2017年03月30日 21:36

【日にち変更の件・バンバン堂でのひゃくようばこ読書会 4/13木→4/14金へ】


【日にち変更の件・バンバン堂でのひゃくようばこ読書会 4/13木→4/14金へ】

ベーシックリーディングを4/13に開催する予定でしたが、こちらの都合により4/14に変更させていただきます。

4/13で参加をご検討、調整いただいていた方にはお詫び申し上げます。

あらためましてよろしくお願いいたします。








【4月のひゃくようばこ読書会『ほんからまなぶこどものけんり』ベーシックリーディング 】


◯日時:2017年4月14日(金曜日)
午前の部 10:30〜12:00(定員4名)
午後の部 13:30〜15:00(定員4名)


◯場所:ろじうらのカフェ バンバン堂(奥座敷)
https://m.facebook.com/bangbangdou/

◯参加費:200円+ワンドリンクオーダーをお願いします。

○申し込み/問い合わせ先:
Eメール
kodomosentiments@gmail.com

◯リーディングガイド:先月につづき鈴木 佳代 (すずき かよ)さんがガイドをしてくださいます。

<鈴木佳代さんプロフィール>
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

○主催: ひゃくようばこ (担当 安藤 順)      

〈ひゃくようばこ について〉

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。
「子どもたちの力」になるために。子どもたちの人権・権利(条約)を守るアクションを、みんなの日常に落とし込むのがひゃくようばこの使命の一つです。
お話会や読書会などを堅苦しくないスタイルで、何だかんだで100回ぐらい開催できたらいいなぁ、と考えています。 
特に学びの場において子どもたちの人権が守られていないケースを危惧しており、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ(RBA)という手法を知り、現在学んでいます。

NGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものであるとのことです。
ひゃくようばこは、そのエッセンスをわたしたちの日常、社会に落とし込むことは充分可能であり、かつ極めて有効ではないかと考えています。 

2016年12月4日
ひゃくようばこ 
Director for Management  
安藤 順 (あんどう じゅん)  
 




『子どもたちの百の言葉』
子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
いつでも 百の聞き方 驚き方、愛し方  歌ったり、理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。
子どもには 百のことばがある (それからもっともっともっと) けれど九十九は奪わ
れる。
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にはならないものだと。
つまり 百なんかないという。
子どもはいう でも、百はある。
―ローリス・マラグツッイ(1920〜1994)



























































































Posted by hyakuyobako