2018年11月08日 02:17

冬の読書会 『ほんからまなぶこどものけんり』at the MapleMay











冬はMapleMayで開催します!

冬の読書会 『ほんからまなぶこどものけんり』at the MapleMay



2019年1月23日(水)10:30〜
MapleMay にて
(豊田市元城町2丁目2番地2号)
https://www.facebook.com/maplemay.natural/

◯ スケジュール
10:30 開場
10:35 読書会
・チェックイン
・マインドフルネス
・子どもの権利についてのお話
・リーディング
・チェックアウト

12:00 MapleMayの美味しいベジランチをいただきながらのリラックスタイム。

◯参加費 1,500円
(会費500円+ワンプレートランチ代1,000円)

◯お申込み:下記のいずれかより事前の申し込みをお願いします。(問い合わせ先も兼ねます。)
①Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2239957622916054/?ti=icl
の参加ボタンを押してください。
主催者からメッセンジャーよりメッセージを送らせていただきます。
②メッセンジャー
③Eメール
kodomosentiments★gmail.com
★を@に変えて送信ください。(担当安藤)
④電話
08056975197(担当安藤)
上記番号へのショートメールでも受付いたします。



◯ご案内役について
リーディングガイド役を務めて下さるのは、鈴木 佳代 (すずき かよ)さんです。

〜鈴木佳代さんプロフィール〜
豊田市在住。
『より良い親子関係講座』や『子育てワークショップ』の開催。
アクティブ・ペアレンティング・ジャパン公認トレーナー、ファミリー・カウンセラー。
『アティテューディナル・ヒーリングとよた』代表・ファシリテーター。
笑いヨガティーチャー。

~佳代さんからのメッセージ~
「20年前、わが子の不登校がきっかけで不登校の親の会を立ち上げ14年間活動しました。
子育ては、子どもの命をまもり、自立のための準備をすること。そのために生きるための技術を伝えていくのが親の役割だと感じています。また、子どもたちの幸せのためには、お母さんが幸せで笑顔でいることが一番だと考え、お母さんたちを勇気づけられるような活動ができたらと思っています。」

◯ひゃくようばこ読書会について
・ひゃくようばこ読書会は2017年1月よりスタートし、これまで豊田市のカフェやワークショップスペースで28回、開催しました。

・そのうちの21回は "Child rights"="子どもの権利"について学びあい、子ども観を磨くための読書会である『ほんからまなぶこどものけんり』でした。

・人権=Human rights は人が尊厳を保つための力です。すべての人は対等で、すべての人には尊厳があります。すべての人は安心して、自信を持って、自由に生きて良い存在なのです。
すべての人には子どもも含まれます。
子どももひとりの人なのです。
ですからわたしたちは"人権"の学びはじめに、子どもの権利を最重要テーマとして選びました。
今回の読書会も、子どもの権利をテーマにして学びあいたいと思います。

*過去の読書会の様子はこちらをご覧ください。
2017/5/17 (ベーシックリーディング)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e408587.html
2017/4/20 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e403430.html
2017/3/9 (ベーシックリーディング2)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e398991.html
2018/3/8(『消えたい』高橋和巳/著 を読む)
http://hyakuyobako.boo-log.com/e437728.html

◯ひゃくようばこ 運営方針

ひゃくようばこは、百の葉=百の言の葉に耳を澄まして子どもたちの人権を守る、というヴィジョンを現す名前です。

「子どもたちのしあわせ」のために「子どもたちの力」になりたい。

そんなふうに考えて、子どもたちの人権・権利(条約)を守るアプローチを、みんなの日常に落とし込むことを使命の一つとしています。

「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考えて、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
ライツ・ベースド・アプローチはNGOなどで用いられる手法で、文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば『子どもをエンパワーするだけでなく、子どもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに『子ども自身が権利を持っていることを理解し、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものとのことです。

このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。

photo by Misaki Shiraishi











































































Posted by hyakuyobako