2018年03月23日 19:56

遊びも活動のうち!

遊びも活動のうち!

ひゃくようばこ 2018年の活動予定 & 活動実績






-活動予定-

【主催】

◯ ひゃくようばこ読書会"『子どもの声を社会へ』を読む"
*日時が決まりましたらイベントページを作成します。

◯ひゃくようばこお話会『子どもたちと一緒に聴こう!
世界23ヵ国を旅した女の子のお話!
命をいただく◇絶景を見る◇教育を知る(仮題)』
*日時や詳しい内容、正式なタイトルなどが決まりましたらイベントページを作成します。

◯ ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント 』
*日時が決まりましたらイベントページを作成します。





-活動実績-

【主催】

◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2018年2月9日(金) 13:00〜14:30
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
リーディングガイド:鈴木 佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2018年2月16日(金) 10:30〜12:00
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2018年2月21日(水)
場所:kabo.

◯ひゃくようばこ読書会『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
2018年3月8日(木)
場所:いとカフェ

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2018年2月4日(日)
場所:豊田商工会議所

【授業参加】
◯社会人講師として授業参加(加茂ヶ丘高校)
2018年2月5日(月)

【聴講/ワークショップ参加など】
◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
2018年1月10日(水)

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2018年2月10日(土)

【イベント参加・フィールドワークなど】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
2018年1月8日(月)

◯森のようちえん てんとうむし
活動に参加
2018年1月18日(木)
巣立ちの会に参加
2018年3月17日(土)
      
◯京都市内にてフィールドワーク
2018年1月21日(日)〜22日(月)

◯野外保育 とよた 森のたまご
・『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
2018年1月29日(月)・2月10日(土)
・卒園式に参加
2018年3月14日(水)

【会議参加】
◯ 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 定期意見交換会
2018年2月21日(水)

◆ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html



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Posted by hyakuyobako

2018年03月23日 13:10

小さく、大きく







"小さく扱えば、小さく小さくなってしまう。"
"大きく扱えば、大きく大きくなってくれる。"





雨粒とともに降ってきた昨日の朝のスウィートインスピレーション。



扱うの部分を、接する、に変えてみれば。

これは、大人と子どもの関係性の話だね。



















































































  

Posted by hyakuyobako

2018年03月08日 15:44

ひゃくようばこ読書会 〜『消えたい』を読む〜







春の雨が似合うおだやかでおちついた良い読書会となりました。






この本の内容

自分の「存在」を疑ったことはありますか?親から虐待されて育った人たちは、普通とは全く違う世界を生きている。そこから見えてくる、人間の心、存在、そして幸せの意味とは?
この本の目次
第1章 もうこの世から消えてしまいたい(光の首飾り
被虐待児の人生から教えてもらったこと)
第2章 異なる世界で生きる人々(私には日にちがない
私には過去がない、それを返してほしい ほか)
第3章 児童虐待とはどういうものか(虐待かどうかの、二つの判定基準
虐待の継続性と異常性―虐待判定その1 ほか)
第4章 回復―一緒の世界でみんなと手をつなぐ(発達障害と誤診された被虐児、浩樹君の回復
生きる義務感を相対化する ほか)
第5章 心はさらに広い世界へ(社会的存在の範囲を生き直す
二つの存在を同時に生きる ほか)

著者について

高橋 和巳
タカハシ カズミ
精神科医。医学博士。1953年生まれ。福島県立医科大学卒業後、東京医科歯科大学神経精神科に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行う。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーの教育にも熱心で、スーパーヴィジョンを行っている。著書に『「母と子」という病』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(共に三五館)等がある。




*上記は下記のリンク先より抜粋しました。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864284/















































































  

Posted by hyakuyobako

2018年03月06日 21:40

『ティール組織― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』



『恐れに置き換わるものは何だろう?人生の豊かさを信頼する能力だ。私たちに古くから伝わるさまざまな知恵は、生き方の本質は二通りあるという深遠な心理を前提としている。それは、「恐れと欠乏感にまみれた人生か、信頼と潤沢に満ちた人生か」というものだ。進化型(ティール)の視点を持つと、この大きな隔たりの間を横断し、人々や物事を支配したいという欲求を抑制できるようになる。』


『アインシュタインは「問題はそれが起こったときと同じ意識レベルでは解けない」という有名な言葉を残した。』



http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2226



(半分まで読み進めました。)























































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年03月05日 14:30

人権侵害のブラック校則をみんなで共有、「ヘンテコ教育の改善を」

〜本記事は、下記のリンクより抜粋しました。〜
人権侵害のブラック校則をみんなで共有、「ヘンテコ教育の改善を」荻上さんが呼びかけ|弁護士ドットコムニュース | https://www.bengo4.com/other/n_7497/



髪型や服装、登下校のルールなど、生徒を苦しめる理不尽な「ブラック校則」に注目が集まっている。2017年には、生まれつきの茶色い髪を黒く染めるように教諭らに強要されて不登校になったとして、大阪府立高校の女子高生が府に損害賠償を求める訴えを起こした。

こうした学校の問題について考えるシンポジウム(NPO法人ヒューマンライツ・ナウ主催)が2月26日、東京都千代田区の専修大学で行われ、評論家の荻上チキさんが「ブラック校則」、名古屋大大学院の内田良准教授が「ブラック部活」について講演した。




荻上さんは、「校則はとても便利な一元管理の仕方。ルールから外れた生徒だけ呼び出して指導する方法が合理的になってしまっている学校の働き方そのものを、変えていかなければならない」と、「ブラック校則」問題は教員の働き方改革にも通ずると指摘した。

●高校が黒染めを要求、「従えないなら学校を辞めて」

荻上さんは2017年12月、NPO有志で作られた「“ブラック校則”をなくそう!プロジェクト」のスーパーバイザーに就任。プロジェクトで行った調査の結果を3月上旬に発表し、その内容を元に文部科学省に申し入れをする予定となっている。

荻上さんは「ブラック校則」の定義について、(1)理不尽なルールがあり、(2)不適切な運用があるものだと説明。生徒手帳に書いていながら形骸化している校則や、明文化されていないが現場の裁量で行われている校則もあるため、プロジェクトの調査では生徒手帳にどう記されているかではなく、実際にどういった指導を体験したかに注目したという。

プロジェクトにはどんな「ブラック校則」の事例が寄せられたのか。地毛が茶色の高校生の子どもがいるという女性からは、高校が黒染めを要求してくるものの、女性はシングルマザーで生活保護を受給しており、頻繁に髪を黒染めすることで美容院代も家計に響いているという声が寄せられた。学校からは「ルールに従えないなら学校を辞めてくれ」と言われ、女性も子どもも学校に行くことに消極的になっているという。

これについて荻上さんは、「極端なケースに思えるが、このように個々人の健康被害や経済的な打撃を強いるもの、そして生徒自身の自尊心や人への信頼感情を損なうといった校則もある」と指摘した。

●「明らかに子どもの人権侵害になる校則は共有して、社会的通念を作り上げて欲しい」

プロジェクトを通じて体罰や不適切指導の定義拡大を目指すとともに、文科省に周知を求めるという。荻上さんは、「寒いのに防寒を許さない、暑いのに扇風機をつけてはいけない。そういったルールは虐待に等しい。明らかに子どもの人権侵害になる校則は共有して、社会的通念を作り上げて欲しい。また、校則には根拠がないことが多い。ヘンテコな学校の教育、教育行政を改善していけたらと思います」と話した。

これまで学校での柔道の死亡事故や巨大組体操の問題に取り組んできた内田さんは、「安全かどうかという観点は、人を説得するには十分だし科学的根拠の裏付けもある。校則の問題にも安全面から切り込んだら良いのではないか。まずは今の問題を見える化して、動かしていけるといい」と話した。

(弁護士ドットコムニュース)





























































  

Posted by hyakuyobako