2018年04月24日 16:43

「WE LOVE とよたアワード」の表彰状をいただきました!





「WE LOVE とよたアワード」の表彰状とゴールドバッジをいただきました!





おいでん・さんそんセンターからの推薦によりゲットできましたよ!       
ありがとうございます!
(授賞式は仕事で欠席。その後僕がなかなかセンターに寄れなくて、ようやく今日、預かっていただいていた表彰状を頂戴した次第。田中さんが代読してくださいました!)







ひゃくようばこは僕一人で成り立っているわけではなく、みなさんと一緒に取り組んでいる活動です。
アワードに推薦いただき表彰状をもらえたのはみなさんのおかげです。
日頃、ひゃくようばこに心を寄せてくださるみなさんにあらためてお礼を申し上げます。






アワードについて:
『平成29年度から「WE LOVE とよた」条例が施行され、わくわくする世界一楽しいふるさとを目指し、市民の皆さんでとよたのまちを楽しもうとしています。そこで、「WE LOVE とよた」の取組をしている人々を募集・表彰する「WE LOVE とよたアワード」を開催します。』とのことです。





センターの鈴村 英衣ちゃんがアワード向けに書いてまとめてくれた、ひゃくようばこの活動案内は↓こちら。^ ^

百葉箱=百の言の葉=百の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、という想いを表しています。
人権、特に子どもの人権や権利について知ってもらう、学ぶ場として、気軽に参加できる読書会を足助やまちなかのcaféなどで定期的に開催しています。子どもの権利を守る責任のある人の力を高め、さらに子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援できるような大人となるためにみんなで学び合います。
子どもだけでなく、社会的弱者を主体としたドキュメンタリー映画の上映会をするなど、いろいろな楽しい企画を子どもたちと一緒に開催したりもしています。
活動場所 足助バンバン堂、いとカフェなどのカフェ。福祉センターなど
          

(photo:坂部友隆さん)



○「WE LOVE とよた」条例
平成29年3月22日
条例第1号
私たちのまちは、多様な魅力にあふれたまちです。
それは、豊かな自然とその恵み、栄えある歴史と受け継がれてきた伝統、多彩な文化、世界に誇るものづくりの技術や技能、盛んな芸術やスポーツ、市民の活発な活動、多くの人々を受け入れ認め合う風土、都市部と山村部の共存と交流などです。
私たちは、その魅力に改めて気付き、共に 絆きずな と信頼を深めながら、愛情と誇りを持って行動し、魅力にあふれたまちを次の世代に引き継いでいきたいと願っています。そして、人や地域が優しさでつながり、多様な楽しみを尊重し分かち合うことで、誰もが幸せを感じる「わくわくする世界一楽しいふるさと」を目指していきます。
私たちは、こうしたことを「WE LOVE とよた」の取組とし、持続可能なまちを実現するために、このまちに関わる全ての人々と共に推進していくことを決意し、この条例を制定します。
(基本理念)
第1条 私たちは、次に掲げる事項を「WE LOVE とよた」の取組の基本とし、自らの意思で行動していきます。
(1) 互いを尊重しながら、とよたの魅力を自由に楽しみます。
(2) とよたの魅力を周りの人々に伝え、共に楽しみます。
(3) 互いに協力しながら、とよたをもっと楽しくします。
(行動計画)
第2条 私たちは、「WE LOVE とよた」の取組を推進していくために、次に掲げる事項について行動計画を作ります。
(1) とよたの魅力を知り、これを暮らしに取り入れ、発信し、高めていくこと。
(2) 「WE LOVE とよた」の取組への理解と共感の輪を広げていくこと。

















































  

Posted by hyakuyobako

2018年04月17日 08:17

忘れないうちに






忘れるようにできています。

毎日の出来事をすべてつぶさに憶えていられたら素晴らしいような気もするけれど、忘れていくから救われることも多いし、忘れていくことを知っているから、特に素敵な体験をしたときはそのとき生じた一瞬一瞬の想いを心にできるだけ刻みこもうと努めます。

忘れるようにできています。

僕やあなたがこの地球上にいたことを、誰一人思い出さない時間がいつか訪れます。あなたのことは絶対に忘れない、そう強く念じていても、ずっと思い出し続けることは誰にもできません。
そして忘れないようにしていたその人の生にも、いつしか静寂が訪れ、誰からも忘れられていくのです。

忘れるようにできています。
23カ国を旅したことも、いつか記憶が薄れていきます。
23カ国で、泣いたり、笑ったり、悔やんだり、喜んだりしたことも、忘れていくのです。
僕らは彼女が忘れそうになっているところに現れた通りすがりの人です。




「どうしたんだい、あんた。どこか遠くからやってきたのかい?」

「帰ってきたんです。懐かしい場所に。懐かしい人たちに会いに。懐かしい暮らしをするために。でも、忘れてしまいそうなんです、9ヶ月間の旅のことを。」

「あら、それはいけない。忘れないうちにあたしたちに話しておくれ。
見てきたこと、聴いてきたこと、味わったこと、触れたこと、感じたこと、考えたこと、想ったことを、忘れないうちに話しておくれ。
さあ、子どもたち、うしろに隠れていないで出ておいで。
もう暗くなってきた。
寒さも増してきた。
子どもたちよ。
火を焚いておくれ。
まあるい、まあるい、円になるんだよ。
さあ、話しておくれよ、地球を歩いたときのことを。
ぐずぐすしてると忘れちまう。
さっさとしないと忘れちまう。
何を話せばいいかって?
あたしたちは何でもいいんだよ。
どんな話でもいいんだよ。
あんたは忘れちまわないうちに、ただ話せばいいんだ。
あたしたちはすべて受けとめるから。
ああ、話もまだ聴いてないのに涙が出てきた。
あんたが地球を歩いた存在だからだ。
見えない何かを誰かからもらってきたね。
きっとそいつが眩しいから涙が出るんだ。
ただ歩いてきただけ。
それでいいのさ。
あたしたちと子どもたちには、あんたの話が必要なんだ。
あんたの話を聴いてもあたしたちの明日は変わらない。
何も変わらずいつもの毎日さ。
でもそれでいいんだ。
とにかく、あんたは話し、あたしたちは聴く。
さあ、さあ、忘れちまわないうちに。
焚き火もいい感じに燃えてきた。
あんたもあたしたちも、いつかは忘れられる。
存在したことを憶えてくれているのは地球だけ。
宇宙だけ。




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あなたの参加をお待ちしています。✨
サポーターとして告知にご協力いただける方も探しています。

【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

その1.
5月11日(金曜日)18:45〜 豊田市生涯学習センター逢妻交流館
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

その2.
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/













































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年04月13日 07:33

9ヶ月で23ヵ国を旅した市川莉奈さんお話会(5/11、6/17)




アメリカ、メキシコ、キューバ、カナダ、ペルー、ボリビア、チリ、フィンランド、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、オーストリア、ハンガリー、トルコ、UAE、エチオピア、インド、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ベトナム。





いのちと向きあう話。
うつくしさを知る話。
まなびを想う話。






教育大学に通う23歳の女性が9ヶ月間で世界23カ国を旅したお話を、安心できる場所でお子さまと一緒に聴いてみませんか?






僕らひゃくようばこがこれまで携わったドキュメンタリー映画の上映会や講演会は、誰かが先に開催したのに参加して「あぁ、これはいいな!」と感じて、豊田に持ってきたものばかりでした。

つまり、前評判が良いものや既にある程度高い評価が定まったものを体験して、「やっぱり間違いない」と踏んでから、他人がしたことをアレンジして、場所を変えて、再現していたわけです。






今回のイチリナちゃんこと市川莉奈さんのお話会は、そうではありません。

だからすごくドキドキしています。

そのドキドキは、不安のドキドキではなくて、未知の体験を楽しむときのドキドキなのです。






なぜこのお話会を開くのか?
このお話会は誰に何をもたらすのか?

そういったことは、二つのお話会の最後にほんの少しだけお時間を頂戴してお話しようと思っていますが・・・今回のお話会がひゃくようばこの活動のなかでも、とても長期的かつとても計画的なアプローチの始まりでであることは、間違いありません。
思わせぶりで申し訳ありませんが、書いてしまうと野暮なので、お許しください。





あなたの参加をお待ちしています。
サポーターとして告知にご協力いただける方も探しています。



【イチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

その1.
5月11日(金曜日)豊田市某所
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナ ナイト"』
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl






その2.
6月17日(日)Macro Village
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl


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市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール




1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/











































































  

Posted by hyakuyobako