2015年07月27日 21:44

いじめと向き合う

いじめと向きあう

編集:教育科学研究会
出版社:旬報社







凄い本でした。

素晴らしい本でした。



何度も何度も繰り返し読んでいます。






本書には、

暴力の反復継続という視点を見失ってはいけない。
いじめの特性は標的が特定された暴力の反復継続にある。

と書いてあります。

反復継続か否か。
まずはその見極めをしなければなりません。


また本書は、いじめを苦にして子どもが自殺してそれをメディアが大々的に報道した翌年に、教師のいじめ認知件数が急激に増え、以後波が引くように年々件数が減るといういじめ統計から読み取れることを鋭く指摘したり、加害者側の子どもをより厳しく罰しようという政府・行政の近年の傾向の問題点を挙げて、警鐘を鳴らしています。





































































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Posted by hyakuyobako