2018年02月28日 21:38

まもなく70歳のねえさまに





職場のまもなく70歳のねえさまに

「重い物を持つと辛いですよね。昔に比べて重いものが持てなくなったと痛感したりしますか?」

と訊いたら

「私は小柄で若い頃から力が無いから、無いなりのやり方をするしかなかったのね。重い物をそのまま引き上げて持つんじゃなくて倒して転がしたりとかね。」

「あぁ、なるほど!いつもやってますよね!」

「だからかしら、若い頃から身体任せにできなかったから、歳をとっても慣れた仕事をしているときはそんなに衰えを感じないのよね。」

「ふむふむ。」

「工夫が必要だったし、時間が余計にいることもあった。例えば、私以外の人は片手で三枚のお皿を重ねて持てるけど私は握力が無いからそんなことしたら床にばら撒いてしまう。それが最初からわかっているから、そうならないように工夫するわけ。その仕事はあえて担当しないとかも含めてね。」

「できること、できないこと、得意なこと、不得意なことはみんな違いますものね。」

「要は自分を知る、ということよ。」

「子どもは世界を知りたいと遊びまわるけど、それは同時に自分を知りたいんでしょうね。」

「はい、そういうことです。」























































































  

Posted by hyakuyobako

2018年02月26日 11:38

フランスで「小1の壁」に悩む母親はいない






日本の方が良いこともたぶんいくつかあるだろうけれど、子どもの幸せ、親の幸せ、先生の幸せをそれぞれ比較してみたら、フランスみたいなやり方を日本も早急にすべきだろうな、と思いました。


以下はリンクより抜粋した記事です。




『フランスで「小1の壁」に悩む母親はいない
やはり、働く女性にとって参考になる国だ
2015年11月19日
国末 則子 : フリーライター

子どもが小学校に入学するとき、日本の働く母親が直面するのが「小1の壁」だ。午後7時、あるいはもっと遅い時間まで子どもを預かってくれる保育園から一転して、学童保育は通常午後6時まで。長期休暇中の学童保育には給食がなく、お弁当を持参させなくてはならない。入学式、保護者会やPTAの集まり、授業参観など平日の学校行事もある。子どもの小学校入学を前に悩む母親は多い。

フランスにはそんな「小1の壁」はない。まず、入学式はない。フランスの新学年が始まる9月、小学校に登校した1年生はホールに集まり、クラス分けが発表された後、担任とともにそれぞれの教室に入る。親も子も入学式用の服を用意したりしなくてよいのは、助かる。

充実した学童保育は長期休暇中の強い味方

1年生も初日から午前8時30分から午後4時30分まで授業がある。日本の小学校ではしばしば短縮授業があるが、フランスの学校は判で押したように、いつも同じ時間帯だ。午後6時まではエチュードという補習があり、低料金で預かってくれて宿題もみてもらえる。フランスの小学校では、低学年の子どもの送迎は保護者の義務となっている。残業の多い日本と違い、午後6時であれば、働く親も学校へ子どもを迎えに行くことができる。

長期休暇中には、サントル・ド・ロワジールという学童保育が、公立の小学校で運営される。保育時間は午前8時30分から午後6時30分ぐらい。料金は各家庭の所得に応じて払う。給食があり、バスに乗って森へピクニックに出かけたり、気球に乗ったり、プールで遊んだり、楽しいプログラムが用意されている。

フランスの学校では、万聖節(諸聖人の日)とクリスマスの休み、冬休み、春休みと、約6週間通学するごとに2週間の長期休暇がある。7~9月まで2カ月の夏休みもある。いくら有給休暇の多いフランス人でも、すべての学校休暇に合わせて、仕事を休むわけにはいかない。強い味方がこのサントル・ド・ロワジールなのだ。祖父母も、働く親世代にとって頼りになる存在だ。長期休暇中は祖父母の自宅や別荘に出かけ、一緒にバカンスを過ごす子どももいた。祖父母と孫が関係を深めるよい機会になっている。

フランスの小学校では、そもそも学校行事が少ないのだが、保護者会は平日の午後6時ごろから開かれた。校内を自由に見学できる学校開放の日と、学年末のお祭りは土曜日だった。

公立の授業料は無料、少ない不登校

フランスの小学校は、家計にも優しい。公立の場合は、授業料は無料。給食代は所得に応じて支払う。また、年に数回、コオペラティヴという任意の援助金を学校に支払う。金額はいくらでもいいし、払わなくても構わない。この援助金は、生徒の課外授業費などに使われるということだった。課外授業では、映画を見に行ったり、観劇をしたり、美術館へ出かけたりした。豊かな文化のある国だけに、学校の外で学ぶこともたくさんある。

教科書は1年間無償で貸与される。代々の生徒が使うため、ビニールのカバーをかけて使う。何冊もある教科書に一つひとつ、カバーをかけるのはひと仕事だった。連絡帳や各教科で使うノートが学校で支給されたのには、驚いた。親は筆入れと鉛筆など最低限の学用品を用意すればよい。学校指定の上履きや体操着、体育館シューズもない。

日本では何万円もするランドセルを用意するが、フランスの子どもが背負うカルターブルという横長のかばんは安価だ。ナイロン製のカルターブルが数千円で購入できた。上等なカルターブルを子どもに持たせて、競い合うような雰囲気も皆無だ。

1クラスは20人程度なので、担任の目が行き届く。下校時には、担任が校舎の出入り口で迎えにきた保護者に子どもを引き渡す。毎日のように顔を合わせるので、保護者は心配ごとがあればすぐに相談できる。少人数教育のためか、頻繁な長期休暇のためか、フランスの学校は不登校の生徒が少なかった。アフリカ系、アラブ系、東洋系など、さまざまな背景を持った生徒がいるので「皆と同じようにしなくては」という同調圧力が少ないせいもあるだろう。周囲を気にせず、自分らしく振舞え、気楽な面もある。

一方で、小学校では落第もあれば飛び級もある。勉強についていけなければ進級できず、再び同じ学年で学ぶ。優秀な生徒は1学年飛ばして進級する。自分に合ったレベルで学ぶことは、どの子どもにとってもいいことだろう。親も落第について、日本の親ほどの抵抗はない。勉強がわからないまま進級して、ますますわからなくなるより、同じ学年の勉強をやり直して進級する方が、わが子のためになるという考えなのだ。同級生も落第した生徒を偏見の目で眺めることはない。

教師は雑務少なく教えることに専念できる

職場として考えた場合も、フランスの小学校は働く母親に優しい。休み時間、教師は教室に鍵をかけ、生徒を外へ出す。寒い季節でも、生徒は校庭で遊ばなくてはならない。したがって真冬は、帽子に手袋、分厚いコートを身につけさせ、ブーツをはかせて、子どもを登校させなくてはならなかった。雨天の場合は、生徒はホールのような場所で過ごす。休み時間中、教師とは別の監視員が見守るので、教師は休憩できる。

午前11時30分から午後1時30分の昼休みには、生徒は専任のスタッフがいるカフェテリアで給食をとり、監視員の監督の下、校庭などで遊ぶ。教師は教師専用の食事室で昼食をとってもよいし、学校の外に出て昼食をとっても構わない。2時間ゆっくり休憩することができる。校内の掃除は専任のスタッフが担当するので、教師が掃除をさぼる生徒を注意したり、掃除の監督をしたりする必要もない。

入学式や卒業式、運動会はないので、その練習で授業時間が削られることもない。フランスの教師は、日本の教師よりも教えることに集中できる環境にある。休憩がしっかり取れることが示すように、労働者としての権利も守られている。筆者の滞在中には、教師のストライキもあった。同じ学校でも複数の労働組合があり、一部の組合のみのストライキだったため、あるクラスの担任はいないが、別のクラスの担任は授業をしているという、珍妙な事態が生じていた。

保護者にも外国人を受け入れる度量

フランスの学校には、フランス語がよくわからない外国人の子どもを受け入れる懐の深さもあった。筆者の子どもを含めた外国人の数人は週2回、別の授業を受けてフランス語を指導してもらっていた。また、小学校入学時の最初の保護者会の際には、会が終了した後、担任は自分が話した内容を記した紙を、筆者ともうひとりの外国人家庭にさりげなく渡してくれた。

同級生の保護者の中には、「何かわからないことがあればいつでも聞いて」と申し出てくれた母親がいた。別の母親はある日、「あなたは子どもの宿題をみるの、大変でしょう。うちの子と一緒に、私がみましょう」と声をかけてくれた。ちょうど、小学校の勉強も進んできて詩の暗唱や書き取りの宿題をみるのに困っていたときだった。その後、筆者の子どもは週1回、その同級生の家で宿題をするようになり、大いに助けられた。日本へ帰国する際には、20人の同級生が「日本でも頑張れ」などと一人ずつコメントを書いた寄せ書きを贈ってくれた。

働く母親や家計に優しいフランスの学校の仕組みを支えているのは、税金だ。フランスの付加価値税は20%もある。しかし、次の世代を育てるという意義のある目的のために使われるならば、高い税金も無駄ではないと言えるだろう。』


http://toyokeizai.net/articles/amp/92878?display=b































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年02月24日 00:47

『消えたい』を読む、読書会を開催します。

『人生の幸せは、三つのことが実現できていればいい。
1.美味しく食べることができる
2.ぐっすり眠ることができる
3.誰かと気持ちが通じ合うことができる

これが、私が被虐待者(異邦人)から教えてもらった最初のことである。』

〜本文より抜粋しました。〜






【『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』の読書会を開催します。】



◯日時:2018年3月8日 木曜日 10:30〜12:00

◯場所:いとカフェ
https://www.facebook.com/itocafe1025/
(駐車場をご存じない方にはメッセンジャーかEメールにてご案内いたします。)

◯持参していただくもの:下記の書籍
『消えたい ─虐待された人の生き方から知る心の幸せ』(高橋和巳著) ちくま文庫
定価:本体780円+税
刊行日: 2017/02/08
ページ数:320
ISBN:978-4-480-43432-6
JANコード:9784480434326
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480434326/

◯参加費:300円
*上記以外にドリンク、お食事など一品オーダー願います。

◯スケジュール:
10:30〜チェックイン
10:40〜気になるページを読書&感想シェア
11:50〜チェックアウト
(お時間ある方は一緒にランチしませんか)




*本は事前に読んできても、読んでこなくてもどちらでも良いです。

*参加申し込み
Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/212961229274972/?ti=icl の参加ボタンを押してください。
または下記にメールをください。
kodomosentiments@gmail.com


*本について
出版社のHPより橋本治氏による解説
http://www.webchikuma.jp/articles/-/495

*著作者について
高橋 和巳
タカハシ カズミ
精神科医。医学博士。1953年生まれ。福島県立医科大学卒業後、東京医科歯科大学神経精神科に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行う。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーの教育にも熱心で、スーパーヴィジョンを行っている。著書に『「母と子」という病』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(共に三五館)等がある。






















































  

Posted by hyakuyobako

2018年02月22日 23:56

ひゃくようばこ 2018年の活動予定 & 活動実績






-活動予定-

【主催】

◯ひゃくようばこ読書会
『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
2018年3月8日(木)10:30〜12:00
場所:いとカフェ
豊田市栄町7丁目6-1ブライトアベニュー1 階
https://www.facebook.com/events/212961229274972/?ti=icl
参加者募集中

【イベント参加・フィールドワークなど】

◯野外保育 とよた 森のたまご 卒園式に参加予定
◯森のようちえん てんとうむし 巣立ちの会に参加予定

-活動実績-

【主催】

◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2018年2月9日(金) 13:00〜14:30
場所:ろじうらのカフェバンバン堂

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2018年2月16日(金) 10:30〜12:00
場所:フォレスタヒルズ

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2018年2月21日(水)
場所:kabo.


【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2018年2月4日(日)
場所:豊田商工会議所


【授業参加】
◯社会人講師として授業参加(加茂ヶ丘高校)
2018年2月5日(月)


【聴講/ワークショップ参加など】
◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』
2018年1月10日(水)

◯ 『「心で感じるということ」~察する文化の素晴らしさ~』
講師:白神由美子さん(ピアニスト・鍼灸師・森のようちえん「てんとうむし」代表)
ミニコンサート:白神由美子さん、大沢聡さん(オカリーナ奏者)
2018年2月10日(土)


【イベント参加・フィールドワークなど】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
2018年1月8日(月)

◯森のようちえん てんとうむしの活動に参加
2018年1月18日(木)
      
◯京都市内にてフィールドワーク
2018年1月21日(日)〜22日(月)

◯野外保育 とよた 森のたまご 『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
2018年1月29日(月)・2月10日(土)





◆ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html




























































  

Posted by hyakuyobako

2018年02月19日 10:12

John Perry Barlowによる"25の大人としての行動原理"

John Perry Barlowによる"25の大人としての行動原理" Principles of Adult Behavior

1. 何があっても忍耐強く振る舞うこと。
Be patient. No matter what.

2. 悪口を言わないこと。言葉に責任を持ち、誹謗中傷は避ける。直接面と向かって言えること以外は、他の場で口にしないこと。
Don’t badmouth: Assign responsibility, not blame. Say nothing of another you wouldn’t say to him.

3. 他人の動機が自分のものよりも劣っていると考えないこと。
Never assume the motives of others are, to them, less noble than yours are to you.

4. 自分の可能性を広げるように努めること。
Expand your sense of the possible.

5. どうにもならないことで悩まないこと。
Don’t trouble yourself with matters you truly cannot change.

6. あなたができること以上のことを他人に期待しないこと。
Expect no more of anyone than you can deliver yourself.

7. 曖昧なものを許容すること。
Tolerate ambiguity.

8. よく笑うこと。
Laugh at yourself frequently.

9. 「誰が正しいのか」ではなく、「何が正しいのか」を考えること。
Concern yourself with what is right rather than who is right.

10. どれほど「自分が正しい」と思えても、自分が間違っている可能性を捨てないこと。
Never forget that, no matter how certain, you might be wrong.

11. 暴力には手を染めないこと。
Give up blood sports.

12. 自分の人生は他の人との関わりの中にあることを忘れず、簡単にリスクを背負わないこと。
Remember that your life belongs to others as well. Don’t risk it frivolously.

13. 誰に対しても何に対しても、決してうそをつかないこと(知らずについたうそは仕方のないこともあるけれど……)
Never lie to anyone for any reason. (Lies of omission are sometimes exempt.)

14. 周囲にとって必要なものを理解し、それを尊重すること。
Learn the needs of those around you and respect them.

15. 幸福ばかりを追求するのではなく、「これが自分の使命だ」と思えるものを追求すること。
Avoid the pursuit of happiness. Seek to define your mission and pursue that.

16. 「私が、私が」と強く自分を主張するのは控えること。
Reduce your use of the first personal pronoun.

17. 他人に厳しくするのと同じだけ賞賛すること。
Praise at least as often as you disparage.

18. 自分の間違いを抵抗せず素早く認めること。
Admit your errors freely and soon.

19. 喜びに疑いを差し挟まないこと。
Become less suspicious of joy.

20. 謙譲の美徳を理解すること。
Understand humility.

21. 愛はすべてに勝つことを忘れないこと。
Remember that love forgives everything.

22. 尊厳を大事にすること。
Foster dignity.

23. 思い出に残る生き方を心がけること。
Live memorably.

24. 自分自身を愛すること。
Love yourself.

25. そして最後はやっぱり忍耐強くあること。
Endure.

~John Perry Barlow, 2013





  

Posted by hyakuyobako

2018年02月08日 11:10

豊田市の中学校のルールに関するパブリックコメントと市の考え方について抜粋





抜粋してみました。
子どもは何と思うかな?



『【意見(パブリックコメント)の概要】

安心して楽しく学ぶために、中学校のあそこまで細かいルールは必要なのか。子どもたちが出来ない事を指摘し合うのではなく、いいところに目を向けられる。そんな気持ちの余裕ができるといいと思う。





【市の考え方】

ルールは児童生徒一人ひとりがより良い学校生活を送るために、ある程度は必要だと考えます。大切なのは、問題意識をもって現状に合わせてルールを見直したり必要性を再確認したりするといった自主的・自発的な児童生徒会活動を行うことであり、そういった活動を通して、自立と共生の基礎的な素養が育っていくと考えます。また、学校での集団生活を通して、お互いの個性を認め合い、持ち味を生かしながら学び合い育ち合うことは特に大切です。こういった居心地のよい集団の中で、 自己肯定感が育つと考えています。』




こちらから抜粋しました。
http://www.city.toyota.aichi.jp/s/_res/projects/default_project/_page_/001/020/769/iken.pdf










































































































































  

Posted by hyakuyobako

2018年02月03日 07:54

ひゃくようばこ 2018年2月〜の活動予定 & 2018年1月の活動実績


◇ひゃくようばこ 2018年2月〜の活動予定 & 2018年1月の活動実績◇




【主催】
◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2018年2月9日(金) 13:00〜14:30
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
豊田市足助町石橋34-6
https://www.facebook.com/bangbangdou/
(のお座敷スペース)
https://www.facebook.com/events/207643049800821/?ti=icl
*参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2018年2月16日(金) 10:30〜12:00
場所:マイカフェ
(みよし市莇生町下辻34-6)
https://www.facebook.com/events/170286533580561/?ti=icl
*参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2018年2月21日(水) 10:30〜13:00
場所:kabo.
豊田市元城町2-7
https://www.facebook.com/events/1904466056261288/?ti=icl
*参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会
『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
2018年3月8日(木)10:30〜12:00
場所:いとカフェ
豊田市栄町7丁目6-1ブライトアベニュー1 階
https://www.facebook.com/events/212961229274972/?ti=icl
参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶモラル・ハラスメント 』
2018年3月16日(木)10:30〜12:00
場所:決まり次第お知らせせます。
541006192923303/?ti=icl
*参加者募集中

【コーディネーターとして参加】
◯いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」
2018年2月4日(日)

【授業参加】
社会人講師として授業参加(某高校)
2018年2月5日(月)

◆「遊びも活動のうち!」ひゃくようばこ 2018年の活動実績◆

【聴講/ワークショップ参加など】
◯『第3回子育て耕縁会 かよさんの「もっと子どもを好きになる」』に参加
2018年1月10日(水)

【イベント参加・フィールドワークなど】
◯よさみプレーパーク☆新春コンサートに参加
2018年1月8日(月)

◯森のようちえん てんとうむしの活動に参加
2018年1月18日(木)
      
◯京都市内にてフィールドワーク
2018年1月21日(日)〜22日(月)

◯野外保育 とよた 森のたまご 『こどもの権利を学ぶ会 "水仙"に参加
2018年1月29日(月)

◆「遊びも活動のうち!」ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから◆
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html

























































  

Posted by hyakuyobako

2018年01月29日 07:40

モラル・ハラスメントについて学びあう読書会






今年もモラル・ハラスメントについて学びあう読書会を開催します。
日時や場所が決まり次第、ご案内しますのでもう少しお待ちください。

以下は僕のお師匠さんたちが書いたモラル・ハラスメントについての解説の一部です。

『モラルハラスメントでは暴力自体が見えにくく、その上、加害者によって暴力ではないと合理化されてしまうことの他にも、理不尽なことがたくさんあります。

加害者は、相手をおとしめ、弱点をつき、何かをほのめかすだけで問題点をぼかし、あてつけ、人を使って間接的に攻撃をし、雰囲気で威圧し、恐怖感を利用してのコントロールをいつまでも続けます。
この策略的で卑劣な方法によって、被害者は一方的に、いわれのない責めを引き受けさせられるのです。

1.相手の人格を認めない

加害者は、他の人のことをひとりの人格として対等に見ることができません。
自分の意のままに操れる生きた対象を所有したいという欲求があるかのように、他の人を自分の所有物と見なし、思い通りに扱うのです。
人間としての対等な関係ではなく、自分にとって都合のいいように使える駒かどうかということが、その人とつながっている理由になります。
相手の感じ方や考え方を認めず、相手の苦しみや屈辱感を完全に無視し、無理やり同意させ服従させるのです。

モラルハラスメントという虐待の場では、人格の尊重がなく、人間性の剥奪が行われています。
被害者は、人権侵害の被害者なのです。

2.卑劣な攻撃方法
 1)おとしめる

モラルハラスメントの加害者は、暴力に先立ってまず、相手の価値をおとしめようとします。
相手の弱点をつき、愚か者よばわりし、それをまわりの人に繰り返し言っていくことで次第に浸透させ、それ以後の暴力をしやすくします。
また、暴力の間も非難し続け、相手の気持ちをくじき、大事にしている価値観を踏みにじります。
そのようにして加害者は、他人を否定することで自分を肯定するのです。

 2)はっきりしない問題点

加害者は、相手の問題点を指摘しているように見えますが、実は、相手にわかるように直接コミュニケーションを取って具体的に提示するわけではありません。

  ① ほのめかす

加害者は、はっきりとした言葉ではなく、雰囲気や態度によって「私はあなたを認めていない」というメッセージをほのめかします。
深いため息、軽蔑したまなざし、硬い表情、力の入った肩、視線をそらす、無視をする、どうとでもとれる言い方などで、少しずつ、でも確実に
相手を傷つけていくのです。

  ② 問題点をぼかす

加害者は、被害者が悪いとほのめかしますが、どこがどんなふうに悪いと思っているのかをはっきりと伝えることはありません。
問題点や対立点がはっきりすれば、解決へ向けて何かをするということもあり得ますが、ぼかされているために被害者にはどうすることもできません。
加害者にとって重要なことは、問題を解決するということではなく、相手を責め自分が優位に立つことなので、この方法はとても都合がいいのです。
こうして、とにかく被害者が悪いということだけが残るのです。

  ③ 話をそらす

あいまいな言い方でぼかされたとき、被害者は、その言葉の意味や問題点をはっきりとさせるために、具体的に尋ねることがあります。
しかし、そのようなときでも加害者は、「そういうことを言っているのではない」と否定はしても、何を言いたいのかという具体的なことは言わず、相手の話の中のひとつの言葉を取り上げて、その言葉がどんなに問題かを攻撃し、巧みに話をそらしていくのです。

  ④ コミュニケーションの拒否

直接的なコミュニケーションは、加害者によって拒否され続け、話し合いで解決する望みは絶たれます。
被害者は、相手が怒っているということだけしかわからず、その中で相手が何を考えているのかを探ろうとし、混乱し、不安になります。
もし被害者が加害者と離れたいと思っても、離れるということさえ話し合えません。
もうどうすることもできなくなるのです。

 3)人を使っての間接的な攻撃

加害者は自分は直接攻撃を仕掛けず、まわりの人を操って攻撃をさせることもあります。
加害者は周りの人に、被害者にはどんなに問題があるかを一方的に伝え、「私のこの気持ち、わかるでしょう?」などと言葉巧みに味方につけていき、しだいに支配し、「あなたのため」だと言って、その人が望んでもいないモラルハラスメントをさせるのです。

 4)威圧によるコントロール

加害者は自分が正しいと思っているうえ、それをわからせてやるのが当然だという考えなので、「叩き込んでやる」という意識で人の心の中に
土足で入り込みます。
決して身体的な暴力はふるわないのですが、その雰囲気や態度は威嚇的で横暴であり、それによって相手を威圧し恐怖感を持たせます。
そうして被害者の行動を制限し、心を縛り、動けなくさせるのです。
加害者にとっては、これは人を操るゲームであるかのようです。

いったんそのような状態になると、加害者は同じ体勢を取るだけでコントロールをきかせることができるようになります。
PTSDになるような状態を故意に作り出すことで、小さな刺激でも大きな影響を与え非常に有効なのです。
そのような方法で、加害者は被害者に自分の期待通りの行動をとらせようとします。
ですから、加害者の気持ちに添うと態度が一変します。
被害者が加害者の思い通りの人間になるまで、虐待は終わりません。

3.終わらない
 1)継続できる

この暴力は、言葉や態度による精神的なもののため、特別の準備などいらず、いつでもどこでも始めることができます。
また、虐待し続けたとしても加害者には精神的にも体力的にもダメージがほとんどなく、長時間でも疲れずに続けることができるため、暴力は長期にわたり、執拗に繰り返されます。
傷が残らず血も流れず、見た目に変化が出にくいので、繰り返しが可能でセーブがきかず、死亡という形で終結しないため永遠に続くのです。
加害者は被害者のダメージを見届けるために、確認ができるまでしつこく暴力を続けます。

これは加害者にとっての居心地のいいシステムであり、長期に継続しアディクション化するのです。

 2)えじきの確保

加害者は、誰かを虐待していないと自分を保つことができません。
ですから、虐待できる相手を常に持っておくようにしているのです。
また、加害者は、第三者を虐待することで見せしめをします。
まわりの人は、虐待現場を身近に見ることで恐怖感や無力感を味わいます。
また、離れていった人のことをひどくなじるので、
逃げたら自分もこう言われると思うと、逃げることが難しくなります。
そのうえ加害者は、我慢をすることや耐えることをよいこととし、それを被害者に押しつけます。
また、逃げることを卑怯だと決めつけるため、被害者は罪悪感を刺激され、逃げることさえできなくなるのです。』

















































  

Posted by hyakuyobako

2018年01月26日 12:19

ひゃくようばこ 2018年2月〜3月の活動予定





◇ひゃくようばこ 2018年2月〜3月の活動予定◇



【主催】
◯ひゃくようばこ読書会
『ほんからまなぶこどものけんり』
2018年2月9日(金) 13:00〜14:30
場所:ろじうらのカフェバンバン堂
豊田市足助町石橋34-6
https://www.facebook.com/bangbangdou/
(のお座敷スペース)
https://www.facebook.com/events/207643049800821/?ti=icl
*参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会"『シュタイナー 死について』を読む"
2018年2月16日(金) 10:30〜12:00
場所:マイカフェ
(みよし市莇生町下辻34-6)
https://www.facebook.com/events/170286533580561/?ti=icl
*参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会『Our favorite books みんなで読もう わたしのお気に入りの本ベスト5』
2018年2月21日(水) 10:30〜13:00
場所:kabo.
豊田市元城町2-7
https://www.facebook.com/events/1904466056261288/?ti=icl
*参加者募集中

◯ひゃくようばこ読書会
『消えたい ─虐待された人の行き方から知る心の幸せ』を読む
2018年3月8日(木)10:30〜12:00
場所:いとカフェ
豊田市栄町7丁目6-1ブライトアベニュー1 階
https://www.facebook.com/events/212961229274972/?ti=icl
参加者募集中

【コーディネーターとして参加】
2018年2月4日(日)
いなかとまちのくるま座ミーティング 「見えてきたミライ~つないだ5年の軌跡~」分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」

http://hyakuyobako.boo-log.com/e433375.html


【授業参加】
2018年2月5日(月)
社会人講師として授業参加(某高校)

◆「遊びも活動のうち!」ひゃくようばこ 2017年の活動実績はこちらから◆
http://hyakuyobako.boo-log.com/e432669.html





























































  

Posted by hyakuyobako

2018年01月25日 08:23

「子どもをど真ん中にした持続可能な地域づくり」をテーマに





豊田商工会議所にて2月4日の日曜日に開かれる、おいでん・さんそんセンターくるま座ミーティング(澁澤寿一さんもいらっしゃいます!)の14:30〜16:30に開かれる分科会で、コーディネーターをします!

僕らの分科会の参加枠の残りはあと10人ぐらいだそうです!
事前申し込みの上、ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/events/502735230119852/?ti=icl

以下はリンクより分科会部分を抜粋したものです。




14:00〜16:30
★分科会③「次世代育成部会」&「セカンドスクール部会」

テーマ:「子どもをど真ん中にした持続可能な地域づくり」
●長野県泰阜村は人口1600人の過疎の村。国道も信号もコンビにもありませんが、山村留学や長期キャンプに毎年約1000人の子ども達がやってきます。日本初、教育立村の挑戦について伺い、皆で教育の力の可能性を探ります。
【ゲスト】
 ①齋藤新(さいとう しん)氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター事務局長)
 ②セカンドスクール部会活動者
 ③次世代育成部会活動者
【コーディネーター】
 安藤順(あんどうじゅん)氏 (ひゃくようばこ主宰)
16:40~17:00 まとめの全体会
【登壇者】各分科会コーディネーター等、太田稔彦豊田市長、鈴木辰吉
■第3部:17:30~ 夜なべ談義(交流会)
 場所:大割烹だるま 豊田市西町5-1
 参加費:5,000円
 定員:90名 【先着順】



*分科会はこの他に移住定住や食と農文化をテーマにしたものが開催されます。






































  

Posted by hyakuyobako