2017年09月26日 18:11

ろじうらのカフェ バンバン堂さんにフライヤーを置かせていただきました。















海老原 宏美さんらが出演されているドキュメンタリー映画『風は生きよという』豊田上映会のフライヤーを、足助にある"ろじうらのカフェバンバン堂"さんに置かせていただきました。
お近くの方はぜひバンバン堂さんで手に入れてくださいね。♪(´ε` )

https://m.facebook.com/bangbangdou/?locale2=ja_JP


*お座敷で三味線のお教室が開かれていました。かっこ良かった!

https://www.facebook.com/events/1550724238300226/?ti=icl

























































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月25日 17:44

はじめてのイオンスタイル豊田







はじめてイオンスタイル豊田へ。



ゆるやかな丸みを帯びた幅の広い通路が心地よく、疲れずに歩けました。
案内表示もわかりやすく、車いすを利用している人も割と買い物しやすいデザインだな、と思いました。

そうなるとやはりトイレが気になってきて、用足しついでに多目的トイレをチェックしてきました。
1Fには二ヶ所ありました。
銀だこの奥にある方はオストメイト対応の多目的トイレがありました。背もたれはないけれど、手すりは樹脂製で介助者の背後に障害物がこないデザインでした。
果物売り場の奥のもう一ヶ所は、男女トイレのみでしたが、中に入るとオストメイト無しの多目的風な個室がひとつありました。こちらは前述の多目的トイレより狭かったので、大きな車いすだと厳しい感じです。

2Fと3Fには男女トイレ+オストメイト対応の多目的トイレが一ヶ所にありました。(2F:アウトドア用品の奥、3F:スマホ売り場の奥)

お客さんに配慮しつつ多目的トイレの様子を撮影したのち、サーヴィスカウンターにおもむきその旨を伝え「お友だちに伝えるために多目的トイレの写真をFacebookにアップしたいのですが良いでしょうか?」とスタッフの方に伝えたら、第一声が驚きの「ハッ?」だったので、しまった、伝え方が悪かった、と悔やみました。

あまり無い問い合わせなのだな、と焦りました。

取り消しするとますます変なので、詳しく説明し直したら、確認しますので椅子にかけてお待ちください、と促されしばし待つと、電話ですっ飛んできてくれた総務スタッフの方が、丁寧に対応してくださいました。
(名刺を差し出されたので僕は"ひゃくようばこ"
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=508665522817550&id=100010223203361 のマネージャー名刺をお渡ししました。)

こちらからは、店内のバリアフリー具合がなかなか素敵だということと、ホームページに多目的トイレの詳しい案内(写真等)がリンクされているとより良いと思います、と伝えました。

勝手に撮って勝手にSNSにアップするのは止められないし、かといって、今回の僕のように許可を求められてもスタッフの方は言葉に詰まるわけですが、とにかく想いを意見や要望の形にしてわかりやすく届けることが大事だなと感じました。

(意見や要望を書くカードが設置してありましたので、書きました。その際に貼り出されているのを見ましたが、暴力的な書き方なのがたくさんあり、びっくりしました。
匿名だと人はこんなに酷くなるのか!と。
さらにクレーマーみたいなのを相手にしていると、僕みたいなよくわからない人物を警戒したくなる気持ちもわかるような。
お客さまは、神さまではないよね。スタッフの人と同じただの人間だよ。やれやれ。♪(´ε` ))

*追伸
未来の学校の子どもたちと偶然ばったり、会いました!
未来の学校については近々詳しく書きます!

















































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月25日 08:34

読書会のご案内







【 読書会のご案内 】




今月の読書会は9/28水曜日(午前開催)を残すのみとなりました。
お時間ある方はぜひご参加ください。♪(´ε` )

前回の様子はこちら。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=510308875986548&id=100010223203361

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=510333072650795&id=100010223203361

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=510339532650149&id=100010223203361

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「こどものけんり」について一緒に学びませんか。
ひゃくようばこ読書会は、本を通じて楽しく安心して学びあう、和みのひとときです。^ ^

9/28にひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシック・リーディング3 "子どもの権利条約を読んでみよう" を開催します。

ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』はこれまでベーシック・リーディングとベーシック・リーディング2を開催してきましたが、今回はベーシック・リーディング3と題して、「子どもの権利条約ハンドブック」という本をみんなで読んでみたいと思います。

◯とき
2017年9月28日(水) 10:30〜12:00

◯ばしょ
いとカフェ
豊田市栄町7丁目6-1 ブライトアベニュー1階
https://www.facebook.com/itocafe1025/

◯定員
最大で6名様まで

◯持参いただく本
『子どもの権利条約ハンドブック』
著者 / 臨床心理士 木附 千晶
監修 / 一橋大学名誉教授 福田 雅章
定価 1,836 円(本体 1,700 円 + 税)
A5 判/ 160ページ
出版社 自由国民社
2016年02月05日 発行
ISBN 978-4-426-12054-2
http://www.jiyu.co.jp/shumiseikatsu/detail.php?eid=02597&series_id=s01

◯ご案内役について
リーディングガイド役を務めて下さるのは、鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

〜鈴木佳代さんプロフィール〜
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

*読書会の進行などをするご案内役は、ひゃくようばこ代表の安藤 順が務めます。

◯参加費
お一人500円

*別途、ドリンクなどワンオーダーをお願いします。
*お時間がある方は、さらにランチタイムを一緒に過ごしてゆるやかにダイアログ(対話)しましょう。
*用事がある方は早めにご退席いただいて構いません。ランチなしもありです。

◯申し込み・お問い合わせ先
Eメール
kodomosentiments@gmail.com
またはメッセンジャーにてお願いします。
返信の際、駐車場のご案内などの連絡を差し上げます。

<ひゃくようばこ読書会について>
◇ひゃくようばこ読書会は2017年1月よりスタートし、これまで豊田市のカフェやワークショップスペースで17回、開催しました。

◇そのうちの14回は "Child rights"="子どもの権利"について学びあい、子ども観を磨くための読書会である『ほんからまなぶこどものけんり』でした。

◇人権=human rights は人が尊厳を保つための力です。
すべての人は対等で、すべての人には尊厳があります。
すべての人は安心して、自信を持って、自由に生きて良い存在なのです。

◇すべての人には子どもも含まれます。
子どももひとりの人なのです。
ですからわたしたちは"人権"の学びはじめに、子どもの権利を最重要テーマとして選びました。
今回の読書会も、子どもの権利をテーマにして学びあいたいと思います。

*過去の読書会の様子はこちらをご覧ください。
2017/5/17 (ベーシックリーディング)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e408587.html
2017/4/20 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e403430.html
2017/3/9 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e398991.html

<ひゃくようばこについて>
こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=501030226914413&id=100010223203361


















































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月22日 23:24

ワールドカフェ形式のミーティングを体験しませんか?





あなたはワールドカフェ形式のミーティングに参加したことがありますか?

複数のテーブルに数人ずつ座ります。
あるテーブルはAというテーマで、またあるテーブルはBというテーマで、といった具合に、異なったテーマでミーティングをします。
時間がきたら、一人だけ残して違うテーブルに散ります。
残った一人はテーブルに集まった新しい顔ぶれに、さっきまでミーティングしていた内容を要約して伝えます。
新しい顔ぶれは、その引き継がれた内容にアイデアを肉付けしたりして、ミーティングを続けます。
これを可能なかぎり繰り返すのが、ワールドカフェ形式のミーティングです。

10/1に豊田市教職員会館で開催されるあいち自然保育大交流会では、ワールドカフェ形式のミーティングを行います。

あなたがもしワールドカフェ形式のミーティングが未体験ならばぜひ参加してみませんか?

いまあなたが、自然保育との関わりが一切なくても参加できます。
森のようちえん関係者でなくても、保育関係者でなくても、参加できます。

例えば、僕。

僕は、森のようちえんに子どもが通う親ではないし、森のようちえんを運営しているわけではないし、保育士ではないし、もちろん園児でもありません。♪(´ε` )

なのにこの大交流会のお手伝いをすることにした。
(「大人たちのミーティング」がスムーズに行なわれるようサポートする役割を担当します。)

なぜか?

横浜りんごの木の青山誠さんの講演ももちろん楽しみなのですが、僕の関心はワールドカフェ形式の「大人たちのミーティング」に注がれているからです。

だって、想像してみてください。

ワールドカフェ形式によってどんなに素晴らしい時間を過ごすことができるのかを!
もう楽しみで、楽しみで、仕方ありません。

繰り返します。

あなたがもしワールドカフェ形式のミーティングが未体験ならばぜひ参加してみませんか?

学び多き1日になることを、保証します。
♪(´ε` )

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お申し込みはこくちーずからできますよ!

http://kokucheese.com/s/event/index/479134/








































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月16日 08:16

横浜「りんごの木」保育者 青山誠氏の講演会が開催されます。







日頃僕が学ばせてもらっている森のようちえん 森のたまごのみなさんが10/1に講演会を開催されます。
関心ある方はぜひ!
(僕もお手伝いにいきます!)


*以下は森のたまごのブログ記事より転載した文章です。


『横浜「りんごの木」保育者 青山 誠氏の講演会を開催します。
りんごの木は「大人の自由が子どもの自由を保障する」「正しい保育より楽しい保育」などをモットーに保育をしており、子どもに関わるプロジェクトを次々に展開しています。
今回は、子どもたちのミーティングを得意とする青くんこと青山誠さんをお招きして、「自然保育」について、大人のあり方から考え深めることができればと思います。
お知り合いの方などお誘い合わせのうえ是非ご参加ください!
お申し込み、お待ちしてます!


日にち:2017 年10月1日(日)
場所:豊田市教職員会館・大会議室 (豊田市保見町西古城92)

【第一部】 (定員60名)
    10:00〜12:00
    参加者のテーマ持ち寄りによる『オトナたちのミーティング』
    自然保育認定制度についての紹介
    申し込み時に皆さんにいただいたテーマを元に、グループ分けしたテーブルごとにミーティング。
    *りんごの木 青山誠氏も参加してくれます!

【第二部】 (定員100名ほど)
    13:00〜14:30
    りんごの木 青山誠氏講演会    
    新刊「子どもの心に耳をすますための22のヒント あなたも保育者になれる」発行記念講演

•参加費 2000円(通し参加も各回のみの参加も同じ)

•お問い合わせ&お申し込み
こくちーず
http://kokucheese.com/event/index/479134/

申込み時、問合せ欄に
①託児の必要の有無をご明記下さい。
② 第一部『オトナたちのミーティング』で話し合いたいテーマをご明記下さい。
 例、「子どもの主体性を引き出す声かけ」、「子どものミーティングとテーマ設定」など

〈青山 誠さんプロフィール〉
NHK Eテレ すくすく子育て でお馴染みの「りんごの木」保育者。
大学時代のボランティアでの子供との出会いをきっかけに、芸術学部文芸学科卒業後すぐ、幼稚園に就職。保育園での勤務を経て、2007年より現職。保育の他に執筆、イベント企画など幅広く子どもに関わる事業を展開中。著書に『子どもたちのミーティング〜りんごの木の保育実践から』(柴田愛子との共著/りんごの木)、絵本『赤いボールをさがしています』(文・青山誠、くせさなえ/小学館)など。

【主催】野外保育とよた森のたまご
【後援】あいち森のようちえんネットワーク、みよし市、豊田市』


*森のたまごのブログはこちら。
http://blog.goo.ne.jp/morinotamago2010/e/0c1cd9272dad129e2c88bf61eda1bb2a
















































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月08日 07:21

上映会のお知らせ 12/23(土・祝)





命に"優劣"をつけがちな社会を変える。

"ただ生きている"人間に価値を見出せない社会を変える。

"生きにくさ"をなくす。

爽やかにサバサバと、やりたいことをやるために、自らの命をボーボーと燃やしている人と出会いました。^ ^

〜上映会のご案内 〜
2017年12月23日(土・祝)愛知県豊田市
【『風は生きよという』豊田上映会】

■上映日:2017年12月23日(土・祝)
■上映開始時間:10:30-/14:15-/18:15-
(開場は9:45)
■映画の長さ:81分(1時間21分)
■情報保証:バリアフリー字幕つき
■会場:豊田市福祉センター(4階 41会議室)
■会場住所:豊田市錦町1丁目1番地1
*豊田市福祉センター利用の手引き(案内図などあり)
http://toyota-shakyo.jp/pdf/110831fukushicentertebiki.pdf
地図と公共交通機関利用の案内
http://toyota-shakyo.jp/access/
駐車場案内
http://toyota-shakyo.jp/wp-content/uploads/2014/07/parkingmap.pdf

■観覧料:1,000円
*0歳〜小学生・中学生・高校生は無料です。
*障害者手帳をお持ちの方は半額割引いたします。介助者の方も1名様まで半額割引いたします。
■書籍等の販売:映画に登場する海老原宏美さんの著書と映画のパンフレットを販売する予定です。
*詳細後述
■フライヤー等の設置:映画を観にいらしたみなさんにお知らせしたい催しや活動のチラシを置けるコーナーを設けます。
■映画公式ホームページ
http://kazewaikiyotoiu.jp
■予告編
https://youtu.be/6lpShtJQdqo
■主催・お問合せ:ひゃくようばこ
E-mail:kodomosentiments★gmail.com
* ★を@マークに変えて送信してください

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宍戸大裕さん監督作品『風は生きよという』に登場する@海老原宏美さんは脊髄性筋萎縮症2型(SMA type2)の身でありながら複数の介護者の力を活用するスタイルで我が家で独立して暮らすのみならず、CIL(Center for Independent Living:障害者自立生活センター)で働いています。

ある自主上映会のトークコーナーで海老原さんは、さらりと言葉に迷うことなく、リラックスした話しっぷりで僕らに向けて

「映画公開後、それ以前の暮らしの5倍ぐらい忙しくなり、忙しくなった分だけわたしの身体は重度化してしてる。」

と軽やかに笑いながらおっしゃいました。

僕らは彼女のその飄々としてウィットに富んだ喋りっぷりに可笑しくなり、ついつい口を開けて笑うのですが、あっ、もしかして不謹慎なのか?と自制心が働きそうになります。

海老原さんはおっしゃいました。
わたしはいつも一緒。
わたしは変化しない。
わたしはオープン。

そっか。

彼女は笑ってる。
笑ってくれている。
ならば僕らも笑えば良いよね。

映画は彼女たちの日常を映します。

普通の、日常。
ありふれた、日常。

映画を見進めるうちに、次第にそんな風に思えてきます。

普通すぎて、当たり前すぎて、肩に力を入れて席に着いた僕らは、まさに肩透かしを食らったような感じがするのです。

それは僕らの目が見えていなかったものを、映画の形でスクリーンを通じて見せてもらったから。

「人工呼吸器、経管栄養。
ネガティヴなイメージがあります。
わたしはそのイメージを変えていきたいです。」

「わたしは、重度訪問介護というサーヴィスを1ヶ月に605時間、15人の介助者(アテンダント)を使っています。
税金の無駄遣いでなく、たくさんの雇用を生み出していると考えています。
税金はわたしがもらうのではなく、介助者を派遣する会社に入り、介助者に入るのだから。
生きているだけで、周りに雇用を生み出していると考えています。」

「わたしは自らポスティングします。自ら私の介助者を探します。」

「死の尊厳、死の尊厳・・・。じゃあ生の尊厳は?」

「動けるうちにやりたいことをやりたいと無理をして、早めにダメにした機能はたくさんあります。
不便になるけれど、誰かが手伝ってくれるから全然気にしないですね。」


ぼくはそんな海老原さんやお仲間が好きになりました。

それが、ぼくも近々上映会を開催しよう、と思ったきっかけです。


《登場人物の一人:海老原宏美さんのプロフィール》(公式HPより)
1977年神奈川県出身。生後1年半で脊髄性筋萎縮症と確定診断を受ける。小学校から大学まで地域の学校に進学し2001年の韓国縦断野宿旅で障害が重度化、02年より人工呼吸器を使いはじめる。01年より東京都東大和市で自立生活を開始。自立生活センター東大和で障害者の地域生活に関わる権利擁護・相談支援活動等をはじめる。09年人工呼吸器ユーザーの地域生活支援のために仲間と「呼ネット」を設立。

《海老原さんのメディア等での発言》
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3500/233789.html

http://k-son.net/wp-content/uploads/2017/04/sska121_010.pdf

https://fectokorozawa.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1/

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00010000-tsukuru-soci

《宍戸大裕監督インタビュー記事》
http://www.webdice.jp/dice/detail/5183/


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【ひゃくようばこ書房について】

"ひゃくようばこ書房"がオープンします。

○海老原宏美さんの著書
『まぁ、空気でも吸って-人と社会:人工呼吸器の風がつなぐもの』(現代書館 2015/9/4発売)
と映画のパンフレットを販売します。

○森のようちえん てんとうむし
https://m.facebook.com/tentoumushi344/?locale2=ja_JP
で保育士をされている有馬直美さんによる"ひゃくようばこ選書"コーナーを設けます。

○アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラーである鈴木佳代さん
http://pokapoka40.boo-log.com
をリーディングガイドに迎えて毎月開催している"ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』"で用いているおすすめの本を、書房内で展示します。


*ひゃくようばこ選書等の写真が見られる記事
http://hyakuyobako.boo-log.com/e415625.html

*ひゃくようばこ読書会に関する記事
http://hyakuyobako.boo-log.com/e417465.html

*上映会を開催するに至ったきっかけ
http://hyakuyobako.boo-log.com/e418239.html

*ひゃくようばこ活動実績
http://hyakuyobako.boo-log.com/e418499.html






































































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月07日 02:19

「遊びも活動のうち!」(๑˃̵ᴗ˂̵) ◇ひゃくようばこ 活動実績◇




【おしらせ】

ひゃくようばこは『風は生きよという』という映画の自主上映会を主催することに決めました。
お楽しみに!
最新情報はFacebookのイベントページよりご確認ください。
https://www.facebook.com/events/1550724238300226/?ti=icl


*10月は野外保育関連の催しのサポートを一件、11月は映画『みんなの学校』上映会のサポートを二件、行う予定です。こちらも詳しいことがわかり次第お知らせします。
^ ^

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最近Facebookでお友だちになった方は「ひゃくようばこって何?」と思うかもね。(๑˃̵ᴗ˂̵)

〈ひゃくようばこについて〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこの使命の一つです。

特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるとのことです。

「子どもたちが安心して学びあう」ために。
まずは大人たちが、安心して和やかに学びあう時間を持つことが大切だと思います。

大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを、堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいなぁ、と考えています。^ ^

あなたもひゃくようばこプロジェクトの催しに参加してみませんか。

ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  

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「遊びも活動のうち!」(๑˃̵ᴗ˂̵)
◇ひゃくようばこ 活動実績◇

【主催】
◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年1月12日
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 13:30〜15:00
場所:ろじうらのカフェ バンバン堂 喫茶室
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年2月9日
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30
場所:curry rice & coffee いとカフェ
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年2月16日
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30
場所:curry rice & coffee いとカフェ
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこお話会 外国の話を聴くシリーズ#1『子どもに教えたい 軍隊がない国 子どもたちが選挙に行く国 コスタリカのお話会』
(足立力也さんからお話を聴く)
日時:2017年3月2日
場所:Macro Village マクロビレッジ
出店:
・いとカフェ
・月の虹
・anam fair trade&natural (アナム)
・星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン
・さなぱん
・sonomama
・カントリーレストラン渓流荘

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり 〜ベーシック・リーディング レヴェル2 〜』(参加経験がある方向け)
日時:2017年3月9日
10:30〜12:00(読書)、12:00〜13:30(ランチ)
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント』
日時:2017年3月16日
10:30〜13:30
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7
リーディングガイド:安藤 順

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント』
日時:2017年3月17日
10:30〜13:30
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7
リーディングガイド:安藤 順

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年4月14日
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 13:30〜15:00
場所:ろじうらのカフェ バンバン堂 喫茶室
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング2
日時:2017年4月20日10:30~13:00
場所:Dea.E(であいー) 豊田市上原町6-7
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年5月17日
・午前の部 10:30~12:00
・午後の部 14:00〜15:30
場所:curry rice & coffee いとカフェ
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年6月29日
場所:wagamama house
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング
日時:2017年7月14日
場所:ヒトトキ-人と木-
リーディングガイド:鈴木佳代さん

◯実行委員会に参加
とよた『みんなの学校』夏まつり 〜木村泰子さんと学ぼまい&上映会〜
日時:2017年7月29日(土)、7月30日(日)

【聴講】
◯リヒテルズ直子さん講演会〜オランダのイエナプラン教育とヨーロッパの教育事情 〜
2017年1月28日
場所:ウインク愛知

◯木村泰子先生講演会〜共に学ぶ中で生きる力を育む〜
2017年3月10日
場所:大垣市 情報工房

◯第1回とよた会議
2017年6月22日
場所:コンテンツ西町

◯間宮静香弁護士講演会〜いじめに大人はどう向き合うか〜
2017年6月1日
場所:パルクとよた

【ワークショップ参加】
◯オランダ イエナプラン教育DVD鑑賞会
2017年2月25日
場所:名城大学ナゴヤドームキャンパス社会連携ゾーンshake

【映画観覧】
◯『さとにきたらええやん』
2017年7月22日
場所:とよた市民活動センター
◯『風は生きよという』
2017年9月1日
場所:岡崎市図書館交流プラザ りぶらホール
◯『コスタリカの奇跡』
2017年9月1日
場所:豊橋市民文化会館

【音楽鑑賞】
◯『ひまわりのおか チャリティーコンサート』
2017年8月22日
場所:守綱寺

【会議 打ち合わせ】
おいでん・さんそんセンター次世代育成部会 月例ミーティング
2017年1月23日
2017年6月23日
場所:豊田市役所足助支所

『木村泰子さんによるサマーセミナー&みんなの学校まつり』 実行委員会コアスタッフミーティング
2017年2月4日、3月1日、4月27日、5月17日、6月22日、7月14日、8月7日、8月10日
場所:豊田市内

三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 意見交換会
2月15日、4月19日、6月21日
場所:足助病院 南棟講義室

【フィールドワークなど】
◯森のようちえん てんとうむし
2017年1月17日(見学)
2017年1月26日(見学)
2017年3月19日(巣立ちの会に参加)

◯野外保育 とよた 森のたまご
2017年3月15日(卒園式に参加)
2017年9月4日(第3回運営たまカフェに参加)

◯自主保育にじっこ(ランチミーティングに参加)
2017年3月7日

◯民謡パラダイスに参加
2017年1月12日
2017年6月16日
2017年7月10日

◯福蔵寺(新年会に参加)
2017年1月21日

◯杉ん工房(持ち寄りカレー会に参加)
2017年2月2日
2017年6月1日

◯greenmaman朝市
2017年5月23日

◯星降る森のスパイス屋さん ニランジャンのネパールキッチン(食事会*ケーブルテレビ取材有り*に参加)
2017年2月5日

◯wagamamahouse(食事と見学)
2017年2月7日

◯みんなのたまり場 ちゃどかん (見学)
2017年2月17日

◯カントリーレストラン渓流荘
極楽波動夢クラブツアーに参加
2017年3月16日
春の川辺の大新年度partyに参加
2017年4月29日
シンゴ原チャリぶらりツアーに参加
2017年6月23日

◯ヒトトキ-人と木-
ヒトトキトネ -人と木と音-に参加
2017年4月2日

◯サトノエキカフェ
スモールスクールママンのみなさんとの打ち合わせランチに参加
2017年7月7日

◯地球小屋
阿部夏丸さんと本格!川あそび&おはなし会に参加
2017年8月18日

【通信】
◯ひゃくようばこ通信#001、002を発行。

*昨年までのアクション(山里センチメンツ等での活動)はこちらから。
http://hyakuyobako.boo-log.com/e394966.html

*ひゃくようばこが共感するレッジョ・エミリアを創設した人が作った詩です。

『子どもたちの百の言葉』
子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 百の聞き方 驚き方、愛し方  歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。
子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪わ
れる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。
つまり 百なんかないという。
子どもはいう でも、百はある。

―ローリス・マラグツッイ(1920-1994)
























































































  

Posted by hyakuyobako

2017年09月04日 16:57

『風は生きよという』上映会を企画中です。





命に"優劣"をつけがちな社会を変える。

"ただ生きている"人間に価値を見出せない社会を変える。

"生きにくさ"をなくす。

爽やかにサバサバと、やりたいことをやるために、自らの命をボーボーと燃やしている人と出会いました。^ ^


海老原 宏美さんは脊髄性筋萎縮症2型(SMA type2)の身でありながら複数の介護者の力を活用するスタイルで我が家で独立して暮らすのみならず、CIL(Center for Independent Living:障害者自立生活センター)で働いています。

先日岡崎市で開催されたドキュメンタリー映画『風は生きよという』上映会トークコーナーで海老原さんは、さらりと言葉に迷うことなく、リラックスした話しっぷりで僕らに向けて

「映画公開後、それ以前の暮らしの5倍ぐらい忙しくなり、忙しくなった分だけわたしの身体は重度化してしてる。」

と軽やかに笑いながらおっしゃいました。

僕らは彼女のその飄々としてウィットに富んだ喋りっぷりに可笑しくなり、ついつい口を開けて笑うのですが、あっ、もしかして不謹慎なのか?と自制心が働きそうになります。

海老原さんはおっしゃいました。
わたしはいつも一緒。
わたしは変化しない。
わたしはオープン。

そっか。

彼女は笑ってる。
笑ってくれている。
ならば僕らも笑えば良いよね。

映画は彼女たちの日常を映します。

普通の、日常。
ありふれた、日常。

映画を見進めるうちに、次第にそんな風に思えてきます。

普通すぎて、当たり前すぎて、肩に力を入れて席に着いた僕らは、まさに肩透かしを食らったような感じがするのです。

それは僕らの目が見えていなかったものを、映画の形でスクリーンを通じて見せてもらったから。

「人工呼吸器、経管栄養。
ネガティヴなイメージがあります。
わたしはそのイメージを変えていきたいです。」

「わたしは、重度訪問介護というサーヴィスを1ヶ月に605時間、15人の介助者(アテンダント)を使っています。
税金の無駄遣いでなく、たくさんの雇用を生み出していると考えています。
税金はわたしがもらうのではなく、介助者を派遣する会社に入り、介助者に入るのだから。
生きているだけで、周りに雇用を生み出していると考えています。」

「わたしは自らポスティングします。自ら私の介助者を探します。」

「死の尊厳、死の尊厳。生の尊厳は?」

「動けるうちにやりたいことをやりたいと無理をして、早めにダメにした機能はたくさんあります。
不便になるけれど、誰かが手伝ってくれるから全然気にしないですね。」





ぼくはそんな海老原さんやお仲間が好きになりました。

それが、ぼくも近々上映会を開催しよう、と思ったきっかけです。




































































































































  

Posted by hyakuyobako