2019年05月07日

昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。

昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。


昨日の中日新聞の記事を読んで子どもアドボカシーに関心を抱かれた方は、僕らが 5/11(土)に開催する"こどもアドボカシーおはなし会"にぜひご参加ください。

昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。


大分大学より栄留里美先生を講師にお招きして、子どもアドボカシーとは何かについてお話を聴きます!

昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。


お席、若干ですがまだご用意できます。場所は豊田市福祉センターです。

お申込みは、
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2324661697768431/?ti=icl
または
Eメールより下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。


<栄留里美先生の研究分野の紹介>

 すべての子どもは自分自身に関わることについて意見を言う権利があり、そしてそれを聴いて受け止めてもらう権利(国連子どもの権利条約12条)があります。しかし、時として、保護者や施設職員・里親など養育に関わる人たちに要望を伝えても聴いてもらえないこともあるでしょう。深刻な場合には、子どもたちが暴力を受けていて声を上げられないこともあります。
 そのようなときに、子どもたちが安心して助けをもとめられる第三者が必要とされます。子どもたちに求められる「第三者」とはどのような仕組みが望ましいのか、そして子どもたちがこの権利を保障される社会の在り方はどうあるべきかを研究しています。
 私が特に注目しているのは、子ども側に立って代弁する特徴をもつイギリスのアドボカシーサービスという仕組みです。日本にも、このような「第三者」を創るにはどうしたらいいか研究を進めています。』


昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。


以下は詳しいご案内です。



新しい季節が始まりましたね。


『あの子たちが安心して気持ちを伝えられるように。』

『あの子たちの声を届けられる大人に。』

こどもアドボカシーについて楽しく理解を深めませんか。

大分大学より栄留里美先生を豊田市にお招きして、お話を聴きます。
イギリスやイタリアでどんなことをしているのかも紹介してくださいますよ。

また、とよたこどもアドボカシー研究会(仮称)立ち上げのご案内も本会でさせていただきます。
栄留里美先生には研究会のアドバイザーもしていただく予定です。

三河ではまだまだ聞きなれないこどもアドボカシー。関心ある方はぜひご参加ください。


昨日の中日新聞に子どもアドボカシーの記事が載りました。


【こどもアドボカシーお話会 presented by ひゃくようばこ】

◯日時:2019年5月11日(土曜日)13:45開始〜15:45頃まで
*開場、受付開始は開始時間の45分前より。

◯場所:豊田市福祉センター3階 34・35会議室
(子たちが読書できるスペースを用意します。催し告知のフライヤーなどお持ち下さい。開始前に会議室内でお弁当を召し上がっていただけます。)
豊田市錦町1丁目1番地1

◯定員:50名様まで

◯参加費:500円

◯参加申込み:①Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2324661697768431/?ti=icl の参加ボタンを押して下さい。
メッセンジャーより詳細情報をご案内します。メッセンジャーメッセージが受け取れるようにお支度願います。
②Eメールからのお申し込みは下記宛にお願いします。
kodomosentiments☆gmail.com
*☆の部分を@に変えて送信してください。

◯講師:大分大学福祉健康科学部 助教
栄留 里美(えいどめ さとみ)先生

*大分大学のウェブサイトの教員紹介ページより。
『子どもの気持ちや思いが大切にされる「福祉」のありかたを考えています。子どもの頃の気持ちを忘れずに、一緒に子どもを中心とした福祉を創っていきましょう。

<専門分野>
児童福祉

<主な担当授業科目と内容>
 「子どもの人権と福祉」
まず、子ども・家族を支援するために重要な視点である、子どもの人権とジェンダーについて理解します。そしてその観点から、子ども虐待・DV・施設で暮らす子どもや里子の支援・LGBTIQ支援・障害児支援に関する事柄等の背景を理解し、諸外国の例も参考に、子ども中心の支援の在り方とは何か考えていきます。

<学位・資格>
博士(社会福祉学),社会福祉士,保育士

http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/teachers/栄留%E3%80%80里美/






































































































































































































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Posted by hyakuyobako at 07:30