2018年10月20日 22:20

香嵐渓シンポジウムが開かれました。








9回目となる今年の香嵐渓シンポジウムは、【住みやすい持続可能な地域づくり】=地域の移動手段 モビリティー=と題して、足助病院の講義室にて本日開催されました。




『子どもから高齢者まで、住みやすく、明るい未来を感じられる地域づくりのために必要な移動手段・モビリティーをみんなで考えよう』という趣旨にて、下記の事例発表がありました。






バスの利用者と運転士がそれぞれ発表するおもしろさ、振り込め詐欺被害に遭いかけたおばあちゃんを救った地域密着型タクシーの素晴らしさ、他にも当事者にしかわからない話題が満載のシンポジウムでした。











僕は中学生と高校生のお二人にこんな質問をしました。

「将来どこに住むイメージですか?」
「ふるさと納税みたいな制度やクラウドファンディングみたいな制度で山間部のバスやタクシーに寄付ができるようになったとしたら、そのときお二人が働いていてお金を稼いでいたら、寄付をしますか?」







彼らの答えがとても素敵で、会場全体が笑顔に包まれました。




【報告】
「スクールバス」について / 足助中学校生 森岡拓未さん
「あいまーる」について / 利用者 宇井桂子さん 運転手 塚田隆弘さん
「おいでんバス」について / 足助高校生 柏本優さん 利用者 二宮初美さん

「当地域でのタクシー事業」について / 日の出タクシー 鈴木義和さん
「たすけあいドライバー」について / たすけあいプロジェクト ドライバー 橋本
「豊田市の交通政策」について / 豊田市交通政策課 中垣秋紀さん

【特別講演】
「地域における移動手段の将来」について / 名古屋大学 准教授 三輪冨生さん

















































































Posted by hyakuyobako