2018年10月02日 01:04

秋の読書会





【とてもレアな読書会になるというおしらせ】

何と今回、主催者の僕がどうしても休めない仕事が入ってしまい読書会に参加できなくなりました!

そこで僕の代わりに進行役をしてくださる方を探した(!)結果、参加者として申し込みしてくれていたくららちゃんこと安藤さち子さんにお願いすることにしました!!

とてもレアな、貴重な会になると思います!!
まだお席はございます!(だって大広間でのびのびやりますから!)

ランチもご期待ください!
Macro Villageの篠田貴代美さんによれば

『お久しぶりに
ベジ(乳製品、白砂糖、肉魚は使用しません)&グルテンフリー でランチ作ります
キーワードは【新米】
よろしくお願いします◯』

とのこと。おたのしみに!

ぜひご参加ください!!

https://www.facebook.com/events/513142965798041/?ti=icl

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

今回はMacro Villageランチをいただきます!
「こどものけんり」について一緒に学びませんか。
ひゃくようばこ読書会は、本を通じて楽しく安心して学びあう、和みのひとときです。^ ^

〜あるママの独り言〜

忙しい毎日。
(自分の時間がないほど。)

落ち着いて本を読む暇なんてない。
(眠る前?無理!1ページ目で瞼が重くなる!)

でも学びたいことは、たくさんある。
(何をどう学べば良いかわからないけれど。)

読みたい本も、たくさんある。
(どんな本を読めば良いかわからないけれど。)

みんなで、読書会?
(いろんな感想が聴けるわけね!)

ひゃくようばこ?
(子どもの権利?尊厳?を学ぶ?よく知らない!)

リーディングガイド?
(本を紹介してくれたり、本の読み方や使い方を教えてくれたりする人がいるんだね!)

読書会のあとは美味しいランチ!
(お昼ご飯をいただきながら学ぶのなら、時間の節約になるわ!)

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

【ひゃくようばこ 2018秋の読書会 "ほんからまなぶこどものけんり" at the Macro Village】✨

◯とき 10月11日(木)10:30〜
◯ばしょ Macro Village (大広間)
愛知県豊田市坂上町重石4
https://macrovillage.wixsite.com/mysite
(お車でお越しください。駐車場あり。)

◯参加費 1,700円(会費700円+Macro Villageランチ1,000円)

◯スケジュール
10:10 開場、受付開始

10:30 読書会
・チェックイン(今朝の気分と参加理由をシェア)
・マインドフルネス(:佳代さん)
・子どもの権利についてのお話(:佳代さん)
・リーディング
・チェックアウト(感想をシェア)

12:00 Macro Villageランチをいただきながらのリラックスタイム(会場は14時まで借りています。)

◯持参いただきたいもの
『子どもの権利条約ハンドブック』
*お貸しすることもできます。また当日販売することもできます。いずれもあらかじめ予約をお願いします。
http://www.jiyu.co.jp/shumiseikatsu/detail.php?eid=02597&series_id=s01
著者 / 臨床心理士 木附 千晶
監修 / 一橋大学名誉教授 福田 雅章
定価 1,836 円(本体 1,700 円 + 税)
A5 判/ 160ページ
出版社 自由国民社
2016年02月05日 発行
ISBN 978-4-426-12054-2

◯その他
託児はありませんが、畳敷きのゆったりとした空間ですので、小さなお子さま連れでも過ごしやすいと思います。

◯参加申し込み
イベントページの参加ボタンを押してください。
押してくださった方にメッセンジャーにてさらに詳しいご案内をお送りします。

◯ご案内役について
リーディングガイド役を務めて下さるのは、鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

〜鈴木佳代さんプロフィール〜
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

◯進行役について。
くららちゃんこと安藤さちこさんが務めてくださいます。

安藤さち子さん
くららファシリテーター事務所 ファシリテーター
1976年生まれ 神奈川県横須賀市出身
https://www.facebook.com/ClaraFacilitator/

◯ひゃくようばこ読書会について
・ひゃくようばこ読書会は2017年1月よりスタートし、これまで豊田市のカフェやワークショップスペースで27回、開催しました。

・そのうちの20回は "Child rights"="子どもの権利"について学びあい、子ども観を磨くための読書会である『ほんからまなぶこどものけんり』でした。

・人権=Human rights は人が尊厳を保つための力です。すべての人は対等で、すべての人には尊厳があります。すべての人は安心して、自信を持って、自由に生きて良い存在なのです。
すべての人には子どもも含まれます。
子どももひとりの人なのです。
ですからわたしたちは"人権"の学びはじめに、子どもの権利を最重要テーマとして選びました。
今回の読書会も、子どもの権利をテーマにして学びあいたいと思います。

*過去の読書会の様子はこちらをご覧ください。
2017/5/17 (ベーシックリーディング)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e408587.html
2017/4/20 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e403430.html
2017/3/9 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e398991.html
2018/3/8(『消えたい』高橋和巳/著 を読む)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e437728.html

◯ひゃくようばこ 運営方針

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

そんなふうに考えて、子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むことを使命の一つとしています。

「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考えて、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
ライツ・ベースド・アプローチはNGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものとのことです。

このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。

◯ひゃくようばこの活動予定と活動実績
https://www.facebook.com/100010223203361/posts/726405884376845/





























































Posted by hyakuyobako