2014年11月13日 01:16

ヒアリング

カテゴリ:転載




NHK NEWSWEBの記事より抜粋。

『原発事故調書 新たに56人分公開
11月12日 21時49分


原発事故調書 新たに56人分公開
東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、政府の事故調査・検証委員会が、当時の関係者56人から聞き取った証言の記録が12日、新たに公開されました。

福島第一原発の事故を巡って、政府の事故調査・検証委員会は、当時の関係者772人から聴き取りを行い、政府は年内をめどに同意が得られた人から順次、証言の記録を公開していく方針です。
政府は、ことし9月に福島第一原発の吉田昌郎元所長や当時の菅総理大臣ら19人の証言を公開したのに続き、12日、当時、総理大臣補佐官として事故対応に当たった寺田学氏ら56人の証言を公開しました。
このうち寺田氏は、菅総理大臣と共に、事故の翌日、福島第一原発を訪問したことについて、「現場の方としっかり話さなければいけないという問題意識はあったと思う。菅総理大臣らしい発意だなと思いながらも、未曾有の災害が起きているので、どのように現場に影響を与えるのかも考えたし、正直言って恐怖感が無かったといえばうそになる」と述べました。
また、寺田氏は「安全神話的な過信があり、原子力の持つ怖さを十分分かっている国のはずなのに、それを利用することに対する安全意識が、ほかの国に比べて圧倒的に低かったと思う」などと証言しています。
公開された証言記録は、内閣官房のホームページから閲覧することができます。』



僕はすべてに目を通してみたいと思います。
あなたも読んでみませんか?
閲覧はこちらから。
(New!という赤い文字に軽さを感じて苛立ちますが、我慢します。)↓

http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/hearing_koukai_2/hearing_list_2.html

























  

Posted by hyakuyobako

2014年11月12日 13:05

風が吹くわけ

カテゴリ:転載カテゴリ:いなかとまちと




なぜ、解散風を吹かすのか?
わかりやすく書いてある記事がありましたから、転載します。

*上の写真のいちご大福は記事とはもちろん無関係です。


以下はBusiness Journal(ビジネスジャーナ
ル)の記事より。




『消費再増税延期と年内解散総選挙、“決定的”といえる根拠と理由 野党は大打撃か



衆議院の解散・総選挙をめぐる報道がにわかに過熱している。一部には、早ければ11月17日にも解散するとの見方もある。一方、安倍晋三首相は、解散に関して言及しておらず、日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長は「首相は『解散はない』と言明しておられた」と語り、解散を否定した。
 ところで政治では、点と点を結ぶことで見えてくるものがある。そして今、見えてくるのは12月の衆議院解散・総選挙である。

 その最初の「点」は、10月22日の菅義偉官房長官の会見にある。長官は消費税を8%から10%に引き上げる時期について、「GDP7~9月期の速報値(11月17日発表)を見て判断する」と発言した。これまでは12月8日の「改定値」を見て判断すると語っていたが、「速報値」に基づいて判断するならば、3週間前倒しになる。なぜ判断を急ぐ必要があるのだろうか。

 それは、安倍晋三首相が消費再増税の延期を決めた可能性を示唆している。総務省が発表している家計調査では、家計支出が4月の消費増税以降5カ月連続でマイナスになり、他の多くの指標も景気の後退を示していた。4月の消費増税がアベノミクスの勢いをそいでいることは明らかだ。消費増税は、民主党・野田政権時の三党合意で決まったものである。法制化されていたため、増税はそもそも既定路線だった。しかし、増税による経済の腰折れが見えてきた現状では、さらなる増税をすれば安倍首相が目指してきたデフレ脱却も遠のくことになり、政権維持も危うくなる。

 そこで、増税延期を決定し、法改正を急ぐ必要があるのだ。GDPの改定値が出る12月8日に判断を行うと、消費増税関連の法改正が来年の通常国会に持ち越され、安倍政権の念願である集団的自衛権の法制化や原発再稼働の審議にも大きな影響が出てくる。ただでさえ「政治とカネ」で空転し続ける現状をみれば、来年の通常国会でまた新たな火種が出てこないとも限らない。また、衆院解散は国会会期中が一般的であり、現在の臨時会の会期は11月30日までのため、改定値が発表されるのを待ってはいられないのだ。そこで、速報値が出た段階で消費再増税延期を決断し、国会会期中に衆院解散という流れになると予想できる。

 衆院解散・総選挙をする理由は、ほかに3つある。まず、度重なる閣僚のスキャンダルで支持率が低下したため、もう一度内閣を立て直さなければならない状況に追い込まれていること。そして、野党側の再編と選挙準備が整わないうちに選挙戦に持ち込み、自民優位で戦いたいという思惑である。最後にこれが大義名分となると思われるが、消費再増税延期のための法改正を民意に問う、という位置づけである。そもそも自民党は三党合意の消費増税を公約として政権に返り咲いたわけで、もう一度民意を問うという大義名分は筋が通る。自民党サイドから見れば、「安倍政権が増税を延期したこと」が選挙を戦う上で良いアピールになることは言うまでもない。

●内閣官房参与が解散に言及


 12月解散説を裏付ける2つ目の「点」は、11月2日に放送されたバラエティ番組『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)での飯島勲内閣官房参与の爆弾発言にある。飯島参与は、「11月20日に総理が(消費再増税に関して)決断、12月2日衆院解散、同14日投開票、同24日内閣改造、予算は越年」と語り、政界に衝撃が走った。解散・総選挙もあるのではないか、という噂は政界で語られてはいたが、それに真実味を与えたからだ。自民党で続く「政治とカネ」問題によって野党がやや優位とはいえ、政策論議ではなく重箱の隅を突くようなスキャンダルの追及に世間は辟易としている。ここで解散・総選挙となっても、野党が有利に戦える材料は乏しい。野党にとって、12月解散・総選挙は、最も恐れるカードなのだ。

 さらに別の「点」も見てみよう。11月4日、消費増税判断の参考として有識者から意見を聞く点検会合が始まった。出席者8人中5人が来年10月の消費再増税に賛成の意を表明した。これだけ聞けば消費再増税は既定路線のままとの印象を受けるが、その2日後、安倍首相は思いもよらぬ行動を取った。

 11月6日、安倍首相はノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン米プリンストン大学教授と官邸で会談した。クルーグマンは消費再増税反対を進言したといわれている。さらにその席には、浜田宏一内閣官房参与、本田悦朗内閣官房参与も同席していた。浜田氏と本田氏は、いずれも消費再増税延期派であり、浜田氏に至っては4日の点検会合にも出席し、消費再増税延期を提言していたのだ。点検会合では有識者から広く意見を聞くとしていながら、個人的には消費再増税延期派の意見を積極的に聞いているのだ。

 ここまでの「点」だけでも、12月解散・総選挙につながる一本の線が見えてくるが、政界の情報分析に定評がある共産党の動きにも注目すべきである。共産党は11月2日、次期衆院選比例代表の第1次公認候補19人(現職7人、新人12人)を早々と発表したのだ。共産党は総選挙へ向けて、したたかに準備を始めているのだ。さらに公明党も動き始めている。公明党山口代表は11月11日、党国会役員会議で解散・総選挙に向け準備するよう指示した。山口氏は「早ければ『年内に』というシナリオがあるわけだから、それらに対応できるような構えを取っていきたい」と記者会見で述べた。また、NHKも総選挙へ向けて準備を始めたという関係者からの情報もある。

 野党が閣僚の不祥事を暴くことに注力し、国会が空転している間に、水面下では衆院解散・総選挙へ向けて、大きく動き始めている。
(文=鈴木領一/コラムニスト)』

















  

Posted by hyakuyobako

2014年11月12日 10:28

いっぷく!

カテゴリ:いただきます



今日は仕事が休みで、洗濯機を回しながらTVを見ていたら、いっぷく!という番組の中で、あしなが育英会、母子生活支援施設、セカンドハーベストジャパン等についての情報が放送されていました。


あしなが育英会は、高校生のときに募金箱を持って駅前に立った記憶があります。(確か、生徒会としてお手伝いに行ったのだと思います。)
はじめは照れてしまってなかなか声を出せずに突っ立っていましたが、次第に大声を張り上げるようになり、家に帰る頃には声が枯れ気味になりました。
もしかしたら今ぐらいの季節かもしれません。
少々寒かった記憶がありますから。



高校生の最初の頃までは奨学金とは縁の無い人生かなと思っていたのですが、進路を決める頃になぜか突然遅めの反抗期のピークを迎えた(^_^)僕は、親と激しい喧嘩をし、半年間、口をききませんでした。
進路のことも話ができず、意地と勢いで結局自力で大学に行くことにした際に、心配した担任の先生から新聞奨学生制度を教えてもらい、それを利用しました。

僕のケースは、毎朝暗いうちに起きて新聞の朝刊を毎日400部ぐらい、企業や家庭に配達し、あとは月末に代金を集金する日々を過ごし、大学の入学金と4年間の授業料を新聞社からだしていただきました。
4年間やりきれば奨学金を返済したことになる、というわけです。

新聞店から歩いてすぐにあったアパートの部屋代、光熱費は無料!
トイレは共同でお風呂の無い古い木造アパートでしたが、住んでいたのはおばあさん、おじいさんばかりの和み系アパートでした。

お風呂は、銭湯に行かずとも歩いて100メートルの新聞社内にあるスタッフ用大浴場を無料で利用できました。

食事は、朝は新聞店の奥さんが新聞店内にある小さな食堂に用意してくれて(無料!)昼は学食、夜は新聞社の社員食堂で格安でいただくことができました。

デメリットは、毎日の配達に支障を来さないように行動しないといけないこと。
新聞休刊日しか休みが無いため、泊まりの旅行にはほとんど行けませんでした。
学生なので朝まで飲んだり遊んだりもしたいのですが、配達時間までには必ず帰宅しなければならないのです。
そして何よりも学業がおろそかになること!^_^
なんのために学費を稼いでいたのかよくわからない、という人たちがたくさんいました。
彼らは、配達して朝食を食べたらお腹が膨れて寝てしまい学校に行かず、夕刊を配る頃にむくりと起きだして、昼夜逆転生活をしているのです。

僕がラッキーだったのは、契約が朝刊だけの配達だったことと、配属先がたまたま名古屋の栄の真ん中にある新聞店だったので配る先は企業が圧倒的に多く、一般家庭もマンションがほとんどだったので移動距離が短く立ち寄る件数もかなり少なくて楽だったこと、そして前述したように新聞社の中部支社がすぐそばにありお風呂や食堂が利用できたことです。諸々安く利用できただけでなく、そういうところに出入りすることで気分転換がしやすかったと思います。
それに今思えば、新聞社のお膝元の販売店だったせいか、他の販売店と比べると学生の住環境なども配慮がなされていたのかもしれません。
(悲惨な住まいに大勢でギュウギュウ詰めになりながら住んで、悲惨な食生活をしていた他店の人たちをたくさん知っています。僕はアパートに一人暮らしでしたから、いくら古い木造アパートでも快適でした。)

結局僕はたくさんのラッキーが重なり、学業に限ってはかなりいい加減にはなりましたが、余力で参加したサークル活動も満喫し、できる範囲で遊んだり旅をしたりして、かなり楽しい学生生活を送ることができました。
新聞購読の新規勧誘をするとボーナスいくら、という制度があって、奨学金以外の副収入を狙ってギラギラした賞金稼ぎみたいに洗濯用洗剤などのおまけをバイクに積み込みせっせと家々を回り勧誘している人たちもいましたが、僕はそうしたことは一切せず、なるべく大学に足を向け、サークル活動に時間を割くようにしていましたのも、楽しく過ごせた一因です。



(あしなが育英会に関する番組を見ていて、忘れていたことをいろいろ思い出した次第です。)

































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月10日 19:46

ただいま香嵐渓

カテゴリ:いただきます






いまならまだ空いているから、ゆっくりできますよ。^_^











































  


Posted by hyakuyobako

2014年11月10日 00:14

いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い

前回の記事の続きです。

参加者のみなさんにアンケートを記入いただいたあと、いじめとハラスメントにまつわる最近の話題をいくつか紹介しました。

まずは、NHKが10月27日に報じた『財務省 35人学級の見直し求める方針示す』という記事について。
この件について僕は、名古屋大学大学院教育発達科学研究科・内田 良准教授の見解を紹介しました。
併せて、いじめの報告(認知)件数は実際の件数とかなり乖離している恐れがあるということについてもいくつかの資料を用いてお話しました。




このグラフはその中のひとつ。
報告件数が急激に増えている年は中学生がいじめを苦に自殺し、その衝撃から頻繁に報道がなされ、多くの人が悲しみに暮れた年です。




矢印で示した箇所が、その年です。
前年との差が著しいですよね。
報告件数の推移を、あなたはどう分析しますか。









To be continued.



  

Posted by hyakuyobako

2014年11月09日 22:55

Volunteer Illustrator & Photographer Wanted.




僕らが展開しているハラスメント抑止活動において、ボランティアにてイラスト素材を描いて下さる方、写真素材を撮ってくださる方を常時募集します。
この記事はそのご案内です。

健やかな暮らしの妨げになるいじめやハラスメントをなくすために、その対策を行政や教育機関に丸投げするのではなく、欧米のように他社多様な一般市民が自主的に最新知識を複数回学び語り合う機会が必要です。
現代の日本は、心的虐待が世代を超えて連鎖して巷に溢れており、大変深刻な状態だと思います。
さらにそこに、家庭、学校、会社、コミュニティーなどの人が集まる場の風通しの悪さが加わると、虐待は爆発的に増えてしまいますし、抑止する力もなかなか生まれにくくなります。
それは山里でも例外ではありません。

この記事を読んでいらっしゃるみなさんの中で、またはみなさんのお知り合いで、いじめ抑止、ハラスメント抑止、虐待の抑止にご関心があり、ボランティアイラストレーターとして上記テーマを扱うブログ用のイラストを描きたいと思われる方は、ぜひご協力をお願いします。
そして同時に、ボランティアフォトグラファーの方も募集します。
写真素材を無料で提供していただくボランティア、ということです。
それらのイラスト素材、写真素材は、下記のブログ記事に添えます。

http://blogs.yahoo.co.jp/anti_moral_harassment_project/
http://ameblo.jp/a-mh-project/
http://amhproject.exblog.jp/
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com/
http://yamazatosentiments.boo-log.com/
http://chu3annetworksg.boo-log.com/
http://nordicwalkingmovement.boo-log.com/

もちろん中にはせっかくエントリーいただいても採用に至らない場合もありえます。
しかし、そういった素材の一部は、講演会や学習会の会場に展示して参加された方々に見ていただくことも考えていますので、どうかご容赦とご理解をお願いします。

募集の期間は定めません。
プロジェクトは、いつからいつまで、いついつでおわり、という類のものではないからです。
エントリー方法はEメールです。下記Eメールアドレスに作品を送っていただきます。


anti.moral.harassment.project@gmail.com

*作成者に無断で転用=盗用したイラスト、写真は使えません。
応募者と作成者が別の方になるケースとしては、お子様が作成したものを代理で応募する場合、作成者がメール送信できないため代理で応募する場合などに限ります。































































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月09日 22:20

ご縁市にて

カテゴリ:いただきます


雨でしたが、和めました。^_^
あの場所にいたみなさんに、感謝いたします。ありがとうございました。















小さなおこさまたちがとても楽しそうによくお手伝いをしていた(遊んでいた?)のが印象的でした。






























































  

Posted by hyakuyobako

2014年11月08日 19:27

山歩きのおやつ

カテゴリ:いただきます





山を歩く時はいつもリュックに入れてます。

























  

Posted by hyakuyobako

2014年11月08日 13:22

餡麩三喜羅

カテゴリ:いただきます


大口屋さんの、餡麩三喜羅。

僕の『好きなお菓子ベスト10』に余裕で常にランクイン。^_^


お仕事の出張などで遠くに行かれるとき、エビせんべいのゆかりも良いけれど、たまにはこれをたずさえてみてはいかがでしょうか。














  

Posted by hyakuyobako

2014年11月08日 08:07

見通すちから

カテゴリ:いただきます




真実を見通すちからなんて
見極めるちからなんて



無くても良い
あるとうっとおしい
知らぬが仏だ

なんて思いますか?

おこさんにも、おまごさんにも、あなたはそう教えますか?






な〜んて。
れんこんを煮ていて、そんなことを考えてみたり。^_^














  

Posted by hyakuyobako