


僕が足を運んだ頃はアケビの実がなる頃で、民芸館内にも飾られていました。
季節感を大事にされていて、素敵でした。






















  

Posted by hyakuyobako

2014年10月21日 23:48

料理研究家 辰巳芳子さんの本

カテゴリ:日々のくらし


NHK BSの番組にて彼女を知り、本屋さんに飛び込みご本を数冊購入しました。


辰巳さんが書いたり語ったりした言葉を少し紹介します。



『どの食文化も盲点を持ってる。
ずっとやってる内に盲点ががっちり決まり、身動きがとりづらくなる。そうなった時、はっ、と異文化で洗いなおしてみると、解決の糸口がある。』

『執着しすぎると進歩がなくなる』

『我が抜けていないと、見るものも見えなくなるし、聞こえるものも聞こえなくなる。行われるべきものも行われなくなってくる。』

『めいいっぱい使うのは五感』

『なんでもないことでも本質を究める、即する事が丁寧の始まり』














































  


Posted by hyakuyobako

2014年10月21日 12:03

ブッチホンをおぼえてますか

カテゴリ:転載
経済ライターで国会議員の井戸まさえさんという方が書いた今回の小渕さん問題に触れた記事の一部を抜粋しますね。

何もわからないとおっしゃる小渕さんご本人にはブッチホまンで誰か教えてあげねば。

豊田市議会議員のみなさんや、この地域に関わりのある県会議員や国会議員のみなさん、その周りのみなさんは、大丈夫でしょうか。
バタバタしてる事務所はありませんか? ^_^




以下が抜粋です。

『小渕大臣政治団体不透明資金問題
政治家行事には「動員」でタダで参加する「ご招待」な人々がいる




小渕経済産業大臣が関係する政治団体の不透明な資金問題。

2010年と11年に企画した支持者向けの「観劇会」で、参加者から「参加費」として集めた収入より劇場側への支出が2643万円多くなっており、有権者買収の疑いが出ている。

この報道を見て、業界にいる者たちはピンと来るはずだ。
お金を払って「観劇会」に参加をする人々とは別に無料で参加をしている「ご招待者」がいるのだ。つまりは2643万円のうち幾らかは本来はその人々が支払うべき参加費を政治団体が肩代わりしているのではないか、と。
状況は手に取るようにわかる。

秘書たちはノルマを課せられ、あるところまでは一生懸命にがんばる。しかし売り切れない。
会場は「貸し切り」だ。1000人の会場に700人しかいなかったら、会場はスカスカ。参加者が少ないのは対外的にもみっともない。

参加者も「あれ?ワシとこの先生の支持者、こんだけしかいないの?力が落ちてる?」と不安になる。
そこで事務所サイドは「ご招待」としてタダで参加をしてくれる人を募るのだ。業界ではそれは「動員」と言われる。

ともかく、見た目、格好がつくようにしないといけないのだ。
この手法は「観劇会」だけでなく、パーティ他でもよく使われる。
「ご招待」は政治家同士がパーティに呼び呼ばれする時に、お互い参加費を払っていたら数が多くて持たないので「賑やかしに来てね」の意味も含めてチケットに「ご招待」とスタンプが押されたものが送られてくる。

一方、有権者に対しては「ご招待」印を押したものであると「買収」になるので、「サラ」のチケットと、領収書を渡す。受け取ったことにするのだ。
「動員」される有権者も慣れたもので、或る意味毎年楽しみにしていたりする・・・。(以下省略)』

井戸さんの書いた記事はこのあとも続くのですが、ここから先は僕とは主張が違うので割愛します。
原文が読みたい方は検索して読んでくださいね。

ブッチホン云々は冗談ですが、このあとすべてを把握した小渕さんが、今後の人生をどのように生きようとするのか、大変関心があります。

テレビなどの大手メディアが、なぜ差額が出たのかという本件の核心に迫らずにするするとスルーする様には、もう呆れてしまって何ら関心がありませんが、着目したい方は、してみてくださいね。
普段なら上記のような題材には飛びつくのに、こういう時はシーンとしてやり過ごすのは無様で、もう笑えます。

小渕さんみたいな政治家はダメですが、政治家からただでモノをもらう人もダメです。
みんなやっている、が合言葉のようですが、そういうジジババが日本の政治を遅らせて、日本の未来を曇らせているのは、わざわざ言うまでもありませんね。
若い人たちはそういう考え方はバカバカしいと考えるでしょうから、心配はしなくて良いと思っています。^_^




















  

Posted by hyakuyobako