2015年06月29日 11:17

塩辛じゃがバター

カテゴリ:いただきます




たまに無性に食べたくなります。

美味しいじゃがいもが手に入ったら、あなたもぜひ。
発祥の地は北海道のようです。
塩辛の代わりに明太子もあり。
塩辛をのせないシンプルなじゃがバターも良いですね。















































  


Posted by hyakuyobako

2015年06月28日 19:31

コーチンの親子丼

カテゴリ:いただきます




写真が下手ですみません。
名古屋コーチン入り親子丼でございます。

稲武の山武㐂(やまぶき)さんにて。
僕は毎度これを頼みます。
美味ですよ。



こちらはお父さん、お母さんのお二人で切り盛りされていますから、時間に余裕があるときに、ランチタイムを外して訪れると良いと思います。

さっさと食べてさっさと店を発ちたい方には向きません。
待つことができない場合は店に立ち寄るのをやめておきましょう。

いまどきではないかもしれませんが、そういう店があったって良いではありませんか。^_^






















































































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月28日 00:10

関係性の発達臨床 子どもの〈問い〉の育ち

カテゴリ:生涯発達心理学
関係性の発達臨床
子どもの〈問い〉の育ち

ミネルヴァ書房

著者
山上 雅子 編著
古田 直樹 編著
松尾 友久 編著





いま読んでいる本。

発達障害をもつ子どもや、ネグレクト状況で育った子どもたちの事例報告と、支援のあり方についての検討が綴られています。

終章にはこんなことが書いてありました。


『虐待的養育環境によって、愛着形成が阻害される被虐待の子どもたちの場合、安全基地となる他者の不在によって基本的信頼感が育たず、攻撃的で加害的な養育者の存在が外界認知を歪め、世界を脅威に満ちたものとして体験する傾向を育て、社会的生活習慣や価値観の獲得を阻むなど、多様な発達阻害がもたらされます。』

〜中略〜

『そうした虐待されて育った子どもがこうむる多様な発達阻害の様相を省みるとき、虐待が第四の発達障害をもたらしているという指摘や、そうした子どもたちへの支援の焦点が、新たな人間関係による安定した愛着関係の形成にあると指摘されているとされていることの重要性と向き合う必要が出てきます。』

〜中略〜

『先天的であれ環境的であれ、どのような発達阻害の要因を抱えて育つことになるにしろ、子どもの発達は他者と出会い、他者からの情緒的応答性に支えられ、他者とのやりとり関係を豊かにしていく過程として展開していくことが示唆されていました。』






































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月27日 12:50

正式な食べ方は

カテゴリ:いただきます











僕は仕事で五平もちづくり体験教室の講師をすることがあるのですが、小学生に教えるときはこしらえ方だけでなく五平もちの正式な食べ方もレクチャーします。

なんだそれ?

と思ったあなた。

ご存知なくて当然です。

僕が勝手に考えた"正式な食べ方"なのですから。

うちのは串の長さが30㎝あるまあまあ大きめな五平もちなので、まともにかぶりつくと唇の両端から左右の頰にかけて味噌が一文字(いちもんじ)についてしまいます。
僕は小学生に、正式な食べ方はみそをほっぺにまっすぐたくさんつけながら食べる食べ方です、と説明します。
そうすると半分ぐらいの小学生はそうやって食べますね。^_^



*中学生だと実践してくれるのは 1/5 ぐらいでしょうか。


















































  
タグ :五平もち


Posted by hyakuyobako

2015年06月26日 18:52

セラピスト

セラピストを知る手段としてこの本を選んだのは、以前読んだ彼女の『絶対音感』という著作が緻密な取材と緻密な分析によって書かれていて素晴らしかったから。






いじめ、虐待、ハラスメントについて学習していると、セラピーやセラピストのことにも関心を寄せることになる(寄せざるを得なくなる)のでした。


















































  


Posted by hyakuyobako

2015年06月26日 12:49

"山の茶寮"プロジェクト













(上記の写真は昨秋、長野県の天竜村にてあけび狩りをしたときの様子を撮影したもの。一番上の写真はあけびの皮の天ぷらです。)


一つ前の記事に書いた4時間近くのミーティングの終盤に、山里センチメンツの新たな取り組みである"山の茶寮"プロジェクトのことに触れた僕でしたが、実は構想からはや何年、遅々として進んでいないプロジェクトなのでありました。




今年こそは、と思い、このブーログ内に"山の茶寮"プロジェクトのブログを立ち上げてはありますが、

http://yamanosaryo.boo-log.com

長らく Under Construction のままだったり。

しかし、今回のミーティングでプロジェクトを前進させるにあたっての思わぬヒントを授かりました。

やはり日々たくさんの人と会って、いろんな話をすべきだなあ、とあらためて思いました。^_^

そのあたりの話、今年の後半には何か書けると思いますのでお楽しみに。































  


Posted by hyakuyobako

2015年06月25日 18:09

フィンランドの教育




今日は仕事が休みで、午後からプライヴェート活動に関することで某所にお伺いしてのミーティングがあったのですが、僕の話にうんうんと耳を傾けて下さるのをいいことに、何と4時間近く喋り倒してしまったことに帰りの車中で気づきました!

青ざめました!

僕の感覚ではその半分だったのですが!

せっかく腕に時計を巻いていたのだから見れば良かった!(←アホですね!)



きっとまたこのブログを読んで下さると思うので、書きます。

ごめんなさい!




今思えば、途中でお茶を淹れていただいて、あのあとが席を立つべき最後のタイミングでありました。
(つまり、その前に何度もクロージングするタイミングがあったのです。)
その最後のタイミングも無視して話し続けてしまったのですから、業務妨害以外のなにものでもないです!

反省・・・。





追伸

4時間近くの話の中で、フィンランドの教育について書かれた本の話をしましたが、これがその本です。
内容を消化しきれておらず、どのように良い本なのかうまくお伝えできませんでした!



受けてみたフィンランドの教育
・著者:実川真由 実川元子
・出版社: 文藝春秋
・発売日: 2007/9/1

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163694504



















  

Posted by hyakuyobako

2015年06月25日 10:31

お世話にはなったけれど・・・

カテゴリ:転載


美味しいとうもろこしが出回る季節となりましたね。


さて、本題。
僕は学生時代、某新聞社から学費をだしてもらい大学に通いました。
それは新聞奨学金というほとんどの新聞社が持つ今でも存在する制度で、学生は新聞社に入学金と授業料を立て替えてもらう代わりに、新聞配達、集金などの業務を行うというもの。
業務の契約期間は原則として4年制大学ならば4年間となり、4年間やりきれば立て替えてもらった分を返済したことになります。(卒業後に1円たりとも返済しなくても良いのです。)
もし挫折して2年で辞めた場合は、入学金の半分を返済することになります。

僕は新聞社のその制度があったので、親に金銭的負担をかけずに大学に行くことができました。そして運良く4年間続いたので、卒業後に奨学金を返済する必要もありませんでした。

その新聞社にはたいへんお世話になったのですが、しかし。
最近目も当てられない劣化ぶりが目立ち、腹だたしいばかりです。

以下は本と雑誌のニュースサイト LITERAの記事より抜粋したもの。
あなたはどう思いますか?




『なぜ読売新聞の世論調査では「安保法制賛成」が40%もいるのか? 回答誘導のカラクリ



 安保法制法案に「賛成」27.8%、「反対」58.7%──共同通信社が今月20日、21日に実施した全国電話世論調査の結果である。明らかに国民は安倍政権がゴリ押している安保法制にNOと言っているわけだが、ところが、ある別のマスメディアはこんな数字を出していた。

〈1.賛成 40%  2.反対 48%  3.答えない 12%〉

 これは、読売新聞が今月8日に実施した全国電話世論調査結果だ。賛否を問われているのは同じく「安全保障関連法案」。読売の調査を参考にすると国民の意見は拮抗しているように見える。なぜ、ここまで違いがでるのか?

 じつは、ここにはとんでもないトリックが隠れている。

「世論調査では数字が“力”です。その数字の扱いは注意を要するもので、受け取る側にきちんとした知識がないとだまされてしまうこともありえます」

 そんな帯の警句が目を惹くのは、5月に刊行された『世論調査とは何だろうか』(岩波文庫)。著者の岩本裕氏は、NHK報道局科学文化部デスクを経て、現在は解説委員を務める人物。『週刊こどもニュース』(NHK)の3代目「お父さん」を担当していることでも知られている岩本氏が解説する“世論調査の罠”は、思わず膝を打つほどわかりやすい。

まずはこんな例について、本書から紹介しよう。昨年、安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認。2014年の4月から5月にかけて、大手マスメディアが世論調査でその是非について集計したところ、なんと、各社ごとで真逆の結果がでたのだ。

 たとえば「反対」に注目すると、朝日新聞(56%)、日経新聞・テレビ東京合同(49%)、共同通信(52.1%)はいずれも50%前後を占めていた一方、読売新聞では「使えるようにすべきではない」が25.5%、産経新聞・FNN合同調査では「使えるようにする必要はない」が25%と、驚くほど対照的な数字が現れていたのである。読売と産経はこの自社調査の結果を踏まえて一面をこんな見出しで飾った。

〈集団的自衛権71%容認 本社世論調査 「限定」支持は63%〉(読売新聞14年5月12日付朝刊)
〈行使容認七割超〉(産経新聞4月29日朝刊)

 どういうことか? 著者は、この正反対の結果は「回答の選択肢」による影響が大きいと分析する。

 朝日調査の選択肢は「行使できない立場を維持する」「行使できるようにする」の二種類だった。日経・テレ東合同、共同通信調査の選択肢もまた「賛成」か「反対」かの二者択一。他方、読売と産経調査では、若干文言は異なるものの「全面的に使えるようにすべきだ」「必要最小限の範囲で使えるようにすべきだ」「使えるようにすべきでない」の3つから選ぶかたちになっていたのである。

 一見してわかるように「読売と産経は賛成に関する選択肢が2つ、反対が1つと、バランス的に賛成方向が多い」。しかも、賛成と反対の“間”の選択肢のことを「中間的選択肢」と呼ぶが、NHK放送文化研究所の実験調査によれば、“普段あまり考えないようなこと”を質問された場合、人々は中間的選択肢を選ぶ傾向が強くなるという。

 事実、前述した読売と産経の世論調査における「賛成」の内訳は、こうなっていた。

「全面的に使えるようにすべきだ」=7.3%(読売)、8%(産経)
「必要最小限度で使えるようにすべきだ」=64.1%(読売)、63%(産経)

 ようするに、読売と産経の調査では、集団的自衛権行使を「必要最小限の範囲で」認めるという“賛成寄りの中間選択肢”を設けたことで、ここに答えを集中させたのである。改憲派で安倍政権の御用メディアであるこの2社は、意図的にこうした選択肢を用意し、あたかも「賛成」が7割超を占めたかのような見出しをつけ、一面トップで報じたわけだ。明らかな世論操作と言うべきだろう。しかも、読売と産経のペテンはこれだけではない。

 本書では、上智大学新聞学科の渡辺久哲教授による、「世論調査の質問で避けたい言い回し」として、(1)「場合によっては」(2)「慎重に検討すれば」(3)「必要最小限の」(4)「〜しても仕方ない」(5)「事情があれば」の5つが紹介されているが、読売と産経は、まさにこの「必要最小限度」という曖昧な条件つきの選択肢を使っている。これは、安倍政権が説明する新3要件のひとつである「必要最小限の範囲を超えてはならない」が、実際には明確な縛りにならないことと同種の詐術だ。

 さらに、質問文の説明や前提条件が長いときにも注意が必要だという。なぜならば、その説明文が回答に影響を与える可能性があるからだ。

 ここで改めて、冒頭で紹介した、読売新聞6月8日の世論調査について検討してみたい。すでに勘付いた読者も多いだろうが、この安保法制法案の是非についての質問の説明文に、読売は狡猾なトリックを仕込んでいたのである。これがその質問の文言だ。

〈安全保障関連法案は、日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するものです。こうした法律の整備に、賛成ですか、反対ですか。〉

1.賛成 40%   2.反対 48%   3.答えない 12%

 よく読めば露骨な誘導質問であることは瞭然だろう。安全保障関連法案の内容についての質問にもかかわらず、法案は「日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するもの」と、設問の段階でその評価を肯定的に言い切っている。一方で、当然のように自衛隊員の死亡リスクや、日本が他国の戦争に巻き込まれるという危険性は隠匿している。つまり読売は、「平和」「安全」「国際社会への貢献」という美辞で、回答者をミスリードさせようとしたのだ。

 ここに安倍政権への配慮があるのは確実だ。マスメディアによる世論調査の数字は、しばしば国会答弁でも引用される。ひっきょう、この読売の“世論操作”を根拠として与党が「国民のなかでも賛否が均衡」と、現実とは異なる主張することが可能となる。というか、まさにそれが読売の狙いと見て間違いない。

 事実、読売は6月23日の社説でも「国会95日間延長 安保法案を確実に成立させよ」と題して、「安保法案の成立を最優先する首相の判断は評価できる」と、安倍首相の背中を強く押している。読売も含むすべてのマスメディアによる世論調査で、国民の6割前後が今国会での安保法制法案成立関して「反対」「必要ない」と答えているにも変わらずだ。

 もっとも、読売新聞がれっきとした報道機関であるならば、常に“世論”を忖度して社説をうつことが望ましいわけではない。しかし、世論調査の名目で遂行されるこの露骨な“世論操作”の手口を見せつけられると、読売はもはや報道機関でなく、政府の広報機関だと言わざるをえないだろう。なぜならば、世論調査は“統計的社会調査”であって、新聞社の言論として認められる“論説”ではないからだ。統計的社会調査の報道に意図や主観をねじ込むことを一般的になんと呼ぶか。捏造だ。

 民意を置き去りのまま「戦争のできる国」へと邁進する安倍政権。それに盲従し、世論操作までうってでる読売新聞と産経新聞。この国の“大政翼賛会化”は、着実に進行しつつある。
(小杉みすず)』














































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月22日 23:00

パワーハラスメント



しばらくの間、パワーハラスメントに関する記事も織り交ぜていきたいと思います。

パワーハラスメントという言葉は、日本で産まれた言葉です。
メンタルヘルスの研修と相談を行う日本のコンサルティング会社が作った言葉であり、欧米では通じません。
(日本企業が進出しているアジアの国々や隣国である韓国などでは使用され始めているようです。)

パワーという単語から受ける印象から強者が弱者をいじめるイメージがわきやすいためか、日本ではわずかな期間に広く認知された言葉となりました。
しかし、パワーハラスメントの被害を被っていない者が自分は被害者だと主張して職場を混乱させるなど、誤用、濫用、悪用のケースも近年は増加しているようです。

真の被害者か偽の被害者か?

判別するのに時間と労力を割かざるを得なくなった企業にとっては、パワーハラスメントは呪わしい響きを持つ言葉となります。
と、と同時に、被害に遭ったと名乗り出る者は、真であれ偽であれ、会社からすればとても疎ましい存在に見えてしまいます。
疎ましいと思われていることに気づいた被害者は二重に傷つきます。
何と酷いことでしょうか。

パワーハラスメントという言葉には功罪がある、と、名付け親であるコンサルティング会社が発行した本にも書いてありましたから、現代の日本は真の被害者がレスキューされにくい状況下に再び陥りつつあると考えて良いでしょう。
今後何回かに渡り、こうした問題について思うことを、記事に書いていきたいと思います。



さて、最近テレビで、某自動車メーカーのトップの記者会見の様子が放送されました。
部下が逮捕された事件についての緊急記者会見の場で彼は、社員は子も同然であると語りました。

『私にとっては役員も従業員も子どものような存在。迷惑を掛ければ謝るのも親の責任。』


この言葉、あなたはどう思いましたか?

✳︎これは、あなたのハラスメントに関する見識が試される問いです。









To be continued.



































  


Posted by hyakuyobako

2015年06月22日 11:57

炉バルのパエリア(釜飯スタイル)

カテゴリ:いただきます




西町の炉バルにて。
これは〆の一品。
お腹いっぱいだったのに、パクパクいただけました。

フライドポテト~アンチョビ風~も美味しかったです。



肉系バルだそう。

お肉メニューが充実しているお店。
お値段もお手頃ですから気軽に入れますよ。








































































  
タグ :炉バル


Posted by hyakuyobako