2015年06月21日 13:12

じねんじょ

カテゴリ:いただきます





















某高原にあるレストランの名物、自然薯セット。^_^



今日はいつものまかないはやめて、たまにはお客様と同じものをちゃんと食べてみようと思ったので作ってもらいました。

手前味噌になり恐縮ですが、自然薯をご飯やそばにかけて食べるのは最高のご馳走ですね。
いまさらながら山の幸を堪能した今日のお昼でした!















































  
タグ :自然薯


Posted by hyakuyobako

2015年06月20日 11:19

ニシンマリネのスモーブロー

カテゴリ:いただきます


北欧諸国の食事がいただけるお店で、ニシンマリネのスモーブローなるものを食べました。
スモーブローはデンマークのオープンサンドのことで、バターを塗ったパンの上に様々な具材が載せられた食べ物とか。



レタスの下にあるのはバターが塗られたパン。
ニシンマリネはフィンランドやデンマークで食べたのと同じ味わいでした。



マッシュドポテト。
塩がきりりときいていて、酸味があるニシンマリネと交互に口に入れると美味しさが際立ちます。



フィンランドのロバーツコーヒー。



フィンランド風パンケーキ。



北欧に行かないと味わえないものをいただける、という点でたいへん珍しいお店です。
存在価値あり。
いつもならお店の名前を書いて、ぜひ行ってみてね、とおすすめするのですが、今回は写真のみ。
北欧料理は好みが分かれるところだと思いますので。





























  

Posted by hyakuyobako

2015年06月19日 21:32

名古屋市公会堂に clammbon がやってきた

カテゴリ:日々のくらし




今夜は名古屋市公会堂で clammbon のライヴがありました!
楽しめました!
ニューアルバムからの曲も良かった!








































  


Posted by hyakuyobako

2015年06月19日 08:15

Cherry Red

カテゴリ:いただきます



イギリスに Cherry Red Records というレコードレーベルがあって、10代の頃はそこからリリースされるレコードをよく聴いていました。

山形から送られてきたさくらんぼを食べながら、そんなことを思い出したり。




*この曲↓は Cherry Red Records からリリースされたものではないけれど、彼らはそこからデビューしました。
歌詞も含めてとても良い曲なので、聴いてみてくださいね。

https://m.youtube.com/watch?v=pBABUMUCtTA&list=FL9k_LevGw6ATbPpZKDGfmzw

"Blue Moon Rose"

I have a friend and she comes from the high plains
Wise as the hills and fresh as the rains
I have a friend and she taught me daring
Threw back the windows and let the air in

For all she knows
Bless my blue moon rose

I have a friend and we talk about books
She comes around and she drinks while I cook
Took me an atlas to find her town
And to realise that the world was round

For all she knows
Bless my blue moon rose





































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月18日 09:56

WASEDA ONLINE より

カテゴリ:日々のくらし




以下は WASEDA ONLINE の記事より抜粋したもの。

あなたはどう思いますか?

お茶を飲みながら、ご飯を食べながら、こういう話題について自分の意見を話せますか?





“国民の生死”をこの政権に委ねるのか?
集団的自衛権―憲法解釈変更の問題点
長谷部 恭男/早稲田大学法学学術院教授

集団的自衛権の禁止

 日本政府は、憲法9条について、日本を防衛するための必要最小限度の実力の保持とその行使は禁じていないとの立場をとってきました。国連憲章51条の規定する自衛権のうち、自国を防衛するための個別的自衛権は行使できます。他方、自国と密接な関係にある外国が攻撃を受けたとき、それに対処するために実力を行使するという集団的自衛権は、日本を防衛するための必要最小限度の実力の行使とは言えないため、憲法の認めるところではないとされてきました。この概念が、ソ連によるチェコスロヴァキアへの侵攻やアメリカによるベトナムへの攻撃等の際、不当な軍事力の行使を正当化するために使われ、集団的自衛権への懸念を深めてきたことも背景にあります。

 国連憲章が認めている権利を憲法が否定するのはおかしいと言われることがありますが、別におかしくはありません。タバコを吸う権利は大人であれば誰にもあるが、健康のことを考えて、私はやめておくというのがおかしくないのと同じです。また、国内法の効力としては憲法の効力が条約の効力を上回ります。国連憲章も一種の条約です。国連憲章を根拠として憲法による禁止がおかしいと主張するのは、逆立ちした議論です。

 政府はこれまで国会での答弁等で、集団的自衛権の行使は憲法で禁じられているだけでなく、こうした憲法解釈は変更できないもので、集団的自衛権を行使するなら、憲法改正の手続に訴える必要があるとしてきました。

行使容認への動き

 現在の安倍政権は、この憲法解釈を変更しようとしています。この動きは多くの深刻な問題をはらんでいます。まずこの変更は、憲法によって政治権力を制約するという立憲主義を覆すものです。中長期的に遵守すべき、そしてどんな政党で構成される政府であっても、その権限をしばるべき憲法の意味を、特定の時点に政権の座にいる人々の考えで変えてしまうのですから。

 集団的自衛権の行使容認はアメリカとの同盟関係強化につながるとも言われますが、それが日本の国益に適うかも明らかでありません。「集団的自衛権は行使できない、だから協力できません」と言うより、「集団的自衛権は行使できるが、政府の判断で協力しません」と言う方が、アメリカとの同盟関係はよほど深く傷つきます。つまり、集団的自衛権の行使に踏み出した以上、日本の立場から見てどんなにおかしな軍事行動でも、アメリカに付き合わざるを得なくなります。そして、イラク戦争やリビアへの軍事攻撃に見られるように、アメリカは、国際法上の諸原則に忠実に行動するとは限らない国家です。

限定容認論の虚妄

 集団的自衛権の行使に条件を付ければよい。日本の安全を損なうことにはならない、と言われることもあります。しかし第一に、この主張は、違憲であるはずのものを合憲にする論拠にはなりません。違憲か合憲か判断が難しい微妙な問題については、条件を付けることで、ここまではギリギリ合憲だという判断を示すこともあり得るでしょう。靖国神社の公式参拝について、政府はそうした見解を示しています。しかし、はっきり違憲だとされてきたものが、条件を付ければ合憲になるという主張は、およそ理解ができません。

 他方、条件と言われるものが意味のある実効的な限定になるか否かは、条件の中身によります。たとえば、被害国からの援助要請があることや、第3国の領海・領空を通過する際にその国の同意を得ること、実力の行使の内容が、攻撃に対処する上で必要最小限のものであること等は、国際法上、当然に要求されることで、わざわざ「限定」と言うには値しません。また、行使の是非を首相が判断することや、自衛隊の出動について国会の承認を得ることは、現在の自衛隊法上の防衛出動、つまり個別的自衛権の行使についてすでに要求されていることで、集団的自衛権の行使だからと言って、外すことがむしろおかしい条件です。

 さらに国際法上の当然の条件以外に、集団的自衛権の行使に日本独自の条件を付けるとしても、それは憲法が要求する歯止めにはなりません。集団的自衛権行使を容認すべきだと主張する人々は、国際法で認められている権利が憲法で制約されるのはおかしいと言ってきた人々です。今更、憲法で集団的自衛権の行使が限定されているとは言えないはずです。つまり「条件」と言われているのも、現在の政府の政策的判断に基づく条件にすぎず、政府の判断で簡単に外すことができるということになります。これで歯止めになるはずがありません。もっとも、憲法の解釈でさえ、その時々の政府の判断で変えられるという人たちからすれば、この点の違いはさしたるものではないのかも知れません。

 この人たちに、国民の生死にかかわる問題についての判断を無限定なまま委ねてよいのか、そこまでこの人たちを信用できるのか。それが問われています。

長谷部 恭男(はせべ・やすお)/早稲田大学法学学術院教授

【略歴】
1956年生まれ。1979年東京大学法学部卒業。学習院大学法学部教授、東京大学法学部教授等を経て、2014年より現職。ロンドン大学客員研究員、ニューヨーク大学客員教授、国際憲法学会副会長、東京大学法科大学院長等を歴任。

主な研究テーマ:立憲主義の理論的基礎、放送・通信法制

主な著書:『憲法学のフロンティア』(岩波書店、2013年)、『憲法の円環』(岩波書店、2013年)、『憲法の境界』(羽鳥書店、2009年)、『憲法の理性』(東京大学出版会、2006年)、『比較不能な価値の迷路』(東京大学出版会、2000年)、『憲法学のフロンティア』(岩波書店、1999年)、『テレビの憲法理論』(弘文堂、1992年)、『権力への懐疑』(日本評論社、1991年)










































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月18日 07:00

Bittersweet

カテゴリ:日々のくらし



(ある日の朝食。どこかのカフェにて。記事の内容とは関係ありません。^_^)




Bittersweet というタイトルのニューアルバムを土岐麻子さんが来月リリースすることを知り、早速Amazonにて予約しました!

http://www.cdjournal.com/i/news/toki-asako/66787

http://natalie.mu/music/news/150793



秋にはツアーで名古屋にもいらっしゃるようなので楽しみです!







































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月15日 18:29

ほんとうのこと

カテゴリ:転載



いまの日本において、正しい情報は自ら探すようにしないと手に入れられないことに気づいている方は多いはず。

世のうねりを感じなければなりません。
本当の民意を知らねばなりません。
真の主流はどちらなのか、誤魔化されることなく僕らは知らねばなりません。


テレビはもうまったく駄目。
新聞はまだ少しだけマシかも。

まずは東京新聞の記事より抜粋した以下をご覧ください。


『安保法制に反対の市民ら抗議集会 国会包囲「今すぐ廃案」

 集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障関連法案に反対する市民らが14日、国会を取り囲んで抗議集会を開き、「戦争法案今すぐ廃案」「安倍政権の暴走止めよう」などと訴えた。
 毎週木曜に国会前で抗議している「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催。この日は主催者発表で約2万5千人が集まった。
 沖縄県うるま市の大学3年玉城愛さん(20)がマイクを手に「戦争で人に命を奪われたくないし、人の命を奪う手伝いもしたくない」と訴えると、市民らから大きな拍手が起こった。
 集会には有識者や政治家も加わった。
2015年6月14日』



続いて毎日新聞の記事より抜粋。

『安保関連法案:「異議あり」 仙台弁護士会が集会 /宮城

 仙台弁護士会は13日、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案に反対する集会を仙台市内で開催、参加者約150人が市中心部を行進し「解釈改憲反対」と訴えた。講演では作家の落合恵子さん(70)が60〜70代中心の参加者に「子や孫の世代を戦場に送りたくない。次の世代のために私たちはいま何をすべきか」と語りかけた。

 行進では「解釈改憲による集団的自衛権行使反対」と書かれた横断幕を先頭に、弁護士や市民らが東二番丁通を通って市役所、県庁前を歩き「安保法案に異議あり」「憲法を守れ」などと訴えた。

 参加した仙台市の主婦(82)は戦時中を振り返り、「仙台空襲に遭って近くの河原まで避難したが、あの時は家族みなだめかと思った。自宅も、荷物の疎開先だった名取市も空襲で焼かれた。戦争で犠牲になるのはいつも市民。戦争が近く感じる今の空気に毎日腹が立ち、死ぬに死ねない」と力を込めた。

 これに先立って開かれた講演で落合さんは「自衛隊員の数が少なくなった時、どこから集めるか。いつの時代も戦争の最前線に行くのは一般市民の息子であり夫や恋人」と強調。また毎日新聞4月10日付夕刊で発表した自作の詩「沖縄の辞書」を朗読し「…平和にかかわるひとつひとつが『粛々と』切り崩されていく現在(いま) 立ちはだかるのだ わたしよ まっとうに抗(あらが)うことに ためらいはいらない」と読み上げ、あきらめずに法案の問題点を身近に伝えるよう呼びかけた。【百武信幸】

2015年06月14日』



続いて朝日新聞の記事より抜粋。

『安保法制「急ぎすぎ」 名古屋で反対デモ、約4千人参加

 「安保法制、絶対反対」。新たな安全保障関連法案に反対する集会とデモ行進が14日昼、名古屋市中区の繁華街であった。主催の愛知県弁護士会によると約4千人が参加。弁護士約270人も加わり、国会で法案成立を急ぐ安倍政権を批判した。

 参加者らは「戦争関連法制を許さないぞ」「安倍政権の暴走を止めよう」と書かれた垂れ幕も掲げた。愛知県弁護士会によると、第2次安倍政権を批判する集会で名古屋市で同じ規模の参加があったのは、特定秘密保護法が成立した2013年12月6日の反対集会以来だという。
 同市千種区の30代の保育士女性はこの日、第2次安倍政権を批判する集会に初めて参加。憲法解釈変更で集団的自衛権の行使を認める閣議決定など、これまでも疑問を感じていた。「法律ができたら終わりと思い、今日は参加した」。国会での閣僚らの説明ぶりにも不満だ。「しっかり質問に答えないのに法ができてしまうのか。安倍政権は急ぎすぎている」と話した。

2015年6月14日』


最後にこちらを。

http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3220/

http://s.ameblo.jp/kanomi29/entry-12026865818.html

http://s.ameblo.jp/kanomi29/entry-12022755262.html



いかがでしたか?
これらの考え方をしている方たちは亜流ではありません。
主流なのです。
誤魔化されてはいけません。

豊田に住んで暮らしていると麻痺しそうですね。
アンテナを張らねば。
こどもや孫、次世代が悲しい思いをしないですむようにするために、アンテナを張らねばなりません。































































































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月15日 13:08

メロンパン

カテゴリ:いただきます


DEAN & DELUCA で奥さんが買ってきたメロンパン。

朝食でいただきましたが、美味でした!

















































































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月14日 23:24

DEAN & DELUCA homemade scone cranberry

カテゴリ:いただきます






これは DEAN & DELUCA のホームメイドスコーン クランベリー&チョコ。
クランベリーとチョコチップが入っていますが、甘すぎなくて良い感じ。

名駅付近に用事があった奥さんのお土産です。


https://www.deandeluca.co.jp/storelocations/market/nagoya/







































  

Posted by hyakuyobako

2015年06月13日 18:27

軍事援助は不毛だとドラッカーは書いた

カテゴリ:日々のくらし


ドラッカーは本書の206ページの2行目に

『地域における軍事バランスの維持などという理由は、まったくのいかさまである。過去40年間、軍事援助が地域を安定させた例はない。軍備競争を激化させただけである。』

と書いています。
また207ページの2行目には

『そもそも軍事援助を廃棄したとしても、痛手を受けるのは軍需産業だけではないか』

とも。
誰かに読ませたい本ですね。^_^














































  


Posted by hyakuyobako