2018年08月25日 18:20

藤岡で『うまれる』上映会








8/31(金)藤岡ふれあいの館にて上映会があるそうです!

http://www.umareru.jp/umareru/whatisumareru.html













































































  

Posted by hyakuyobako

2018年08月20日 09:49

2018秋の読書会 "ほんからまなぶこどものけんり" at the Macro Village

「こどものけんり」について一緒に学びませんか。
ひゃくようばこ読書会は、本を通じて楽しく安心して学びあう、和みのひとときです。


〜あるママの独り言〜

忙しい毎日。
(自分の時間がないほど。)

落ち着いて本を読む暇なんてない。
(眠る前?無理!1ページ目で瞼が重くなる!)

でも学びたいことは、たくさんある。
(何をどう学べば良いかわからないけれど。)

読みたい本も、たくさんある。
(どんな本を読めば良いかわからないけれど。)

みんなで、読書会?
(いろんな感想が聴けるわけね!)

ひゃくようばこ?
(子どもの権利?尊厳?を学ぶ?よく知らない!)

リーディングガイド?
(本を紹介してくれたり、本の読み方や使い方を教えてくれたりする人がいるんだね!)

読書会のあとは美味しいランチ!
(お昼ご飯をいただきながら学ぶのなら、時間の節約になるわ!)



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【ひゃくようばこ 2018秋の読書会 "ほんからまなぶこどものけんり" at the Macro Village】



◯とき 10月11日(木)10:30〜

◯ばしょ Macro Village (大広間)
愛知県豊田市坂上町重石4
https://macrovillage.wixsite.com/mysite
(お車でお越しください。駐車場あり。)

◯参加費 1,700円(会費700円+Macro Villageランチ1,000円)

◯スケジュール
10:10 開場、受付開始

10:30 読書会
・チェックイン(今朝の気分と参加理由をシェア)
・佳代さんからのお話
・リーディング
・チェックアウト(感想をシェア)

12:00 Macro Villageランチをいただきながらのリラックスタイム(会場は14時まで借りています。)

◯持参いただきたいもの
『子どもの権利条約ハンドブック』
*お貸しすることもできます。また当日販売することもできます。いずれもあらかじめ予約をお願いします。
http://www.jiyu.co.jp/shumiseikatsu/detail.php?eid=02597&series_id=s01
著者 / 臨床心理士 木附 千晶
監修 / 一橋大学名誉教授 福田 雅章
定価 1,836 円(本体 1,700 円 + 税)
A5 判/ 160ページ
出版社 自由国民社
2016年02月05日 発行
ISBN 978-4-426-12054-2

◯その他
託児はありませんが、畳敷きのゆったりとした空間ですので、小さなお子さま連れでも過ごしやすいと思います。

◯参加申し込み
①Facebook
イベントページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/513142965798041/?ti=icl
押してくださった方にメッセンジャーにてさらに詳しいご案内をお送りします。

②Eメール
kodomosentiments☆gmail.com
(☆を@に変えてください。)
返信にてさらに詳しいご案内をお送りします。


◯ご案内役について
リーディングガイド役を務めて下さるのは、鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

〜鈴木佳代さんプロフィール〜
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

*読書会の進行などをするご案内役は、ひゃくようばこの安藤 順が務めます。

◯ひゃくようばこ読書会について
・ひゃくようばこ読書会は2017年1月よりスタートし、これまで豊田市のカフェやワークショップスペースで27回、開催しました。

・そのうちの20回は "Child rights"="子どもの権利"について学びあい、子ども観を磨くための読書会である『ほんからまなぶこどものけんり』でした。

・人権=human rights は人が尊厳を保つための力です。すべての人は対等で、すべての人には尊厳があります。すべての人は安心して、自信を持って、自由に生きて良い存在なのです。
すべての人には子どもも含まれます。
子どももひとりの人なのです。
ですからわたしたちは"人権"の学びはじめに、子どもの権利を最重要テーマとして選びました。
今回の読書会も、子どもの権利をテーマにして学びあいたいと思います。

*過去の読書会の様子はこちらをご覧ください。
2017/5/17 (ベーシックリーディング)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e408587.html
2017/4/20 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e403430.html
2017/3/9 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e398991.html
2018/3/8(『消えたい』高橋和巳/著 を読む)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e437728.html

◯ひゃくようばこ 運営方針

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

そんなふうに考えて、子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むことを使命の一つとしています。

「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考えて、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
ライツ・ベースド・アプローチはNGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものとのことです。

このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。

◯ひゃくようばこの活動予定と活動実績

http://hyakuyobako.boo-log.com/e452921.html

































































  

Posted by hyakuyobako

2018年08月04日 22:43

とよた子どもの権利相談室 10周年記念シンポジウムに参加しました。

冒頭に登場された間宮静香さんは、僕らに黙祷を呼びかけました。。

今夏亡くなった、豊田市の小学校1年生のあの子のことを、僕らは静かに想い、目を閉じて祈りました。






今日はとよた子どもの権利相談室 10周年記念シンポジウムに参加しました。

http://www.city.toyota.aichi.jp/s/pressrelease/1025989/1026012.html

僕がリスペクトしてやまない(もっと簡単に書けば、大好きな!)代表擁護委員の間宮静香弁護士に会いたかったのはもちろんなのですが、この10年をどう総括され、これからの10年をどう描かれているのかということに、強い強い関心があったからです。

そして、元西尾市いじめ相談員の大河内祥晴さんによる基調講演、「いじめ問題とどう向き合うか」〜子どもたちの声(叫び)・大人たちの声から考える〜 も目的の一つでした。
僕のプライヴェート活動のスタートは、虐待について大人が学びあう場づくりでしたから、いじめが原因で息子さんを亡くされたのちいじめ相談員を長年されてきた大河内さんのお話は機会あれば拝聴したいと思っていました。






ちなみにとよた子どもの権利相談室は8月1日に我が家の近所に移転しました。これまではT-FACEにありましたが豊田産業文化センターに移ったのです。

間宮さんは「ここは大勢の高校生が足を運んでいる場所。高校生の相談が増えたらいいなって思っています。」とおっしゃっていました。

シンポジウムには中学生の二人が大人に混じって登壇したり、10年の歩みを展示したコーナーでは小学生の男の子(将来は気象予報士志望)が子役顔負けの素晴らしいディクションでキリリとコンシェルジュを務めておりました。

これは、"大人は子どもたちの声をちゃんと聴こう"、"子どもの力を借りて、子どもと一緒に解決しよう"という、間宮さんと相談室からのメッセージを、とてもわかりやすく形にした楽しい演出でありました。

またシンポジウム終了後は、移転したばかりの権利相談室見学ツアーに参加しました。

会場内でのマイクアナウンスではなくて、プログラムにも書いてなくて。

「エレベーター前に集合してくださ〜い。」

受付あたりでちらっと、聴こえました。

どうやら関係者向けの企画だったらしく、事前に知らされていなかったのですが、僕らはすべてに興味津々ですから、迷わず、図々しく、紛れ込みました。

「見学できるんだって!」
「えっ、そうなの!」
キラリーン!
「いくべ!」

相談室内はT-FACEのときとたぶんあまり変わらないデザインで、もしかしたら少しよりシンプル、よりござっぱりした感じになったかも。

あっという間に人で一杯になった相談室は、様々な属性の人々が名刺を交換したり、挨拶したり、議論したりで大賑わいに。
子どもの人権に寄せる熱い想い溢れる数十分でした。
とてもおもしろい方にもお会いできました。名古屋市で市長の直轄でお仕事をされている方ですが、もう僕ら好みの雰囲気ムンムンで、加えてかなりチャーミング、近々豊田市にお招きしたいと思います。

なお、相談室を見学した僕はあることを思い出し、間宮さんに一つ提案しました。
とても大事な提案です。

子達が小さな頃からこの場所に馴染むように、「遠足コースみたいにたまに見学にやってこれたらいいですね。」と。
実際に北欧ではそんなことをしている、と何かで読んだか誰かに聞いたことがあったからです。

知らない場所にはなかなか飛び込めないし、電話もかけられないけれど、幼い頃から見ていれば、いざというときにひらめき、足を運ぶ力が湧くかもしれません。
権利相談室だけではできないことですが、いつか関係各所が子どもの最善を考えたなら実現できないことではないでしょう。

相談室の存在は対症療法的ではありますが、根治術的なアクションも間宮さんたちによってグイグイなされてきました。
学校に出向いて人権についてお話されるのもそんなアクションのひとつです。

幼い頃から人権感覚を磨き、幼い頃から権利相談室のようないざというときに身を守ってもらえる場所の存在を知る。。
そんな流れがいつかきっとできることでしょう。


To be continued.

(次回は大河内さんのお話と中学生のお二人も登壇したシンポジウムの様子、そして子どもの権利相談室の理念と関わる活動に賛同する表明書の件がどうなったか?について、レポートをお届けします!)
















































































































  

Posted by hyakuyobako