2017年01月29日 20:37

山里センチメンツ活動実績












山里センチメンツ 活動実績
〜2016年12月27日更新〜

<主催事業>

◆山里センチメンツ・ミーティング #1
【こまやまのこう】  (駒山の講)
○期日 : 2013年4月13日(土)
○場所 : いこまハウス (旧旭町立生駒小学校)
○講演テーマと講師 (発表順) : 
「小馬寺と駒山山麓地域の歴史」 / 宇井 儀一さん (歴史研究家、元教諭)
「駒山の木々と草花」 / 松山 太さん (自然観察員、とよた森林学校OB)
「駒山山麓で安心して暮らし続けること」 / 早川 富博さん (足助病院長)
「木曽馬」 / 福藤 修さん (旭ライディングファーム)
オカリナコンサート / おかり~な・フレンズ *平川 睦都美さん、大石 知子さん、山本 博美さん
○協力 : NPOあさひ

◆山里センチメンツ・ミーティング #2
【モラル・ハラスメント被害をなくすための講演会】 
○期日 : 2013年10月20日(土)
○場所 : 豊田市生涯学習センター旭交流館大会議室
○講演テーマと講師 : 
「言葉や態度による心への攻撃を考えよう~モラル・ハラスメントに気づくために
~」 / 西原 鈴代さん (NPOこころのサポートセンター・ウィズ 代表 *熊本市より)
※平成25年度豊田市旭地区わくわく事業

◆山里センチメンツ・ミーティング #3
【いじめとハラスメントをなくすことについて一緒に学び考える集い】 
○期日 : 2014年11月11日(土)
○場所 : 足助病院南棟講義室
○講演テーマと講師 : 
「難解なパズルのような心的虐待=モラル・ハラスメントとは何か」 / 安藤 順 (山里センチメンツ 代表)
○協力 : 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会

◆山里センチメンツ・ミーティング #4
【いじめとハラスメントを語り学ぶミーティング 足助2015】 
○期日 : 2015年10月30日(金)
○場所 : 足助病院南棟講義室
○講演テーマと講師 :「豊田市いじめ防止基本方針について」 / 鈴木 京子さん (豊田市青少年相談センター指導主事)
○協力 : 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会

◆山里センチメンツ・ミーティング #5
【いじめとハラスメントについてのおはなし会】 
○期日 : 2015年11月26日(木)
○場所 : チルチルみちる
○講演テーマと講師 : 
「こども社会のいじめ、大人社会のいじめ」 / 安藤 順 (山里センチメンツ 代表)

◆山里センチメンツ・ミーティング #6
【足助で映画『みんなの学校』上映会 ツーデイズ】 
○期日 : 2016年6月24日(金)〜25日(土)
○場所 : 足助病院 南棟講義室

◆山の茶寮 #1 「山のおやつ あけびで料理をつくろう!」
○ 期日 : 2016年10月6日(木)
○場所 : 豊田市旭交流館 別館調理室

<共催事業、協力事業>

【〜うたと映画とおやつのつどい〜 奥矢作いこまふるさとまつり (映画『みんなの学校』上映会+山里混声合唱団こだまによる合唱+すぎん工房による手作りお菓子販売+豊森なりわい塾生によるWe love Asahi Tシャツ販売】
○期日 : 2016年9月19日(月)
○場所 : いこまハウス
*協力事業 (催しのタイトル提案、コンセプト補強、映画上映サポートなど)

     
< 研修会、講演会等参加実績 >
2015年
2/6
いなかとまちのくるま座ミーティング講演会及び次世代育成に関するグループミーティングに参加
講師:民俗研究家 結城 登美雄さん他
(グループミーティング話題提供者:アルプス子ども会運営代表 綾崎 幸生さん)
主催:おいでん・さんそんセンター、場所:小原交流館

7/12
青少年ボランティア・サポーター・リーダー入門講座に参加
講師:アルプス子ども会運営代表 綾崎 幸生さん
主催:とよた都市農山村交流ネットワーク、場所:豊田市産業文化センター

9/2
「森のようちえんって何だろう?~自然の中で育つもの、ホンモノの生きる力を育て
る保育とは~」浅井 智子さん講演会に参加
講師: 森のわらべ多治見園 園長 浅井 智子さん
主催:野外保育 とよた森のたまご、場所:豊田市自然観察の森 研修室

9/25
「北欧における『いじめ』対応と『いじめ防止プログラム』の特色-日本のいじめ政策と比較して-」をテーマにした講演会に参加講師:愛知教育大学 松原 信継さん(教育行政学教授)
主催:パルクとよた、場所:パルクとよた

9/30
「山里子育て耕縁会~子育ては一大イベント!子どもがいるって面白い!」に参加
講師:農家民宿ちんちゃん亭女将 鈴木 桂子さん
主催:おいでん・さんそんセンター、場所:豊田市旭地区敷島会館

10/7
鈴木桂子さん×浅井 智子さん トークセッション in 多治見~人生を楽しむ達人♪
スーパーママのぶっちゃけトーク「お母さんを楽しむヒントありマス。」に参加
講師: 農家民宿ちんちゃん亭女将 鈴木 桂子さん、森のわらべ多治見園 園長 浅井 智子さん
主催:多治見プレーパーク 楽風、場所: 岐阜県多治見市 徳林院

10/17
第6回香嵐渓シンポジウム「いつまでも、ここで生きる」高齢化と過疎化が進む中山間地域におけるエイジング・イン・プレイス - 共助型の移動支援と見守りサービスの構築を目指して-に参加
講師:東京大学高齢社会総合研究機構 (東京大学大学院教授 鎌田 実さん他
主催:三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会、場所:足助病院

10/18
「とよた森林学校、振り返ろう10年、前に進もう10年」講演会に参加
講師: とよた森林学校 学校長 蔵治 光一郎さん
主催: とよた森林学校、場所足助交流館ホール飯盛座

10/31~11/1
アルプス子ども会 秋の親子会に参加
案内:アルプス子ども会リーダーのみなさん
場所:長野県駒ヶ根市 しぶき荘

11/8
福蔵寺秋のご縁市に参加
案内:株式会社M easy 戸田 友介さん他
場所:豊田市旭地区太田町 福蔵寺

11/12
森のわらべ多治見園 森わら祭りに参加
講師:森のようちえん 森のわらべ園長 浅井 智子さん
主催:森のようちえん 森のわらべ、場所:岐阜県多治見市地球村

11/15
アルプス子ども会40周年記念行事に参加
講師:アルプス子ども会運営代表 綾崎 幸生さん
主催:アルプス子ども会、場所:名古屋市港生涯学習センター

12/19
オランダ イエナプラン教育お話会に参加
講師:公立小学校教諭
主催:イエナプラン教育講演会@多治見 企画事務局、場所:多治見市総合福祉センター

映画『みんなの学校』西尾上映会に参加
主催:みんなの学校」西尾上映会TEAM、場所:西尾一色地域交流センター

2016年1/27
森のようちえん リスクマネジメント講座の特別講義「知識と感覚を結び付ける黄金
期・直観力がその子の未来を決める!」に参加
講師:森のようちえん全国ネットワーク運営委員長 内田 幸一さん
主催:森のようちえん てんとうむし、場所:みよし市勤労文化会館サンアート

2/13
オランダ イエナプラン教育 20の原則を読む会第0回に参加
講師:公立小学校教諭
主催:オランダ イエナプラン教育協会 愛知支部、場所:尾張旭市内

2/9
フリースクール"自分を生きる学校 Mii"を見学
案内: フリースクール"自分を生きる学校 Mii"代表 原 由加理さん

"みんなの居場所ちゃどかん"を見学
案内: "みんなの居場所ちゃどかん"代表前野 学美さん

2/23
兵庫県川西市子どもオンブズパーソン事務局を見学
案内:川西市市民生活部人権推進課 藪野俊介さん、調査相談専門員 船越 愛絵さん

3/1
映画「みんなの学校」を語る会に参加
主催: とよたで映画「みんなの学校」を語る会、場所:Cafe Musu.B

3/2
三河サドベリースクールSeedom を見学
案内:三河サドベリースクールSeedom 代表黒柳 佐智代さん

3/4
映画「みんなの学校」の自主上映をした学校の先生方とのミーティングに参加
主催:おいでん・さんそんセンター次世代育成部会、場所:すずき眼鏡店

3/5
オランダ イエナプラン教育 20の原則を学ぶ勉強会第1回に参加
講師:公立小学校教諭
主催:オランダ イエナプラン教育協会 愛知支部、場所:名古屋市内

3/11
アルプス子ども会講演会『一人の例外もなく、支え守り合う関係をめざして』~アルプス子ども会に見る未来~ に参加
講師:アルプス子ども会運営代表 綾崎 幸生さん
主催:おいでん・さんそんセンター、場所:足助交流館 視聴覚室

3/12
障害者と健常者の壁をなくし活動をするための準備会 第1回ミーティングに参加
主催:障害者と健常者の壁をなくし活動をするための準備会、場所:豊田市内

3/22
お寺で憲法カフェ(てらけんカフェ)に参加
講師:名古屋市南部法律事務所弁護士 田巻 紘子さん
主催:とよたで憲法カフェ実行委員会
場所:豊田市寺部町 守綱寺

3/27
ワールド・エデュケーション・スタイル vol.1に参加
講師:
・公立小学校教諭 (オランダ)
・私立中高美術非常勤講師 斧内 弥生さん (デンマーク)
・会社員 浅井 峰光さん・浅井 恵美さんご夫妻 (ニュージーランド)
・自主学校 瀬戸ツクルスクール校長 一尾 茂疋さん (日本)
主催:瀬戸ツクルスクール、場所:パルティ瀬戸マルチメディアルーム

4/2
ヒトトキ1周年記念イベントに参加
主催/場所:ヒトトキ-人と木- 

4/8
野外保育とよた森のたまご 入園式・進級式に参加 (来賓として)

4/24
「未来のこどもたちへ」に参加
講師: ・三河サドベリースクールSeedom代表 黒柳 佐智代さん
・公立小学校 教頭先生
主催:未来の子どもたちへ実行委員会、場所:豊田市福祉会館

4/26
お寺で憲法カフェ(てらけんカフェ)に参加
講師:緑オリーブ法律事務所弁護士 濱嶌 将周さん
主催:とよたで憲法カフェ実行委員会
場所:豊田市寺部町 守綱寺

5/15
映画『みんなの学校』上映会とパネルトーク~瀬戸で子どもの生きる力を育む居場所
をつくろう~に参加
パネルトーク登壇者
・大阪市立大空小学校元校長 木村 泰子さん
・瀬戸市教育委員会学校教育課指導主事 藤井 奈保さん
・自主学校 瀬戸ツクルスクール校長 一尾 茂疋さん
コーディネーター
NPOえとせとら放課後デイ担当 澤井 直樹さん
主催: 映画『みんなの学校』上映会とパネルトーク実行委員会
場所:瀬戸蔵つばきホール]

5/21
映画『みんなの学校』上映会&木村 泰子さん講演会
主催:愛知県弁護士会、場所:愛知県弁護士会館5階ホール

5/24
お寺で憲法カフェ(てらけんカフェ)に参加
講師:名古屋第一法律事務所弁護士 堀江哲史さん
主催:とよたで憲法カフェ実行委員会
場所:豊田市寺部町 守綱寺

6/5
大阪市立大空小学校初代校長 木村 泰子さん講演会
主催:iプロジェクト、場所:豊田市教職員会館

6/12
オランダ イエナプラン 20の原則を読む会(第2回)in 岡崎に参加
ファシリテーター:安藤さち子さん
主催:主催:オランダ イエナプラン教育協会 愛知支部、場所:お産の家

7/1
エフエムとよた ラジオラブィート
市政ラジオ番組「ホットニュースとよた」内コーナー「ファースト暮らすとよた」に出演
http://www.city.toyota.aichi.jp/s/_res/projects/default_project/_page_/001/013/456/0708.mp3

7/2
遊び場づくり講座『子どもたちに失敗するチャンスを!』天野秀昭さん講演会&交流会に参加
講師:羽根木プレーパーク 天野秀昭さん
主催:とよたプレーパーク、場所:とよた市民活動センター

7/4
映画『不思議なクニの憲法』上映会@とよたに参加
場所:綱守寺、主催:お寺で憲法カフェ

7/7
『真の対等性を感じよう~アルプス子ども会の実践に学ぶ~』に参加
講師:アルプス子ども会運営代表綾崎幸生さん
事務局 桜井翠さん
主催:おいでん・さんそんセンター、場所:足助交流館

7/14
野外保育とよた森のたまご主催【子どものわくわく 大人はいらいら】~大人も昔は子どもだった~
講師:野外保育とよた森のたまご代表 遊佐美絵さん
主催:野外保育とよた森のたまご、場所:豊田市自然観察の森

7/23
バースデートークライブ2016~アドラー心理学・共同体感覚を育もう〜に参加
講師:澤田有心子さん、浅井智子さん、佐伯和也さん
主催:トークライブ実行委員会、場所:ヤマカまなびパーク 多治見市学習館

8/5
~起業家母ちゃん達が企画した~早苗さんと智ちゃんのMAJIマシンガントークに参加
講師:西牟田早苗さん、浅井智子さん
主催:早苗さんと智ちゃんトークセッションLIVE実行委員、場所:多治見市 清昌寺

植松努氏講演会『思うは招く』に参加
講師:植松努さん
主催:夢の種まき会、場所:岡崎市シビックセンター

8/21
あいち森のようちえんネットワーク 2016夏会議に参加
主催:あいち森のようちえんネットワーク、場所:モリコロパーク

9/3
ノルディック・ウォーキング アクティビティリーダー講座に参加
主催:日本ノルディック・フィットネス協会、場所:ガイシホール

9/10
北三河芸農祭に参加
主催:北三河芸農祭実行委員会、場所:旭高原

9/16
映画「料理人ガストン・アクリオ」上映会&ペルー料理食事会に参加
主催:ミライのための映画上映会実行委員会、場所:ペルー料理レストラン El Rocoto

9/22
有吉住宅 滝脇の家 完成見学会に参加
主催:有吉住宅&くらら

9/23
鞍ケ池プレーパーク冒険遊び場を見学
主催:とよたプレーパーク

10/2「みんなの学校」上映会&講演会に参加
主催:蓮花の家 OB会、場所:岡崎市せきれいホール

10/8 読書会「ザ・プレゼンテーション 人を動かすストーリーテリングの技法」 に参加
主催:公立小学校教諭、場所:ウィルあいち会議室

10/15 香嵐渓シンポジウム 『持続可能な地域づくり〜地域サロン活動支援の取り組み〜』に参加
主催:三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会

10/15〜16
三河湾100キロウォーキングで応援

10/19
ヒトトキ 学校を語る会に参加

10/21
豊田市立大畑小学校 学校参観ウィークにて参観

10/22
バンバン堂おやつ会 に参加
主催:バンバン堂
夢渡野Jazzフェスティバルに参加
主催:夢渡野会

10/25
神林俊一かんぺーさん講演会『子どもの姿は社会の窓』~気仙沼活動報告会~に参加
主催:刈谷市ボランティア団体リトルハウス     

27
映画『カンタ!ティモール』上映会&広田奈津子監督トークショーに参加
主催:砂川純代さん

29
フリースクールを考える会に参加
主催:Re Smile

10/2
ヒトトキ 『上映会&Live&トーク だれもしらないみつばちのものがたり』に参加
主催:first-hand

10/5
オランダ イエナプランお話会(郡上市)に参加する
主催:かえるっこクラブ

11/17
森わらまつりに参加(多治見市)
主催:自然育児森のわらべ多治見園
ネイティヴアメリカン デニス・バングス at たいよう~伝説のインディアンが今あなたに伝えたいこと~ に参加
主催:7 Generations Walk

11/21
ありのママフェスタ!に参加(豊田市)
主催:公益財団法人あすて
企画運営:森のようちえん てんとうむし、にじいろぽっと

11/22
green maman朝市に参加

12/4
子どもと人権についてのお話会
大人の都合と子どもの人権~小さくてもひとりの人間だから~間宮静香弁護士講演会に参加(豊田市)
主催:おいでん・さんそんセンター

12/5
ほんとの平和のつくり方: 「軍隊を放棄した国・コスタリカ」研究家と考える!超初心者向け」足立力也さん講演会に参加(岡崎市)
主催:「ほんとの平和のつくり方」講演会実行委員会

12/20
守綱寺冬休みお楽しみ会に参加

12/23
第2回Read For Action 読書会 in 名古屋
〜読んでつながる、力に変える〜「積ん読本解消」に参加

12/26
一年のふりかえり会 in くらら亭に参加

<会議参加実績>
2012年8月~現在
三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 意見交換会に参加 (隔月)

2015年7月~現在 
おいでん・さんそんセンター次世代育成部会ミーティングに参加 (毎月) 

<会議傍聴実績>
2015年
9/14 豊田市足助地区地域会議 傍聴
10/1 豊田市旭地区地域会議 傍聴

2016年
2/10 豊田市教育委員会定例会 傍聴
3/9 豊田市総合教育会議 傍聴
6/22 豊田市総合教育会議 傍聴
11/16 豊田市給食センター運営会議 傍聴
12/22 豊田市教育行政審議会 傍聴

<関連プロジェクト>
○Anti-Moral Harassment Project
○Nordic Walking Movement
○子どもセンチメンツ・ブロジェクト
○山の茶寮・プロジェクト

〈協力団体〉
○三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会
(代表:足助病院 早川富博院長 事務局:足助病院内)

***山里センチメンツとは***

2011年3月11日に発生した東日本大震災と原子力発電所の事故は、生き残ったわたしたちの人生観や価値観を激しく揺さぶり続けています。それは東北を中心に大勢の人々の命や多くの健やかな暮らしが失われたのと引きかえに、膨大な数の教訓が次々と目の前に突きつけられたことによるものであります。
そんな中、循環し得ない不自然なエネルギーを大量に用いて欲望のままに消費活動を繰り返す暮らしぶりの矛盾と限界に気づき、山里での暮らし・山里と関わりあう暮らしに、より良く生きる術を見いだそうとする人々が徐々に増えていると思われます。
しかしその半面、国内各地で過疎の勢いは止まることなく、それは国際競争力を持つ巨大企業の本社がすぐ近くに存在する愛知県三河地方の中山間地域でも例外ではありません。

これまで山里の環境を維持してきた世代から新しい世代へ、その素晴らしい遺産の受け渡しがなされる必要がありますが、従来の親族間での引き継ぎのみでは無理が生じていますし、行政にサービスを要求し続けそれらをぽかんと口を開けて待つ姿勢は既に時代遅れです。
今後は、地域外にいる多種多様な価値観や能力、経験を持つ人々たちを巻き込んで議論を重ね、引き継ぐべきものは引き継ぎ、捨てるべきものは捨て、新たに作るべきものは作るようにして、山里を盛り上げるための有効策が迅速かつ確実に実行されるようなプロセスを踏んでいく必要があると考えます。

わたしたち山里センチメンツは、山里に関わるひとびとの日々の暮らしや未来がより素晴らしいものとなるように、じっくり考え迅速に行動して、良い結果を確実に残す
ことを目標として2013年より社会貢献活動を始めました。具体的には、山里のいまや未来についてリラックスしながら語らいあえるミーティングのコーディネートや文化的な催しの開催、そして山里暮らしにおいても無縁ではない各種ハラスメントへの対策・予防についての学習会・講演会の開催です。

構成員は、一般人からなるボランティアで、コアメンバーを除いて取り組むプロジェクトごとに顔ぶれが変わります。
センチメンタルという言葉は日本語英語として、感傷的な気持ちの、というようなニュアンスで用いられることが多いですが、私たちは、山里に住む人々が持つ様々な心情、感情、世論というようなものを表すための言葉としてセンチメンツを用いています。

ある日あなたのもとに「○月○日、○時から○○にて山里センチメンツ・ミーティングを開催します。お茶でも飲みながら山里の未来について楽しく語らいませんか。」というようなメッセージがふいに届くかもしれません。
あなたの気が向きましたら、ぜひご参加ください。






































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年01月23日 00:26

〜子どもに教えたい〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話



(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)



「ママ、教えて。人殺しはいけないことだよね?だから戦争もいけないよね?戦争は軍隊がするんだよね?じゃあ、軍隊がなければ戦争しなくてすむんだよね?」

子どもからのこんな問いに、あなたは何と答えますか?


【〜子どもに教えたい 〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話】


中米のグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアで同時に起こっていた内戦を止めたのは女性たちでした。
戦闘を指揮する男性リーダーたちを説得したのです。
女性たちの中心にいたのは軍隊を放棄した国コスタリカの元大統領の妻でした。

旭交流館で映画『カンタ!ティモール』を観てからさして間を置かずに、尾形慶子さんが岡崎で開催した足立さんのお話会でコスタリカの話を聴いた僕は、"ひゃくようばこ"主催の最初の大きな催しはこれだ!と思いました。

きたる2017年3月2日木曜日、13:30より、コスタリカ研究家の足立力也さんを豊田市の松平地区にあるマクロビレッジにお招きして、軍隊を放棄した国コスタリカのお話を聴く会を開催します。

コスタリカは軍隊がないだけではありません。
選挙と刑務所の在り方にもかなり驚かされます。
僕らが学ぶべきことがたくさんあります。

足立さんからのお話を聴いたあと、安藤さちこさんにご協力いただき「子どもたちを戦火にさらさないために自分たちは何をするか」とか「こんなことを疑問に思うのだが教えて」といった話をみんなで輪になってシェアしたいと思います。
ぜひご参加くださいね。

◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00、受付開始 12:30
講演 13:30〜15:00

◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/


◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯出店
・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural (アナム)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん
など

◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com


◯スケジュール詳細
12:00 開場しつつ準備スタート
(早く着いた方は持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
12:30 受付開始
13:30〜15:00 講演とシェア会
16:00までに片付け完了

◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com

*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*追記:
戦争は最大の人権侵害です。
軍隊は相手を殲滅(せんめつ)するのが目的だからです。(そこが警察との違いです。)

ですから『始まってしまったら、もう"終わり"なんだ』ということを想像できないならば、人権について学べていないこととイコールなのです。

始めないことに最大の力を注ぐべきなのは多くの人が同意すると思いますが、始めないために武器を捨てることに同意する人は少ないです。
しかし始めないためには、非武装、つまり武器を捨てるしかないのです。

武器を持っていなくたって戦争を始めることができます(例えば旅客機をハイジャックして原発に突っ込めば、人間を載せた核爆弾が出来上がります。)。
しかし武器があったら、いつまでもいつまでも戦争を続けられてしまいますよね。

武器を持っている限り、始まりは即座に終わりなのです。
繰り返します。
始まったらすぐに"終わり"ます。
"終わり"とは無数の死です。

わずかな(選ばれた)人を生かす方法を考えるなら武器を持つのもよいでしょう。
しかしたくさんの人を生かす方法を考えるならば、武器を捨てるべきです。

わずかな(自分が選ばれたと思い込んでいる)人は、自分の欲のために、ギリギリの瀬戸際まで事をすすめるでしょう。
だぶついた武器の在庫を使い切るために、戦争が始まり、戦争が続くよう仕掛けられた歪な歯車が、嫌な音を立てて動くことでしょう。

日本は既に瀬戸際です。

僕らの国はいま、戦争の支度をしています。
防衛や国際貢献や経済や研究というラベルが貼られていたとしても、それは戦争の支度に過ぎないのです。
ひゃくようばこは、非武装について考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。




<ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこ の使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいな、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できる
ように支援する』ものであるためそのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えます。 


ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 





『子どもたちの百の言葉』

子どもには 百とおりある。

子どもには 百のことば 
百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 
百の聞き方 驚き方、愛し方 
歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある。

子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪われる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。

そして子どもにいう 
手を使わずに考えなさい 
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい 
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。

そして子どもにいう 
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。

そして子どもにいう
遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。

つまり 百なんかないという。

子どもはいう
でも、百はある。

―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)




























































































  

Posted by hyakuyobako

2017年01月19日 10:51

【ひゃくようばこ読書会のおしらせ】






【ひゃくようばこ読書会のおしらせ】



2月のひゃくようばこ読書会をご案内します。
全部で4回、開きます。




「ほんからまなぶこどものけんり 〜ベーシック・リーディング〜(初めて参加される方向け)」

とき:
①2017年2月9日 (木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30

②2017年2月16日(木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30

ばしょ:curry rice & coffee いとカフェ

豊田市栄町7丁目6-1ブライトアベニュー1F
https://m.facebook.com/itocafe1025

リーディングガイド役を務めて下さるのは、先月につづき鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。




<鈴木佳代さんプロフィール>
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。


~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」



○参加費: 200円 +いとカフェメニューからワンドリンク等のオーダーをお願いします。

○申し込み/問い合わせ先
(Eメール):kodomosentiments@gmail.com

*イベントページはこちら。
2/9木 午前の部
https://www.facebook.com/events/729523640531429/?ti=icl

2/9木 午後の部
https://www.facebook.com/events/739988322826152/?ti=icl

2/16木 午前の部
https://www.facebook.com/events/1861694934042093/?ti=icl

2/16木 午後の部
https://www.facebook.com/events/729523640531429/?ti=icl


○主 催: ひゃくようばこ (担当 安藤 順)      







〈ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこ の使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいなぁ、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるためそのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えます。 

2016年12月4日
ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 




『子どもたちの百の言葉』
子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 百の聞き方 驚き方、愛し方  歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。
子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪わ
れる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。
つまり 百なんかないという。
子どもはいう でも、百はある。
―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)





































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年01月09日 08:01

軍隊のない国コスタリカの話を聴く会を開催します。





【ひゃくようばこ ありのままお話会 外国の話を聴くシリーズ#1のおしらせ】




中米のグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアで同時に起こっていた内戦を止めたのは女性たちでした。
戦闘を指揮する男性リーダーたちを説得したのです。
女性たちの中心にいたのは軍隊のない国コスタリカの元大統領の妻でした。
(๑˃̵ᴗ˂̵)

旭交流館で映画『カンタ!ティモール』を観てからさして間を置かずに、尾形慶子さんが岡崎で開催した足立さんのお話会でコスタリカの話を聴いた僕は、"ひゃくようばこ"主催の最初の大きな催しはこれだ!と思いました。

きたる2017年3月2日木曜日、コスタリカ研究家の足立 力也さんを豊田市にお招きして、軍隊のない国コスタリカのお話を聴く会を開催します。
コスタリカは軍隊がないだけではありません。
選挙と刑務所の在り方にもかなり驚かされますよ。
僕らが学ぶべきことがたくさんあります。

場所は松平のマクロビレッジを予定しています。これからぼちぼち打ち合わせに入ります。
(つい昨日、決まった話。)

さらに詳しいことが決まり次第、Facebookにイベントページを立ち上げたり、ブーログに記事を書きますが、関心ある方はぜひスケジュールを調整しておいていただけるとハッピーです。
(足立さんは福岡からいらっしゃるので、午後からになるとは思いますが、詳しくはまた。)

足立さんからのお話を聴いたあと、くららちゃんこと安藤 さち子さんにご協力いただきながら「子どもたちを戦火にさらさないために自分たちは何をするか」とか「こんなことを疑問に思うのだが教えて」といった話をみんなで輪になってシェアしたいと思います。
ぜひご参加くださいね。

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)
























































































  

Posted by hyakuyobako