2017年03月30日 21:36

【日にち変更の件・バンバン堂でのひゃくようばこ読書会 4/13木→4/14金へ】


【日にち変更の件・バンバン堂でのひゃくようばこ読書会 4/13木→4/14金へ】

ベーシックリーディングを4/13に開催する予定でしたが、こちらの都合により4/14に変更させていただきます。

4/13で参加をご検討、調整いただいていた方にはお詫び申し上げます。

あらためましてよろしくお願いいたします。








【4月のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング 】


◯日時:2017年4月14日(金曜日)
午前の部 10:30〜12:00(定員4名)
午後の部 13:30〜15:00(定員4名)


◯場所:ろじうらのカフェ バンバン堂(奥座敷)
https://m.facebook.com/bangbangdou/

◯参加費:200円+ワンドリンクオーダーをお願いします。

○申し込み/問い合わせ先:
Eメール
kodomosentiments@gmail.com

◯リーディングガイド:先月につづき鈴木 佳代 (すずき かよ)さんがガイドをしてくださいます。

<鈴木佳代さんプロフィール>
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

○主催: ひゃくようばこ (担当 安藤 順)      

〈ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこの使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいなぁ、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるとのことです。
ひゃくようばこは、そのエッセンスをわたしたちの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えています。 

2016年12月4日
ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 




『子どもたちの百の言葉』
子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 百の聞き方 驚き方、愛し方  歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。
子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪わ
れる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。
つまり 百なんかないという。
子どもはいう でも、百はある。
―ローリス・マラグツッイ(1920〜1994)
























































































  

Posted by hyakuyobako

2017年03月26日 09:27

大空小学校初代校長 木村泰子さん講演会でとったメモ書きより



3/10に大垣市で開催された木村泰子さんの講演会でとった走り書きメモより。

(木村泰子さんは、ドキュメンタリー映画『みんなの学校』の舞台となった大阪市立大空小学校の初代校長をされた方で、全国を飛びまって講演活動をされています。http://minna-movie.com/trailer/

一字一句しっかり書き留めたわけではなく、意味を捉えて書いたものなのですのでブログ記事を転載される場合はその旨も記していただけると幸いです。
関西弁もイメージで書いてるから本物は違うかな。お許しを。
(=´∀`)

(素晴らしい講演会でした。木村泰子さん、そして主催されたみんなの未来をつくる会のみなさんに、感謝します。)




「大空小学校への来訪者について。来るものは拒まない。世間の風が入ってくるからこどもたちにとって多様な学びになる。遠足に行かなくても社会見学に行かなくてもいいから、向こうから来てくれるなら楽ちんやんか。」
*大空小学校はもちろん遠足、社会見学には行く。

「取材中こどもにマイナスなことがあれば、即、さようなら、がカメラクルーとの唯一の約束。」

「ギブアンドテイクはなし。その関係でやり続けるといつか面白くない日が来る。ウインウインの関係、つまり自分にとっても相手にとってもいい関係、対等の関係づくりをしている。」

「いずれ先生は転勤していく。学校は地域のもの。地域がつくるもの。」

「大空小学校は映画当時から2/3の先生が入れ替わった。今は大空小学校第2ステージがスタートしてから2年目。人が変わっても大空小学校はブレていない。なぜか?」

「授業で先生が問題を出し、こどもたちが手を挙げて、先生が一人を指名するスタイル。もう古い。化石時代。
話したい人が自然に立って話し出せばいい。手なんか挙げんでよろしい。先生は邪魔。
こどもを信じて任しなさい。」(以前参加した講演会で木村さんは「同じタイミングで立ち上がっても、どちらが先に話すかの調整ぐらいこどもは放っておいてもできます。」とおっしゃっていた。)

「会場で赤ちゃんが泣く。当たり前やないですか。赤ちゃんのためにママが講演会場から連れて出るのはいい。しかしいたたまれない雰囲気になり聴きたいのに外に出るって何なんですか。集中したら赤ちゃんの声は気にならんでしょう。うるさくても学べる。どうぞ、そのままいてください。」

「トラブルの無い学校は誰のための学校?保護者からのプレッシャーでトラブルの無い学校を目指す先生。校則、規則、ルールを細かく定めて厳しく管理して保護者から文句の出ない学校を目指す先生。こういう先生の行動がこどもを蝕んでいる。校則を守れない子はアウト?いっぱい悪いことして、いっぱい失敗して、そして"やり直し"をするから、良い社会を作ろうとする大人になる。ありのままの自分を出したらトラブルにぶつかるのは当たり前やん。」

「無くしたいと強く思うものは全国学力調査。『調査』と言いながら『評価』。評価が格差を作るからやめろ、と行政に言っているし、行政も分かっている人はたくさんいるのだが、分かっているのにやめられなくしている力の働きかけが日本にはある。」

「学力調査の平均点を上げるには点数の低い子が調査を受けなくすればいい。めんどうな子は特別支援教室に放り込めば調査から除外できる。底辺を切り離して株をあげようと考えている教育関係者がいる。それではこどもの育ちが目的ではく手段になってしまってるやん。」

「こどもは大人の都合を大人の雰囲気から察する。自ら、調査日は学校を休む、と名乗り出たりする。思いをつぶやいて全否定された経緯、全否定された過去があるから、自ら面倒を避けようとする。こどもにこんな配慮をさせる大人をあなたはどう思う?」

「10人いたら10通りの必要な力がある。一人の先生で教えられるわけがない。」

わかりましたか?の質問に素直に『はい、わかりました。』と答えるこども。『わかるわけないやろ、そんな教え方で。』と答えるこども。後者はダメなこどもなんか?」

「わたしがこどもの頃、授業参観前にテストがあり、成績の良い順から前の席に座らせた先生がいた。千歩譲って成績の悪い子が教壇の近くならまだ分かるが。わたしはこんなの絶対変だ、と思うこどもだった。わたしは勉強はできなかった。身体を動かすことは得意だった。」

「自分の子は自分では育てられない。自分でがんばって育てるなんて、もうそんな時代ではない。大昔は通用した。国民全員でひとつの目標に向かって進めば良かった時代には。しかしいまは国際化社会。すべてのこどもが、国際化社会に自分らしく通用する人になろうとする、そんな時代。そんな時代に親だけで育てられるわけはないやんか。一人の先生だけで育てられるわけはないやんか。」

「映画の頃、全校で260人ぐらいいた。260通りの必要な力があったわけ。そんなの先生が個々にがんばったってつけられるわけはない。」

「学校の先生だけでこどもにモノを教える時代は終わった。(そんなん化石時代や!)」

「過去は学びに邪魔!過去の人間は邪魔!わたしたちは大空小学校に一度も足を運んでいない。姿を見せていない。距離を置いているから、新しい大空小学校から連絡があり、新しい先生方とつきあえる。そして見えない形で支えられる。いざという時に支えられると思っている。」

「学校ではいつの間にか、主語が『先生』になった。先生が大変、先生が働きすぎ、先生が-、先生が-、先生が-先生が-、先生が-。先生が大変と騒いでる間にこどもが放り出されてる。学校の主語は先生?学校の主語はこどもちゃうんか?学校の主語はこどもだ!」

「先生がこどもに教える?そんなん化石や。こどもが、地域で、学校で、安心して自ら学び育つのが本当では?」

「授業に入っていた近所のおじいちゃんが、わからないというこどもに教えようと思ったが、途中で頓挫した。中学しか行ってないと言い訳しながら汗をかくおじいちゃんのために、おじいちゃんに教え方を教えるために、その子は先生に教えてくれと頼みに行き、どんどん理解していった。おじいちゃんに教えたいがために学ぼうとして、学びの楽しさを知った。わかることが楽しくなった。」

「あの子がいると園の格好がつかない、小学校のネームヴァリューに傷がつく、だから行事には来ない誓約書を書かせるところがある。残念ながらこんなのザラ。日本には沢山ある。自分たちを大事にすることばかり。」

「地域の学校はみんなの学校。ブレない小学校はなぜブレないか?ブレるのは地域の動きが良くないから。地域の力不足。」

「先生は大変かもしれないが、地域住民はヴォランティア。先生はちゃんと給料をもらっている。」

「大人からの不幸なシャワーがこどもに注がれる。」

「一部の子を排除した結果、排除されずに残った子も不幸。いや、排除されたこどもよりも排除されなかったこどもの方がもしかしたら不幸かもしれない。それに気づけない大人たち。」

「差別の発信者は大人!」

「くくりで人を見るのは人権侵害!」

「診断名はアスペルガー。診断名は広範性発達障害。しかしこどもとつきあえばつきあうほど、発達障害について学べば学ぶほど、診断名とこどもの組み合わせに違和感が生じた。『あの子、アスペルガーちゃうで?』」

「わたしはそのこどもについて、こどもから突きつけられた事実しか知らない。」

「ダウン症を見るのではない、◯◯くんを見て!◯◯ちゃんを見て!」

「ADAHを世に広めたドイツの医師が死ぬ間際に言った後悔の言葉『自分の汚点だ』は、知らないより知っておいた方がいい。」

「お薬を飲まないならうちの病院には来るな、違う病院に行け、という医師がいる。わたしは彼を信頼していない。」

「副作用の研究が充分でないと、日本に数人しかいないわたしが信頼できる医師は言った。」

「障害はその子らしさ。障害を長所に変えるには?」

「ダウン症という特性を持っているだけ。」

「ダウン症がマイナス特性にならずプラス特性になったらいい。」

「障害がある子の周りの子が変わること。」

「大人が他人の力を活用する。だからこどもが安心する。」

「重度障害の子たちは周りのこどもたちの表情を吸収している。」

「大人の仕事は、こどもたち同士をどう繋ぐか。」

「障害を理由にこどもを分断してはならない。」

「大人の表情。大人の一言。こどもたちを分断している。対等で無くしてしまう。」

「こどもの心が、こどもの感情が、わからないまま蓋をしてしまう大人。」

「こどもが安心して行けない学校なんて、そんなん偽物やと思いませんか!」

「こういう話を文科省関係者に話したらみんな分かっている。世の中もたくさんの人が分かっている。こどもにとっておかしいことはそのままにできないはずが、おかしいことを止められない。それでは"大人の仕事"をしていないんとちゃう?おかしいと思ったら止めようよ。一人一人が他人事で無くして、(不幸なシャワーを)止めればいい。」

「3月11日のように数秒後には何があるかわからない。世の中はそういうもの。」

「自分たちが映る映画を初めて観たこどもたちが、感想を報告しにやってきた。知らないことがいっぱいあったというこどもたちに、自分たちの学校なのに知らんことがそんなにあったの?と聴いたら、大人が自分たちのためにこんなに動いてたなんて知らなかった、と。そして、彼らは『僕らも地域の人たちにしてもらったように、将来は地域でヴォランティアする』とごくごく普通の調子で言った。これはプラスのサイクル。」

「大空小学校が普通。いや、最低レヴェル。公立小学校の最低レヴェル。20,000を超える公立小学校。どうなのか?」

「大空小学校は、親も"やりなおし"に来る学校。」

「主体はこどもにある!」

「学校の主語はこども!」

「大空小学校は良い学校か?こどもが良い学校だ、と言ったなら良い学校やん。」

「セイシロウとトキヤの家族は、進学で悩んでいた。特別支援か、みんなと同じ中学か。わたしのところにもママたちが相談にいらしたが、わたしは何もアドバイスしなかった。ある先生がママたちに『まだこどもに聴いてないなら聴いたらどうやねん。』と言った。ママたちは『こどもには決められないだろう』と呟きながら帰宅したが、翌朝どちらのママも校門が開くとともに泣きながらやってきた。セイシロウとトキヤの答えはまったく一緒だったそう。二人は何一つ悩んでいなかった。中学はどうする?と聴くママに不思議な顔をしつつ『みんなと一緒に行くに決まってるやろ』と答えた。」

「『こんな変態学校は爆破する!』と言っていたセイシロウ。卒業式に『ひとにとってたいせつなことはへいわです』とスピーチした。セイシロウいわく『へいわはいっしゅんにしてできます。ひとりがとなりのひとをおもいやれば、せかいはいっしゅんにしてへいわになります。」と言った。」

「中学生となったセイシロウからの今年の年賀状には『さいきんあっていませんね。こんどふたりでごはんでもいかがですか」と書いてあった。あの子はたぶん元気にやってます。本当に困っていたら助けを求めに来るからです。」

「トライアングルの名手トキヤは、みんなでフィルハーモニーのコンサートを聴くため電車移動していたとき嬉しすぎて大声をあげて大騒ぎ。やめろといえばやる、やれといえばやらないいつものパターンがあるから『もっと大声だしや』と言ったら逆効果。やむなく駅で一緒に降りた。『駅のホームにこどもと大人二人いるが、こどもが悲しい声で絶叫している。虐待が疑われます。』というような内容で、ホームに居合わせた中年女性が警察に通報している雰囲気を感じて、慌てて次の電車に乗ったことがあった。
そんなトキヤが卒業後、関西で開かれたトークセッション会場に家族と現れた。始まる直前、後ろの席から目の前の席にトキヤが移動してきたので、久々のトキヤに胸がときめき、今からトークセッションだと言うことも忘れそうになった。
冒頭に司会者から『大空小学校を一言で言うと?』と振られたわたしは思わず『目の前にいるトキヤが答えます!』とつい無茶振りをしてしまった。後悔する間も無くトキヤは間髪入れず立ち上がり(背が伸びていた)後ろを向いてホール中の人たちに向けて大きな大きな声でこう叫んだ。『大空小学校は自分の学校です!!!』」




https://www.facebook.com/events/239789923134141/?ti=icl


































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年03月26日 01:55

ベーシックリーディング2 ひゃくようばこ読書会【ほんからまなぶこどものけんり】

ひゃくようばこ読書会【ほんからまなぶこどものけんり】ベーシックリーディング2 を開催します。
*ベーシックリーディング1に参加した方向けです。



◯日時:2017年4月20日(木)
10:30〜13:00

◯場所:豊田市上原町6-7
ワークショップスペースDea.E(であいー)
http://mahoulamp.boo-log.com/e374002.html
*カフェ・ムスビーの隣です。


◯スケジュール
10:30〜13:00(12時よりランチタイムをはさみながら緩やかにダイアログ(対話)しましょう。用事がある方は12時にご退席いただいて構いません。)

*飲み物、お食事はお隣のCafe Musu.Bさんより取り寄せできます。
http://www.localplace.jp/sp/t000284784/menu/2/

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23036834/top_amp/?client=safari

*飲み物、お弁当などのお持ち込みもできます。

◯リーディングガイド
リーディングガイド役を務めて下さるのは、先月につづき鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

<鈴木佳代さんプロフィール>
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」


◯定員
4名

◯参加料金総額
500円
*参加費200円+会場費(を割ったもの)として300円


◯申し込み、お問い合わせ
Eメール
kodomosentiments@gmail.com


◯主催
ひゃくようばこ
























































































  

Posted by hyakuyobako

2017年03月24日 20:01

ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング

【4月のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディングのお知らせ】









*のちほどFacebookにイヴェントページを立ち上げますが、まずは第一報です。

◯日時:2017年4月13日(木曜日)
①午前の部 10:30〜12:00(定員4名)
②午後の部 13:30〜15:00(定員4名)

◯場所:ろじうらのカフェ バンバン堂(奥座敷)
https://m.facebook.com/bangbangdou/

◯参加費:200円+ワンドリンクオーダーをお願いします。

○申し込み/問い合わせ先:
Eメール
kodomosentiments@gmail.com

◯リーディングガイド:先月につづき鈴木 佳代 (すずき かよ)さんがガイドをしてくださいます。

<鈴木佳代さんプロフィール>
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

○主催: ひゃくようばこ (担当 安藤 順)      




〈ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこの使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいなぁ、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるとのことです。
ひゃくようばこは、そのエッセンスをわたしたちの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えています。 

2016年12月4日
ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 

『子どもたちの百の言葉』
子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 百の聞き方 驚き方、愛し方  歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。
子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪わ
れる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。
つまり 百なんかないという。
子どもはいう でも、百はある。
―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)


























































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年03月23日 08:30

ひゃくようばこについて・ひゃくようばこの活動実績について




















1.ひゃくようばこ について

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちの力」になるために。

子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこ の使命の一つです。

お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいな、と考えています。 

特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものだそうです。

ひゃくようばこは、そのエッセンスを僕らの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考え活動しています。 


ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 






『子どもたちの百の言葉』

子どもには 百とおりある。

子どもには 百のことば 
百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 
百の聞き方 驚き方、愛し方 
歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある。

子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪われる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。

そして子どもにいう 
手を使わずに考えなさい 
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい 
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。

そして子どもにいう 
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。

そして子どもにいう
遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。

つまり 百なんかないという。

子どもはいう
でも、百はある。

―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)














2.ひゃくようばこの活動実績

「遊びも活動のうち!」

◇ひゃくようばこ 活動実績と今後の予定◇

1.実績
【主催】
◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年1月12日(木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 13:30〜15:00
場所:ろじうらのカフェ バンバン堂 喫茶室
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年2月9日(木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30
場所:curry rice & coffee いとカフェ
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年2月16日(木)
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30
場所:curry rice & coffee いとカフェ
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこお話会 外国の話を聴くシリーズ#1『子どもに教えたい 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会』
(足立力也さんからお話を聴く)
日時:2017年3月2日(木)
場所:Macro Village マクロビレッジ
出店:
・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural (アナム)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん
・sonomama
・カントリーレストラン渓流荘

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり 〜ベーシック・リーディング レヴェル2 〜』(参加経験がある方向け)
日時:2017年3月9日(木)
10:30〜12:00(読書)、12:00〜13:30(ランチ)
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント』
日時:2017年3月16日(木)
10:30〜13:30
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7
リーディングガイド:安藤 順

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント』
日時:2017年3月17日(金)
10:30〜13:30
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7
リーディングガイド:安藤 順

【聴講】
◯リヒテルズ直子さん講演会〜オランダのイエナプラン教育とヨーロッパの教育事情 〜
2017年1月28日(土)
場所:ウインク愛知

◯木村泰子先生講演会〜共に学ぶ中で生きる力を育む〜
2017年3月10日(金)
場所:大垣市 情報工房

【ワークショップ参加】
◯オランダ イエナプラン教育DVD鑑賞会
2017年2月25日(土)
場所:名城大学ナゴヤドームキャンパス社会連携ゾーンshake

【会議 打ち合わせ】
おいでん・さんそんセンター次世代育成部会 月例ミーティング
2017年1月23日(月)
場所:豊田市役所足助支所

『木村泰子さんによるサマーセミナー&みんなの学校まつり』 コアスタッフ顔合わせと実行委員会立ち上げ&ミーティング
2017年2月4日(土)、3月1日(水)
場所:豊田市内

三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 意見交換会
2月15日(水)
場所:足助病院南棟講義室

【フィールドワークなど】
◯森のようちえん てんとうむし
2017年1月17日(見学)
2017年1月26日(見学)
2017年3月19日(巣立ちの会に参加)

◯野外保育 とよた 森のたまご
2017年3月15日(卒園式に参加)

◯自主保育にじっこ(ランチミーティングに参加)
2017年3月7日

◯民謡パラダイスに参加
2017年1月12日

◯福蔵寺(新年会に参加)
2017年1月21日

◯杉ん工房(持ち寄りカレー会に参加)
2017年2月2日

◯星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン(食事会*ケーブルテレビ取材有り*に参加)
2017年2月5日

◯wagamamahouse(食事と見学)
2017年2月7日

◯みんなのたまり場 ちゃどかん (見学)
2017年2月17日

◯カントリーレストラン渓流荘(ライブ参加)
2017年3月16日

【通信】
◯ひゃくようばこ通信#001、002を発行。

2.今後の予定
◯木村泰子さんによるサマーセミナー&みんなの学校まつり *実行委員会に参加中
日時:2017年7月29日(土)〜30日(日)(時間は調整中)
場所:豊田市教職員会館

◯スモールスクールサミット(小規模校サミット)*実行委員会に参加予定
日時:未定
場所:豊田市中山間地域

◯オランダ イエナプランに学ぶ、本当の学びについてのお話会
日時:2017年5月〜8月の間(日にちと時間は調整中)
場所:豊田市内

◯ひゃくようばこ ありのままお話会 外国の話を聴くシリーズ
#2 アフリカ、#3 カナダ
日時:2017年中を予定
場所:豊田市内

*昨年までのアクションはこちらから。
http://hyakuyobako.boo-log.com/e394966.html

















































































































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年03月10日 13:54

ベーシックリーディング2 ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』






昨日はひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング2を開催しました。
4名が参加され、そこにリーディングガイドの鈴木佳代さんと僕が加わりました。

ベーシックリーディング1を経て次の段階ということで、初めての試みでした。
主催者なのにどうなることかとドキドキしましたが、いざ始まれば楽しくできましたし、中身もなかなか濃いものとなりました。

写真と、ポストイットに書かれたこと(今日みんなで話したことの一部)を書き出したものを以って、読書会の報告にかえさせていただきます。
^ ^

次回の読書会日程は未定です。
決まり次第お知らせします。
(また山の方でもやりたいと思っていますよ。)

今回ひゃくようばこに会場を快くお貸し下さり、美味しいランチと飲み物と読書会に集中できる雰囲気を整えて迎えて下さった、谷澤雄樹さんはじめ、Cafe Musu.B、ワークショップスペースDea.E、NPO法人まほうのらんぷ関係者のみなさん、ありがとうございました。




ポストイットメモ(リーディングガイドの鈴木佳代さんや参加したみなさんからのコメント)より〜

わたしたち日本人は感情の扱い方を学んでこなかった。

日常で「さっき何を考えていた?」と聞かれることはあるけれど「何を感じていた?」とはあまり聞かれない。
周りから問いかけはないし、自分も引き寄せてこなかった。

"感じる"と"考える"は違う。

感情は生理現象。
感情は良いも悪いもない。感情は、自分を助け、守るための生理現象。

例えば、身に迫る危険から逃れる工夫を促すために、不安という生理現象が現れる。

感情は自分の中から湧いてくるもの。
誰かのせいにしがちだけど。





自己肯定感は大事だが、育むのは難しい。
自己肯定感を高めることは、自分にはダメなところがあるとわかることでもある。
欠点は結点(けってん)でもある。できないから誰かと繋がれる。





『こどもは未熟だからまだ感じなくていい』というメッセージを大人が送ってしまっていることが多い。
おばあちゃんが入院したと知った孫がおばあちゃんを心配して「おばあちゃんは大丈夫?」と母親に。母親が「あなたはこどもだから心配しなくていい。」と伝えたらこどもは感じない子になろうとする。

辛いことがありお母さんが泣いている。「悲しいから泣いてるの?」とこどもが聴いたら「目から涙が出てるだけ」とか「目にゴミが入っただけ」。こどもは「あれ?おかあさんは悲しくなかったのかな?」と感覚が揺らぐ。





こどもは苦しいとき、大変なときに本来持っているその子特有の優位な感覚がさらに優位に、さらに敏感になる。視覚タイプ、聴覚タイプ、感覚タイプなど。
目と目があったら頭が真っ白になる子もいる。
反対に、安心できる環境下で優位な感覚を通じて様々なことができることもある。





発達障害と診断されて、発達障害と分かったことで楽になる人、楽にならない人がいる。
診断名を見てその子(その人)を見ようとしない専門家に憤りを感じる。
診断名が同じになったとしても、一人一人まったく違う。
診断名はあくまでも傾向を知るためのものなのに。

発達障害を英語で言うとDevelopmental disorder。
disorderは社会に合わない、オーケーでないという意味なのだから、社会が変わればオーケーになる。





人はすべての人に"役割期待"している。道ですれ違う人にすら役割を期待している。それは何もしてこない人、という役割であり、すれ違う見知らぬ人からは何もして欲しくないという気持ちからそういう役を割り振る。
しっかり割り振っているから「道を訪ねたいんですが」と寄ってこられたりと、予期せぬ役割をされると、不安や恐怖を感じることもある。
先生や親もこどもに『こども』という役割を期待してしまっており、その役割からの逸脱を許さないでいる。

『こどもはみんな同じように日々成長していかねばならない』という大人からの圧力が辛い、みな違うのに。先生は、すべてのこどもが「成長しているか」否かを大事にしているようだ。

先生はできない人(できないこども)の気持ちをわかってくれたらいい。学校に馴染み優等生だった人であっても、できない人、できないこどもの気持ちを理解してくれたらいい。

こども全員が成長していないのに成長したと先生に言われて疎外感を覚えた。うちの子はたぶん入っていないと。

学校の成績づけ、評価づけは親子にプレッシャー。先生の価値観の押しつけ。

国語のテスト問題が変。主人公の気持ちをかっこ内に書き込むときなど。
出題者の期待する答えを捜す空しさを感じる。

成績表を見せる日。
成績に価値があるかどうか、こどもは親の反応を見ている。
私はそんなのどうでもいい、という態度をしている。

伸びないところを伸ばそうとすると他もダメになることがある。





アドラーは叱らない、褒めない、と言っている。その子の感じ方に共感した言葉をかければいいと言っている。
「100点で良かったね。」は親の価値観の押しつけだし100点を取ることでしか愛情を貰えないと思ってしまう。
こどもがテストで100点をとりとても満足している様子ならば「満足できたんだね、良かったね」とこどもの感情に寄り添うかたちで声をかけると良い。
こういう声かけをすれば、100点ではなく満足に価値を置く子になる。
または悪い点をとり残念がっていたら「残念だったんだね。」と声をかければよい。





「まあ、いっか」という開き直り、あきらめも大切。
あきらめには2種類ある。
良いあきらめもある。
あきらかにきわめる、意味もある。今の状況を明らかにする意味もある。

例えば登山していて天候が悪くなり、登頂を取りやめる判断もあきらめである。
初志貫徹しようとして遭難することもある。取りやめて生きながらえることもある。

愛着障害がある人がいる。お母さん以外にも人がいると認知し始めたときに人見知りが始まるが、それまでのお母さんとの愛着度合いにより愛着を苦手とする人になることがあり、成長してから母親を拒否したりする。
その場合、母親も愛着障害だったりする。愛着障害は連鎖することがある。
しかし愛着障害は克服できる。取り戻せる。

リストカットするこどもからは様々なメッセージが発せられているし(見つけてほしいとか)、感覚の麻痺(感じない心)を取り戻そうとして行われる。





「なぜ学校に来ないの?来いよ。楽しいよ。一緒に遊ぼう。」と学校に行っている大勢から、学校に行っていない一人に。
大人は周りにいたけれどずっとやりとりを見ていなかったから状況がわからなかった。だから助けてと目でサインをしたが伝わらなかった。
だから苦しくなりその場を去った。

対等じゃなかった。
大人に助けてほしかった。

不登校は自分で良くないと思ってしまっているから、いざ他人から言われると、ほんの少しでも心が乱れて揺らぐし、話すのが得意でなく、なぜ学校に行きたくないのか大勢にうまく伝えられないから、その場を去ることでメッセージを伝えようとしたのかも。
しかしそれではわかりにくい。

それだけじゃないかも。
場所から距離を取ることで自分の心を守ったのかも。

言葉にできない不安。
また言われる、という不安。
助けてもらえない不安。
将来への不安。
「もう言わないで。」
「僕ってダメになる。」
劣等感。

言葉にするのが苦手。
しかし一日経ってから母親に気持ちを言えた。
一日後に言葉になった。
時間をかければ、自分以外の誰かに言えた。

周りにいる子でそのとき共感できても、声をあげられない場合がある。
大人が発見してあげること。

(こどもには休む権利がある。)




最近は、こどもを守るという言葉を使わなくなり、代わりにこどもの声を聴く、耳を傾けるという言葉を使うようになった。
(声を聴かせてくれる状況づくりが大切)

自立は孤立ではない。
助けを呼べること、頼れること。
それができるようになるまでは大人が発見して手助けしてあげることが必要。
それがこどもの最善の利益につながる。





〜写真は、ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング2の様子〜

*イベントページはこちら。
https://www.facebook.com/events/255225138260039/?ti=icl














































































  

Posted by hyakuyobako