2015年01月28日 23:56

ヒューマン・チェーン

カテゴリ:転載



急に寒くなりましたね。
みなさまお風邪など召されませんよう。

温かい飲み物を眠る前にいただきながらiPhoneでこの記事を綴っております。



さて、以下は東京新聞 1月18日朝刊の記事より抜粋したものです。
大手新聞社のほとんどはスルーしていますが、さすがですね、東京新聞。




 『集団的自衛権の行使容認や改憲に反対する女性たちが、赤のファッションを身に着けて国会を囲む「『女の平和』ヒューマンチェーン(人間の鎖)」が、17日に行われた。国会の周囲約2キロを約7000人(主催者発表)が手をつなぎ、「誰一人、戦争に行かせません」と声を上げた。 
 「女の平和」は北欧・アイスランドの女性たちが1970年代、地位向上を求めて赤いストッキングをはいた運動がモデル。アイスランドでは80年に女性大統領を誕生させるなどの成果を挙げた。
 この日の実行委員で、元中央大教授の横湯園子(よこゆそのこ)さん(75)は、赤いベレー帽をかぶって国会正門前のステージに登壇。「怒りの赤、情熱の赤、エネルギーの源となる赤で、全国の女性が安倍政権に『ノー』と示そうではありませんか」と呼び掛けた。
 参加者は赤いコートやマフラー、手袋などを身に着け、幼い子供を連れた母親の姿も。約2時間のイベントで「人間の鎖」を4回つくった。「女たちは人を殺し合うのは嫌です」「憎しみと戦いを拡大させません」と、つないだ手を振り上げた。
 東京都文京区、自営業酒井蘭子さん(26) これまで、フェイスブックで集団的自衛権反対の情報を共有するぐらいで、行動はしなかった。衆院選の結果に不安を感じ、意思表示をと思った。このままでは法律がどんどんできてしまう。声を上げて止めたい。
 長崎市、無職井形和子さん(77) 父親は原爆投下の前日に仕事で長崎を離れ、命拾いした。ちょっとの差で、救われるかどうかが分かれる。戦争は「国民を守るため」と始められるが、国民は切り捨てられる。戦争がどういうものかを、被爆地から訴えていく。
 横浜市港南区、主婦木村佐保子さん(66) 原発事故の後、政治の動きに無関心ではいられないという気持ちが強まり、官邸前の抗議行動に参加するようになった。一人の百歩より百人の一歩の方が大事。私もこの輪に入り、一歩を踏み出せたことがうれしい。
 東京都杉並区、フラダンス講師渡辺悠美子(ゆみこ)さん(71) フラは自然と調和し、人とのつながりを大切にする群舞。ハワイの人は争いごとが嫌い。原発を再稼働したり、武力で強い国を目指すなんて理解できない。安倍首相にフラの愛の精神を教えたい。
 東京都武蔵野市、介護職永田三枝子さん(64) 介護の現場は報酬が下げられ、さらに疲弊する。受益者負担も強まり、お金がないとサービスを受けられない。それなのに、安倍政権は防衛費を増やし、軍事に力を入れている。弱者の立場を考えてほしい。
 東京都西東京市、団体職員池田亮子さん(36) 四歳の息子を連れてきた。衆院選後、改憲を意欲的に語る安倍首相を見て、二十年後、三十年後に本当に戦争をする国になると思った。もしそうなっても、わが子のため声を張り上げた母の姿を覚えていてほしい。
 東京都板橋区、無職中尾栄代(さかよ)さん(71) 父は太平洋戦争中、ビルマ(現ミャンマー)で戦死した。幼いころは遺影を見てよく泣いた。今、戦争を美化する風潮がある。肉親を奪われた悲しみを知る人間として、今日は「戦争は絶対に嫌だ」と心から叫んだ。
 群馬県渋川市、会社員山田知弘(ちひろ)さん(36) ヒューマンチェーンには初めて参加した。実家の親に頼み、昔かぶっていた赤いベレー帽を見つけてもらった。ヘイトスピーチをなくしたいし、貧困の広がりも気掛かり。その思いを表すことができた。
 東京都東村山市、高校一年稲垣真奈さん(16) 母と一緒に来た。集団的自衛権の行使容認など政治の動きの話を母から聞き、戦争に近づくのは嫌だなと感じる。でも、思っているだけでなく、行動しなければ変わらない。今日の思いが政府に伝わってほしい。
 東京都足立区、無職丸岡玲子さん(84) 戦時中、鹿児島で空襲を受けた。風呂屋に行っていた弟は行方不明になり、捜し回った。街は体の一部を失った人であふれていた。弟は背中に大けがをしたが、幸い助かった。戦争体験者として、憲法を守らないと。
 埼玉県ふじみ野市、保育士西原瞳美(ひとみ)さん(25) 勤務している保育園では、保育料の支払いに困っている家庭もある。福祉を充実させるべきなのに、防衛に力を入れるなんて。今日は園児を思いながら手をつないだ。子どもの笑顔が絶えない国にしないといけない。
 東京都東村山市、NPO理事佐藤直子さん(57) 母の影響で、着物をよく着るようになった。その母の介護経験から、介護保険が使えない家事援助サービスを提供するNPOをやっている。軍事予算に五兆円もつける一方で、福祉を切り捨てる政権はおかしい。
 千葉県流山市、主婦富田麻美さん(26) 三歳の息子がいるので、反対したいと思って来た。戦争になれば、自分の子どもが戦地に行くかもしれない。国内でテロも起き、安全で平和な国でなくなる。何もしなければ、そのままになってしまうので、声だけでも。
 東京都板橋区、無職松本久美子さん(66) 派手すぎて何十年も巻いてなかった赤のマフラーを、タンスから引っ張り出してきた。反戦や平和など、言いたいことが言いづらくなっている今だからこそ、「戦争反対」の強い気持ちを赤色に託して訴えた。』




































  

Posted by hyakuyobako

2015年01月27日 20:37

モラル・ハラスメントを知るために読む本





僕らがモラル・ハラスメントという言葉を知ったのは2007年頃でしたが、その頃と比べたらモラル・ハラスメントについて書かれた本が随分増えました。
被害に遭っている方や支援をされている方が手に取って下さると良いのでは、と思う本を選んで書き出してみます。






わかりやすくて、そして現実的な対処法が書いてある本を求める方には、下記の三冊をおすすめします。
これらは、書店はもちろん図書館に置いてあることも多いため、比較的入手しやすいです。

*カウンセラーが語るモラルハラスメント / 谷本恵美

*家庭モラル・ハラスメント / 熊谷早智子

*「モラル・ハラスメント」のすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド / 本田りえ 露木肇子 熊谷早智子




次の本は、上の三冊と比べると発行数が少ないようですが被害に遭われた方がご自身のブログに書いていたことをまとめた本なので、今でも元の原稿をインターネットで読むことができます。

*夫からのモラル・ハラスメント: 愛する人からの精神的イジメ 苦しいのはあなた一人じゃない / まっち~






続いて、モラル・ハラスメントを研究しているフランスの医師が書いた本を。
モラル・ハラスメント(LE HARCELEMENT MORAL)という言葉はこの本が発信源です。1998年に発行されて以来、世界中で読まれています。

*モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする / マリー・フランス・イルゴイエンヌ(翻訳:高野優)

*モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない / マリー・フランス・イルゴイエンヌ(翻訳:高野優)

上の本が続編、下の本が一冊目です。初めて読むのなら続編から読んだ方が理解しやすいです。支援者の方がまず読む場合でも続編の方が適しています。
訳が大変わかりやすいので良い本なのですが、事例が海外での話だからどうしても馴染めない、なかなか読み進められない、という人もいるかもしれません。その場合は無理をしなくて良いと思います。上の日本の著者が書いた四冊の本に、この本のエッセンスは書かれていると思いますので。








加害者側の心理と更生についても詳しく言及している本はこれらです。
発達過程において虐待の被害者となってしまっていた人が成長して、今度は虐待の加害者になってしまうケースがある、いわゆる虐待の連鎖について知ることができます。
その結果、専門家ではない被害者や被害者を支援する人たちが、加害者の加害行為を止めたり、加害者を更生させることはなぜ困難なのかがよくわかります。


*傷つく人、傷つける人 / 信田さよ子

*加害者は変われるか? - DVと虐待をみつめながら / 信田さよ子

*加害者臨床の可能性 DV・虐待・性暴力被害者に責任をとるために / A・ジェンキンス (翻訳:信田さよ子 高野嘉之)

*カウンセリングで何ができるか / 信田さよ子

*子は親を救うために「心の病」になる / 高橋和巳

*機能不全家族―「親」になりきれない親たち / 西尾和美

*アダルトチルドレンと癒し 本当の自分を取り戻す / 西尾和美






海外の著書が書いた本はこちら。様々な事例を知ることができます。

*良心をもたない人たち / マーサ・スタウト

*こころの暴力 夫婦という密室で 支配されないための11章 / イザベル・ナザル=アガ

*あなたの心を操る隣人たち 忍びよる「マニュピレーター」の見分け方、対処法 / ジョージ・サイモン

*あなたは変われる 言葉や態度に傷つけられた心を救う本 / グレゴリー・L・ジャンツ






そして最後に、差別、いじめ、ハラスメント、虐待の根源となる衝動とどう折り合いをつけるかということを深く考える際に読むべきではないかと思う本を。

*差別感情の哲学 / 中島義道

*いじめのない教室をつくろう / 小森美登里

*いじめとは何か 教室の問題、社会の問題 / 森田洋司

*人はなぜ怒るのか / 藤井雅子








この他にもおすすめの本はありますが、内容の一部に何かしらの問題がある本などは今回は省きました。

また、他人が書いた本をささっと読んで上っ面だけをなぞって書かれたとても薄っぺらい内容の本や、専門家が間違った見解を書いている危険な本も省きました。
それらは時間がもったいないので読むべきではない本ですよ、と紹介したいぐらいなのですが、それも時間の無駄なので今回はやめておきましょう。















  


Posted by hyakuyobako

2015年01月21日 16:40

モラル・ハラスメントの加害者を第三者はなぜ擁護してしまうのか





ひとつ前の記事の続きです。
芸能人の離婚訴訟に端を発してテレビなどでモラル・ハラスメントが取り上げられはじめました。
しかし、モラル・ハラスメントは学習せずにすぐに理解できるハラスメントではないので、しばらくは少々誤解されたまま広まることと思います。
モラル・ハラスメントという卑劣な虐待が多くのメディアを通じて白日のもとに晒され、その概念が大勢の日本人に知られるようになるには仕方のないことかもしれませんが、回り道は極力避けたいものです。

さきほどテレビで人気の帯番組を見ていましたが、モラル・ハラスメントの本質を視聴者にうまく伝えられていませんでした。
ハラスメント対策後進国の日本では致し方ないことですが、テレビの放送局にも詳しい人が沢山いるはずなので、番組を作る人はそういう人たちとよく話し、内容をよく練ってから放送してもらえたら、と切に願います。
なぜならば、モラル・ハラスメントは世代を超えて連鎖するとても根の深い虐待だからです。
(連鎖については後述します。)



加害者を擁護してしまう第三者が現れて被害者を責めてしまい、被害をより深刻化させてしまうのはモラル・ハラスメントの特徴として知られています。
モラル・ハラスメントについて知識を持たない第三者は、加害者の演技に容易に騙されます。
なぜなら加害者は世間に対して好人物を演じていることが多いからです。
加害者は24時間、365日、良い人であろうとしています。
毎日そればかり、考えています。
それは人としての自然な振る舞いではなく、偽装です。
良心を持たない彼らは良心を持っているフリをしているのです。
成長期に、人と人の相互作用について間違った学習をしてしまった結果、そうなります。
間違った学習をせざるを得ない環境の最もわかりやすい例は、児童虐待が行われている家庭です。
親から虐待され続けるのは異常な状況ですが、その親のもとで生きていくためにはその状況を子供なりに辻褄が合うように解釈しなければなりません。
その結果、とにかく親を怒らせないこと、親の機嫌を損ねないことを第一に考えて行動する子供に育ちます。
そして、良心について理解ができない子供に育ちます。
良心を理解することは、虐待を繰り返す自身の親を否定することにつながります。
虐待されている子供は、生活力が無い自分が親を拒絶することは己の生命の危機につながるということを本能で知っているのです。たとえ日常的に頻繁に、死につながるほどの虐待されていたとしても、です。

虐待されている子供は健気にひたすら思考を繰り返し、虐待されることと愛されていることの間に良い意味を見出そう、辻褄を合わせよう、とします。
自分を愛しているから厳しくするのだ、とか、自分が駄目だからこんなに怒らせてしまうのだ、と考えて耐えるのですが、極端な例では、どの家庭でも実は自分と同じ教育=実は虐待が行われているのだ、と考えてしまうようです。
親から傷つけられても耐える、という幼少期を経て、次第に家庭以外の世界と触れ合う機会が増えると、自分の親の異常さに気づく人がほとんどですが、まれに、歪んだ価値観のまま大人になる人がいます。

例えば、歪んだ価値観を持ったまま大人になった夫は自分の妻にも自分の幼少期のように辛い目に遭ったら耐え忍ぶべきだ、と実は考えています。


よくあるパターンをひとつ。
モラル・ハラスメントの加害者が夫で、被害者が妻である場合。

好青年を装い、好みの女性に熱いラブコールを送り続けて求婚し、妻として迎えいれてしばらくは、妻の前でも良い夫を演じ続けますが、本性を隠して社会生活を送っているストレスはどんどん蓄積されます。

そのはけ口を夫は常に探していますが、良い人であらねばならないのでそういう機会はなかなかありません。



しかしその日は、突然やってきます。

夫は気づきました。
妻には何をしても良いのだ、と。

最初は、指摘や指導、教育という形で。
妻が、自分が子供のときのように従順にひたすら耐えようとしないことに夫が気づいて首をひねったとき、夫にとって妻の価値は一気に下がり、妻は人では無いただのモノと化し、心的虐待が始まります。
心的虐待が止むとき、隠されるときは、第三者がいるときのみです。
最初の頃は、普段とは打って変って人前では良く出来た妻だと褒めますが、妻が反旗を翻し始めたり心的虐待がマンネリ化し変化が欲しくなると、次第に友人や肉親など近い人には、愚妻で苦労している、と言い出します。
その際の被害者ぶりは天才的な役者のようだと言われますから、第三者が騙されるのは致し方ないかもしれません。
この天才的な役者ぶりには、当初は被害者である妻でさえ騙されます。
酷い目にあっても夫に抗議したり、知り合いや肉親に相談したり、家を飛び出したりなかなかできないのは、夫への恐怖心に加えてどこかで夫を信じなければいけない、と思うように巧妙な演技で心を操られているからです。

心的虐待を繰り返すうちに夫は次第に妻のことを、自身の世間からの評価を高めるために利用する道具である、としか考えられなくなります。
それはもしかしたら、親に虐待されながらも必死に耐えていた幼い頃の自分を肯定するための唯一の道具、なのかもしれません。

加害者は周りに本性が知れてしまうことを恐れます。ゆえに心的虐待が第三者にばれたときのことまで計算に入れて、夫は虐待を繰り返します。
それだけではありません。ばれないように虐待する方法を思案すること自体をいつしか楽しみ始めます。

他人が後から聞けば、どちらにもとれるような言動、態度で妻を精神的に虐待しておくのですが、その悪しきテクニックは妻の精神をズタズタにし、奴隷のようにコントロールすることを容易にし、逃げる気力さえ奪うのにも使われます。
例えば正解があってないような事柄において、妻にどちらかを選ぶように言葉や態度で強要し、妻が選ばなかった方を正解にしてなじったり、冷たい態度で無視したり。


そんなことは人に頼らず自分で考えろ、

と言われてそうしたら、

どうして勝手にそういうことをしてしまうのだ、

と責め、次にならばこれはあらかじめ相談をしせねば、と夫に恐る恐る話しかけたら、

やっぱりお前は駄目だ、一度叱られたぐらいで人に甘えて、

と軽蔑した態度を取られる。

よく知らない人からではありません。
愛して尊敬していた人物から、ある日を境にこんな行為を毎日繰り返し行われたら、心が乱れます。
一つ一つの攻撃は、大変小さな吹き矢が刺さった程度のものかもしれませんが、それが長い年月に渡れば妻の身体は吹き矢の矢だらけになり、ハリネズミのようになってしまうでしょう。
しかし世間の夫に対する評価は相変わらず良いままです。
むしろ妻を虐待してからの方がいきいきしていたりします。


難解なパズルのような心的虐待、と一つ前の記事に書いたわけ、わかっていただけるでしょうか?


モラル・ハラスメントは周りの人に知られないよう、親しい関係性を利用して繰り返し行われる大変恐ろしい心的虐待ですが、加害者が瞬時にそんなことを考えて実行できるのは、幼少期にそういう目に自分が遭ってきたらからです。

誤解をしていただきたくないのは、虐待を受けていた人がみな、モラル・ハラスメントの加害者になるわけではありません。
むしろほとんどの人が自身の不幸な生育歴の異常さに気づき、連鎖を断とうと苦しみ、努力をされています。
しかし、気づけずそのまま大人になる人もたくさんいるのです。


こうした知識を持っていても、実際にモラル・ハラスメントの被害に遭ったり被害に遭った人と話すまではそんな人格を持つ人が周りにいるなんて、にわかに信じられないと思いますが、肉親やご友人、お知り合いから似たような話を聞いたときは、過去のご自身の経験や常識で判断せず、先入観を捨てて、とにかく慎重に対応してください。
第三者が被害者を苦しめるケースは大変多いです。

なお、生育歴の異常さに気づける機会が日本は少ないと言われています。
欧米では加害者が更正するためのカウンセリングプログラムが開発されており、一般人がそうした情報を目にする機会がふんだんにあるからです。
日本では、加害者が自身の異常さに気づいても相談したり治療する場所がなかなか見つからないそうです。
日本では医師でさえ、モラル・ハラスメントのことをよく知らないのですから。
専門家のレヴェルアップを切に願います。


とはいえ、この十数年で次第に日本人のカウンセラーの方や医師が書いた良書が読めるようになりました。
一連の記事に添付している画像の書籍がそれらです。
悩んでいる方は手にとってください。
最近はそうした良い本が、図書館にも置かれていることが増えました。




追記
子を虐待する親は、親から虐待された子であるかもしれない、という悲しい連鎖についても、どうか心に留めておいてください。















To be continued.





























  


Posted by hyakuyobako

2015年01月21日 12:15

モラル・ハラスメント〜難解なパズルのような心的虐待





ある芸能人の方が離婚訴訟を起こしたことをきっかけに、モラル・ハラスメントという言葉がテレビや新聞、インターネットなどのメディアを通じて巷に広がりました。
今回初めて知った、という方々も大勢いらっしゃるでしょうね。



僕らは、Anti-Moral Harassment Project (アンチ・モラル・ハラスメント プロジェクト)を推進しています。
モラル・ハラスメントは、難解なパズルのような心的虐待、または精神的虐待のことです。心理的暴力、または精神的暴力と言い換えても良いでしょう。

加害者は日常の些細な出来事、些細なやりとりを利用します。
その出来事とは、必ずしも被害者に非がある出来事とは限りません。
むしろ、濡れ衣やでっち上げの方が多いでしょう。

曖昧な言葉や態度を用いて被害者の責任感を姑息な手段で刺激し、罪悪感を植えつけて逃れられなくして支配下に置くのが特徴です。
指導と称して饒舌に責めたりすることもあれば、不気味に無言、無表情を長きに渡り貫いて被害者を不安な気持ちにさせ続けたりもします。
かと思えば、急に優しくなって被害者に尽くしたり、土下座をして非を詫びて号泣したりもします。

常識を逸脱したあらゆる揺さぶりのテクニックを使われることで、被害者は自分が悪いとしか思えないような袋小路に追い詰められます。
被害者が自分が置かれた異常な状況に気づき、加害者に反抗したり、加害者から逃げようとしたら、加害者はいよいよ全力で攻撃に転じます。
力で封じ込め押さえつけようとします。

加害者はこう言います。

お前のせいで俺はこうなった
全てお前が悪い
責任をとれ
償え

加害者は被害者のふりをします。


逃げることすらできなくなった被害者は最後には鬱になります。

判断力が鈍るのは、

私を愛している人がこんなに怒るのは私が悪いからに違いない、

という錯覚を起こすよう、24時間、365日に渡り加害者が仕掛けているからです。

加害者にならないように、またはいじめ、ハラスメント、虐待をする人に加担してしまうことのないように、僕らは常に学習しトレーニングを積まなければならないと感じます。
また欧米では加害者が自らの加害に気づき、罪を反省し更正することをサポートするプログラムが医師やカウンセラーにより施されていますが、日本はそういう面で後進国です。
✳︎不健全な生育歴が加者を産み出します。

とはいえ、この十数年で次第に日本人のカウンセラーの方や医師が書いた良書が読めるようになりました。
一連の記事に添付している画像の書籍がそれらです。


さて、昨年、一昨年に続き今年も学習会を開催する予定です。
日時や場所が決まり次第、このブログでお知らせしますね。




















































  


Posted by hyakuyobako

2015年01月19日 12:20

食べすぎ、飲みすぎ、という話

カテゴリ:その他

(写真は記事とは関係ありません。トマト大福も最近は好きになりました。)



以下の記事中に出てくる東京新聞。



僕は東京に住んでいたときに購読していました。
政治に関して、権力にひれ伏すことなく、おかしなことはおかしいとはっきり伝える姿勢を貫いているので僕は好きです。

そんな新聞、このあたりでは読めないから知らないよ〜、とつぶやいたあなた。
あなたもたぶん読んでますよ。
この地域に住んでいる大勢の人も毎日知らず知らずのうちに東京新聞の記事を読んでいます。
なぜなら東京新聞は、中日新聞社が東京及び関東圏で発行している日刊新聞なのですから。

もうひとつ。
記事中に山本議員の名前が出てきます。
僕はこの人のこれまでの行動を良く評価できないのですが、本件については本来すべきことをしたな、と思います。


さて、以下はBLOGOSとLITERAの記事より抜粋したものです。

まずはBLOGOS。
マスコミ幹部としか書いていないため詰めが甘い記事。幹部の実名を書かないと意味なし。
とはいえ概略を知るにはまずはこちらから。
あなたはどう思いますか?




『安倍晋三首相がマスコミ幹部と親しく会食している事実が伝わってくるようになって久しい。安倍首相と会食を重ねる記者クラブメディアから政権批判が出なくなってからも久しい。

 報道の中立公平・不偏不党の原則からしてもおかしい。国際常識に照らし合わせても奇異である。

 「出席者の所属(会社)と氏名」「安倍首相が費用を負担したのであれば、出処」などを「明らかにされたい」として山本太郎参院議員が質問主意書を提出していた。

 答弁書がきょう(9日)届いた。差出人は、「内閣総理大臣 安倍晋三」。

 質問主意書によると、報道関係者(主に記者クラブメディア)と安倍首相の会食は次の通り―

・首相就任後初めて靖国神社を訪問した2013年12月26日当日、赤坂の日本料理店で。

・消費税増税が施行された2014年4月1日当日と翌日。(場所は東京)

・集団的自衛権の行使容認の検討を公式に表明した2014年5月15日当日、西新橋のすし店で。

・衆院選挙が実施された2014年12月14日の2日後、西新橋のすし店で。

・特定秘密保護法が成立した2013年12月6日から10日後に赤坂の中国料理店で。


 国民生活に密接に関わり、国家としてターニングポイントとなる政策を実施したり決めたりした当日、翌日、翌々日に最高権力者がマスコミと高級料理店で会食しているのである(特定秘密保護法だけは10日後だったが)。

 新聞テレビは「消費税増税は必要だ」と説き、「集団的自衛権の行使容認」については批判的に報道しない。「特定秘密保護法」については うわべ の批判をする。

 首相との会食にほとんど名前が出たことのない東京新聞、沖縄タイムス、琉球新報などは、きっちりと安倍政権の政策を批判している。

 山本議員の質問に対して安倍首相は「会食については政府として企画等を行っておらず、その費用を支出していないことから、お尋ねについてお答えすることは不可能である」と文書で答弁した。

 字面だけ読めば、会食の費用は官房報償費(機密費)からは出ていないことになる。

 答弁書を信じる信じないはともかく、安倍首相と食事を共にするメディアが、政権を批判しないことだけは揺るぎのない事実である。
 
 企業倒産が相次ぎ、道端に死体が転がるようになっても、新聞テレビは「アベノミクスの失敗」を報じないだろう。会食の力は絶大だ。』





次はLITERAの記事より抜粋したもの。こちらは会食に関する詳しい情報も記載されています。



『先の衆院選後、本サイトでも報じたのが安倍首相と新聞、テレビ等の報道各社幹部たちとの異常ともいえる頻度の会食だった。

 政府批判を封じて、自分たちに都合のいい情報を流すために密室での談合を仕掛ける官邸と、その宴に嬉々として応じ、権力チェックという最大の役割を放棄する新聞、テレビの報道幹部たち。その姿は、先進国の中では類を見ないものだろう。

 だが、この問題を安倍首相に突きつけた人物がいる。それが参議院議員・山本太郎だ。山本といえば、昨年末、小沢一郎代表の「生活の党」と合流。「生活の党と山本太郎となかまたち」という珍党名に変更させ、世間を騒がせたばかりだが、その直前の12月24日、内閣に対して「安倍首相の『会食』に関する質問主意書」を提出。安倍首相とマスコミ幹部の会食の真意を問うたのだ。
 この質問主意書というのは、国会法第74条に基づき、国会議員が内閣に対し質問することのできる制度で、国会での質問機会が限られている少数野党や無所属議員にとって、政府を追及できる貴重な機会となっている。

 だが、自社の幹部たちが安倍首相と会食を繰り返している大手マスコミは、これを一切黙殺した。そして、今月1月9日、内閣からその回答が出されたのだが、これが信じられないようなひどいシロモノだった。

その回答の前に、まずは、山本の質問主意書を紹介しよう。

〈新聞報道によれば、安倍首相は第二次安倍内閣発足以降、全国紙やテレビキー局といった報道各社の社長等の経営幹部や解説委員、論説委員あるいは政治関連担当記者らとの「会食」を頻回に行っていることが明らかにされており、この二年間で安倍首相とこのような報道関係者らとの会食は、実に四十回以上にも及び、歴代首相の中でも突出した頻度であると指摘されている。メディア戦略を重要視しているとされる安倍首相であるが、政権のトップとメディア関係者の親密な関係、政治家とメディアの癒着が、報道の中立公正 公平、不偏不党の観点から批判の対象となることは、今や欧米などの先進諸国においては常識であり、安倍首相のこれらの行動は、国際的な常識から見ても極めて奇異であると言わざるを得ない〉

 こんな書き出しで始まる質問主意書は、「特定秘密の保護に関する法律が成立した平成二十五年十二月六日の十日後に当たる平成二十五年十二月十六日」はじめ、6回の会食について、その会食を企画し呼び掛けたのは誰か、参加したすべての出席者の氏名とその所属及び会食に要した全金額、会食費用を誰が支出したのか、飲食代より低い金しか負担しなかった人物はいたかどうか、安倍首相自身が負担しているかどうかなど、具体的質問を投げかけている。
 たしかに、会食代がどうなっているのか、税金で払われたのか、安倍首相が個人でマスコミを接待したのか、その逆なのかは、国民そして税負担者としてはもっとも知りたい部分だ。

 ところが、1月9日に内閣から提出された回答は、酷いものだった。

「(6つの会食について)御指摘の「会食」については、政府として企画等を行っておらず、その費用も支出していないことから、お尋ねについてお答えすることは困難である」

 たったこれだけ。何とも人を小馬鹿にしたような回答だ。政府のトップである首相が日本を代表するようなマスコミ幹部と会食をしているにもかかわらず、「政府として企画等を行っていない」とは一体どういった了見なのか。「その費用も支出していない」というのは安倍首相のポケットマネーか、それともマスコミによる接待か? 割り勘か? もし安倍首相が全額出していたなら世論を左右する(利害関係がある)マスコミへの利益誘導だし、逆にマスコミが支出していたなら安倍首相への寄付行為や利益供与、賄賂にならないのか。

 とくに、これらの会合が、集団的自衛権、靖国参拝、選挙など、日本の政策や外交の重要時期、節目に行われていることも大きな問題である。

 にもかかわらず、まったくのゼロ回答。これってもしかして特定秘密保護法の適用内なのか、というギャグさえ浮かぶが、そんな安倍首相と内閣に代わって本サイトが回答しておこう。まず、場所と出席者だが、以下のようになっている。

●秘密保護法成立後の13年12月16日
場所=東京・山王パークタワー内中国料理店「溜池山王聘珍樓」
出席者=田崎史郎「時事通信」解説委員、山田孝男「毎日新聞」専門編集委員、曽我豪「朝日新聞」政治部長、小田尚「読売新聞」東京本社論説委員長、粕谷賢之「日本テレビ」報道局長

●靖国神社を訪問した13年12月26日
場所=東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京内日本料理店「雲海」
出席者=報道各社の政治部長

●消費税増税が施行された14年4月1日
場所=東京・四谷の居酒屋「鉄板酒場アケボノヤ四谷店」
出席者=報道各社の記者

●翌4月2日
場所=東京・赤坂の日本料理店「こうしんほう」
出席者=赤座弘一「BS日テレ」社長、原田亮介「日本経済新聞」常務執行役員ら報道各社の政治部長経験者

●集団的自衛権行使容認の検討を公式に表明した14年5月15日
場所=西新橋「しまだ鮨」
出席者=田崎史郎「時事通信」解説委員、山田孝男「毎日新聞」専門編集委員、島田敏男「NHK」政治解説委員、曽我豪「朝日新聞」政治部長、小田尚「読売新聞」東京本社論説委員長、粕谷賢之「日本テレビ」報道局長

●衆議院選が行われた14年12月14日の翌々日
場所=西新橋「しまだ鮨」
出席者=田崎史郎「時事通信」解説委員、曽我豪「朝日新聞」政治部長、山田孝男「毎日新聞」専門編集委員、小田尚「読売新聞」東京本社論説委員長、石川一郎「日本経済新聞」常務、島田敏男「NHK」政治解説委員、粕谷賢之「日本テレビ」報道局長

 また、費用については、これら会食の場となった飲食店はほとんどが予算は一人1万円から3万円はかかる高級店ばかりだ。そして、費用を誰が負担しているかだが、全国紙の政治部幹部に取材をしたところ、こんな証言をした。

「官邸記者クラブに所属する全社に参加が呼びかけられるようなケースは、報道の側が分担して費用を支払うんだよ。一応、建前上、こちらがお願いするというかたちをとるため、安倍首相や政府関係者の飲食代金も報道の側で支払う。もちろん、個人じゃなくて会社が支払うんだけどね。ただ、安倍政権では、官邸から社長や政治部幹部などが個別に名指しされて会食するケースも結構あって、その場合は官邸側が支払うことが多い。おそらく官房機密費から支払われてるケースもあるんじゃないかな」

 一方では、報道各社が安倍首相の費用までもって会食を催し、裏では官房機密費でマスコミ幹部が官邸から接待を受ける。まさにずぶずぶ。これでは山本の質問主意書に政府が木で鼻をくくったような回答しかしないのも、そして新聞、テレビ各社が山本の質問主意書のことを一切報道しないのも当然だろう。少しでも具体的な話に触れたら、それこそ国民が烈火のごとく怒りだすような実態が引きずり出されかねないからだ。

 政財官にマスコミも加わった癒着談合体質──日本は汚職や腐敗が跋扈する公平度の低い非民主主義独裁国家への道をひた走っている。
(野尻民夫)



いかがでしたか?
あなたが現場で取材したり記事を書く人だった場合、自身の上司が頻繁にご飯を食べている人の批判をできますか?
会社を辞める覚悟があるならできる?と?
ならば、そういう覚悟がないとまともな記事が書けない国ということになります。
ということは、お子さんやお孫さんに、新聞に書いてあることが正しい、と教えるのはやめた方が良いかもしれませんね。^_^







































  

Posted by hyakuyobako

2015年01月18日 23:00

高原でそり遊び〜ドライバーの方へ

カテゴリ:そりすべり



高原にそり遊びにいらっしゃる際に、ドライバーの方はかなりお疲れになることでしょう。
なぜなら、標高650メートルの高原へのアクセスは曲がりくねった細い山道のみだからです。
ヒヤヒヤする瞬間は、対向車とすれ違うときです。
観光バスも通行できる道ではありますが、見通しが悪いため対向車が突然現れるように感じてかなり神経を使います。


では、高原に向かう道に限らず山道を安全に走るためのヒントをお教えしましょう。

山道では、昼間からヘッドライトをつけて走るべきなのです。
天気が良くたって、点灯して走れば良いのです。
見通しが悪い山道ではヘッドライトを点灯して走ることで安全に走ることができるのです。
山間部に住んでいる人たちは、対向車が昼間からヘッドライトをつけて走ってきても気にしません。
なぜなら、山道では相手に早く発見してもらうことが大切だからです。
(相手を早く発見することが大切だ、とも言えます。)
ですから躊躇なく、どうぞ。

海外旅行に行かれた際、あちらの車が昼間からヘッドライトを点灯して走る様子を見たことがありますよね?
高速道路はもちろんのこと、一般道でも昼間から点灯しているシーンを見かけたことがあるでしょう。
欧米では、ヘッドライトは暗い夜道を照らすためだけにあると考えているドライバーは少ないです。
相手に自分の車の姿をはっきり認識させるためにも点灯するのです。

日本では対向車のドライバーが眩しいと感じたら申し訳ないとか、暗くもないのにつけたら変だとか、中にはもったいない?と感じる方もいるようです。
夕暮れであたりが見づらくなっても日本ではまずはスモールランプ。
本格的に暗くなるまでスモールで粘りますが、安全面から言えば完全に間違いです。
欧米ではスモールランプをつけて走っている車など見かけません。

細い山道に差し掛かったら、ヘッドライト。
そり滑りをしに高原を目指して山里を走るときはぜひ実行してくださいね。
ご家族を危険から守ることができるはずです。






















  


Posted by hyakuyobako

2015年01月17日 01:07

高原でそり遊びするならぜひ読んでくださいね。

カテゴリ:そりすべり





平日は、まるでプライヴェートゲレンデのような広々した空間となりますが、土日しか行けないよ〜というみなさまは下記をぜひお読みください。
ちょっと長いですが、特に初めていらっしゃる方はぜひ目を通してくださいね。



******************

*駐車場
朝は9時からゲレンデ入場の受付が開始されますが、土日はゲレンデに最も近い駐車場は10時までにあっと言う間に満車になることも多いです。
その場合はゲレンデから少々距離がある駐車場になりますので、お出かけはお早めに。
高原は豊田市駅付近から車で約1時間かかります。
例えば8時半に到着しようとするならば、7時半には出発しましょう。
休日のゲレンデでの遊び方をよくご存知のご家族は、9時前に車を停めて車内で着替えなどの支度を済ませ、午前に滑って遊び、11時台半ばにはお食事を終えて帰路につかれます。
なぜならば土日は、昼頃にお客様が集中して押し寄せ、以後は道やゲレンデ、食事施設が大混雑するからです。





*お食事
レストランがありますが、ランチタイムはすぐに満席となることが少なくなく、席が空くまでウェイティングとなります。土日は屋外に屋台が二軒オープンしますが、こちらもランチタイムは行列になりがちです。
お弁当などを持ち込んで、屋外のベンチや休憩所で食べるのは自由です。
理想は、朝ごはんを早く済ませて早めに到着して滑り、他のお客様より早めにランチをとることかと思います。
カップラーメンなどをお持ち込みされても給湯設備がありません。また休憩所などで電気ポットや調理器具は使えませんのでご注意ください。
※バーベキュー施設は冬季はクローズしています。
※ご宿泊の方は各お部屋内で調理が可能です。





*そり
売店にて販売しています。
またレンタルもできます。
持ち込みは可能ですが、使えないそりがあります。方向が制御しにくいそりや硬い材質を用いたそりなどです。
去年使えたそりが今年は使えないというケースもありえます。
その場合はレンタルをしてください。





*服装
そりで滑る人はスキーウエアまたはそれに準じたスタイルで。
雪が入らないブーツと手袋は必須です。
また天気が良い日は雪の照り返しが強く眼を痛めますのでゴーグル、サングラスがあると良いです。
子供用のスノーブーツとゴーグルは売店で売っていますが、大人用ブーツと大人用ゴーグルやサングラスは扱いがありません。
手袋と靴下は子供用から大人用まで販売しています。
レンタルウエアはありません。
そりで滑らず見学のみの方も、防寒と滑りにくい靴の着用をお勧めします。




*お手洗い
ゲレンデ最下部から慌ててお手洗いを目指しても距離がありますから大変です。
また、スキーウエアのズボンを下に下ろすのはいつもより時間がかかります。
お子様にはあらかじめ、お手洗いは早めにね、とお伝えください。
お手洗いは、センサーに手をかざして水を流すタイプですのでお子様が一人で入る場合はその旨あらかじめお伝えください。
同時に、水分補給もお忘れなく。
スキーウエアで遊んでいると寒空の下でもお子様は汗をかきます。
お手洗いに行きたくないからと水分をとらないと熱中症、脱水症のような症状になり体調を崩します。特に風邪気味のお子様は熱性痙攣も心配です。
適度な水分補給と休憩をしましょう。





荷物
駅にあるようなコインロッカーが100円で利用できます(お金は返却されないタイプ)が、数に限りがあります。
貴重品は少なめにした方が身軽に遊べます。





*料金
ゲレンデ入場料は3歳以上からお子様〜大人の方まで一律500円です。
そりで滑らず見学のみの方もゲレンデ敷地内に入る場合は支払いが必要です。
入場料を支払うと、その日の入場証が入ったホルダーが渡されますので腕章のように腕につけてゲレンデに入ってください。
入場証ホルダーを腕につけていればゲレンデからの出入りは何度でも可能です。
※入場証ホルダーを他の方に貸すことはできません。
※お帰りの際に返却しなければなりません。また持ち帰っても他の日に使うことはできません。

レンタルそりは一台500円です。
販売そりは一台1,000円です。




そりの滑り方、止まり方について記します。
ゲレンデは天候と時間帯によって状態が著しく変わります。

まずは朝方。
気温が低いとゲレンデの雪は硬めで、そりはよく滑ります。
メインゲレンデは長さ100メートルですのでかなりスピードが出ます。
足などでブレーキを早めにかけないと、ゲレンデ最下部の壁に直撃もありえますから、オープンしてからしばらくの時間帯は、靴の裏を雪面につけて、足をスキーのボーゲンのような(自身の側から見て)ハの字にして、スピードを削ぎながら滑りましょう。
小さなお子様を載せて二人乗りする際に、最初にとても怖い思いをしてしまうと、お子様は、もう帰る!と言い出します。

ちなみにコースですが、ゲレンデ上部から下部を見て向かって右側は松の林によって日陰になりやすいため、気温が低い時間帯はスピードが出やすいです。

滑り終わったら、すぐに立ち上がり移動しましょう。そりを手に持つのは後で良いです。紐で引っ張りながら小走りしましょう。
上からどんどん滑ってくるため、留まると衝突してしまいます。
ゲレンデ上部にはエスカレーター=動く歩道で移動できますが、乗る際は走らずに、ゆっくりと乗りましょう。
走ると転倒します。
またそりの紐が足元に垂れたままだと足が引っかかりやはり転倒します。
紐を手に持って、移動しましょう。
ちなみにエスカレーターは登り専用で、下りは滑り下りるか、エスカレーター横の階段を用いることになります。
ゲレンデを歩いて登り下りすることはできません。小さなお子様が真似して歩いてしまい危険にさらされる事例があるからです。
非常時を除き、ゲレンデを歩かないで下さい。
お子様が自力で脱出できず危険にさらされている時のレスキューは、ゲレンデ安全管理・そり滑りインストラクタースタッフも行います。



昼前後

晴れている日は、気温がどんどん上昇し、ゲレンデ表面の雪が解け始めます。朝方ほどスピードが出なくなり、そりの裏面が雪面とつく面積が大きいヒップそりなどはゲレンデの途中で止まってしまい上から来るそりと激突してしまったり、ゲレンデ上部からスタートすらできなくなる場合があります。
その場合はそのそりを使うことをあきらめてレンタルなどで違うそりに変えましょう。
また、大勢の人がゲレンデを一度に滑ることでゲレンデにでこぼこができます。
わざとそういう場所に突っ込むと、テコの原理でそりが割れてしまったり、お尻を痛打したり、止まってしまって上から来るそりと激突します。
滑り出す前に、コースをよく見渡して最適なラインを選択してから滑りましょう。



夕方

ふたたび気温が下がり、雪が硬くなります。
一気にスピードが増しますので注意しましょう。





止まり方

ブレーキは2種類あります。併用してください。
一つ目は、おじぎするように身体を前に倒す身体バランスブレーキです。
さらにそりの前に座るとゆっくり滑ることができます。
そりの前部が雪を潰すか潰さないかで速度が変わります。
二つ目は足を用いたブレーキです。スキーのボーゲンのように足をハの字にしてブレーキをかけます。
ちなみに足の向きが逆八の字、つまりガニ股ですと、身体に雪がかかりやすいです。特に小さなお子様を前に載せて滑るお父様は、お子様の顔が雪だらけにならないようブレーキの際の足の向きに気をつけましょう。
すぐに止まれるようにするには、常にそりから足を出しておく必要があります。
そりの中に足をしまいこんだまま滑り、止まれずに他人に衝突しているお子様を見かけますが大変危険です。
また以下の理由からもそりから足を出す必要があります。



真っ直ぐ滑るためには

グラグラしてしまう、真っ直ぐ滑らない、すぐに転んでしまう、そういうお子様はそりの左右からしっかり足を出すように指導してください。
そりの裏面を見ると、二本または三本のレールのような突起物が縦に走っています。
全てが雪面につけば安定した滑りとなりますが、一本が浮くとぐらつきます。
このレールが高いそりはスピードがよく出ます。低いそりはスローです。
そりの裏面と雪との接触面積が多いほど、スピードはゆっくりになるからです。

うまく滑れない場合、滑り方や止まり方がよくわからない場合はゲレンデのスタッフに遠慮なく聞きましょう。





迷惑な大人

小さなお子様が真似して危険なことは一切やめましょう。
サーフィンのように腹ばいになったりする滑り方はダメです。子供は大人な真似をします。

財布やスマートフォンをゲレンデに落とす人がいます。春まで見つからない、ということもありえますので注意しましょう。

スマートフォンやデジカメでビデオを撮影しながらそりを滑る大人がいますが、バウンドした際に手から離れて飛び、後ろから滑ってきた小さなお子様の眼を直撃した事例があります。
撮影に夢中になり前方不注意にもなりますので、撮影しながら滑るのは絶対にやめましょう。
撮影のためにゲレンデを歩きながら下る人がいます。小さなお子様が歩いて良いのだ、と勘違いして歩き危険にさらされますのでやめましょう。
*団体利用の場合、許可をとった写真係や子供たちのゲレンデ内での動きを制御するため幼稚園、学校の先生がゲレンデを歩く時がありますが、これは例外です。




ミニゲレンデ

ゲレンデ最下部にミニゲレンデがあります。小さなお子様は100メートルゲレンデではなくそこで雪遊びをすると良いでしょう。
また今シーズンからキッズルームができました。場所は、ゲレンデから受付を経由していったん外に出て歩いたところに歩いたところにあります。




以上です。楽しいそり滑りの参考になれば幸いです。






























































  


Posted by hyakuyobako

2015年01月13日 23:33

ヘイトスピーチ

カテゴリ:転載

(記事とはまったく関係ない写真!ブリのしゃぶしゃぶを初めて食べました!^_^)




今夜のNHKクローズアップ現代はヘイトスピーチを取り上げていましたね。

国連からヘイトスピーチをなんとかしろ、と勧告を受けている我が国ですが、ヘイトスピーチについて真面目に分析してちゃんと取材し報道しているメディアはごくわずか、という有様にしか感じられず情けなくて泣けてきます。



一年前にハフィントンポスト日本版に書かれていた記事を転載します。
僕とは国のあり方についての考えがまったく異なる人へのインタビュー記事なのですが、ヘイトスピーチを行う人々ついての考察は大変鋭いと感じましたので興味深く読みました。
お時間ある方は先入観を捨てて、まずはとにかく読んでみてください。
この町に住んでいてはわからない、東京のヒリヒリした空気を少しだけ感じられるかもしれません。




ハフィントンポスト日本版より

『Taichiro Yoshino
ヘイトスピーチに「愛国者じゃない、日本の恥」 カウンター右翼青年が叫ぶ理由
吉野太一郎
The Huffington Post
投稿日: 2014年01月24日 07時08分 JST 更新: 2014年02月06日 01時49分 JST

2014年1月19日、日曜日の昼下がりのJR西川口駅周辺は喧噪に包まれていた。日の丸を掲げ「不良外国人は一人残らず叩き出せー!」と叫ぶデモ隊。そして、並行して歩きながらデモ隊を「人間のクズ!」と罵倒し、「差別主義者は恥を知れ」というプラカードや中指を突き立てる集団。

デモを主催したのは「外国人犯罪撲滅協議会」という団体。「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に代表される、外国人排斥など差別発言を街頭で叫ぶ「ヘイトスピーチ」が社会問題になっている集団の一つだ。インターネットを通じてデモや演説の動画を拡散し「ネット右翼」を集めていると言われる。

デモ隊を罵倒していたのは、 C.R.A.C(Counter-Racist Action Collective=対レイシスト行動集団)。「カウンター」と呼ばれる、ヘイトスピーチのデモに対抗するグループで、「レイシストをしばき隊」(解散)や「プラカード隊」などの団体が集まったものだという。

「帰れ!帰れ!日本の恥!」

山口祐二郎氏(28)は拡声機を肩に担ぎ、デモ隊に向かって叫びながら中指を突き立てていた。カウンターの中でも「男組」という、威圧的な外見と行動で知られるグループの「関東若頭」を名乗る。平日はフリーライターやフリースクールのカウンセラーなどをしているが、新右翼団体「統一戦線義勇軍」元メンバーで、2007年7月には防衛省に火焰瓶を投げ込んだ容疑で現行犯逮捕されたこともある。

実力行使も辞さない「カウンター」はありなのか。なぜネット右翼のデモに立ち向かうのか。著書「奴らを通すな!」(ころから刊)を出版した山口氏に聞いた。


■「いじめは、体を張って止めないといけない」

――差別発言を大声でわめくデモには嫌悪感を覚えますけど、「しばき隊」も正直、柄が悪いというか…

レイシスト(人種差別主義者)への圧力です。見た目もあえて柄悪くやってるんです。行儀よく反差別を訴えるプラカードの部隊とは別に、役割として僕らみたいなのがいてもいい。街に迷惑かけてるけど、ヘイトデモに反対の人もいるってことを示さなきゃいけない。

――正直、どっちもどっちではないかと…

下品な言葉遣いの中心にいると自覚してますけど、彼らは外国人というだけで「出て行け」と叫ぶ。全然違うと思っています。

人間って、暴力的なものを本能的に持ち合わせていると思うんです。彼ら、ヘイトのコールをすると、快感らしいんですね。ただ、こっちは差別をしている個人に絞って「差別をやめろ」と罵倒しているのであって、属性への罵倒ではない。

――「しばき隊」の暴力性については?

安易な暴力はよくないですが、武力を使うのも時には必要なこと。目の前にののしっている人がいて、手を出しちゃったら、そのくらいは許容範囲内。ちょっと怖さを見せないと、威圧効果を出せないというのが、リアルな側面としてある。それにあれだけ在特会が警察にガードされている状況で、実際に手なんか出せないですよ。

――さっきカウンターの人たちも言ってましたけど「弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者を叩く」という歌の一節が思い浮かびました。

それはありますね。デモをしている側も生きづらさを抱えている。仕事につけない不器用な人もいる。人生がうまくいかないのを全部外国人のせいにしている。傷ついてひねくれて、そんな解釈に至ったんでしょうけど。

――街の喧噪を加速させている面もあるのでは?

過激に相手を挑発して、何のデモだか分からなくさせてるんです。今日のデモだって、外国人より、ほとんど僕らカウンターへの罵倒になってたでしょ? 僕が罵倒されるのは全然構わないので、身代わりになるのも一つの目的です。いじめられている人がいたら傍観しないで、体を張って止めないといけない。

――一般の人々の支持を得られますか?

得ようと思ってません。「男組」には入れ墨を見せて威嚇するメンバーもいますし、逮捕者も出た。一般の人への反差別の周知は、プラカードの部隊がやってくれる。とことん悪党になってもカウンターします。

――なぜ右翼の山口さんが、「ネット右翼」とか「ネトウヨ」と言われる在特会のデモに反対するんですか?

あれは愛国者じゃないでしょ。人の痛みも考えられない差別主義者は真の右翼ではない。日本が大好きで誇りに思っているなら、なぜ他の人に配慮できないのか。在日コリアンもニューカマーも日本を好きでいてくれて、そこで商売しているのに、罵倒したりバカにしたりする。韓国人もアメリカ人も、国や故郷を誇る思いは一緒です。そういう尊厳を踏みにじる行為が理解できない。だから目を覚まさせたい。「差別して何が愛国者だ」と。愛国心の暴走を止めたいんです。

■「かつての仲間へのカウンター、今でも躊躇」

――なぜ新右翼の団体に入ったのか?

最初は右翼思想とか持ってなかったですね。親から「進学はしておけ」と言われて、群馬県から上京して神奈川県内の大学に入ったんですけど、法学部の勉強にまったく興味が持てなくて、3日で行かなくなりました。ミュージシャンやプロ格闘家になるという夢も、現実は厳しかった。アルバイトも不器用で根性もなくて、コンビニ、牛丼店とか、怒られてすぐ辞めた。

ヤクザか右翼ならお金になるんじゃないか、右翼ならヤクザより危険も低そうだ、という動機で、21歳のとき、新宿のアルタ前で、一水会や統一戦線義勇軍といった新右翼の合同演説会を聞きに行ったんです。その中で統一戦線義勇軍の議長がかっこよくて、この人の下でやりたい、と思って、何をしているのかも知らずに入りました。入ったら交通費とか出て行くばっかりで、全然お金になりませんでしたけど。

――あまり思想的な背景はなかったと?

ただ、入ってからは、いいことしてるんだ、と思えてきた。自分なりに変な思想にならないように疑いつつ、自分の思想を作ろうと勉強しました。

僕は理屈抜きに今の(天皇)陛下の人柄とかすごい好きですし、実際問題、多くの日本人は皇室が好きですよね?大日本帝国の時代に戻したいとも思わない。陛下が「辞めたい」とおっしゃれば、皇室制度を再考することだってあってしかるべきです。毎年、靖国神社に行きますけど、決して戦争を賛美するからではなく、戦争で亡くなった方々の悲しみを静かに弔いたいから。

2012年2月に自分から「統一戦線義勇軍」を辞めました。原発問題への姿勢にせよ、反差別にせよ、組織の意見とは必ずしも一致しなかった。そのうち「統一戦線義勇軍は朝鮮人ばっかり」といったデマも流布されるようになって、組織に迷惑をかけると悪いと思ったからです。

――在特会の側も深く考えずに入った人がいるかもしれませんね。

僕自身、ドロップアウトした後に議長と出会って嬉しかった。生きづらさを抱えた人たちが引きつけられて、仲良くなるとすごい嬉しいみたいなんですよね。もちろん、普通に仕事してるのも、高学歴の人間もいますけど、居場所を見つけられてうれしい、かといって深い付き合いも煩わしい。バーチャルな感じにヒットしたんでしょうね。

――「奴らを通すな!」は、ほとんどがカウンターをできなかった後悔の記録ですね。右翼団体の組織にいるとやりにくいんですか?

向こう(在特会側)に知り合いも多かったんです。逮捕されたとき、警察署の外まで来て激励の演説をしてくれた大先輩もいます。街頭演説やビラ配りの合間に酒を飲んだ友人もいます。そんな仲間が今、あちらにいる。今も躊躇することもあります。

右翼も差別には反対です。一方で品格を重視します。「現場で罵り合いなんかみっともない」と今でも仲の良い当時の先輩に言われます。「愛国」を名乗って罵り合うのは、内ゲバみたいに思われる。僕も以前は「組織にいるから」カウンターをしない言い訳にしていた。2013年2月に「しばき隊」が在特会を実力で防いだのをネットの映像で見て、自分は何て恥ずかしいんだろうって思って、「しばき隊」の仲間に入れてもらいました。

――山口さんのかつての仲間は、なぜヘイトスピーチの側に行ったんでしょう?

おそらく在特会に可能性を見たんだと思います。今の右翼団体は若者もいないし、元気もない。僕自身、新聞配達をしながら、朝夕の余った時間でビラ配りとかしてましたが、活動するのはいつも3、4人で、休日に街頭演説しても全然人が集まらなかったし、仲間も増えなかった。こんなので効果があるのか、と葛藤してました。

一緒に葛藤していた同い年の仲間は「普通の人が日の丸を持つんだぜ」と興奮してた。ネットで動画が拡散して、それを見た人が集まる。安易に可能性を見いだしたんじゃないでしょうか。だけど僕は、どれだけ動員力があっても、差別主義者になろうとは思わない。

――彼らは「外国からおびやかされている」と言っていますね。

そりゃいろいろあります。歴史問題、領土問題はそれぞれの国に反対しなければいけない。領土問題であれば米軍基地の問題もあります。原爆投下はアメリカ大使館に抗議します。でも「アメリカ人出て行け」と叫ぶのは違う。

――個別説得もしているそうですが。

僕自身も盲目的にヘイトに近いこと、昔は言ってたかもしれないんですよ。人は変われると思っているので、対話は絶対にしていかなきゃ。

難しさは痛感しています。実際はおとなしい人が多いんですよ。2人で会うと「差別はよくない。あんなデモにはなるべく参加しないようにしようと思う」なんて言いながら、数日後にデモに参加しているのを何度も見て来ました。無力感を覚えます。

いくら理論的に論破しても、彼らはなかなかやめない。「生活保護受給者のほとんどが在日だ」なんて、ちょっと調べりゃすぐウソと分かること。事実かどうかなんて、ある意味どうでもいいんでしょう。カルトにはまる人に似てますね。集団の狂気なんでしょうか。

■「自分1人になってもやらなきゃ」

――あなたにとって、活動のゴールは?

とりあえずヘイトデモがなくなるまで。最初はこんなに長くやるとも、僕が中心になるとも思っていなかった。でも、ヨーロッパではモグラ叩きのような状況が何十年も続いている。長期戦を覚悟してます。

ヘイトスピーチが日本でもちょっとは知られてきて、カウンターも増えてきて、法規制の是非も取り上げられるようになった。今は世の中捨てたもんじゃないと思うけど、たとえ自分が1人になってもやらなきゃいけない。

――法規制の話が出ましたが、山口さんはヘイトスピーチの法規制に賛成ですか?

迷っていたけど、今は賛成です。これからもデモのたびに争乱状態になるのは、街にも迷惑。カウンター側の負担もきつい。それにもし仮に、選挙期間中に選挙演説としてヘイトスピーチをする候補がいたら、カウンターは選挙妨害で捕まってしまう。やりたい放題になってしまうんですよ。

拡大解釈される可能性は慎重に考えないといけないと思います。民族差別は規制しやすいと思うけど、それ以外の要素が絡んだとき、どこで線引きすればいいのか。米軍基地に反対もできなくなるのか、性や宗教、たとえばイスラム教やキリスト教への批判もヘイトスピーチになるのか、難しい問題がたくさんあります。

――理想の日本とは?

温かい感じですね。今は人とのつながりが薄れて、他人の痛みに鈍感な冷たい社会になっている。差別の問題の根本には人の痛みがあると思うんです。人があって国があるわけですから、人の痛みに寄り添う温かい社会にしたいですね。』





































  

Posted by hyakuyobako

2015年01月12日 18:57

高原でそり遊び





この連休は大勢のお客様で大賑わいのゲレンデとなりましたが、平日は、まるでプライヴェートゲレンデのような広々した空間となります。
(時間帯によってはバスでやってきた幼稚園児たちが1〜2時間ぐらい軽やかに横を滑ります ^_^)
平日にお休みが取れる方はぜひ一度お越しください。


土日しか行けないよ〜というみなさまは下記をお読みください。
ちょっと長いですが、初めていらっしゃる方はぜひ目を通してくださいね。



******************

*駐車場
朝は9時からゲレンデ入場の受付が開始されますが、土日はゲレンデに最も近い駐車場は10時までにあっと言う間に満車になることも多いです。
その場合はゲレンデから少々距離がある駐車場になりますので、お出かけはお早めに。
高原は豊田市駅付近から車で約1時間かかります。
例えば8時半に到着しようとするならば、7時半には出発しましょう。
休日のゲレンデでの遊び方をよくご存知のご家族は、9時前に車を停めて車内で着替えなどの支度を済ませ、午前に滑って遊び、11時台半ばにはお食事を終えて帰路につかれます。
なぜならば土日は、昼頃にお客様が集中して押し寄せ、以後は道やゲレンデ、食事施設が大混雑するからです。





*お食事
レストランがありますが、ランチタイムはすぐに満席となることが少なくなく、席が空くまでウェイティングとなります。土日は屋外に屋台が二軒オープンしますが、こちらもランチタイムは行列になりがちです。
お弁当などを持ち込んで、屋外のベンチや休憩所で食べるのは自由です。
理想は、朝ごはんを早く済ませて早めに到着して滑り、他のお客様より早めにランチをとることかと思います。
カップラーメンなどをお持ち込みされても給湯設備がありません。また休憩所などで電気ポットや調理器具は使えませんのでご注意ください。
※バーベキュー施設は冬季はクローズしています。
※ご宿泊の方は各お部屋内で調理が可能です。





*そり
売店にて販売しています。
またレンタルもできます。
持ち込みは可能ですが、使えないそりがあります。方向が制御しにくいそりや硬い材質を用いたそりなどです。
去年使えたそりが今年は使えないというケースもありえます。
その場合はレンタルをしてください。





*服装
そりで滑る人はスキーウエアまたはそれに準じたスタイルで。
雪が入らないブーツと手袋は必須です。
また天気が良い日は雪の照り返しが強く眼を痛めますのでゴーグル、サングラスがあると良いです。
子供用のスノーブーツとゴーグルは売店で売っていますが、大人用ブーツと大人用ゴーグルやサングラスは扱いがありません。
手袋と靴下は子供用から大人用まで販売しています。
レンタルウエアはありません。
そりで滑らず見学のみの方も、防寒と滑りにくい靴の着用をお勧めします。




*お手洗い
ゲレンデ最下部から慌ててお手洗いを目指しても距離がありますから大変です。
また、スキーウエアのズボンを下に下ろすのはいつもより時間がかかります。
お子様にはあらかじめ、お手洗いは早めにね、とお伝えください。
お手洗いは、センサーに手をかざして水を流すタイプですのでお子様が一人で入る場合はその旨あらかじめお伝えください。
同時に、水分補給もお忘れなく。
スキーウエアで遊んでいると寒空の下でもお子様は汗をかきます。
お手洗いに行きたくないからと水分をとらないと熱中症、脱水症のような症状になり体調を崩します。特に風邪気味のお子様は熱性痙攣も心配です。
適度な水分補給と休憩をしましょう。





荷物
駅にあるようなコインロッカーが100円で利用できます(お金は返却されないタイプ)が、数に限りがあります。
貴重品は少なめにした方が身軽に遊べます。





*料金
ゲレンデ入場料は3歳以上からお子様〜大人の方まで一律500円です。
そりで滑らず見学のみの方もゲレンデ敷地内に入る場合は支払いが必要です。
入場料を支払うと、その日の入場証が入ったホルダーが渡されますので腕章のように腕につけてゲレンデに入ってください。
入場証ホルダーを腕につけていればゲレンデからの出入りは何度でも可能です。
※入場証ホルダーを他の方に貸すことはできません。
※お帰りの際に返却しなければなりません。また持ち帰っても他の日に使うことはできません。

レンタルそりは一台500円です。
販売そりは一台1,000円です。




そりの滑り方、止まり方について記します。
ゲレンデは天候と時間帯によって状態が著しく変わります。

まずは朝方。
気温が低いとゲレンデの雪は硬めで、そりはよく滑ります。
メインゲレンデは長さ100メートルですのでかなりスピードが出ます。
足などでブレーキを早めにかけないと、ゲレンデ最下部の壁に直撃もありえますから、オープンしてからしばらくの時間帯は、靴の裏を雪面につけて、足をスキーのボーゲンのような(自身の側から見て)ハの字にして、スピードを削ぎながら滑りましょう。
小さなお子様を載せて二人乗りする際に、最初にとても怖い思いをしてしまうと、お子様は、もう帰る!と言い出します。

ちなみにコースですが、ゲレンデ上部から下部を見て向かって右側は松の林によって日陰になりやすいため、気温が低い時間帯はスピードが出やすいです。

滑り終わったら、すぐに立ち上がり移動しましょう。そりを手に持つのは後で良いです。紐で引っ張りながら小走りしましょう。
上からどんどん滑ってくるため、留まると衝突してしまいます。
ゲレンデ上部にはエスカレーター=動く歩道で移動できますが、乗る際は走らずに、ゆっくりと乗りましょう。
走ると転倒します。
またそりの紐が足元に垂れたままだと足が引っかかりやはり転倒します。
紐を手に持って、移動しましょう。
ちなみにエスカレーターは登り専用で、下りは滑り下りるか、エスカレーター横の階段を用いることになります。
ゲレンデを歩いて登り下りすることはできません。小さなお子様が真似して歩いてしまい危険にさらされる事例があるからです。
非常時を除き、ゲレンデを歩かないで下さい。
お子様が自力で脱出できず危険にさらされている時のレスキューは、ゲレンデ安全管理・そり滑りインストラクタースタッフも行います。



昼前後

晴れている日は、気温がどんどん上昇し、ゲレンデ表面の雪が解け始めます。朝方ほどスピードが出なくなり、そりの裏面が雪面とつく面積が大きいヒップそりなどはゲレンデの途中で止まってしまい上から来るそりと激突してしまったり、ゲレンデ上部からスタートすらできなくなる場合があります。
その場合はそのそりを使うことをあきらめてレンタルなどで違うそりに変えましょう。
また、大勢の人がゲレンデを一度に滑ることでゲレンデにでこぼこができます。
わざとそういう場所に突っ込むと、テコの原理でそりが割れてしまったり、お尻を痛打したり、止まってしまって上から来るそりと激突します。
滑り出す前に、コースをよく見渡して最適なラインを選択してから滑りましょう。



夕方

ふたたび気温が下がり、雪が硬くなります。
一気にスピードが増しますので注意しましょう。





止まり方

ブレーキは2種類あります。併用してください。
一つ目は、おじぎするように身体を前に倒す身体バランスブレーキです。
さらにそりの前に座るとゆっくり滑ることができます。
そりの前部が雪を潰すか潰さないかで速度が変わります。
二つ目は足を用いたブレーキです。スキーのボーゲンのように足をハの字にしてブレーキをかけます。
ちなみに足の向きが逆八の字、つまりガニ股ですと、身体に雪がかかりやすいです。特に小さなお子様を前に載せて滑るお父様は、お子様の顔が雪だらけにならないようブレーキの際の足の向きに気をつけましょう。
すぐに止まれるようにするには、常にそりから足を出しておく必要があります。
そりの中に足をしまいこんだまま滑り、止まれずに他人に衝突しているお子様を見かけますが大変危険です。
また以下の理由からもそりから足を出す必要があります。



真っ直ぐ滑るためには

グラグラしてしまう、真っ直ぐ滑らない、すぐに転んでしまう、そういうお子様はそりの左右からしっかり足を出すように指導してください。
そりの裏面を見ると、二本または三本のレールのような突起物が縦に走っています。
全てが雪面につけば安定した滑りとなりますが、一本が浮くとぐらつきます。
このレールが高いそりはスピードがよく出ます。低いそりはスローです。
そりの裏面と雪との接触面積が多いほど、スピードはゆっくりになるからです。

うまく滑れない場合、滑り方や止まり方がよくわからない場合はゲレンデのスタッフに遠慮なく聞きましょう。





迷惑な大人

小さなお子様が真似して危険なことは一切やめましょう。
サーフィンのように腹ばいになったりする滑り方はダメです。子供は大人な真似をします。

財布やスマートフォンをゲレンデに落とす人がいます。春まで見つからない、ということもありえますので注意しましょう。

スマートフォンやデジカメでビデオを撮影しながらそりを滑る大人がいますが、バウンドした際に手から離れて飛び、後ろから滑ってきた小さなお子様の眼を直撃した事例があります。
撮影に夢中になり前方不注意にもなりますので、撮影しながら滑るのは絶対にやめましょう。
撮影のためにゲレンデを歩きながら下る人がいます。小さなお子様が歩いて良いのだ、と勘違いして歩き危険にさらされますのでやめましょう。
*団体利用の場合、許可をとった写真係や子供たちのゲレンデ内での動きを制御するため幼稚園、学校の先生がゲレンデを歩く時がありますが、これは例外です。




ミニゲレンデ

ゲレンデ最下部にミニゲレンデがあります。小さなお子様は100メートルゲレンデではなくそこで雪遊びをすると良いでしょう。
また今シーズンからキッズルームができました。場所は、ゲレンデから受付を経由していったん外に出て歩いたところに歩いたところにあります。




以上です。楽しいそり滑りの参考になれば幸いです。^_^


































































































  


Posted by hyakuyobako

2015年01月10日 21:12

今日の雪そりゲレンデ

カテゴリ:そりすべり







今日は程良い人出で、滑りやすいゲレンデでした。
午後はでこぼこが増えましたけど、朝早く高原に着いて午前中にたくさん滑ることができた方はかなり楽しかったはず。

さて、昨日の記事に書いたことをもう一度まとめて載せます。
ちょっと長いですが、初めていらっしゃる方はぜひ目を通してください。




******************


連休に高原にそりすべりに行かれる方向けの、混んでいても楽しく遊べる情報を記しますね。






*駐車場
朝は9時からゲレンデ入場の受付が開始されますが、この3連休はゲレンデに最も近い駐車場は10時までにあっと言う間に満車になるかもしれません。
その後はゲレンデから少々距離がある駐車場になりますので、お出かけはお早めに。
高原は豊田市駅付近から車で約1時間かかります。
例えば8時半に到着しようとするならば、7時半には出発しましょう。
休日のゲレンデでの遊び方をよくご存知のご家族は、9時前に車を停めて車内で着替えなどの支度を済ませ、午前に滑って遊び、11時台半ばにはお食事を終えて帰路につかれます。
なぜならば連休は、昼頃にお客様が集中して押し寄せ、以後は道やゲレンデ、食事施設が大混雑するからです。





*お食事
レストランがありますが、ランチタイムは席が空くまでウェイティングとなります。休日は屋外に屋台が二軒オープンしますが、こちらもランチタイムは行列になりがちです。
お弁当などを持ち込んで、屋外のベンチや休憩所で食べるのは自由です。
理想は、朝ごはんを早く済ませて早めに到着して滑り、他のお客様より早めにランチをとることかと思います。
カップラーメンなどをお持ち込みされても給湯設備がありません。また休憩所などで電気ポットや調理器具は使えませんのでご注意ください。
※バーベキュー施設は冬季はクローズしています。
※ご宿泊の方は各お部屋内で調理が可能です。





*そり
売店にて販売しています。
またレンタルもできます。
持ち込みは可能ですが、使えないそりがあります。方向が制御しにくいそりや硬い材質を用いたそりなどです。
去年使えたそりが今年は使えないというケースもありえます。
その場合はレンタルをしてください。





*服装
そりで滑る人はスキーウエアまたはそれに準じたスタイルで。
雪が入らないブーツと手袋は必須です。
また天気が良い日は雪の照り返しが強く眼を痛めますのでゴーグル、サングラスがあると良いです。
子供用のスノーブーツとゴーグルは売店で売っていますが、大人用ブーツと大人用ゴーグルやサングラスは扱いがありません。
手袋と靴下は子供用から大人用まで販売しています。
レンタルウエアはありません。
そりで滑らず見学のみの方も、防寒と滑りにくい靴の着用をお勧めします。




*お手洗い
ゲレンデ最下部から慌ててお手洗いを目指しても距離がありますから大変です。
また、スキーウエアのズボンを下に下ろすのはいつもより時間がかかります。
お子様にはあらかじめ、お手洗いは早めにね、とお伝えください。
お手洗いは、センサーに手をかざして水を流すタイプですのでお子様が一人で入る場合はその旨あらかじめお伝えください。
同時に、水分補給もお忘れなく。
スキーウエアで遊んでいると寒空の下でもお子様は汗をかきます。
お手洗いに行きたくないからと水分をとらないと熱中症、脱水症のような症状になり体調を崩します。特に風邪気味のお子様は熱性痙攣も心配です。
適度な水分補給と休憩をしましょう。





荷物
駅にあるようなコインロッカーが100円で利用できます(お金は返却されないタイプ)が、数に限りがあります。
貴重品は少なめにした方が身軽に遊べます。





*料金
ゲレンデ入場料は3歳以上からお子様〜大人の方まで一律500円です。
そりで滑らず見学のみの方もゲレンデ敷地内に入る場合は支払いが必要です。
入場料を支払うと、その日の入場証が入ったホルダーが渡されますので腕章のように腕につけてゲレンデに入ってください。
入場証ホルダーを腕につけていればゲレンデからの出入りは何度でも可能です。
※入場証ホルダーを他の方に貸すことはできません。
※お帰りの際に返却しなければなりません。また持ち帰っても他の日に使うことはできません。

レンタルそりは一台500円です。
販売そりは一台1,000円です。




そりの滑り方、止まり方について記します。
ゲレンデは天候と時間帯によって状態が著しく変わります。

まずは朝方。
気温が低いとゲレンデの雪は硬めで、そりはよく滑ります。
メインゲレンデは長さ100メートルですのでかなりスピードが出ます。
足などでブレーキを早めにかけないと、ゲレンデ最下部の壁に直撃もありえますから、オープンしてからしばらくの時間帯は、靴の裏を雪面につけて、足をスキーのボーゲンのような(自身の側から見て)ハの字にして、スピードを削ぎながら滑りましょう。
小さなお子様を載せて二人乗りする際に、最初にとても怖い思いをしてしまうと、お子様は、もう帰る!と言い出します。

ちなみにコースですが、ゲレンデ上部から下部を見て向かって右側は松の林によって日陰になりやすいため、気温が低い時間帯はスピードが出やすいです。

滑り終わったら、すぐに立ち上がり移動しましょう。そりを手に持つのは後で良いです。紐で引っ張りながら小走りしましょう。
上からどんどん滑ってくるため、留まると衝突してしまいます。
ゲレンデ上部にはエスカレーター=動く歩道で移動できますが、乗る際は走らずに、ゆっくりと乗りましょう。
走ると転倒します。
またそりの紐が足元に垂れたままだと足が引っかかりやはり転倒します。
紐を手に持って、移動しましょう。
ちなみにエスカレーターは登り専用で、下りは滑り下りるか、エスカレーター横の階段を用いることになります。
ゲレンデを歩いて登り下りすることはできません。小さなお子様が真似して歩いてしまい危険にさらされる事例があるからです。
非常時を除き、ゲレンデを歩かないで下さい。
お子様が自力で脱出できず危険にさらされている時のレスキューは、ゲレンデ安全管理・そり滑りインストラクタースタッフも行います。



昼前後

晴れている日は、気温がどんどん上昇し、ゲレンデ表面の雪が解け始めます。朝方ほどスピードが出なくなり、そりの裏面が雪面とつく面積が大きいヒップそりなどはゲレンデの途中で止まってしまい上から来るそりと激突してしまったり、ゲレンデ上部からスタートすらできなくなる場合があります。
その場合はそのそりを使うことをあきらめてレンタルなどで違うそりに変えましょう。
また、大勢の人がゲレンデを一度に滑ることでゲレンデにでこぼこができます。
わざとそういう場所に突っ込むと、テコの原理でそりが割れてしまったり、お尻を痛打したり、止まってしまって上から来るそりと激突します。
滑り出す前に、コースをよく見渡して最適なラインを選択してから滑りましょう。



夕方

ふたたび気温が下がり、雪が硬くなります。
一気にスピードが増しますので注意しましょう。





止まり方

ブレーキは2種類あります。併用してください。
一つ目は、おじぎするように身体を前に倒す身体バランスブレーキです。
さらにそりの前に座るとゆっくり滑ることができます。
そりの前部が雪を潰すか潰さないかで速度が変わります。
二つ目は足を用いたブレーキです。スキーのボーゲンのように足をハの字にしてブレーキをかけます。
ちなみに足の向きが逆八の字、つまりガニ股ですと、身体に雪がかかりやすいです。特に小さなお子様を前に載せて滑るお父様は、お子様の顔が雪だらけにならないようブレーキの際の足の向きに気をつけましょう。
すぐに止まれるようにするには、常にそりから足を出しておく必要があります。
そりの中に足をしまいこんだまま滑り、止まれずに他人に衝突しているお子様を見かけますが大変危険です。
また以下の理由からもそりから足を出す必要があります。



真っ直ぐ滑るためには

グラグラしてしまう、真っ直ぐ滑らない、すぐに転んでしまう、そういうお子様はそりの左右からしっかり足を出すように指導してください。
そりの裏面を見ると、二本または三本のレールのような突起物が縦に走っています。
全てが雪面につけば安定した滑りとなりますが、一本が浮くとぐらつきます。
このレールが高いそりはスピードがよく出ます。低いそりはスローです。
そりの裏面と雪との接触面積が多いほど、スピードはゆっくりになるからです。

うまく滑れない場合、滑り方や止まり方がよくわからない場合はゲレンデのスタッフに遠慮なく聞きましょう。





迷惑な大人

小さなお子様が真似して危険なことは一切やめましょう。
サーフィンのように腹ばいになったりする滑り方はダメです。子供は大人な真似をします。

財布やスマートフォンをゲレンデに落とす人がいます。春まで見つからない、ということもありえますので注意しましょう。

スマートフォンやデジカメでビデオを撮影しながらそりを滑る大人がいますが、バウンドした際に手から離れて飛び、後ろから滑ってきた小さなお子様の眼を直撃した事例があります。
撮影に夢中になり前方不注意にもなりますので、撮影しながら滑るのは絶対にやめましょう。
撮影のためにゲレンデを歩きながら下る人がいます。小さなお子様が歩いて良いのだ、と勘違いして歩き危険にさらされますのでやめましょう。
*団体利用の場合、許可をとった写真係や子供たちのゲレンデ内での動きを制御するため幼稚園、学校の先生がゲレンデを歩く時がありますが、これは例外です。




ミニゲレンデ

ゲレンデ最下部にミニゲレンデがあります。小さなお子様は100メートルゲレンデではなくそこで雪遊びをすると良いでしょう。
また今シーズンからキッズルームができました。場所は、ゲレンデから受付を経由していったん外に出て歩いたところに歩いたところにあります。




以上です。楽しいそり滑りの参考になれば幸いです。^_^


































































































  


Posted by hyakuyobako