2015年08月21日 07:31

夏の終わり

カテゴリ:日々のくらし




今年の夏は暑すぎたので憎らしかったけど、もうすぐ終わりだと思うと何だかさびしいですね。
































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月20日 19:14

鍛えないと作れない




「差別しない心は鍛えないと作れない。鍛錬がいる。」




iPhoneのメモに自ら記した言葉なのですが、誰かが言ったセリフを書き留めたものなのか、そうではないのか、なぜか思い出せません。

アルプス子ども会の綾崎さんだったかな?








写真は、10/29(木)に僕らが開催する【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング】の会場である足助病院の庭の景色。

病院長の早川富博さんが会長をしている周辺地域の民間人を多数巻き込んだある研究会に数年前より参加したことがきっかけで、普段は医師、薬剤師、技士、看護師などの医療関係者の皆さんが使用している講義室を年に一回、使わせていただいています。
昨年は土曜日の午後から開催したのですが、病院が午後休みの日でしたから一般市民に加えて医療関係者の方々も多数参加して下さいました。

やはり医療関係者の方々は人権侵害に関することについても知識レヴェルがとても高くて、当然差別しないという意識も当たり前に持っていらっしゃいました。
学生時代というよりも仕事の現場で日々鍛えられてそういった感覚を身につけているのだろうな、と想像しました。

差別か、差別でないか。
人権侵害か、人権侵害でないか。
それらがピンとくるか、こないかは、トレーニングをしているか否かによります。
持って産まれたセンスにもよるのは事実ですし、子ども時代に施された教育によって人権感覚は異なりますが、大人になってからトレーニングしても遅くはないと思います。



いじめやハラスメントは人権侵害の別の呼び名に過ぎません。
人権侵害は差別です。

このことが腑に落ちないならば、鍛錬不足、トレーニング不足です。












































































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月19日 07:04

テーマ・コミニュティーづくり

アンチ モラル・ハラスメント プロジェクトのブログ
http://antimoralharassmentproject.boo-log.com/e330939.html
にも書きましたが、昨年に続いて、今年も秋に【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング】を豊田市の足助病院南棟講義室をお借りして開催します。



(↑昨年の資料より)


みなさんはテーマ・コミュニティーという言葉をご存じですか?
ミーティングを開催する趣旨は、いじめとハラスメントをなくすことをテーマとしたテーマ・コミュニティーづくりです。

コミュニティーというと、ある特定の場所や地域に暮している人たちが作る集団のことをまずイメージされると思いますが、テーマ・コミュニティーというのは地域を越えて、あるテーマに関心を持つ人々が集まってつくるコミュニティーのことです。

たとえば、あるまちにある自然豊かな山に、隣のまちの人やそのまた隣のまちの人、さらにはもっと遠くの人、そしてもちろん山があるまちに住む人が、草花や木々を観察しに頻繁に訪れていたとしましょう。
この人たちが何かのきっかけで知り合い、やがて定期的に集まって自然に関することを話したり協力して何かを新しく始めるようになれば、その山を中心としたテーマ・コミュニティーが産まれはじめます。

定住人口、交流人口という言葉をご存知ですか?
定住人口はおわかりだと思います。
交流人口はいわゆるお客さんの人口(その土地に住んではいないが訪れる人の数)です。
テーマ・コミュニティーは、このどちらにも当てはまらない第三の人口=活動人口と言いかえることができます。

まちづくりにおいて、そのまちに住んでいる人たちだけでなく、まちに住んでいない人があるテーマに魅かれて集まって行動しても良いのです。
むしろ、少子高齢化で人口が激減していくことでまちづくりのための協同作業をする人手が無くなり、税収も目減りし行政でできることも限られてくる今後の日本においては、行動人口=テーマ・コミュニティーがたくさんできることは大いに歓迎すべきことだと思います。





私たちは、いじめとハラスメントをなくすことをテーマに、住んでいる場所を越えて集まって学び合う機会をつくりたいと考えました。
狭い地域でいじめをテーマに学習会を行うと、悪い側面として人づきあいのしがらみなどを考えてしまい少々窮屈なことがあるかもしれませんが、テーマ・コミュニティーの場合は地域や会社に所属していることから生じるしがらみ、年齢、役割から生じる主従関係はほとんど意味をなさないためリラックスして参加できるメリットがあります。

第二回目である今回はゲストをお呼びしようと考えています。
日時、会場なども含めて詳しいことが決まりまり次第、記事にしますので少々お待ち下さい。




*この記事を書く際に参考にした本:
山崎 亮
コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)



















































  


Posted by hyakuyobako

2015年08月18日 20:12

京都ゲストハウス案内

カテゴリ:日々のくらし




ベッドで眠る前にパラパラめくって読むのに良い本。


















































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月18日 14:17

半熟チーズ

カテゴリ:いただきます
これはベーレンの半熟チーズ。
美味しいです。

ちなみに我が家はベーレンではこれしか買ったことがないのです。
それも毎度お盆休みやお正月休みの実家に寄る前ばかり。





このあいだのお盆休み。

僕の実家にやってきた、僕のいとこの子どもたち(小学校が4人に年長1人)。


短い時間でしたが、近くの野山を散策したり川の近くで進んだりしていきました。


ガイドは僕。

実家から子どもたちと歩いていける距離に特に珍しい植物など無いですし、素晴らしい景色にもなかなかお目にかかれないのですが、とにかく説明さえすれば都会育ちの子どもたちは目をキラキラと輝かせます。
高原で働いていて良かった、と思いました。
(子どもたちはこうしたおやつにも目がキラキラしていたのは言うまでもありません。)


あとでもらったメールによればとても良い夏の思い出ができたようで、一安心。
僕のいとこたちも幼い頃、よく遊びに来ていましたが、自分の子どもたちにも田舎での楽しい夏休みの一日を味あわせることができたので嬉しかったようです。





(他にもおやつがたくさんあり、お腹いっぱいで食べられなかった子も。^_^)















































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月18日 00:38

THE DOOR INTO NORTH HELSINKI

カテゴリ:日々のくらし









北への扉 ヘルシンキ
THE DOOR INTO NORTH HELSINKI





この本は2009年に北欧を旅行したのち買い求めました。
フィンランド航空の日本語版機内誌『キートス(KIITOS)』に掲載されていた記事を
再構成の上、まとめたもので、手元に置く価値のあるとても美しい本です。



僕がプライヴェートで取り組んでいる活動は北欧旅行に多くのヒントを得ています。
たった10日間の旅でしたが、本当にたくさんの良い刺激を受けました。










































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月15日 20:18

こどもののみもの

カテゴリ:日々のくらし



ビールのような色と泡ですが





こどもののみもの、だそうです。^_^

小学生には(それも3年生ぐらいまでには)たぶん、ウケます。^_^
お孫さん、親戚のお子様が訪ねてきたときなどに、どうぞ。





稲武の某店にて。






























  

Posted by hyakuyobako

2015年08月14日 10:00

ポテトフライ じゃが塩バター 20袋入

カテゴリ:いただきます


前にも紹介しましたが




これはかなり美味しいです。
ついついたべすぎてしまうぐらい。



1袋ずつ購入できますが、20袋入りの箱でも売っています。

(箱の大きさはデュラレックスのコップとの対比で分かっていただけるでしょうか。)



実家に親戚の小さな子どもたちがやってくるそうなので、おやつ用に多めに買った次第。^_^


http://www.toho-seika.co.jp/item/item_detail.php?iid=113































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月13日 20:50

キャンプファイヤー

カテゴリ:日々のくらし








パラパラと小雨降る中で、キャンプファイヤー。

中止になってもおかしくない雲行きでしたが、せっかく集まったのだからと始めたようでした。
傘をさしている人もちらほら。


去りゆく夏を惜しみつつ、みんなで炎を囲んで楽しんでいました。



(写真は雨が少し強くなったので木陰に避難しているところ。^_^)














































  

Posted by hyakuyobako

2015年08月12日 22:19

ゴーヤーチャンプルー

カテゴリ:いただきます


ある日の我が家の夕食はこちら。

ゴーヤーチャンプルーと玄米ごはんなど。









































































  

Posted by hyakuyobako