2019年03月28日

『沖縄スパイ戦史』豊田上映会のご案内(5/25土)

『沖縄スパイ戦史』豊田上映会のご案内(5/25土)



先々週、岡崎で観覧したばかりなのですが、あまりの衝撃に、その場で豊田での上映会を開くことを決めて、配給会社の東風さん、上映会場の橋ノ下舎さんと急ピッチで打ち合わせをし、本日までにすべての支度を終えました。

(フライヤーも完成しました。公式ウェブサイトにも豊田上映会の情報が掲載されました。)



自衛隊が軍隊になったら、子たちの未来にどんなインパクトを与えるか、ということについて、深く深く考えるきっかけを与えてくれる、秀逸なドキュメンタリー映画です。

子たちの尊厳を守ることにこだわる僕が、なぜこの映画なのか?
観終わったらきっとわかっていただけると思います。

5/25に3回、上映します。
お時間をやりくりしていただき、ぜひご覧ください。

観覧申し込みはFacebookイベントページまたはEメールより、どうぞ。

【『沖縄スパイ戦史』上映会(愛知県豊田市)】
◯日時:2019年5月25日(土曜日)
上映時間①9:45〜 ②14:00〜 ③18:30〜
(映画の長さ 114分)
◯場所:橋ノ下舎
(愛知県豊田市西町2丁目8コンテンツニシマチ2F)
◯観覧料 :¥1,000(要1drinkオーダー)
*高校生〜小学生¥500(1drinkオーダー不要)
◯観覧申し込み:①Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/1155639194611027/?ti=icl の参加ボタンを押してください。ご観覧申し込みを承った旨、メッセンジャーにてご連絡差し上げます。
返信にて、観覧希望時間、お名前(本名)、観覧人数、連絡先などをお教えください。
(*お席に限りがございます。満席の場合、やむなくお断りさせていただくことがございます。または他の時間帯でのご観覧をおすすめすることがあります。どうかご了承ください。)
②Eメールからのお申し込みは下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。
◯主催:ひゃくようばこ (代表 安藤 順)
◯作品解説(公式ウェブサイトより)
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。
映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。


『沖縄スパイ戦史』豊田上映会のご案内(5/25土)

(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮影:平田 守
編集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音楽:勝井祐二
協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配給:東風
2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー

◆日本映画ペンクラブ賞 文化映画第一位
◆第92回キネマ旬報 文化映画ベストテン第一位
(他にも複数の賞を受賞)

◯公式サイトはこちら。
http://www.spy-senshi.com
*豊田上映会
http://www.tofoo-films.jp/spy-senshi/?p=2228

◯予告編はこちら。
https://youtu.be/UWJS_kRuqlw

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ひゃくようばこ 運営方針

わたしたちは、「こどもたちが安心して学びあう」ためには、まずは大人たちがこどもの権利について安心して和やかに楽しく学びあう時間を持つことが大切だと考え、大人を対象としたこどもの権利に関するお話会や読書会などを開催しています。

ゆえに、主催するわたしたち自身が、安心できて、和やかで、楽しい関係性を築きながら活動することが何よりも大切だと考えます。

わたしたちは、特に学びの場においてこどもたちの人権が守られないケースを危惧し、権利に基づくアプローチ、権利基盤型アプローチ、人権アプローチなどと訳される、ライツ・ベースド・アプローチ (Rights Based Approach) という手法を実践しています。
子どもの権利に詳しい文京学院大学の甲斐田万智子教授によれば、ライツ・ベースド・アプローチは『こどもをエンパワーするだけでなく、こどもの権利を守る責任のある人の力を高め』、さらに、『こども自身が権利を持っていることを理解して、権利を侵害された場合に主張できるように支援する』ものです。
このような繊細な活動を行うにあたっては、ひゃくようばこの活動に携わる人同士が対等な関係性を持つように常に意識し、互いの価値観を尊重し、個人の尊厳を守り、意見が異なる時であっても、緊張感せずに自由に、安心して話し合える雰囲気のもと、調整を図ることを心がけます。








































































































Posted by hyakuyobako at 23:30