2015年01月18日 23:00

高原でそり遊び〜ドライバーの方へ

カテゴリ:そりすべり



高原にそり遊びにいらっしゃる際に、ドライバーの方はかなりお疲れになることでしょう。
なぜなら、標高650メートルの高原へのアクセスは曲がりくねった細い山道のみだからです。
ヒヤヒヤする瞬間は、対向車とすれ違うときです。
観光バスも通行できる道ではありますが、見通しが悪いため対向車が突然現れるように感じてかなり神経を使います。


では、高原に向かう道に限らず山道を安全に走るためのヒントをお教えしましょう。

山道では、昼間からヘッドライトをつけて走るべきなのです。
天気が良くたって、点灯して走れば良いのです。
見通しが悪い山道ではヘッドライトを点灯して走ることで安全に走ることができるのです。
山間部に住んでいる人たちは、対向車が昼間からヘッドライトをつけて走ってきても気にしません。
なぜなら、山道では相手に早く発見してもらうことが大切だからです。
(相手を早く発見することが大切だ、とも言えます。)
ですから躊躇なく、どうぞ。

海外旅行に行かれた際、あちらの車が昼間からヘッドライトを点灯して走る様子を見たことがありますよね?
高速道路はもちろんのこと、一般道でも昼間から点灯しているシーンを見かけたことがあるでしょう。
欧米では、ヘッドライトは暗い夜道を照らすためだけにあると考えているドライバーは少ないです。
相手に自分の車の姿をはっきり認識させるためにも点灯するのです。

日本では対向車のドライバーが眩しいと感じたら申し訳ないとか、暗くもないのにつけたら変だとか、中にはもったいない?と感じる方もいるようです。
夕暮れであたりが見づらくなっても日本ではまずはスモールランプ。
本格的に暗くなるまでスモールで粘りますが、安全面から言えば完全に間違いです。
欧米ではスモールランプをつけて走っている車など見かけません。

細い山道に差し掛かったら、ヘッドライト。
そり滑りをしに高原を目指して山里を走るときはぜひ実行してくださいね。
ご家族を危険から守ることができるはずです。

























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Posted by hyakuyobako