2014年11月25日 11:58

足助屋敷の道しるべ

カテゴリ:日々のくらし





昨日も香嵐渓スタッフとして楽しく働かせていただきました。


出勤時にパチリ。

指差しマークがほのぼのしていて良いですね。

そして、したたかな山のくらしに学ぶという文句も。
したたかなの使い方、この場合は、③の意味でしょうか。


【したたか】

①強くて手ごわいさま。一筋縄ではいかないさま。
②強そうなさま。いかめしいようす。
③しっかりしているさま。確かなさま。
④大げさなさま。はなはだしいさま。












































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月23日 18:54

すき焼きに自然薯

カテゴリ:いただきます


すりおろした自然薯をすき焼きにかけていただくととても美味しいです。

その場合のすき焼きは、関西風が良いかと。














  

Posted by hyakuyobako

2014年11月22日 18:39

無印良品の温湿度計

カテゴリ:日々のくらし


これは、無印良品にて買い求めた携帯できる小さな温度・湿度計です。
白いタグはシリコーン製。

これからの季節に重宝しそうです。





左に置いたのはバターナイフ。
これで大きさがわかるでしょうか。








































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月22日 10:28

Raisin Cream Sandwich

カテゴリ:いただきます



先日六花亭のをいただき、小川軒のも久々に食べたいなあ、と思っていた矢先でしたから、つい。



















  

Posted by hyakuyobako

2014年11月21日 23:11

昨日の星ヶ丘テラス

カテゴリ:日々のくらし










まだブログにアップしていなかった写真です。

おだやかな光。
品があってとても良い感じ。












  

Posted by hyakuyobako

2014年11月21日 16:43

こどもたちの未来は明るいか

カテゴリ:転載





(上記も昨日の記事に載せ損ねた写真です。星ヶ丘テラスの階段に飾られた椙山女学園大学のみなさんの素晴らしい作品は足を運んで見る価値あり。)



雲行きが怪しいな、と感じるどうかは、たぶん幼い頃に聞いた、戦争観に関する親や祖父母などの肉親の発言によるところが大きいのではないかな、と思います。
だから、下記を読んでもピンとこない人はまったくこない。
ピンとこない人自身のオリジナルの感性や考え方からではなく、たぶん育ててくれた人たちがピンとこない人たちで、その影響をまともに受けたから。
ただそれだけのことなのです。

総理はお父様からどんな教育を受けたのでしょうか。
どんな教育を受けたら、こんな発想をするのでしょうか?
下記に抜粋した古賀さんの指摘が当たっていたなら、こどもたちの未来はとてつもなく暗い。
今回の選挙において、アベノミクスや増税などをテーマに戦えば、大した傷は負わないだろうと考えている政権。
好きなことを好きなようにできる快適な環境づくりをしようとしている政権。

僕らが見るべきところは、政権によって姑息に張られた煙幕の向こう側です。
本来の争点が、アベノミクスや増税延期ではないのは明白です。
そんなのは、どの政権を選択しようと差異はない。
煙幕の向こう側に、こどもたちの未来に関わる大事なことが隠されているのではないでしょうか。
トヨタが軍需産業に手を染める日が来るか、来ないか。
あなたのパートナーが、あなたのおこさまが殺戮兵器を作って輸出して暮らしをたてるか、たてないか。
今度の選挙で、方向付けがなされるとしたら?




以下は「LITERA」の記事より抜粋した文章です。




『≪ 経産省元官僚が指摘! 安倍政権が進める「戦争をするための13本の矢」


(前文 略)
仇敵の朝日新聞を追いつめ日本版 NSC、集団的自衛権容認、秘密保護法に対しても反対しているのはごく一部で、ほとんどのメディアや知識人はだんまりを決め込んでいる。
 そんな中、一貫して安倍政権を批判し続けている元官僚がいる。元経産省キャリアの古賀茂明だ。古賀は経産省でエリートコースを歩みながら、福田内閣時代に「年功序列人事の廃止」「天下り規制の強化」「事務次官廃止」など急進的な公務員制度改革に取り組んだ結果、霞ヶ関で疎んじられ、経産省から放り出されてしまったという人物だ。
 公務員改革や規制緩和、そして元経産省官僚としての責任から原発依存型政策の転換=脱原発政策を強く主張していたが、みんなの党や日本維新の会のブレーンをつとめるなど、左翼でも理想主義者でもない。
 ところが、その古賀が最近、安倍政権の安全保障政策や改憲の動きに真っ向から異を唱えているのだ。古賀の近著『国家の暴走』(角川書店)では、安倍政権の最近の動きを“加速する暴走”ととらえ、その背後に軍事立国への野望があることを指摘している。
 古賀によれば、安倍総理とそれを支えるブレーンは日本を軍事的な“列強国”にすることを最優先課題と位置づけているのだという。
 しかもその“列強国”とはたんに「戦争ができる国」というだけではない。「戦争と縁の切れない国」、「戦争なしでは生きられない国」であり、自衛や人道、そして国民を守るためではなく「自国の利益のための戦争」を行使する国だ。 「戦争が起これば武器が売れ、軍需産業は巨利を得ることができる(略)。日本を列強にしたい人達は『国民の財産を守る』との名目で若者を戦場に送り込み,子供達に苛酷な状況を強いることに、何の疑問も持たない。武器や原発を世界中に輸出し、日本の軍事的・経済的影響力を高めようとする。そこには当然、利権を貪る官僚や議員、そして軍事産業がはびこることになるのだ」
 まさかそこまで、という感じがするが、古賀によれば、安倍政権は軍事的列強に名を連ねるために具体的な政治目標を設定し、それをひとつずつクリアしていっているという。その目標はすでに達成されたものも含めて全部で13。古賀はこれを「戦争をするための13本の矢」と呼んでいるが、以下のようなものだ。
1、 日本版NSC
2、 特定秘密保護法
3、 武器輸出三原則の廃止
4、 集団的自衛権の行使容認
5、 「産めよ増やせよ」政策
6、 集団安全保障での武力行使の容認
7、 日本版CIAの創設
8、 ODAの軍事利用
9、 国防軍の保持 1
10、 軍法会議の設置
11、 基本的人権の制限
12、 徴兵制の導入
13、 核武装

 5番目までは既に決定され、11番までが議論がスタートしている。後は徴兵制と核武装——まさに悪夢のような「戦争国家」への道だ。
 いやいや、日本は戦争なんかしない。徴兵制なんかありえるはずがない。多くの人が今でもそう思っているだろう。しかし安倍政権の動きを見るとそれこそがむしろ現実を知らない楽観論だと古賀はいう。
 その根拠として古賀があげているのが、自民党の「憲法改正草案」だ。例えば11の基本的人権に関しては現行の憲法にはないこんな一文が書かれている。 「(国民の)自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」
 また集会、結社、言論出版の自由にしても同様だ。改正草案では公益や公の秩序を基本的人権の上に置き、人権を制限すると解釈できるのだ。その目的について本書ではこう結論づける。 「いざ戦争という時を想定し、国が自由に国民の権利を制限できるようにしておこう、とういう意図である」
 つまり徴兵制である。集団的自衛権の容認で自衛隊員の確保が厳しくなっていることは既に指摘されているが、そうなれば必要となるのが徴兵制だ。 「これまで政府は、自衛隊に徴兵されて無理やり戦争に行かせるようなことは憲法十八条(奴隷的拘束及び苦役からの自由)違反だとし、国会でもそう答弁してきた。だが石破茂などは、『自衛隊の仕事である国防や防災活動は非常に重要なことであり、そういう仕事を苦役というのはおかしいのではないか』という議論をしてきている」
 集団的自衛権をも憲法9条の“解釈”で容認させてしまうような荒技を使う安倍政権である。憲法18条はいとも簡単に解釈改憲できると古賀はいう。
 さらに核武装に至っては、現実にその強烈な動きが、私たちの目の前で起こっている。それは安倍政権が頑までに押し進める原発再稼働だ。 「安倍政権が原発の再稼働や核燃料サイクルの維持に強くこだわる最大の理由は、核武装である可能性が高い」
 繰り返しておくが、これを語っているのは、日本共産党や集団的自衛反対のデモ隊ではない。つい数年前まで政権の内部にブレーンとして関わっていた元経産省エリート官僚なのだ。
 だが、今の新聞、テレビにはこうした古賀の警告を取り上げるような空気はまったくない。むしろ批判意見はすべて「現実を無視した無責任な反対論」という空気をつくりだして、安倍政権の政策を積極的に後押ししている。
 しかし、これも当然かもしれない。古賀によれば、すでに「チーム安倍」の中にはマスコミも安倍政権の広報機能として組み込まれているという。 「これは私の想像だが、官房機密費が周到なマスコミ対策や世論対策に使われていて、その効果が非常に大きいのではないか」 「情けないことに、マスコミの社長達は、安倍総理の公邸に呼ばれたり、携帯に電話がかかってきたりすることを喜んでいるという」
 私たちにはもはや、安倍政権の暴走を押しとどめる手だては残されていないのだろうか。 ≫(リテラ:社会―政治:伊勢崎馨) 』

















































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月21日 15:13

灯りの数だけ暮らしがある

カテゴリ:転載





(上記は、昨日の記事に載せ損ねた星ヶ丘テラスの階段付近の写真です。灯りの数だけ人の暮らしがある、ということを思い起こさせてくれる素晴らしいオブジェでした。)



衆議院が解散しましたね。

選挙に行かない、と言う人は僕の周りにはほとんどいないです。
自分自身でテーマを決めて、満足な選択肢が無い中でもこどもたちの未来を明るくすることにつながる選択を無理やりにでもする、と言う人ばかりです。
小渕優子さんの事件は選挙制度をどう改めるべきかヒントを示してくれましたし、夢物語ではなく実際に北欧諸国の選挙制度という実現可能な立派なお手本があるのですが、メディアがわれわれにそうした情報を頻繁に示してくれているかと言われれば、そうではありません。

きっと僕ら国民があまりにもバカだからそれで通ってしまうのですね。
これだけ世の中にたくさんの情報が溢れていても、真実は常に自分自身で探すしかないということです。
そうしなければ、悪しき同調圧力に流され、負けてしまう日々の繰り返しです。

やるべきことはひとつ。
ひたすら勉強するだけ。
選挙に行けるのに行かずに一票を棄てるのは、日本の歪んだ国政選挙制度に関する自らの無知を、周りの人に証明する行為でしかありません。


さて、以下は、LITERA(リテラ)の記事より抜粋したものです。
あの池上彰さんについて触れている興味深い記事です。




『「国益に反して何が悪い?」池上彰が朝日叩きとネトウヨの無知を大批判!
2014.11.16


 11月14日、ついに朝日新聞の木村伊量社長が辞任した。だが、15日の朝刊に掲載された辞任のことばを読むと、中身のない反省の言葉が並んでいるだけで言論機関としての矜持は皆無だ。

 いや、社長の対応だけではない。一連のバッシングは明らかに官邸や右派勢力による不当な圧力なのに、それに抗する姿勢をまったく見せることができず、自分たちが損ねた慰安婦問題の信用性を回復するために新たな史実を発掘しようとする気概もない。いまの朝日は食品偽装が発覚したレストランみたいに、ただ頭を低くして嵐が通り過ぎるのを待っているだけだ。
 
 一方、そんな朝日と対照的に、最近、言論人としての原理原則を強く打ち出しているのが、その朝日にコラムの掲載拒否をされて話題になった池上彰だろう。池上は、朝日の言論封殺の被害にあったにもかかわらず、「週刊文春」(文藝春秋)での連載で、「罪なき者、石を投げよ」というタイトルの文章を発表。他紙も同様に自社批判を封印していることを指摘したうえで「売国」という言葉を使う朝日バッシングの風潮に警鐘を鳴らして、読者から高い評価を得ていた。

 その池上が、ここにきて、さらに踏み込んだ発言をしているのだ。

 たとえば、そのひとつが「世界」(岩波書店)12月号での発言。この号は「報道崩壊」が特集なのだが、池上はジャーナリストの二木啓孝との対談で、朝日バッシングを取り上げ、こんな本質的な問題提起をしている。

〈今回、一番私が違和感を覚えるのは、「国益を損なった」という言い方です。極端な言い方をすれば、メディアが「国益」と言い始めたらおしまいだと思います。〉
〈これが国益に反するかどうかと考え始めたら、いまの政権を叩かないのが一番という話になるわけでしょう。それでは御用新聞になってしまう。私は、国益がどうこうと考えずに事実を伝えるべきで、結果的に国益も損ねることになったとすれば、その政権がおかしなことをやっていたに過ぎないと思います。〉
 たしかに、朝日バッシングでは、産経や読売といった新聞、「週刊文春」や「週刊新潮」(新潮社)などの雑誌から、やたらこの「国益」という言葉が発せられていた。朝日は国益を損ねたのだから、国際社会に対して説明せよとか、廃刊して責任をとれ、という意見までがとびだした。

 しかも、この言葉を使うのは、右派メディアにかぎらない。朝日や毎日新聞などもふくめたあらゆるメディア関係者の間でこの言葉が普通に使われ、権力批判を放棄するエクスキューズになっている。

 まさに池上の指摘は、いまのメディアが抱える最大の病理を鋭く指摘したかたちだが、しかし、池上はこの対談で、新聞やテレビ、週刊誌だけでなく、ネットについても鋭く切り込んでいる。

〈嫌韓だけでなく、かつては絶対に使ってはいけないとされた差別用語が臆面もなくネットには飛び交っていますね。(中略)書き放題のネットを唯一の情報源としている人たちには、出版界や新聞などとは全く別の“常識”が生まれているのではないでしょうか。〉
〈ある大学で講義をしたとき、レポートの裏に学生の質問が書いてあって、「日本のメディアはみんな在日に支配されているというのは本当ですか」と。かなりの部分の若者たちがそうしたネット言説を信じているんですね。〉

 こうした現状認識を開陳した上で、ネットにはびこる嫌韓・反中、そして日本の誇りという言葉の裏にあるデタラメを暴きだすのだ。

〈歴史的な発展段階で通る過程において起きることを、韓国だから中国だからこうなんだといって叩いている。ちょっと前は日本だって同じだったよ、という歴史も知らないまま日本の誇りを持つというのは、非常に歪んでいます。〉
〈「昔はよかった」とか「取り戻そう」というのも、その「昔」とは何なでしょうか。日本はいま街にゴミを捨てる人もいないけれど、一九六四年の東京オリンピックの前に一大キャンペーンが行われるまでは本当にゴミだらけで、青山通りから渋谷は、風が吹くとゴミが舞っていた。〉 
〈昔から日本は清潔好きで、行列はちゃんとつくる優等民族だという発想がこわいですね。民族の問題じゃない。発展段階や政治体制の問題なのに。〉
 そして、侵略戦争や慰安婦問題についても、はっきりと日本に責任があることを明言したのである。

〈国益について言うと、ドイツは七〇年間「ナチスのドイツといまのドイツは違う」と言い続けてきて現在がある。日本が慰安婦問題で「昔の軍国日本の行為です。平和国家日本は違う」ときちんと言えなければ、昔の日本は悪くなかったと主張していると受け止められるでしょう。そういう大局観がないと、それこそ国益を損ねますね。〉
〈だって、何百万人もの日本人を死に追いやった責任が誰かにあるわけでしょう。ドイツは経済的に発展するためにも謝罪をし、周辺の理解を得なければならなかった。さらには、自国の通貨マルクを捨ててでもユーロを選ぶことによって信頼を勝ち取るしかなかった。そこまでのことを甘受しているドイツと、周りを悪しざまに言うことがうけている日本と、相当差がありますね。〉

 どうだろうか。いくら発言の舞台が岩波の「世界」だとはいっても、池上は特別、左派的な論客ではない。しかも、テレビや大手新聞などで活躍しているメジャーな存在である。

 最近のマスコミを活動の舞台にしている評論家やコメンテーターは池上と同じようなことを思っていても、炎上や右派からの攻撃を恐れて、それを口にすることができない者がほとんどだ。それどころか、発言のたびにいちいち「私は愛国者だが」とか「国益を考えても」というエクスキューズをつけるのが、テレビでのコメントの作法にさえなってしまっている。

 そんな中で、ここまで正論をはっきりと口にできるとは……。正直いって、これまでは、池上のことを“ただの中立病”“バランス感覚だけの”と思っていたが、認識を改める必要があるだろう。もしかしたら、「言論」ということにかんしては、今、池上彰という人が一番、真っ当なスタンスをもっているのではないか。それとも、バランス病の池上サンがここまでいいたくなるほど、全体が右に寄っているということなのか。
(野尻民夫)』
































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月20日 17:50

星ヶ丘テラス 無印良品前の階段にて

カテゴリ:日々のくらし











17時に点灯しました。


大げさでなくて、良い感じです。






















  

Posted by hyakuyobako

2014年11月20日 14:51

小籠包

カテゴリ:いただきます




一昨日、昨日と二日間ばかり、香嵐渓にお邪魔してお仕事をさせてもらいました。
(グループ企業間の人材交流、というようなことで、僕は中華のお店に配属となり主に刀削麺のスープと具を盛る担当をしました。
初日は小籠包出しもさせてもらいました。)

たまには違う場所で違う仲間と働くのも良いですね。
新しい仕事をどんどん覚えることで脳が活性化し、 心の窓を開け放ち新鮮な空気を一気に入れたような良い気持ちになります。
自分自身を見つめ直す良い機会ともなりますね。
あと三日行けるので嬉しいです。
昨日は特に忙しすぎて、楽しかったなぁ!^_^

















  

Posted by hyakuyobako

2014年11月17日 22:44

またまた京都

カテゴリ:いただきます






今回は、鞍馬山、貴船神社、大原の三千院を訪ねました。

紅葉を愛でながら食べたり歩いたり。
秋の京都を満喫いたしました。































  

Posted by hyakuyobako