2017年02月28日 14:09

参加は予約制【Macro Villageでのコスタリカお話会】






参加予約された方にお知らせします。

『今朝の(今の)気分』と『参加した理由』
受付でポストイットをお渡しします。
書けたら模造紙に貼ってくださいね。
(強制ではありません。)






*出店情報を更新しました。
(カントリーレストラン渓流荘さんが"渓流荘の炊き込みごはん"を販売することになりました!)

*駐車場について
台数に限りがありますので、なるべく乗り合わせで来ていただけると助かります。
会場最寄りが一杯で停められない場合は、一度macrovillageに来ていただければご案内します!





【〜子どもに教えたい〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会】

「ママ、教えて。人殺しはいけないことだよね?だから戦争もいけないよね?戦争は軍隊がするんだよね?じゃあ、軍隊がなければ戦争しなくてすむんだよね?」

子どもからのこんな問いに、あなたは何と答えますか?





中米のグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアで同時に起こっていた内戦を止めたのは女性たちでした。
戦闘を指揮する男性リーダーたちを説得したのです。
女性たちの中心にいたのは、軍隊を放棄した国コスタリカの元大統領の妻でした。

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)


旭交流館で映画『カンタ!ティモール』を観てからさして間を置かずに、尾形慶子さんが岡崎で開催した足立さんのお話会でコスタリカの話を聴いた僕は、「もし僕が学校を作ったら子どもたちにこういう授業を聴いてほしいな」と思いました。

きたる2017年3月2日木曜日、13:30より、コスタリカ研究家の足立力也さんを豊田市の松平地区にあるマクロビレッジにお招きして、軍隊を放棄した国コスタリカのお話を聴く会を開催します。

コスタリカは軍隊がないだけではありません。
選挙と刑務所の在り方にもかなり驚かされます。
僕らが学ぶべきことがたくさんあります。

足立さんからのお話を聴いたあと、くららちゃんこと安藤さちこさんにご協力いただき「子どもたちを戦火にさらさないために自分たちは何をするか」とか「こんなことを疑問に思うのだが教えて」といった話をみんなで輪になって対話したいと思います。
またヴァラエティに富んだすてきなお店が会場に現れますよ。
ぜひご参加くださいね。



◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00
講演 13:30〜15:00


◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/


◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯出店
・いとカフェ
https://www.instagram.com/itocafe1025/
(コーヒーなどの飲みもの、スープ販売)

・さなぱん
http://sana-pan.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html?m=1
(パンなど販売)

・カントリーレストラン渓流荘
https://m.facebook.com/keiryuusou/?locale2=ja_JP
(炊きこみご飯販売)


・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
http://www.nepalkitchen.com
(スパイス販売)

・anam fair trade&natural (アナム)
http://anam.sakura.ne.jp
(フェアトレード雑貨、お菓子販売)


・月の虹
http://pokapoka40.boo-log.com
(クラフト雑貨販売

・sonomama
https://www.facebook.com/%E5%B3%B6%E3%81%9E%E3%81%86%E3%82%8A%E3%81%A8%E9%9B%91%E8%B2%A8-sonomama-1715025085435104/
(ドリームキャッチャー販売)

◯書籍販売
講師の足立 力也さんの書籍も販売しますのでお楽しみに。
・丸腰国家 -軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略-760円
・平和ってなんだろう「軍隊をすてた国」コスタリカから考える 800円
・緑の思想 1000円
の3冊です。


◯申し込み先→締め切りましたが、参加したい方は下記より相談ください。
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)




◯スケジュール詳細
12:00 開場
(出店あり。持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了


◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com


*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

追記:
戦争は最大の人権侵害です。
軍隊は相手を殲滅(せんめつ)するのが目的だからです。(そこが警察との違いです。)

ですから『始まってしまったら、もう"終わり"なんだ』ということを想像できないならば、人権について学べていないこととイコールなのです。

始めないことに最大の力を注ぐべきなのは多くの人が同意すると思いますが、始めないために武器を捨てることに同意する人は少ないです。
しかし始めないためには、非武装、つまり武器を捨てるしかないのです。

武器を持っていなくたって戦争を始めることができます(例えば旅客機をハイジャックして原発に突っ込めば、人間を載せた核爆弾が出来上がります。)。
しかし武器があったら、いつまでもいつまでも戦争を続けられてしまいますよね。

武器を持っている限り、始まりは即座に終わりなのです。
繰り返します。
始まったらすぐに"終わり"ます。
"終わり"とは無数の死です。

わずかな(選ばれた)人を生かす方法を考えるなら武器を持つのもよいでしょう。
しかしたくさんの人を生かす方法を考えるならば、武器を捨てるべきです。

わずかな(自分が選ばれたと思い込んでいる)人は、自分の欲のために、ギリギリの瀬戸際まで事をすすめるでしょう。
だぶついた武器の在庫を使い切るために、戦争が始まり、戦争が続くよう仕掛けられた歪な歯車が、嫌な音を立てて動くことでしょう。

日本は既に瀬戸際です。

僕らの国はいま、戦争の支度をしています。
防衛や国際貢献や経済や研究というラベルが貼られていたとしても、それは戦争の支度に過ぎないのです。
ひゃくようばこは、非武装について考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。






<ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこ の使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいな、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できる
ように支援する』ものであるためそのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えます。 


ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 

『子どもたちの百の言葉』

子どもには 百とおりある。

子どもには 百のことば 
百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 
百の聞き方 驚き方、愛し方 
歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある。

子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪われる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。

そして子どもにいう 
手を使わずに考えなさい 
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい 
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。

そして子どもにいう 
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。

そして子どもにいう
遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。

つまり 百なんかないという。

子どもはいう
でも、百はある。

―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)




























































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月21日 09:15

映画『みんなの学校』上映会後の私たちの新たな活動【ひゃくようばこ】についてお知らせします。

今朝、こんなメールをたくさんの方々に送りました。



『おはようございます。
春の芽吹きを感じる季節となりましたね。

昨年映画『みんなの学校』の自主上映をした際にEメール等でやりとりさせていただいたみなさまに、私たちの新しい活動と催しについてお知らせさせていただきたく、本メールをお送りする次第です。

1. 新しいプロジェクトについて
2. 2017年の催しについて

これらについてご案内いたします。
関心ある方は下記を読み進めてください。





1. 新しいプロジェクトについて

これまで山里センチメンツの活動
http://hyakuyobako.boo-log.com/e394966.html
の一部でありました"多様な子どもたちの力になるアクション"をより推し進めるため、年初より新たに【ひゃくようばこ】というプロジェクトを始動させました。

100の言の葉=百の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

映画『みんなの学校』の上映や、兵庫県川西市の子どもオンブズパーソン事務局を訪問したことがきっかけで、名前は、イタリアの優れた幼児教育であるレッジョ・エミリア・アプローチの創設者の一人、ローリス・マラグッツィの"子どもたちの100の言葉"からヒントを得て、百葉箱=ひゃくようばことしました。

特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、これまでその問題解決方法を模索してきましたが、一般市民のヴォランティアの力ではニーズを基盤とした解決アプローチをすることはなかなか難しいことに気づき、それに代わるアプローチとして、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。
 
NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるため、そのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えます。

http://www.unforum.org/interviews/15.html
http://www.c-rights.org/project/project2/approach.html

また肉体を傷つけない暴力=モラル・ハラスメントについて10年間学んできたことや、昨年から学び始めたNVC(Nonviolent Communication)=非暴力的コミニュケーションも、このアプローチに活かせると思います。





2. 2017年の催しについて

3/2(木)
◯ひゃくようばこお話会#1
【子どもに教えたい軍隊がない国子どもたちが選挙に行く国コスタリカのお話会】(足立力也さんからお話を聴く)
日時:2017年3月2日(木)
12:00開場(昼食の場を提供。お弁持ち込み可。出店あり。)
13:30スタート
場所:Macro Village マクロビレッジ
https://www.facebook.com/events/233351817074907/?ti=icl
*現在のところお席がありますので参加予約できます。お申し込みは本メールに返信する形でお願いします。

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラルハラスメント』
日時:
①2017年3月16日(木)
10:30~13:30(ランチタイムをはさみつつ)
②2017年3月17日(金)
10:30~13:30(ランチタイムをはさみつつ)
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり ~ベーシック・リーディング レヴェル2 ~』(参加経験がある方向け)
日時:2017年3月9日(木)
10:30~12:00(ランチ可、最大使用13:30まで)
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7

◯木村泰子さんによるサマーセミナー&みんなの学校まつり (実行委員会のメンバーとして参加)
日時:2017年7月29日(土)~30日(日)(時間は調整中)
場所:豊田市教職員会館
*両日とも映画を上映します。
*大空小学校初代校長の木村泰子さんが豊田に一泊され、多様な子どもの多様な学びに関する夏期講座を開いてくださいます。
*大空小学校で教壇に立たれた先生が木村泰子さんとともにいらっしゃいます。

◯スモールスクールサミット(小規模校サミット)
日時:未定
場所:豊田市中山間地域
*小規模校のより良い在り方について、学校区や地域を越えて関わる人々が安心して楽しく対話できる場をつくります。


◯『オランダ イエナプラン教育に学ぶ、本当の学びについてのお話会』
日時:2017年3月~8月の間(日にちと時間は調整中)
場所:豊田市内
講師:名古屋市内公立小学校教員
*日本の教育より3周先を行くと言われているオランダの教育について、オランダで学び日本の小学校で実践されている先生のお話を伺います。



最後までお読みくださり誠にありがとうございました。




ひゃくようばこ 代表
安藤 順


http://hyakuyobako.boo-log.com/





















































































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月20日 01:00

参加は予約制【Macro Villageでのコスタリカお話会】

Macro Villageの周りはこんな感じ。

早く到着したらお散歩してみませんか。
リラックスできますよ。





















【あと9日/ 3/2(木)Macro Villageでのコスタリカお話会】
*参加は事前予約制。
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
まで。
*予約受付を2/24(金)にいったん締め切ります。

**********************

「ママ、教えて。人殺しはいけないことだよね?だから戦争もいけないよね?戦争は軍隊がするんだよね?じゃあ、軍隊がなければ戦争しなくてすむんだよね?」

子どもからのこんな問いに、あなたは何と答えますか?

暴力に振り回される世界
暴力に振り回されない世界

または

人権が"国"により制限される世界
人権が"国"により制限されない世界

人権が小さな人権と大きな人権に分けられる世界
人権に小さいも大きいもない世界

どちらが良いか、ということを考えるときの羅針盤を手に入れるために、このお話会を開催します。

武装とは無縁の安心できる世界を実現することは不可能です。
なぜなら、僕らはそもそも非武装を目標にしていないから。
目標にしていないのに、実現できるわけがないのです。

戦うのはヒトの性ではありません。
仕組んで仕掛けて儲けているヒトたちに振り回されているだけです。
繰り返します。
戦うのは人類の性ではありません。
仕組んで仕掛けて儲けているヒトたちに騙されているだけです。

利他的に生きることと全体主義は違います。
犠牲を伴う共同体は偽物です。

3/2、Macro Villageに足を運べば、思考停止の状態を打破できるかも。

そして、この催しに足を運んでくださった人の子どもが非武装世界を作り上げるかも。
真の積極的平和外交を成し遂げるかも。

武器を持ちながら平和な世界を維持するなんて、かなり横着な話。
片手にピストルを持って、もう片手で握手。
そんな横着で卑怯な握手でハッピーになんかなるわけない。

子どもたちはそれを知っています。
いまならまだ憶えています。

あなたが非武装世界を諦めるのはあなたの勝手。
だけど子どもをその横着な思考の巻き添えにしないで。

子どもたちの未来は子どもたちのもの。
僕らの横着な価値観を押し付けてはいけないのです。

【〜子どもに教えたい〜 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会】
*参加は予約制!

ひゃくようばこは、おやつを食べたりお茶を飲んだりしながら非武装についてみんなで考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。
出店予定は今日時点で6店!

・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural
・sonomama(dreamcatcherなど)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん

となります。
どなたでも参加できます。
お気軽にお越しください。♪(´ε` )


◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00(出店あり。飲食可能。)
講演 13:30〜15:00

◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/

◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)

◯スケジュール詳細
12:00 開場
(出店あり。持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了

◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com

*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

https://www.facebook.com/events/233351817074907/?ti=icl





































































































































































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月19日 01:04

予約受付は2/24(金)まで。3/2 コスタリカお話会】

【予約受付を2/24(金)にいったん締め切ります。/あと10日/ Macro Villageでのコスタリカお話会】
*参加は事前予約制。
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
まで。






参加することを決めているけれどまだ予約していない、という方は、どうか早めに予約してくださいね。

2/24(金)でいったん締め切るのは、出店の物販数量の見込みを立てていただくためでもあります。ご理解をよろしくお願いいたします。
♪(´ε` )

いったん締め切ったのち、まだ会場にかなり人が入れるようなら再募集したり、当日ドタ参加を受け入れます。

2/24時点でぎゅうぎゅうの人数に近かった場合は、再募集はしませんのでご容赦ください。

**********************

「ママ、教えて。人殺しはいけないことだよね?だから戦争もいけないよね?戦争は軍隊がするんだよね?じゃあ、軍隊がなければ戦争しなくてすむんだよね?」

子どもからのこんな問いに、あなたは何と答えますか?

暴力に振り回される世界
暴力に振り回されない世界

または

人権が"国"により制限される世界
人権が"国"により制限されない世界

人権が小さな人権と大きな人権に分けられる世界
人権に小さいも大きいもない世界

どちらが良いか、ということを考えるときの羅針盤を手に入れるために、このお話会を開催します。

武装とは無縁の安心できる世界を実現することは不可能です。
なぜなら、僕らはそもそも非武装を目標にしていないから。
目標にしていないのに、実現できるわけがないのです。

戦うのはヒトの性ではありません。
仕組んで仕掛けて儲けているヒトたちに振り回されているだけです。
繰り返します。
戦うのは人類の性ではありません。
仕組んで仕掛けて儲けているヒトたちに騙されているだけです。

利他的に生きることと全体主義は違います。
犠牲を伴う共同体は偽物です。

3/2、Macro Villageに足を運べば、思考停止の状態を打破できるかも。

そして、この催しに足を運んでくださった人の子どもが非武装世界を作り上げるかも。
真の積極的平和外交を成し遂げるかも。

武器を持ちながら平和な世界を維持するなんて、かなり横着な話。
片手にピストルを持って、もう片手で握手。
そんな横着で卑怯な握手でハッピーになんかなるわけない。

子どもたちはそれを知っています。
いまならまだ憶えています。

あなたが非武装世界を諦めるのはあなたの勝手。
だけど子どもをその横着な思考の巻き添えにしないで。

子どもたちの未来は子どもたちのもの。
僕らの横着な価値観を押し付けてはいけないのです。

【〜子どもに教えたい〜 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会】
*参加は予約制!

ひゃくようばこは、おやつを食べたりお茶を飲んだりしながら非武装についてみんなで考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。
出店予定は今日時点で6店!

・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural
・sonomama(dreamcatcherなど)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん

となります。
どなたでも参加できます。
お気軽にお越しください。♪(´ε` )

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)

【〜子どもに教えたい〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話】

◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00(出店あり。飲食可能。)
講演 13:30〜15:00

◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/

◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)

◯スケジュール詳細
12:00 開場
(出店あり。持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了

◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com

*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

https://www.facebook.com/events/233351817074907/?ti=icl

























































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月17日 09:01

参加は予約制【Macro Villageでのコスタリカお話会】





【あと13日/ Macro Villageでのコスタリカお話会】*参加は事前予約制

横着はやめよう、という話なんです。
思考停止からくる横着を。

戦争の目的は相手を殲滅することであり、警察の目的とは違います。
相手国を殲滅するために"国"は武装をするのです。

武装をちらつかせて戦争を抑止する必要があるという人がいますが、武器を持ちながら平和な世界を維持するなんて、かなり横着な話。
片手にピストルを持って、もう片手で握手。
そんな横着で卑怯な握手でハッピーになんかなるわけない。

武装し続けなければいけない世界
武装しなくてもいい世界

どちらが良いですか?

武装しながら戦争をしないように努力する世界
武装せずに戦争をしないように努力する世界

どちらが良いですか?

武装する世界
武装しない世界

どちらが良いですか?

つまりは

暴力に振り回される世界
暴力に振り回されない世界

または

人権が"国"により制限される世界
人権が"国"により制限されない世界

人権が小さな人権と大きな人権に分けられる世界
人権に小さいも大きいもない世界

どちらが良いですか?

武装とは無縁の安心できる世界を実現することは不可能です。
なぜなら、そもそも目標にしていないから。

目標に掲げていないから、できないのは当たり前なんです。
思考が中途半端だから、永遠に不可能なのです。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=405194146498022&id=100010223203361

戦うのはヒトの性ではありません。
仕組んで仕掛けて儲けているヒトたちに振り回されているだけです。
繰り返します。
戦うのは人類の性ではありません。
仕組んで仕掛けて儲けているヒトたちに騙されているだけです。

利他的に生きることと全体主義は違います。
犠牲を伴う共同体は偽物です。

3/2、Macro Villageに足を運べば、思考停止の状態を打破できるかも。

そして、この催しに足を運んでくださった人の子どもが非武装世界を作り上げるかも。
真の積極的平和外交を成し遂げるかも。

武器を持ちながら平和な世界を維持するなんて、かなり横着な話。
片手にピストルを持って、もう片手で握手。
そんな横着で卑怯な握手でハッピーになんかなるわけない。

子どもたちはそれを知っています。
いまならまだ憶えています。

あなたが非武装世界を諦めるのはあなたの勝手。
だけど子どもをその横着な思考の巻き添えにしないで。

子どもたちの未来は子どもたちのもの。
僕らの横着な価値観を押し付けてはいけないのです。

【〜子どもに教えたい〜 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会】
*参加は予約制!

ひゃくようばこは、おやつを食べたりお茶を飲んだりしながら非武装についてみんなで考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。
出店予定は今日時点で6店!

・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural
・sonomama(dreamcatcherなど)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん

となります。
どなたでも参加できます。
お気軽にお越しください。♪(´ε` )

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)

【〜子どもに教えたい〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話】

◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00(出店あり。飲食可能。)
講演 13:30〜15:00

◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 ✳︎約50畳)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/

◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)

◯スケジュール詳細
12:00 開場
(出店あり。持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了

◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com

*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

https://www.facebook.com/events/233351817074907/?ti=icl






























































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月12日 20:43

【あと18日/ Macro Villageでのコスタリカお話会】


いとカフェさんがコスタリカのコーヒーを販売してくださるとのこと!






【〜子どもに教えたい〜 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会】

ひゃくようばこは、おやつを食べたりお茶を飲んだりしながら非武装についてみんなで考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。
出店予定は今日時点で6店!

・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural
・sonomama(dreamcatcherなど)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん

となります。
どなたでも参加できます。
お気軽にお越しください。♪(´ε` )

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)

【〜子どもに教えたい〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話】

◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00(出店あり。飲食可能。)
講演 13:30〜15:00

◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/

◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)

◯スケジュール詳細
12:00 開場
(出店あり。持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了

◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com

*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

https://www.facebook.com/events/233351817074907/?ti=icl











































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月09日 08:45

【あと22日/ Macro Villageでのコスタリカお話会】




【あと22日/ Macro Villageでのコスタリカお話会】




ひゃくようばこは、おやつを食べたりお茶を飲んだりしながら非武装についてみんなで考え学ぶ機会を提供するためにコスタリカお話会を企画しました。

出店予定は今日時点で、
・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural (アナム)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん
となります。

どなたでも参加できます。
お気軽にお越しください。♪(´ε` )

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)

【〜子どもに教えたい〜軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話】

◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00(出店あり。飲食可能。)
講演 13:30〜15:00

◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/

◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)


◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)

◯スケジュール詳細
12:00 開場
(出店あり。持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了

◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com

*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

https://www.facebook.com/events/233351817074907/?ti=icl














































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月06日 20:22

ひゃくようばこ読書会 駐車場の件

ひゃくようばこ読書会を開催するいとカフェにお車でお越しになる方に、駐車場のご案内をいたします。


駐車場は、お店の(道を挟んだ)向かいの他に、愛知環状鉄道の高架下に6台分あります。
よろしくお願いします。




















【ひゃくようばこ読書会のおしらせ】



2月のひゃくようばこ読書会をご案内します。
全部で4回、開きます。




「ほんからまなぶこどものけんり 〜ベーシック・リーディング〜(初めて参加される方向け)」

とき:
①2017年2月9日 (木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30

②2017年2月16日(木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30

ばしょ:curry rice & coffee いとカフェ

豊田市栄町7丁目6-1ブライトアベニュー1F
https://m.facebook.com/itocafe1025

リーディングガイド役を務めて下さるのは、先月につづき鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。




<鈴木佳代さんプロフィール>
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。


~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」



○参加費: 200円 +いとカフェメニューからワンドリンク等のオーダーをお願いします。

○申し込み/問い合わせ先
(Eメール):kodomosentiments@gmail.com

*イベントページはこちら。
2/9木 午前の部
https://www.facebook.com/events/729523640531429/?ti=icl

2/9木 午後の部
https://www.facebook.com/events/739988322826152/?ti=icl

2/16木 午前の部
https://www.facebook.com/events/1861694934042093/?ti=icl

2/16木 午後の部
https://www.facebook.com/events/729523640531429/?ti=icl


○主 催: ひゃくようばこ (担当 安藤 順)      







〈ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこ の使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいなぁ、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるためそのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えます。 

2016年12月4日
ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 




『子どもたちの百の言葉』
子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 百の聞き方 驚き方、愛し方  歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。
子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪わ
れる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。
つまり 百なんかないという。
子どもはいう でも、百はある。
―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)



































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年02月05日 21:56

出店(さなぱん他)について、参加費について

3/2に開催するコスタリカのお話会ですが、参加費を当初の1,500円から1,000円に値下げしました。

また出店について追記しました。







「ママ、教えて。人殺しはいけないことだよね?だから戦争もいけないよね?戦争は軍隊がするんだよね?じゃあ、軍隊がなければ戦争しなくてすむんだよね?」

子どもからのこんな問いに、あなたは何と答えますか?


【〜子どもに教えたい〜 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話】


中米のグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアで同時に起こっていた内戦を止めたのは女性たちでした。
戦闘を指揮する男性リーダーたちを説得したのです。
女性たちの中心にいたのは、軍隊を放棄した国コスタリカの元大統領の妻でした。

(photo ©️カレン・オルセン・デ・フィゲーレス/足立力也さん提供)


旭交流館で映画『カンタ!ティモール』を観てからさして間を置かずに、尾形慶子さんが岡崎で開催した足立さんのお話会でコスタリカの話を聴いた僕は、「もし僕が学校を作ったら子どもたちにこういう授業を聴いてほしいな」と思いました。

きたる2017年3月2日木曜日、13:30より、コスタリカ研究家の足立力也さんを豊田市の松平地区にあるマクロビレッジにお招きして、軍隊を放棄した国コスタリカのお話を聴く会を開催します。

コスタリカは軍隊がないだけではありません。
選挙と刑務所の在り方にもかなり驚かされます。
僕らが学ぶべきことがたくさんあります。

足立さんからのお話を聴いたあと、くららちゃんこと安藤さちこさんにご協力いただき「子どもたちを戦火にさらさないために自分たちは何をするか」とか「こんなことを疑問に思うのだが教えて」といった話をみんなで輪になって対話したいと思います。
またヴァラエティに富んだすてきなお店が会場に現れますよ。
ぜひご参加くださいね。



◯日時
2017年3月2日木曜日
開場 12:00、受付開始 12:30
講演 13:30〜15:00


◯場所
マクロビレッジ
(畳敷きの大広間 50人収容可)
住所:愛知県豊田市坂上町重石4
https://m.facebook.com/MacroVillage/
http://ameblo.jp/macro-village/


◯参加費:1,000円
(高校生以下は無料)

◯出店
・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural (アナム)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん
など

◯申し込み先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)




◯スケジュール詳細
12:00 開場しつつ準備スタート
(早く着いた方は持参したお弁当など食べて下さって構いません。)
12:30 受付開始
13:30〜15:00 講演とダイアログ(輪になり対話)
*お子様のお迎えなど用事で早めに退出せざるを得ない方は遠慮なくどうぞ。
16:00までに片付け完了


◯足立力也さんのホームページ
http://www.adachirikiya.com/

◯主催
ひゃくようばこ 
代表 安藤 順
hyakuyobako.boo-log.com


*僕のfacebookまたはブログにも本イベントの情報を更新していきますのでぜひご覧下さい。
*岡崎のお話会の様子を一緒に参加した鈴木桂子さんがブログに書いてくれています。
こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ac014f4c24b4eee24b6f23dcfee9dfd5

追記:
戦争は最大の人権侵害です。
軍隊は相手を殲滅(せんめつ)するのが目的だからです。(そこが警察との違いです。)

ですから『始まってしまったら、もう"終わり"なんだ』ということを想像できないならば、人権について学べていないこととイコールなのです。

始めないことに最大の力を注ぐべきなのは多くの人が同意すると思いますが、始めないために武器を捨てることに同意する人は少ないです。
しかし始めないためには、非武装、つまり武器を捨てるしかないのです。

武器を持っていなくたって戦争を始めることができます(例えば旅客機をハイジャックして原発に突っ込めば、人間を載せた核爆弾が出来上がります。)。
しかし武器があったら、いつまでもいつまでも戦争を続けられてしまいますよね。

武器を持っている限り、始まりは即座に終わりなのです。
繰り返します。
始まったらすぐに"終わり"ます。
"終わり"とは無数の死です。

わずかな(選ばれた)人を生かす方法を考えるなら武器を持つのもよいでしょう。
しかしたくさんの人を生かす方法を考えるならば、武器を捨てるべきです。

わずかな(自分が選ばれたと思い込んでいる)人は、自分の欲のために、ギリギリの瀬戸際まで事をすすめるでしょう。
だぶついた武器の在庫を使い切るために、戦争が始まり、戦争が続くよう仕掛けられた歪な歯車が、嫌な音を立てて動くことでしょう。

日本は既に瀬戸際です。

僕らの国はいま、戦争の支度をしています。
防衛や国際貢献や経済や研究というラベルが貼られていたとしても、それは戦争の支度に過ぎないのです。
ひゃくようばこは、非武装について考え学ぶ機会を提供するためにこのお話会を企画しました。






<ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこ の使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいな、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できる
ように支援する』ものであるためそのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えます。 


ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 

『子どもたちの百の言葉』

子どもには 百とおりある。

子どもには 百のことば 
百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 
百の聞き方 驚き方、愛し方 
歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある。

子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪われる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。

そして子どもにいう 
手を使わずに考えなさい 
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい 
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。

そして子どもにいう 
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。

そして子どもにいう
遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。

つまり 百なんかないという。

子どもはいう
でも、百はある。

―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)




























































































  

Posted by hyakuyobako