2018年05月26日 09:06

ひゃくようばこ書房◇取次書籍のご案内




塚本 ガクちゃん、塚本 絵美ちゃんのコラム集を小坂のCafe太陽の本棚に置かせてもらいました!


コーヒーを飲みに寄ったお客さんたちにパラパラと読んでもらえたらいいな!

まだ読んでいない人はぜひCafe太陽で!


あの鈴木桂子さんも僕もリレーコラムを書いてるよ!


ひゃくようばこ書房はこの本を取次しています。
欲しい方はメッセージを下さいね。
kodomosentiments☆gmail.com
(☆を@に変えてください。)
数がまとまり次第、取り寄せて、手渡しします。
(発送不可)
販売価格はガクちゃんたちの活動支援価格、千円です。
取次マージンは無し!





*photo by Cafe太陽のママ三輪美和さん
*ガクちゃんちのブログ https://blog.goo.ne.jp/little_house_kariya
*ちんちゃん亭のブログ https://tinchantei.eyado.net













































































































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年05月21日 18:07

【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナちゃんお話会】 6/17(日)9:30〜 Macro Village




『 地球からのメッセージをあなたへ
〜心がゆれた9ヶ月・23カ国の旅で私が学んだこと〜 』




おはなし: 市川 莉奈 (いちかわ りな)さん






【催しの内容】

いのちと向きあう話。
うつくしさを知る話。
まなびを想う話。

教育大学に通う23歳の女性が9ヶ月間で世界23カ国を旅したお話を、安心できる場所でお子さまと一緒に聴いてみませんか?






会場は畳敷きで、小さなお子さまも過ごしやすいです。
お話の合間に楽しいゲームも教えてくれます。
(彼女は子どもキャンプのリーダーも務めています。プロフィールは後述。)
もちろんお子さまと一緒でなくても大丈夫、関心ある方ならどなたでも。






市川 莉奈さんは、こんな内容のお話をしてくださる予定です。
ぜひご参加ください!






☆世界の学校を見てみよう
☆ガスも水道も電気もない場所での暮らし
☆ボリビアにあるもう1つの「オキナワ」
☆私たちは動物の命の上に立って生きている
☆アフリカの少数民族はどんな暮らしをしているの?
☆私たちの住む地球の絶景





【23カ国の内訳】
アメリカ、メキシコ、キューバ、カナダ、ペルー、ボリビア、チリ、フィンランド、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、オーストリア、ハンガリー、トルコ、UAE、エチオピア、インド、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ベトナム






【お話してくださる方のプロフィール】
市川 莉奈 (いちかわ りな)さん





1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)




小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。





大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。




その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。




大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。





趣味は、消しゴムハンコ作りや将棋、書道、絵を描くことなど。





【とき】
2018年6月17日(日) 朝の9時30分より

【ばしょ】
愛知県豊田市坂上町重石4
MacroVillage (マクロビレッジ)
(畳敷きの大広間にて50人収容可)
https://m.facebook.com/MacroVillage/

*駐車場について
台数に限りがありますので、なるべく乗り合わせで来ていただけると助かります。
会場最寄りが一杯で停められない場合は、一度MacroVillageに来ていただければご案内します!

【参加費】
1,000円(高校生以下は無料)

【スケジュール】
9:00 開場/受付開始

9:30 講演(ゲームなど含む)〜シェアタイム

お腹が空いた頃〜お昼ごはん

*食べ物を販売するお店の出店を計画中です。
*お弁当の持ち込みもできます。

【出店情報】
現在調整中です。決まり次第記載します。

【参加申し込みの流れと方法】
-流れ-
①下記のいずれかの方法で事前に申し込み願います。お名前、人数を教えてください。
*高校生以下の方の人数を明記ください。
②こちらからの返信にて申し込み完了となります。
(会場のキャパシティをオーバーする場合に参加を見合わせていただく旨をお伝えすることがあります。)

-申し込み方法-
◯facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl
◯メッセンジャーよりメッセージをください。
◯ 下記Eメール宛にメッセージをください。kodomosentiments@gmail.com
(担当 安藤)


【その他】
*お話会のテーマに馴染む趣旨の催しやご活動のフライヤーなどありましたら、ぜひご持参ください。

*お子さま宛の招待状をお渡しすることができます。講師の市川 莉奈さんが作ってくれます。リクエスト制ですので、希望される方はお申し出ください。





【主催】
ひゃくようばこ
(代表 安藤 順)
hyakuyobako.boo-log.com





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〈ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこの使命の一つです。

特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。
NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるとのことです。

「子どもたちが安心して学びあう」ために。
まずは大人たちが、安心して和やかに学びあう時間を持つことが大切だと思います。

大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを、堅苦しくないスタイルで開催しています。
あなたもひゃくようばこの催しに参加してみませんか。

ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  

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遊びも活動のうち!
ひゃくようばこ 2018年の活動予定 & 活動実績

-活動予定-

【主催】
◯ひゃくようばこお話会【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会】
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

◯ 夏のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり 』
7月3日(火)10:30〜いとカフェ
リーディングガイド:鈴木 佳代さん
https://www.facebook.com/events/218691772060207/?ti=icl

◯ ひゃくようばこ読書会"『子どもの声を社会へ』を読む"
*日時が決まりましたらイベントページを作成します。

◯ ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶモラル・ハラスメント 』
*日時が決まりましたらイベントページを作成します。

◯ガクちゃん香嵐渓に現る‼️〜塚本ガクちゃん講演会(仮題)
*日時や場所が決まりましたらイベントページを作成します。

-活動実績-
News❗️
「WE LOVE とよたアワード」を受賞しました!
http://hyakuyobako.boo-log.com/e442581.html

【主催】
◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2月9日(金) 13:00〜14:30
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
リーディングガイド:鈴木 佳代さん

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2月16日(金) 10:30〜12:00
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2月21日(水)
場所:kabo.

◯ひゃくようばこ読書会『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
3月8日(木)
場所:いとカフェ

◯ひゃくようばこお話会【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会 夜のプレ・お話会 "イチリナ ナイト"』】
5月11日(金曜日)
場所:豊田市生涯学習センター逢妻交流館
『ひゃくようばこ
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2月4日(日)
場所:豊田商工会議所

【授業参加】
◯社会人講師として授業参加(加茂ヶ丘高校)
2月5日(月)

【聴講/ワークショップ参加など】
◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
1月10日(水)

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2月10日(土)

【イベント参加・フィールドワークなど】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
1月8日(月)

◯森のようちえん てんとうむし
活動に参加
2018年1月18日(木)
巣立ちの会に参加
2018年3月17日(土)
入園・進級式に参加
4月15日(日)
      
◯京都市内にてフィールドワーク
1月21日(日)〜22日(月)

◯野外保育 とよた 森のたまご
・『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
1月29日(月)・2月10日(土)
・卒園式に参加
3月14日(水)

◯kabo.
情報交換など
4月14日(土)

◯つくラッセル お披露目会に参加
4月15日(日)

【ミーティング参加】
◯ 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 定期意見交換会
2月21日(水)

◯ Sex and Relationships Education に関するミーティング
3月28日(水)

◯ 【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会】のためのミーティング
4月2日(月)ZARAMEにて
5月5日(土)Macro villageにて
5月7日(月)時計・宝石・メガネのスズキにて
5月17日(木)Cafe太陽にて

◯ 【ガクちゃん香嵐渓に現る‼️〜塚本ガクちゃん講演会(仮題)】のためのミーティング
5月7日(月)いとカフェにて

◯おいでん・さんそんセンター次世代育成部会ミーティングに参加
5月17日(木)豊田市役所足助支所にて

◆ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html

◆ひゃくようばこ 運営方針
わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。



Copyright(C)2018 百葉箱 "ひゃくようばこ" All Rights Reserved.










































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年05月13日 08:20

イチリナナイトにご参加いただきありがとうございました。




イチリナ ナイトにご参加くださいましたみなさま、誠にありがとうございます。
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

極めて実験的な催しに、お金を支払っておつきあいくださったこと、あらためて感謝いたします。









最後は時間に追われて懐かしのドリフの舞台転換シーンのようなドタバタになってしまいましたが、椅子やテーブルのみならず、会場に持ち込まれたすべての物品を参加者全員、大人と子どもが総動員にて運び出した光景は壮観で、妙な一体感と妙な興奮?を味わうことができました。







何人かの方が、お話会の感想を早速Facebookやブログなどに書いてくださっていますので、少しずつ拝読しているところです。









さて、プロジェクト毎に顔ぶれが変わるひゃくようばこですが、市川莉奈さんお話会プロジェクト(以下リナちゃんプロジェクト)をきっかけに、活動方針というのを書いてみました。

以下は一部を抜粋したもの。


『主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。』






『ライツ・ベースド・アプローチ(rights based approach)は、子どもをエンパワーメントするだけでなく、子どもの権利を守る責任ある人の力を高め、さらに子ども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援するものです。





このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる者同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なるときでも、緊張せずに自由に、安心して話しあえる雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。』




いかがでしょう?

ひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』でリーディングガイドを務めてくださっている鈴木佳代さんがよく、物事は螺旋を描きながら少しずつ良い方に向かう(進化したり癒され回復したりする)とおっしゃいますが、リナちゃんプロジェクトも、螺旋状に、まずは大きな大きな緩やかな円を描いてわずかながら上昇し、その間いろんな人を巻き込んで、無駄も手間も含みつつ、しかしヴィジョンは確かで初期値は鋭敏であるから、やがて勢いある螺旋回転となり、世の中をより良く変化させる一筋の光輝く矢のようになるでしょう。

(と夢でだれか言ってました。^ ^)

螺旋の中心で、ぐいぐい渦を起こしているのが、リナちゃん。

灯台の灯りの広がり方にも似て。

出だし(ヴィジョン)が確かだから、ぼんやり拡散して近くを照らすだけに終わらず、やがてまとまった勢いある光の束になり遠くの海まで照らす、そんなイメージも。

https://toyotanorinori.com/ideas/311





最後に、お話会の締めくくりにお伝えした、アルプス子ども会代表、桜井 翠さん(アルプス子ども会でのあだ名は、かばやき)からのメッセージをここでもう一度紹介しますね。

莉奈さんのひととなりをうかがい知ることができます。^ ^

『バタフライへ

改まるのも照れくさいので、いつも使っているアルプス子ども会のあだ名で呼ばせてください。

あるとき、大学であなたが「ぐいぐい」と呼ばれていることを知りました。
「わたし、授業はオフサイド気味で受けてるから!」という発言も同じ時期に聞いたものでした。
私が、あなたから受ける印象通りだったので、よく記憶に残っています。
私の知っている市川莉奈という人は、いつも全力で、いつもまっすぐで、いつもまぶしい存在です。
さらに言うと、誰かによく思われたいとか、これをしたら自分の利益になるとか、そういう邪念がない特異な人でもあります。
緊張すると上唇が前歯にくっついてしまったり、壁にぶつかって悔し涙をながしたりと、けっこう不器用なところもある人です
それもこれもひっくるめて、どこに向かってるのか分からないエネルギーが爆発してる、そういう人です。

じつは、まだ私もバタフライが海外で見てきたもの、感じたことについて詳しく知る機会を得ていません。今日、一緒に聴きたかった!
それでも、確実に分かるのは、きっと違う世界でも、エネルギー爆発でぐいぐい進み、たくさんの人を引きつけてきたんだろうということ。
次に会う時(明日ですが笑)に、それを聴くのが楽しみです。

これからも、よろしくね。

アルプス子ども会代表 桜井翠(かばやき)』

桜井翠さん、お忙しいところメッセージをくださりありがとうございました。

*話し手のイチリナこと市川莉奈さんが旅した23ヶ国のうち、昨夜の話は3カ国の旅についてのみとなりました。
残りは20カ国ありますが、このつづきは6/17(日)、Macro Villageにて。✨

お時間と関心ある方はぜひお越しくださいね。

イベントページはこちら。
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl













































  

Posted by hyakuyobako

2018年05月11日 13:59

今夜逢妻交流館でイチリナ ナイト! 9ヶ月で23ヶ国を旅した女の子のお話会







あなたは旅や仕事などで何日自宅を空けたことがありますか? ✈️

僕は20代の頃、月曜から金曜まで出張仕事をして、土日だけ家に帰る、という暮らしをずっとしていました。

30代の前半の数年間のみ出張がほとんどない日々でしたが、その後転職した会社でまた出張生活となりました。

20代の頃の出張は東京から関東への旅で家からの距離も大したことはなく、定宿も決めていましたが、30代後半からの出張は、東京から東日本全エリアへのかなり広範囲を移動する旅でした。
東北、関東、北陸、中部を電車や飛行機で回って仕事をしていたのです。

さすがにこのときは月曜から金曜までぶっ続けで出張というわけではなく(そういうときも多々あったのですが)週の真ん中ぐらいにはいったん自宅に帰ったりしました。
たまには会社に事務仕事をしに寄らねばなりませんしね。
でもストレスが少ないインターネット環境や優れた機器が普及して、既にその頃(今から20年ぐらい前から)会社に帰らなくても書類のやりとりができ、離れた場所にいる人同士でも機器を使って会議が開けるようになっていきましたから「たまには顔を見せなきゃ」という感じでわざわざ出社日を設定していた記憶があります。

そんな暮らしをしていると、僕の場合は自宅とか、自宅がある地域についての思い入れは希薄になりがちでした。
仕事に伴う移動生活ではありましたが、とにかく、その日その時に自分がいる場所が、自分が生きている場所、暮らしている場所、って感じがしていたからです。

移動範囲が広いと、たとえ日本のような似かよった人たちが暮らす国であっても行く先々で様々な"違い"を思い知ります。
気候の違い、景色の違いもありますが、やはり人間の営みの違い、考え方の違いを痛感しました。

(特に地方に行くと、地域性、という曖昧な概念も曖昧ではないように感じるエピソードも多々体験しました。)

「いろんな思いがあり、いろんな暮らし方になっているのだな。」

そう思いました。

そしてそう感じている時の自分は常に異邦人的な感覚で、どこにも属さない人であるかのような、錯覚を起こしていました。
精神的に、凄く自由であり、凄く寂しくもあり。
2009年まで、そんな暮らしをしていましたね。
^ ^





さて、話は本題に。

いよいよ今夜(5/11 金曜日)は、イチリナ ナイトです。
話し手のリナちゃんは、昨年から今年にかけての9ヶ月間で23ヶ国を旅しました。

アメリカ
メキシコ
キューバ
カナダ
ペルー
ボリビア
チリ
フィンランド
ドイツ
オランダ
ベルギー
フランス
オーストリア
ハンガリー
トルコ
UAE
エチオピア
インド
タイ
カンボジア
マレーシア
インドネシア
ベトナム





彼女が9ヶ月間で旅したのはこれら23ヶ国。

一度も日本に帰らずに、自宅以外の場所を転々と寝泊まりしながら、旅をしたのです。

そんな稀有な旅をすると、どんな感覚になるのか?
自分は何者だと感じるようになるのか?

僕はそこにも関心を抱いています。





今夜、お時間と関心がある方はぜひご参加ください。
あなたのお席はご用意できます。





【イチリナ ナイトのお知らせ!】

◯スタッフは、民族衣装風の格好でみなさんをお迎えしますよ!
あなたもお気に入りの衣装で参加しませんか?

◯差し入れ大歓迎!
リナちゃんのお話のコアな部分が終わったら夜のおやつ(夜食?)をつまみながらのシェアタイムに。
コーヒーぐらいは用意します。
あとは差し入れ次第!
もちろんご自分用のお弁当を持参して食べてくださってもオーケー!(コンロなど火器使用はできません)




『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』


5月11日(金曜日)
18:00開場、18:45開始
(20:45までに終了し片付けたのち21:00までに閉場)
豊田市生涯学習センター逢妻交流館にて
*参加を希望される方はイベントページより参加ボタンを押してくださいね。
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl
直前まで行けるかどうかわからないという方は直接お越しください。
会場は広いのでたぶん入れます。






*こんなテーマで話します。

●世界の学校を見てみよう
●ガスも水道も電気もない場所での暮らし
●ボリビアにあるもうひとつの「オキナワ」
●私たちは動物の命の上に立って生きている
●アフリカの少数民族はどんな暮らしを
しているのか
●私たちの住む地球の絶景






市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)





小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。





大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。





大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/





*イチリナ ナイトのスタッフを紹介します。
有馬 直美
安藤 さち子
小田美里
葛山 有咲
鈴木美苗

そして安藤 順がみなさんをお迎えします。

司会&インタビュアーはくららちゃんだよ!
https://www.facebook.com/ClaraFacilitator/












































  

Posted by hyakuyobako

2018年05月02日 12:14

9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ






イチリナ ナイトまで2週間を切りました!




当日はフィンランドなどの外国の教科書や、海外の子どもたちとの距離をぎゅっと縮めてくれたという折り紙やオカリナなど、9ヶ月・23ヵ国の旅の思い出の品の数々をリナちゃんが持ってきてくれるので、ギャラリー風に展示しますよ。

また、参加者に告知したい催しや活動のチラシがありましたらぜひお持ちくださいね!



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あなたの参加をお待ちしています。
サポーターとして告知にご協力いただける方も探しています。

【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

◯5月
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』
5月11日(金曜日)18:45〜 豊田市生涯学習センター逢妻交流館
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/

◯6月
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl

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あなたの参加をお待ちしています。✨
サポーターとして告知にご協力いただける方も探しています。

【9ヶ月で世界23カ国を旅したイチリナこと市川莉奈(いちなわりな)さんお話会のおしらせ】

◯5月
『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』
5月11日(金曜日)18:45〜 豊田市生涯学習センター逢妻交流館
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl

市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)

小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。

大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。

大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/

◯6月
『 地球からのメッセージをあなたへ 〜心がゆれた9ヶ月 ・ 23カ国の旅で私が学んだこと〜 』
6月17日(日)9:30〜 Macro Village
https://www.facebook.com/events/357344804757883/?ti=icl









































































































  

Posted by hyakuyobako