2018年05月11日 13:59

今夜逢妻交流館でイチリナ ナイト! 9ヶ月で23ヶ国を旅した女の子のお話会







あなたは旅や仕事などで何日自宅を空けたことがありますか? ✈️

僕は20代の頃、月曜から金曜まで出張仕事をして、土日だけ家に帰る、という暮らしをずっとしていました。

30代の前半の数年間のみ出張がほとんどない日々でしたが、その後転職した会社でまた出張生活となりました。

20代の頃の出張は東京から関東への旅で家からの距離も大したことはなく、定宿も決めていましたが、30代後半からの出張は、東京から東日本全エリアへのかなり広範囲を移動する旅でした。
東北、関東、北陸、中部を電車や飛行機で回って仕事をしていたのです。

さすがにこのときは月曜から金曜までぶっ続けで出張というわけではなく(そういうときも多々あったのですが)週の真ん中ぐらいにはいったん自宅に帰ったりしました。
たまには会社に事務仕事をしに寄らねばなりませんしね。
でもストレスが少ないインターネット環境や優れた機器が普及して、既にその頃(今から20年ぐらい前から)会社に帰らなくても書類のやりとりができ、離れた場所にいる人同士でも機器を使って会議が開けるようになっていきましたから「たまには顔を見せなきゃ」という感じでわざわざ出社日を設定していた記憶があります。

そんな暮らしをしていると、僕の場合は自宅とか、自宅がある地域についての思い入れは希薄になりがちでした。
仕事に伴う移動生活ではありましたが、とにかく、その日その時に自分がいる場所が、自分が生きている場所、暮らしている場所、って感じがしていたからです。

移動範囲が広いと、たとえ日本のような似かよった人たちが暮らす国であっても行く先々で様々な"違い"を思い知ります。
気候の違い、景色の違いもありますが、やはり人間の営みの違い、考え方の違いを痛感しました。

(特に地方に行くと、地域性、という曖昧な概念も曖昧ではないように感じるエピソードも多々体験しました。)

「いろんな思いがあり、いろんな暮らし方になっているのだな。」

そう思いました。

そしてそう感じている時の自分は常に異邦人的な感覚で、どこにも属さない人であるかのような、錯覚を起こしていました。
精神的に、凄く自由であり、凄く寂しくもあり。
2009年まで、そんな暮らしをしていましたね。
^ ^





さて、話は本題に。

いよいよ今夜(5/11 金曜日)は、イチリナ ナイトです。
話し手のリナちゃんは、昨年から今年にかけての9ヶ月間で23ヶ国を旅しました。

アメリカ
メキシコ
キューバ
カナダ
ペルー
ボリビア
チリ
フィンランド
ドイツ
オランダ
ベルギー
フランス
オーストリア
ハンガリー
トルコ
UAE
エチオピア
インド
タイ
カンボジア
マレーシア
インドネシア
ベトナム





彼女が9ヶ月間で旅したのはこれら23ヶ国。

一度も日本に帰らずに、自宅以外の場所を転々と寝泊まりしながら、旅をしたのです。

そんな稀有な旅をすると、どんな感覚になるのか?
自分は何者だと感じるようになるのか?

僕はそこにも関心を抱いています。





今夜、お時間と関心がある方はぜひご参加ください。
あなたのお席はご用意できます。





【イチリナ ナイトのお知らせ!】

◯スタッフは、民族衣装風の格好でみなさんをお迎えしますよ!
あなたもお気に入りの衣装で参加しませんか?

◯差し入れ大歓迎!
リナちゃんのお話のコアな部分が終わったら夜のおやつ(夜食?)をつまみながらのシェアタイムに。
コーヒーぐらいは用意します。
あとは差し入れ次第!
もちろんご自分用のお弁当を持参して食べてくださってもオーケー!(コンロなど火器使用はできません)




『ひゃくようばこ 夜のプレ・お話会 "イチリナナイト"』


5月11日(金曜日)
18:00開場、18:45開始
(20:45までに終了し片付けたのち21:00までに閉場)
豊田市生涯学習センター逢妻交流館にて
*参加を希望される方はイベントページより参加ボタンを押してくださいね。
https://www.facebook.com/events/208106486455680/?ti=icl
直前まで行けるかどうかわからないという方は直接お越しください。
会場は広いのでたぶん入れます。






*こんなテーマで話します。

●世界の学校を見てみよう
●ガスも水道も電気もない場所での暮らし
●ボリビアにあるもうひとつの「オキナワ」
●私たちは動物の命の上に立って生きている
●アフリカの少数民族はどんな暮らしを
しているのか
●私たちの住む地球の絶景






市川 莉奈 (いちかわ りな Rina Ichikawa)さんプロフィール
1994年5月生まれ
愛知県蒲郡市出身
愛知教育大学 教育学部 初等情報学科に所属(4年)





小学校6年生の時に学校から海外派遣にてアメリカのサンフランシスコに住む人々の家庭を訪問してその暮らしぶりを見て、見た目、話す言語が違っても、私たちは同じ音楽やダンスで楽しむことができると知り、海外へ興味をもちはじめた。





大学1年の夏休みに台湾へ行った際、初めて海外に友達ができたことでカンボジア、ベトナム、ニュージーランドへの一人旅を決行。

その後、大学のプログラムでモンゴルやカンボジアを訪れ、国が違えば教育が違うということを肌で感じ、もっと多くの国の教育を見てみたいという気持ちから、大学を休学し2017年5月から9か月間かけて23カ国、20校の学校や施設を見学。2018年2月13日に帰国した。





大学1年の時に先輩から熱烈な勧誘を受け、アルプス子ども会のリーダーに応募。アルプス子ども会のめざすことや多様なリーダー集団、オリジナルソングに胸を打たれ、正式にリーダーとなることを決意。長期休みには欠かさず参加するようになった。

(アルプス子ども会 https://www.facebook.com/alps.kodomokai/





*イチリナ ナイトのスタッフを紹介します。
有馬 直美
安藤 さち子
小田美里
葛山 有咲
鈴木美苗

そして安藤 順がみなさんをお迎えします。

司会&インタビュアーはくららちゃんだよ!
https://www.facebook.com/ClaraFacilitator/















































Posted by hyakuyobako