2015年11月26日 08:18

アルプス子ども会 秋の親子会 #4

前回の記事からのつづきです。

10/31から一泊にて長野県駒ヶ根市のアルプス子ども会を訪問しました。


楽しい時間はあっと言う間に過ぎますね。
いよいよフィナーレが近づくなか、お昼ごはんとなりました。




みるみるうちに無くなっていく!
( ´ ▽ ` )ノ



あるお母さんが前夜の懇親会にて、うちの子どもがアルプス子ども会に嬉々として参加しようとする理由の一つが今日わかりました、とおっしゃいました。




ごはんの美味しさ!
これは大事です!

アルプス子ども会の魅力は数え切れないほどありますが、美味しい食事もそのひとつです!

五平餅はご覧のように豊田市界隈でいただくのと随分違う体裁で、味の方は何とも言えない不思議な良い風味がしました。
僕は胡椒の一種かなと感じたので焼いていらっしゃった方に何が入っていますか?と伺ったら、山椒とのことでした。
美味しくて何本もいただきましたよ!

写真がありませんが、新米のおにぎりがふわふわに握ってあるのを海苔で巻いて口に放り込んだときには思わずニヤニヤしてしまいました!
絶品でした!




元々、しぶき荘という割烹旅館から派生して始まったというアルプス子ども会。
食事にはこだわりを持っていらっしゃいます。




郷土料理の揚げ饅頭。
こちらも美味しかった!




その昔は法事などで振る舞われたお饅頭を、時が経ってからもいただくため揚げたそうですが、現在では揚げ饅頭専用のお饅頭があるそうです。

他にも様々な食事が提供されましたが、どれも満足いくものでした。
厳選された素材を用いて、調理方法にもかなりこだわっていらっしゃるのに加えて、スタッフのみなさんが子どもたちのために心をこめてこしらえていらっしゃるなぁ、と思いました。




食事を終えた僕たちを、リーダーさんたちが集めました。
いよいよ解散式です。
名残惜しいけれど、仕方ないね。




一泊二日のあいだ、一度も会話できなかった方たちと笑顔で挨拶を交わしました。
(後日参加した森のようちえん 森のわらべ多治見園のお祭りの終了後も、同じことが起こりましたよ。)




楽しい時間を過ごすためにがんばってくれたリーダーのひとり、レッドさんの奏でるギターにあわせて再び歌いました。




秋の柔らかな日差しが僕らを貫きました。
さらなる幸福感に包まれる僕ら。




大人も子どもも一緒になって、わずかな時間ながらより良く育ちあえた。

みんなそう感じているように見えました。




また会おうね。

うん、また会おう。






























































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Posted by hyakuyobako