2015年04月26日 19:20

宇宙に外側はあるか / 松原隆彦

カテゴリ:日々のくらし







いま読んでいる本。



この宇宙が存在するためにあり得ない微調整がなされたとしか考えられない、と書かれていました。

微調整は誰がしたんでしょうか?






















































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月26日 00:06

料理歳時記 / 辰巳浜子

カテゴリ:いただきます










これはいま読んでいる本。
著者は、辰巳芳子さんのお母さま。








































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月23日 23:17

クマにあったらどうするか

カテゴリ:日々のくらし




いま読んでいる本。





✳︎豊田市山間部で最近ツキノワグマの目撃情報があり、足跡が確認されたそうです。
山菜採りに行かれる方はご注意を。
























































































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月23日 14:48

なぜ無宗教なのか

カテゴリ:日々のくらし



政治家がなぜあの神社に参拝するのか?
なぜ利用するのか?


この本に書いてあることを踏まえて、考えねばなりません。

あなたのこどもから、なぜ?と聞かれる前に読んでおくべき本。





阿満利麿(あまとしまろ)
日本人はなぜ無宗教なのか 
ちくま新書 1996





余談ですが、あるお笑いコンビの片割れの方が、散々バカ呼ばわりしていた相手からパーティーに招待されて出席し笑顔で一緒に写真に収まったとか。
もはや"苦笑"問題です。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10027048/


ついでにこちら↓もぜひ一読を。
あなたのこどもから、なぜ?と聞かれる前にぜひ。

なぜ靖国参拝が問題なのか
天皇と国家と兵士を結ぶ回路を追認する
2001年9月
松葉祥一
http://www.linelabo.com/yasukuni.htm





























































































































































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月22日 21:22

Breathing


呼吸。

息づかい。




他人の呼吸、息づかいを観察する。






医療や介護などの仕事の話ではありません。


モラル・ハラスメントの加害者は、被害者のあらゆる態度をつぶさに観察=モニタリングしますが、呼吸もそのひとつです。

自分を目の前にしたときの相手の呼吸の乱れは、これまで日々繰り出したあらゆる心的攻撃がじわじわと効いている証拠。

被害者の切なく荒い息づかいを冷静に観察する加害者は、最早人ではないでしょう。凶暴かつ狡猾な獣や爬虫類ようです。



そんな加害者が、ある日何らかのきっかけで突然土下座をして号泣し被害者に詫びたとします。

しかし口から出る言葉はもちろん信じてはならないものばかりです。
彼は嘘をついているつもりはありませんが、それは嘘をついていない人物を演じているだけのことなのです。
緻密に計算されたものなのです。
所謂獲物を逃さないための作略に過ぎないなのです。



そういうことができてしまう人間をまともに相手にするなんて、普通の人には到底無理です。
ましてや、パートナーがモラル・ハラスメントの加害者だと確信しても被害者であるあなたが彼をレスキューすることは不可能です。

根がとても深すぎて、無理なのです。
(もちろん第三者であってもそれは同じことです。)






(最近、自らの手でモラル・ハラスメントに関する本を書こうかな、と考えています。
僕はそういう職業についたことはないけれど、時間をかければたぶん書けると思うし、書かねば、とも思います。
今年はどうやらそんな年になりそうです。)






































  


Posted by hyakuyobako

2015年04月21日 21:52

ビーンズクリップ

カテゴリ:いただきます




タリーズのビーンズクリップ


が便利だということを書こうかなと思ったけれど、初めて飲んだラヴァッツアのクオリタ オロというコーヒーが意外に美味しかったので、こういう写真になりました。








































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月21日 11:56

The New York Times

カテゴリ:転載


✳︎この写真は記事に関係ありません。




以下はニューヨークタイムズより抜粋したものです。
お昼を食べつつ訳してみませんか?





Shinzo Abe and Japan’s History

By THE EDITORIAL BOARD
APRIL 20, 2015

The visit by Japan’s prime minister, Shinzo Abe, to the United States next week is important on several levels. He will be the first Japanese leader to address a joint meeting of Congress. He and President Obama are expected to announce progress on a key issue, increased defense cooperation, and possibly on a second, trade. They will also discuss a third challenge, China’s growing influence in Asia.

The context is also important: This year is the 70th anniversary of Japan’s defeat in World War II, and to some extent the visit is intended as a celebration of the country’s remarkable postwar resurrection and its robust alliance with an old enemy, which has become a foundation of regional stability.

But the success of the visit also depends on whether and how honestly Mr. Abe confronts Japan’s wartime history, including its decision to wage war, its brutal occupation of China and Korea, its atrocities and its enslavement of thousands of women forced to work as sex slaves or “comfort women” in wartime brothels.

By now, that history should have been settled. That it is not settled is largely the fault of Mr. Abe and his right-wing political allies who keep questioning history and even trying to rewrite it, stoking regional tensions. Mr. Abe may have more to say on all this on Aug. 15, the actual date of the surrender. But his remarks to Congress will send an important signal.

Mr. Abe’s nationalist views and pressure from competing political forces have affected his judgment on these delicate issues. He has publicly expressed remorse for the war and said he will honor Japan’s past apologies for its aggression, including the sex slavery. Yet he has added vague qualifiers to his comments, creating suspicions that he doesn’t take the apologies seriously and will try to water them down.

His government has compounded the problem by trying to whitewash that history. This month, South Korea and China criticized efforts by Japan’s Education Ministry to force publishers of middle-school textbooks to recast descriptions of historical events — including the ownership of disputed islands and war crimes — to conform to the government’s official, less forthright analysis. And last year, the Abe government tried unsuccessfully to get the United Nations to revise a 1996 human rights report on the women Japan forced into sex slavery.





































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月16日 21:44

炊き込みご飯に昆布茶

カテゴリ:いただきます





よくやる手です。
































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月14日 23:21

Reality





前々回の記事にて、豊田市いじめ防止基本方針が策定されたことに触れました。


隅から隅まで拝読しましたが、いじめをなくすために、教育機関と行政機関のみならず、すべての市民=豊田市全体で取り組みをしていこうという方針はたいへん素晴らしいと感じました。

と同時に、方針が目指す理想を実現するには、大勢の大人による凄まじい努力が必要であると感じました。

こども社会と大人社会を切り離したまま、こども社会のいじめのみにフォーカスして議論したり対策することは無意味です。
(こどもがこどもをいじめるのは未熟だからではありません。いじめをする子どもは大人からの影響でいじめをするのです。)

いじめられている子どもに対して大人たちから救いの手が差し伸べられたとしても、彼らがリアリティーを感じられなければ、その大人たちを頼りにすることはありません。

その手は空を切ることでしょう。



子ども社会のいじめをなくすためには、同時に大人社会を何とかしなくてはなりません。
それはたいへん難しいことですが、やらねばならないことなのです。

言っていることとやっていることが違う大人がかける言葉など、子どもは信用しません。
親からの心的虐待や肉体的虐待により、歪んだ価値観を持たざるを得なかった子どもならばなおさらです。

彼らがいじめをやめ、自己肯定感をベースにした本来の価値観を獲得するには、接する他者=大人たちが醸し出すリアリティーが不可欠です。

子どもは未熟だから子どもをいじめる・未熟だからいじめられる、という誤った認識を皆が捨て去る必要があります。
子どものいじめは、いじめをする大人の真似をする行為です。
いじめの加害者である子どもは、いじめをする大人の真似をせざるを得ない環境下に常に置かれている(置かれていた)可能性が高いです。
つまりいじめの加害者である子どもの多くは育児放棄やモラル・ハラスメントを含めた親からの虐待を受けている、ということを意味します。

自分の親が間違っているとは小さな子どもは考えられません。
たとえば、親から心的虐待=モラル・ハラスメントを繰り返し受けた子どもは、その行為を虐待だとは思わないようにして過ごします。
毎日、毎日、そのストレスに耐えている子どもからすれば、親からのモラル・ハラスメント行為はいじめではありません。
親のひどい仕打ちは、親が自分のために与える試練だと考えるしかないからです。
ゆえに、学校の仲間をいじめる行為は、仲間のために試練を与えている行為であると彼・彼女のこころの中で変換されてしまうこともありえるのです。
もしそれがいじめであると考えてしまったら、親が自分にする仕打ちもいじめだということになってしまうからです。
(この心理は、認知的不協和理論、という考え方にて説明が可能です。)






































  

Posted by hyakuyobako

2015年04月14日 18:59

東大話法をご存知ですか?

カテゴリ:生涯発達心理学





以下は東大話法の一例だそうです。

東大卒でなくても、こういう話法を使う人々はテレビでしょっちゅう見かけますよね。
もしかしたらあなたの周りにも、保身のために矛盾を無矛盾化してしまう恐ろしい人たちがいませんか?




*****

自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。

自分の立場に都合のよいように相手の話を解釈する。

都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。

都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。

どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。

自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。

その場で自分が立派な人だと思われることを言う。

自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。

「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。

スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。

相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。

自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。

自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。

わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。

わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。

ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。

ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。

「もし◯◯◯であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。










*詳しくは、安冨 歩 著
原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―
という本を読んでみてくださいね。









































































































































  

Posted by hyakuyobako